2015年10月24日

アニメの世界から現実に創り出される物がある

空を自在に駆けるタケコプター

空を飛ぶというのはロマンがあります。

そしてそれがアニメの世界を現実化させるとなると、そこには新たな夢世界が次々と広がっていきます。

そうした夢の飛行物体を集めてみました。



VF-1 Valkyrie(バルキリー)を飛ばしたい、感動の初フライト

 







【ナウシカの飛行機『メーヴェ』を本当に作った日本人】海外の反応は大賞賛の嵐「感動で泣きそう…」Japanese made a real 'Mowe' of anime the Nausica.

 







フラップター:Flaptter19-8 of Castle in the sky Flight with New wing

 






タケコプター

 











denden














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    ラベル:タケコプター
    posted by モモちゃん at 09:00| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2015年10月21日

    人類の最初に移住する惑星は火星である

    人類火星移住計画は絵空事なのか?

    遥か彼方の宇宙空間にある太陽系の惑星である火星の探索活動が続けられていますが、頻繁に異様な物体や生命体に類似した形状物が地表面で発見されてきているようです。

    いまのところ画像が不鮮明なまま公開されているようで、はっきりと特定はできませんが、それでもどうやら火星には何らかの生物の痕跡があるようです。

    おそらくここらは大きなプロジェクトを計画している国の戦略に関わる機密であろうと思われます。

    むやみと、一般人に知らされることはないということです。

    人類の火星移住計画もあるようで、生存に必要な水の確保や食物の生産活動のための研究が進められています。




    NASA撮影、火星に生息する謎の生物に世界が震撼A

     






    火星で撮影された有りえない画像 Image which can not be there taken by Mars

     






    【都市伝説】 NASAが火星に生命体を発見していた?








    火星でUFOが見つかる

     






    衝撃!火星探査機キュリオシティがとらえた火星人?のUFO!

     






    2014年火星上最佳發現 !!

     











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      posted by モモちゃん at 11:03| 歴史を先取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

      2015年10月20日

      高速道路の渋滞原因は出口のETCか信号機か?

      本日のニュースによると、「ETC、バーがなければ渋滞緩和? 効果大なら撤去も

       高速道路の渋滞の一因ともいわれる料金所のETC(自動料金収受システム)のバーをなくすと、どれぐらい渋滞が減るのか、全国で初めての実験を国土交通省が始めました。」とさ。

      バーではなくて、出口部分直前の信号機が原因だろうが。


      高速を降りた後のことまで知ったことか?


      高速道路を走っていると突然出口付近で渋滞に突入して、しばらく渋滞が解消しないことがあります。

      車両事故が発生したのかと、急いでいるときなどは慌てることがあります。

      特に普段はそれほど車両が多くない場合は目立たないのですが、高速道路の構造というか設計ミスが原因で行楽時の観光地近くは決まって渋滞を発生し易くなっているケースがあります。

      ここらは高速道路を管理する公団と一般道との位置関係などはあまり考慮されていないようなシステムになっているのではないかとも思われます。

      多くの場合、高速のインター出口で渋滞が発生しているわけです。

      これが縦割り行政というやつで、それぞれに権益や権限が分割されて管理がされているため起こる弊害だと思われます。

      たとえば素人目でもこれは設計ミスだろうが、という状況にも度々遭遇するわけです。

      近年は料金所でのETCのシステムが整備されてきているわけですが、たとえばそのETC効果を台無しにしてしまうような状況もあるわけです。

      高速道路の出口で渋滞が発生する場合など、一見ETCが故障したのかと思えるような可笑しな現象が発生します。

      それは高速道路の出口の真前に十字路があって、そこには当然のごとく信号機が設置されているからです。

      高速道路の出口を出た途端、その信号機が赤であれば当然車両はそこで一旦停車します。

      前の車両が止まれば後の車両も次々と停車するわけです。

      ETCシステムがあろうとも前方の信号で停車させられれば、そこで交通の流れが止まって高速出口で車列の渋滞が発生します。

      これだと二重に検問が並んでいるのと同じわけで、何のためのETCなのかと言いたくなります。




      画像は観光地大分県湯布院インター出口前の信号機

      高速出入り口真ん前に信号機が設置されている。
      RIMG3002


























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        ラベル:ETC
        posted by モモちゃん at 21:26| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

