2015年11月30日

色褪せないおどろおろどしい水木マンガの世界

おどろおどろしい鬼太郎がよかった

「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる漫画家の水木しげる(みずき・しげる、本名武良茂=むら・しげる)さんが30日午前7時18分、多臓器不全で東京都内の病院で死去した。93歳だった。鳥取県出身。(スポニチアネックス)

あの有名な高齢の漫画家水木しげる先生がついに亡くなった。


水木しげる原作の漫画「ゲゲゲの鬼太郎」はつとに有名であるが、昭和30年代の紙芝居の世界では「墓場の鬼太郎」という題名で子供たちに知られていた作品であった。

そこには始めて目にするおどろおどろしい妖怪の世界が展開していたのであるが、当時のストーリーにはアニメの「ゲゲゲの鬼太郎」とは全く違った生々しい恐怖感が漂っていたように思う。

それだけに子供心にもこの感覚はとても新鮮に思えた。

しかも幽霊族の鬼太郎であって、決してアニメで観られるようないい子の鬼太郎というイメージではなかった。

描かれている絵のタッチそのものが、そうしたおどろいい雰囲気を醸し出していた。

今思えば、とても懐かしい空想の世界であった。


紙芝居の「墓場の鬼太郎」はとても面白い作品に思えていたのだが、どうしたことか途中で中断してしまって続編には遭遇しなかった。

ずっと後年になってから、「ゲゲゲの鬼太郎」が少年漫画雑誌に登場し連載が始まった。

それをみて、子供心にも「墓場の鬼太郎」の続きなんだと思った。

懐かしい思い出である。




Hakaba Kitarou episode 1 [English Sub HD]








denden














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    posted by モモちゃん at 21:23| 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2015年11月29日

    年末のプリンターヘッド掃除で年賀状準備万端

    使い慣れたプリンターの手入れ方法


    いよいよ年末ということで、さっそく年賀状書きのシーズンということになりました。

    毎年プリンターで印刷するのですが、いつもはレザープリンターを使うことが多いのでほぼ1年近くインクジェットプリンターの方はまったく使用していませんでした。

    テスト印字してみると、やはりインク切れ状態になってしまっていました。

    長期間放置していたこともあって、インクが自然乾燥してしまったようです。

    インクを補充してみましたが、かすれた状態でうまく印字できません。

    ここで新しいインクと交換したとしても、印刷出来ないのは同じなのです。

    故障と考えてしまえばそれまでですが、ここで諦めてはいけません。

    まだまだ十分使えるプリンターです。

    手っ取り早く新型のプリンターを購入するという手もありますが、長期間放置する使い方だとまた同様の現象が起きてしまいます。

    ここで一工夫が必要になるということです。


    長く放置していたことで、プリンターの印字ヘッド部分でインクが乾燥して固まり、インクの吹き出し口が詰まってしまったんだろうと考え直接ヘッドをクリーニングすることにしました。



    RIMG2635



















    まず手順にパソコンのコントロールパネルから、使用しているプリンターを選びそのプロパティーを開きます。

    この中のユーティリティを使ってテスト印字やクリーニングを繰り返してみました。

    何度か繰り返してみましたがどうしても印字状態が改善せず、かすれたままでした。

    プリンターのユーティリティを使ってもこれ以上の改善は無理と考え、ここでついにプリンターのヘッド部分をアルコールで直接洗浄することにしました。

    当方では、これが毎年の慣例のようになってしまっています。

    手慣れたものです。

    プリンターによってはヘッドを取り出して全体をアルコールに浸すこともあります。

    これで汚れなどが綺麗に洗い落とせます。

    今回はプリンター本体からヘッドを取り出して、アルコールに浸した綿棒でヘッドを直接クリーニングしました。

    プリンターのインクはアルコールによく溶けます。





    RIMG2631



















    これが本体から取り出したヘッド部分です。

    やはり乾燥して汚れています。





    RIMG2632



















    インクがヘッド部分ですっかり乾燥して固くなっています。

    これだと通常のユーティリティによるクリーニング操作だけでは綺麗になりません。







    RIMG2634



















    アルコールに浸した綿棒でヘッド部分をクリーニングしました。

    固まっていたインクがすぐに溶けて拭い落せます。







    RIMG2633




















    インクも補充完了です。

    これで通常通りに印刷できるようになりました。













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      posted by モモちゃん at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

      2015年11月28日

      九州王朝にインド仏教伝来という伝承あり

      五百羅漢像を訪ねる



      福岡県糸島市雷山にある千如寺大悲王院に行ってきました。

      ここは成務天皇(第13代天皇(在位:成務天皇元年1月5日 - 同60年6月11日)の時代ということで、古代の4世紀辺りに想定できる歴史があるということになります。