        2015年10月12日

        ミサイル防空システム・アイアンドーム(iron dome )

        世界最強の防空システム

        ハマス(パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム主義組織)のミサイル攻撃が続いている。

        それに対して昨年の7月17日深夜、とうとうイスラエル軍もガザへの地上侵攻を開始した。


        それ以来ハマス側のロケット弾も数千発が発射されている。

        イスラエル軍はこの攻撃に、アイアンドーム(iron dome )のミサイル迎撃システムで防衛している。

        イスラエルが開発したこのミサイル迎撃システムがすごい。

        迎撃率90%以上の高い確率で、相手のミサイルをバシバシと叩き落す。

        レーダーで発射されたミサイルを補足するとその着弾点を素早く軌道計算して、事前に設定した都市区域に着弾するミサイルだけを瞬時に判別して迎撃する。

        すでにイスラエルは、その国土の全域をハマスの最新ミサイルの射程圏内に置かれているという。

        まだまだこの戦闘は続くことになろう。


        ロケットやミサイルなどが落下してくるときは地球の引力によって特有の放物線を描いていて、実はこの軌道計算式を編み出したのは日本人科学者である。

        この軌道計算式の公式が、こうしたシステムでも裏方で活用されているはずである。





        Iron Dome best Interceptions










        迎撃率90% イスラエル防空システム・アイアンドーム Israel iron dome

         








        Iron Dome - missile protection system

         








        Iron Dome in action | Hamas attack civil flight at Ben Gurion airport













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          posted by モモちゃん at 15:04| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

          2015年10月09日

          巡航ミサイル「カリブル」がついに発射された!

          やはり血は争えない

          10月7日、ロシア海軍カスピ小艦隊の4隻の艦艇から、シリア領内のテロリストの陣地に向けロシアの高精度巡航ミサイル「カリブル」26発が発射された。

          今回攻撃を実施した4隻の艦艇は11661K警備艦「ダゲスタン」、21631小型ロケット艦「グラード・スヴィヤージスク」、「ウグリーチ」、「ヴェリキー・ウスチョグ」といわれ、最新鋭のカスピ小艦隊の「カリブル巡航ミサイル」搭載艦の全てが参加した模様。

          今回ここで初めてロシア製の高精度巡航ミサイルが実戦の場で登場したわけで、欧米では相当なインパクトがあったらしい。

          この亜音速の長距離艦対地巡航ミサイル「カリブル」の射程は1500km以上(最大2500km)で、システムや能力はアメリカ軍のトマホーク巡航ミサイルに非常に類似している。

          目標に向かって地上50メートルを低空で飛行する。

          ロシア、米国両国ともこうしたミサイルシステムは先の大戦で登場したナチスドイツの技術をしっかりと継承しているわけだから、それこそ双子の兄弟といっていいほど運用全般が類似していることになる。



          Массированный удар высокоточным оружием по объектам ИГИЛ в Сирии из акватории Каспийского моря

           






          トマホーク巡航ミサイル発射 アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦 - BGM-109 Tomahawk

           
























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            ラベル:巡航ミサイル
            posted by モモちゃん at 22:57| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

            2015年10月05日

            秋の美術館・女性を美しく描く

            いよいよ美術の秋到来です。

            さっそく女性を美しく描くための驚きの絵画テクニックを紹介します。

            そのままの写真と違って、絵画の場合は絵筆ひとつでより美しく女性を描きだすことができます。

            イメージをそこに溶き込ませれば、それこそより美しい描写ができるというわけです。

            その仕上がりの瞬間を観てみませんか?




            Lovely MIRANDA KERR in Charcoal - Speed Drawing









            Speed Drawing Painting How to draw a portrait from photo gemalt









            Time-lapse Portrait Drawing Demonstration by David Jamieson









            Chloe Grace Moretz Full Color Pastel Portrait Drawing Video









            Speed drawing portrait of Monica Bellucci in dry brush art


























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              ラベル:絵画教室
              posted by モモちゃん at 07:00| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

              2015年10月04日

              マイナンバー制度と生体認証機能がついに合体

              マイナンバーカードには、付帯決議で「生体認証の導入」が決まった!

              黙示録第13章からの引用。
               「わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた」

               「また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。

              666
              この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
              ここに、知恵が必要である。思慮ある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である」







              感染したらお手上げ状態・その3

              先般日本年金機構がサイバー攻撃されウィルスにやられて、個人情報約125万件が流出するという不祥事が発生しました。

              ウィルスの送信元は複数のフリーメールアドレスだったといい、ウイルスには中国語の書体(フォント)を使用した形跡があることも判明したといわれています。

              どうやら何者かが大量の個人情報を入手して、名前寄せなどの基本となるデータベースを構築する意図があるようです。

              日本人そのものが集団で狙われているようで不気味です。

              今回は、メールに添付されていたファイルを不用意に開いたために自動的にウィルスに感染するという迂闊過ぎる状況だったわけです。

              日本の政府機関からしてこの体たらくです。

              おそらく実際の被害は現段階では推測不能なのだと思います。

              で、このような悪質なウィルスの侵入は簡単に防御できるのかということが今日的問題になってきます。

              はっきり言って、現状の日本のセキュリティーレベルではほぼ防御することは不可能です。

              ここにきて日本では、国民総番号制(national identification number、 共通番号制度)の実施が予定されています。

              これによって全ての国民に固有の番号を振り別け、いよいよコンピュータネットワークによる行政事務の効率化を進めて個人を迅速に特定し識別管理していくという夢のような制度が導入されるわけです。

              個人情報としては氏名、登録出生地、住所、性別、生年月日、婚姻関係といった戸籍情報をベースとし、そこに付随して管理対象となる社会保障制度納付状況、収入と納税履歴、資産情報、公共料金納付履歴、学歴や職歴、各種取得免許、医療病歴、犯罪履歴、各種保険加入状況、金融口座クレジット情報、親族関係などが枝葉のように付け加えられます。

              実際には医療関連情報も健康保険証と一体化させていく行政側の狙いもあって、各自治体でもいずれこれらは具体化する方向に進んでいくようです。

              ここで挙げた付帯される情報もほんの一部に過ぎません。

              個人のクレジット情報で書籍購入歴や嗜好品目、旅行先といった項目さえも調べようとすれば容易に確認できます。

              思想信条や交友関係など本人さえ気付かなかった情報が集積されデータベース化されるというより、システムが稼働し始めれば自動的に作り上げられていきます。

              個人の病歴や服薬履歴、それらもずるずる引き出せるはずです。

              システムを運用する場合もその端末自体は、そこらに無数にあることになります。

              これはとても怖いことです。

              あれこれ言われても、結局情報の集積、情報の一元化とはそういうことです。



              たとえば、あなたは身近な親しい友人の個人情報をいくつ特定できますか?

              おそらく10項目、20項目、30項目程度ではないでしょうか。

              これが200,500項目となればどうですか?

              そこには同居する家族でも気付いていない情報が出てくるはずです。

              今流行りのフェイスブックでさえ60項目の個人情報が流出すると言われていますが、国民総番号制によっていわゆる個人情報の総勘定元帳そのものが個別に用意されるわけで、これらの情報を閲覧すればいわゆるプロファイリングなど簡単にできます。


              多くの情報を本制度によって管理すればそれだけ行政遂行コストが下がり、国民にとっても自己の情報を確認や訂正がしやすいメリットがあるといわれています。

              一方では、国民の基本的人権が制限されたり、行政機関による違法な監視、官僚の窃用や、不法に情報を入手した者による情報流出の可能性があること、さらには公平の名のもとに国民のすべての資産を把握し、巨額に膨れ上がった政府債務の解消のために実施されるとする預金封鎖を容易にすることを懸念する意見が巷にはあるようです。