      この時代の九州は歴史教科書には記載されない「九州王朝」が支配していた時代ということになりますので、成務天皇の事跡そのものは日本書紀などの正史に詳しい記録はありません。

      その縁起はというと、成務天皇の四十八年、雷山の地主神である雷大権現の招きで渡来した天竺の霊鷲山(りょうじゅせん)の僧清賀上人によって開創されたと伝えられています。

      霊鷲山とはインドのビハール州にある山で、別名では耆闍崛山、鷲峰山、霊頭山、鷲頭山、鷲台としても知られていますが、1903年(明治36年)1月14日朝、大谷光瑞が率いる第1次大谷探検隊が朝日に照らされたこの山を仏典上の霊鷲山と同一と確定したことで有名です。

      ここはかって釈迦が無量寿経や法華経を説いた霊山ということになります。

      その所縁のある地からインド人の清賀上人が仏教と共に古代日本に渡来してきたということですから、ここでも従来の定説や歴史観がひっくり返ってしまいます。

      その後、千如寺は聖武天皇の時代には勅願道場となり、国司により七堂伽藍が建立されたということです。

      鎌倉時代には三百もの坊舎があったといわれます。



      参詣する人たちが次々とバスで訪れていました。




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      千如寺は立派な樹齢400年といわれる楓の大木があることでも近隣に知られています。






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      中庭に大きな楓があります。






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      伽藍の裏は山が迫っていて、そこには五百羅漢像がありました。





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      杉の大木の間に羅漢像が整然と並べられています。





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      やはりこれだけ羅漢像があると壮観です。






      RIMG0284



































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        posted by モモちゃん at 12:51| 歴史発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

        2015年11月26日

        江戸時代には驚きの高貴薬があった

        「お父っあんのための高貴薬ってなあに?」

        約30年前に観たテレビの番組で中国の漢方薬が紹介されていたのだが、そのなかで天然の二十年ものの薬用人参が展示販売されているところが映しだされていた。


        この一本の立派な人参の販売価格が、なんと70万円だという。


        一瞬唖然としたが天然資源が枯渇している現状を考えれば、その稀少価値は計り知れないとも感じた。


        人参といえば朝鮮人参が有名であるが、江戸時代の吉宗の代になって初めて国産化さ れたといい、それまではすべて輸入品に頼っていたのである。


        たとえば正倉院御物のなかに人参は含まれていたし、後に光明皇后の施薬院のためにそこから五十斤(三十キログラム)もの人参が流用されたというが、すべて貴重な渡来薬物であった。


        時代劇にも人参は高貴薬としてよく登場する。


        親の病気に薬代が嵩み娘が泣く泣く身売りするという、よくある話がそれである。


        当時、それほど人参は高かったかどうか、どうしても当時の事情が知りたくなって図書館に行って調べてみた。


        江戸時代の天保七年に人参一斤(六百グラム〕銀三十八貫という高値があったというが、大抵は一斤が銀十六貫辺りが平均的相場だったらしい。


        当時の専門技術者であった京都の大工の日当が銀三匁(江戸は五匁)、これで銀十六貫を割ると五三三三日分に当たる計算である。
        平成元年三月二十四日の銀の相場でこれを計算してみたところ、大工の日当は三百十八円、人参六百グラムは百六十九万七千八百九十四円にあたる。



        現在平成27年11月26日の銀の相場ではどうか。



        銀が倍以上に値上がりしていて、大工の日当は720円になる。(江戸だと1200円)。





        ほかの物価と換算した場合は、江戸時代は現在より銀の価値が二〜三倍になるのでさらに人参の薬価は高くなる。


        たとえば通説に従って一両を現代の三万円と換算すると、大工の日当は千五百円、人参一斤は八百万という感覚であろうか。


        とにかく現在の経済感覚で単純に計算したところで正確な数値が出てきはしないが、 それでもこの驚くべき価格には現代人でもおおよそ察しが付くというものである。


        物価が上がるのは需要と供給に関係があることぐらい、経済オンチの私にも分かる。


        円安だと、今も昔も舶来品は当然高くなる。


        それに当時の人参は供給量が特に少ない薬物ときている。


        だがこの高値には、もう一つ理由があるようである。


        「寛文・延宝(一六六一〜一六八〇)の頃、数原通玄という良医、朝鮮人参の効能を 考へ──衆人の命を助くる事限り知らず。──これより大効ある事をいよいよ知る」と、 『近代世事談』にあるとおり、この時代人参の薬効に人気が集まったらしい。


        昔から人参湯は起死回生の薬として知られていた。


        この薬湯は『金匱要略』に登場するし、『傷寒論』には理中丸として出てくる。 


        いまでいう特別な新薬というわけではないのである。


        しかしながら、通常処方される人参湯には三両(十二匁)、つまり四十五グラム(現代では十五日分)の人参が必要となるが、とても一般庶民が買える薬ではない。


        円に換算するとこれだけで六十万以上する高貴薬である。


        天文(一五三二〜一五五四)の頃の名医永田徳本は薬一服十八文以上取らなかった。


        患者が二代将軍秀忠のときも治療代は十八文だけしか取らなかったというが、これは例外中の例外であろう。


        江戸時代医家,売薬で巨富を成すものが多かったのは、各種の史料をみれば分かることであるが、ここに人参が絡んでいる。


        安政度で診察料が銀十五匁から三十匁(約一万五千円)、往診料は初度に二十二匁五分、その後は一度毎に十五匁ということで、別に一里内外は三十匁、二里は六十匁、二里半は二両、三里以上は五両(約十五万円)、おまけに二里以上は駕籠の往来であれば、 駕籠賃、弁当代は病家が出すというものであった。


        薬代はというと、七日分が銀三十匁、三日分が十五匁であるが、宵越しの金など持たない庶民はそう簡単に医者に掛かれなかったのである。


        そうなると自然と鍼灸療法ということになる。灸は京阪とも二十四文(約144円) ですえられた。


        按摩代は子供の按摩の揉み代、上下揉んで二十四文。大人の按摩は上下揉みは四十八文であった。



        現代でいえば、お手軽整体というところである。


        もちろんこれが相場であるから、世間にはこれより高い料金を取った者もいたであろうし、割り引いた場合もあったろう。



        これを酒の価格と比較すると実感としてよく分かる。


        安政の時代では、上酒一升が三百四十文から四百文(約二千四百円)のあいだであったという。『守貞漫稿』



        ただし当時は酒に割高な税金は掛けられてはいなかった。











        denden 











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        ラベル:朝鮮ニンジン
        posted by モモちゃん at 12:39| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

        2015年11月11日

        ギター演奏による映画音楽『ひまわり』

        映画『ひまわり』(原題: I Girasoli )

        洋画の名作『ひまわり』は、マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演したイタリア・フランス・ソ連の合作映画で監督ヴィットリオ・デ・シーカ作品として1970年に公開されました。

        この作品の映画音楽をヘンリー・マンシーニが担当したことで、主題曲は世界中で大ヒットしました。

        今回は、ギター演奏による映画音楽『ひまわり』を集めてみました。



        I Girasoli (ひまわり/Sunflower) −Loss of Love by Henry Mancini

         






        Henry MANCINI ~ I Girasoli (Sunflower) ♪ Takashi IWAGAMI

         






        Henry Mancini - Sunflower ,arr.Ken-Ichi Ebe (Olga Papsheva)








        ひまわり(クラシックギター〜演奏Mr.N)

         









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          posted by モモちゃん at 14:05| 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

          封鎖され続けた驚愕の歴史「アガルタ伝説」

          ミステリアスな話が現実になる

          古代より地底には別の王国があるといわれてきた。
          それがアガルタ伝説である。

          SF小説でもジュール・ヴェルヌが 1864年に「地底探検」を発表したし、1959年にはそういう映画が作られた。

          アガルタとは、地球の中心に別世界あるという説であり、それは人々があこがれる理想世界を意味し、同時に地底に存在するという都市の名称でもあるという。

          20世紀にはナチスドイツがアガルタに強い関心をもっていて、探検隊を世界各地に派遣したとかいわれるが、それ以外にも実際に古今東西の多くの科学者や権力者、探検家がアガルタを捜し求めてきた。

          最近ではCIA元職員エドワード・スノーデンが、極秘情報として地底人の存在を示唆したことが知られる。

          地底人は、地上の人類世界よりもはるかに文明が発達していているとされるだけにここらはにわかには信じがたい話ではあるが、宇宙旅行以上にスリリングな世界が足元にあるとなると愉快この上ない。





          ムー編集部 世界の不思議3位 巨人がいた 証拠が露わに

           





          ムー編集部 世界の不思議2位 小人がいた 証拠が露わに

           






          ムー編集部 世界の不思議1位 地底人がいた 証拠が露わに

           






          ロシア 巨大隕石落下 (CIA元職員スノーデンの極秘情報 地底人)

           






          極秘映像(ソビエトの宇宙船ミールから撮影された地球内部の入り口の映像) アガルタ - 地球内部の入り口 Top secret"AGARTHA - INNER EARTH ENTRANCE"














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            posted by モモちゃん at 11:34| 歴史ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

            2015年11月10日

            華麗なる歌姫たちの饗宴「空港」

            テレサ・テン(ケ麗君)が歌った「空港」

            1974年(昭和49年)7月1日に発売されたテレサ・テンの楽曲で、2枚目のシングル。

            中国語でのタイトルは、「情人的關懷」である。



            テレサテンの生まれ変わり メイ「空港」 PATIO IKAUIIプロデュースpatioikauii

             






            空港  石川さゆり

             






            空港 - 坂本冬美 HD1080i








            陳佳 ~ 空港 Airport (ケ麗君紀念音樂會 廣州大劇院) HD 1080p

             






            ケ麗君 - 情人的關懷 (空港) Teresa Teng 1985 Live Concert Japan HD

             












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              posted by モモちゃん at 09:27| 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

              2015年11月04日

              最先端の軍事転用技術の漏らし方教えます


              軍事転用可能な技術や情報を不用意に他国に漏らすような国の杜撰なシステムが放置されままというのはきわめて異常なことである。

              軍事転用技術をだだ漏れ状態で漏らすぐらいなら、早々に特許使用契約か製品輸出事業に国策を転換したらどうか。


              ウラン濃縮韓国に技術流出 2015年11月4日

              <ウラン濃縮>日本の技術流出 04年IAEA韓国で初確認 国際原子力機関(IAEA)が2004年夏に韓国の極秘ウラン濃縮実験施設を査察した際、日本が開発した濃縮技術の特許に関する資料を押収していたことが毎日新聞の取材で分かった。IAEAで核査察部門の責任者を務めていたオリ・ハイノネン元事務次長が明らかにした。査察では、この特許に基づいた機器も見つかった。・・・・欧米主要国では、核兵器開発につながる技術は情報公開を限定する措置が取られているが、日本では、特許出願で詳細な技術情報が公開される。特許制度の不備により、軍事転用可能な核技術が他国で利用されていることが初めて明らかになった。(毎日新聞)

               http://news.yahoo.co.jp/pickup/6179731



              日本の防衛技術AIPエンジンが狙われている


              戦前、日本海軍は世界最高水準の潜水艦製造技術を保有していました。

              また、圧縮空気で推進器を稼働させる魚雷も当時世界最高水準レベルの革新的技術でした。

              若い時、その軍需工場で働いていた技術者だったという方に話を伺ったことがあります。

              戦後米軍は日本の潜水艦製造技術の水準に驚愕します。

              米軍は日本からこれらの大型潜水艦や魚雷のハイテク技術をすべて接収したわけです。

              いまでも日本のこれらの潜水艦関連の高度の防衛技術であるAIPエンジン情報などが注目されていて、外交交渉によって国外に持ち出されようとしています。

              それはまず今回オーストラリアに技術供与されることになりました。

              これこそ、かねてより親中国のオーストラリアが喉から手が出る程欲しかった日本の最先端軍事技術だったというわけです。




              日本軍の極秘潜水艦伊401

               






              日本の潜水艦技術は「王冠の宝石」

               








              【日豪軍事同盟】青山繁晴「日本の潜水艦技術がオーストラリアから中国へ漏れるぞ!」

               









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                ラベル:軍事技術
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                2015年11月03日

                うきは市の国指定重要文化財訪問記

                山奥の文化財訪問記


                福岡県に住んでいて、「うきは市の平川邸」の存在はつい最近まで知りませんでした。

                近くといっても意外と山深いところにあるということもあって、これまで訪れる機会がありませんでしたが、今回短時間でしたが建物の外観を見学することができました。





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                うきは市の郊外というよりは、狭い山道を登っていきます。


                「うきは市の平川邸」は三百余年前の古民家の建築物であって、平成の時代になって国指定重要文化財になったということです。







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                文化財に指定された平成19年3月から6月にかけて、かやぶき屋根の全面掛け替えが行われました。





                RIMG2456



















                内部を見学するには事前に住人の方へ予約が必要ということでしたので、今回は急きょ訪れたこともあって残念ながら建物の外観だけを確認するだけにとどめました。






                RIMG2457



















                かやぶき屋根の型が「クド」に似ていることから、「くど造り」と呼ばれている建物の内部は主家と土間の2棟をコの字型につなぎ、さらに納屋まで続くのが特徴で、分棟型を発展させた型になっているとのことでした。





                RIMG2458


















                古風な建物には風格があります。

                どこか懐かしい感じがして、まるで時代劇の世界に入り込んだような雰囲気がそこここに広がっています。






                RIMG2459

















                小さなくぐり戸がありました。

                とてもいい感