              そういうこともあって、ここで慌てて国民総番号制を導入するのに反対する意見も各方面からも出てきているわけです。

              要は政府機関が国民の国民総番号制の下で集積した情報をどこまでしっかりと管理保全できるのかということです。

              現状ではこれらの個人情報が不用意に漏洩する危険性はきわめて高いわけです。

              何故そう言えるのか。

              それには明確な理由があります。

              先の大戦では日本軍やナチスドイツの最高機密であった暗号でさえも、連合国側が解読して筒抜け状態でした。

              絶対に破られないとされていたものが、ついには崩壊したのです。

              現代の世界の趨勢からみれば国家レベルの情報管理などセキュリティーの壁を越えられてしまい、容易に外部から侵入されハッキングされてしまう状況下にあります。

              こうしたハッキングは悪意のある個人ではなく、大抵組織的なものです。

              いまのネットシステムは米国が軍事的に開発したものであって、本来これに対抗する独自の力が日本にはないということなのです。

              それを認識せずしてシステムを早々に稼働させるというのは、危険この上ありません。



              最近は個人のパソコンを標的にした新種のゾンビウイルスが、国内でもいよいよ本格化してきたようです。

              インターネットバンキングの利用者を狙ったもので、通常のウイルス駆除作業後もパソコンを再起動すると再び再生してくる消えないゾンビウイルスによるサイバー攻撃です。

              一旦しっかりと手順どおりに駆除されたかにみえて、実際はパソコン内にウイルスが生き残っていることになります。

              いわゆるこれなどは単に画面上で偽装駆除されているだけなのです。

              国内で4月までに666件、被害が確認されていると報道されていいます。

              これに侵入されてしまうと金融機関を装った偽サイトに誘導されてしまいます。

              ロシアのコンピューター・セキュリティー大手「カスペルスキー・ラボ」は今年2月興味深いニュースを公表しました。

              2013年末から現在までに、全世界30カ国の銀行約100社が極めて高度なサイバー強盗に遭い、総額10億ドル(日本円で1185億円相当)が不正送金される被害に遭っていたとのリポートを発表したのです。

              これだけ明確に巨額の被害額が特定されたのは始めてではないでしょうか。

              それらの被害の大半はロシア国内や日本、米国、そしてオランダやスイスといった欧州の金融機関に被害が集中していて、それらの金融機関から数百万ドル(数億円)単位で不正送金されていたというのです。

              インターポール(国際刑事警察機構)はロシアやウクライナ、中国のハッカー集団による犯行の可能性が高いとみているようですが、どうやらこうしたネット犯罪の実態は追跡し難いようです。

              被害額は総額10億ドルということですが、これはおそらく氷山の一角であろうと思われます。

              実際はこれの何倍かの被害が発生しているはずです。

              それを公表したら巷の金融機関への信頼は大きく損なわれるに違いありません。

              ハッカーが駆使する巧妙なハッキングやスキミングの高度なテクニックは、後からそれと気付いても遅過ぎるのです。

              気付いた時は相当な被害を被った後だからです。

              慌てて追跡しても途中で侵入時の足あとが途絶えてしまえば、なす術はありません。


              これらは一般のユーザには関係ないような事件に思われがちですが、ネットで繋がっている個人のパソコン勝手に乗っ取られて最悪の場合には誤認逮捕となる場合もあります。

              日常的ネット回線を介して知らない間に悪質なウィルスに感染させられる危険性があるわけです。

              ネット上の入手し易いフリーソフトなどは手軽に使えて便利なのですが、最近はこれには注意しないと思わぬトラブルが発生します。

              フリーソフトをダウンロードした際に犯罪に絡む悪質なマルウェアまでもを咥えこまされてします。

              いわゆるスパイウェア系統の悪質なプログラムもフリーソフトと同時にインストールされてしまい、不用意にパソコン内に侵入されてしまうわけです。

              これが意外と厄介なのです。

              そうしたアドウェアやスパイウェアの類がインストールされるだけで、予期しない動作が発生し
              ブラウザ表示がやたら重くなってしまう場合もあります。


              ユーザー自身がまったく気付かなければそれまでです。

              ユーザが個別に閲覧したWebページの履歴や実行した操作の内容、金融取引のパスワードやメールアドレスなどの情報を収集するスパイウェアが、知らないうちに組み込まれてしまうこともあります。

              勝手に
              メールアドレスと個人情報を抜き盗っていくわけです。(これ自体どこまで違法なのかは知りません。)

              先般ある企業から名指しでメードアドレスが特定された形で、メールが一方的に送られてきて驚いたことがあります。

              勝手にどこかで個人情報を入手してしまっているわけです。

              さらに言えば、個人のパソコンや民間企業のセキュリティなどは高が知れています。

              鍵の掛かっていないような、セキュリティの甘い部屋には勝手に侵入されてしまうのと同様の状況なわけです。

              貧弱な防御だけに、悪意を持って侵入されれば防ぎようがありません。

              インターネットの世界でもっともセキュリティが高いレベルにあるはずの米国の軍事関連企業や国防省さえも頻繁に侵入され、機密情報がハッキングされ続けているのです。

              意外にも米国の銀行は、これらの機関より1ランク下のセキュリティレベルに置かれています。

              米国の銀行の役員には必ず軍事的要職にあった人物が名を連ねています。

              それだけ金融システムのセキュリティが重要視されているということになります。

              当然のことですが、それでも金融機関がもっとも頻繁にネット攻撃には晒され続けているわけです。

              銀行本体さえもがそうしたネット被害を頻繁に受けているのです。

              ネット上にはいわゆる完璧な
              セキュリティというものはありません。

              ネット社会では、いわばそうした脆弱さが常に存在し続けているわけです。

              始めからそうした欠陥部分を内蔵しているところがネット社会の面白さだともいえます。

              結局のところそうした欠陥を補ったり、脆弱さを防御するためのシステムを工夫したりするといったビジネスチャンスを限りなく創出していくネット空間というものが、当初から巧妙に用意されていたということになります。

              ハッカーたちから見れば、意外なことに米国以外の銀行や日本の金融機関のセキュリティはさらにその下のレベルにあります。

              一般企業などは、これよりさらにレベルが低いわけです。

              だからまともに外部からネット攻撃を食らったらぽしゃるような企業は、そこらにぞろぞろあるだろうということになります。

              日本などはサイバー攻撃はやり放題ですから、それこそサイバー犯罪の温床はどこにでも転がっているというわけです。

              国内金融機関の公表されない被害などは、それこそ相当な額に登るだろうと予想されます。

              毎年その被害額は増加しているのも確かです。

              ネット犯罪はそれだけ高度にビジネス化しているのだともいえます。

              一日部屋にこもってPCに向かって座っているだけで事足りる亜空間犯罪の世界が現実には存在し得るというでことになります。

              これを組織的に人海戦術でやられると堪りません。

              ネットは物理的集団攻撃に対してきわめて脆弱なのです。

              現在は国外からネット回線を使って侵入するというよりは、相当数の訓練された要員を直接送り込んで国内のインターネット接続を中継するプロキシ(代理)サーバーを使って水面下で活動しているようです。

              日本国内では、ネット上の規制がそれほど厳しくないからです。

              それこそやり放題です。

              面白いことに平和大国ほどすべて渡って危機感が欠落しているようで、おおむね日本のネット社会全般は
              セキュリティレベルが格段に低いのです。

              たしかにここらは居たしかたない状況ではあります。

              要するに国民が自由をより志向する以上、それ相応のリスクも覚悟すべき状況にあるというわけです。

              サイバー犯罪ということでは、個人のデータを取り込んで金銭を搾取することから企業の機密情報を盗み取る産業スパイ行為までいくらでもあるわけですが、今後ともこうした犯罪は深刻度を増していくはずです。

              確かに産業界でも最先端の技術情報も多額の開発費を直接投入するよりは、必要に応じて競争相手から掠め盗る方がはるかに効率がいいはずです。


              そこにはペーパー企業を隠れ蓑にした大がかりな組織的サイバー犯罪さえもが存在します。

              そうした犯罪行為が拡散していく背景には国際的な対立や軍事戦略が絡んでいるわけで、すでにネット上では熾烈な国家間の
              情報戦日々
              繰り返されていることになります。

              ネット犯罪の背後には、数千数万の人員を投入した組織規模のそうした動きがあるということになります。

              日本のセキュリティ対策は貧弱ですし、法的にも面倒な規制も掛かりませんので
              日本を足掛かりにすれば
              どこよりも活動し易いということは確かです。

              だから無様な事態も出来してくるわけです。













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                  posted by モモちゃん at 19:52| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする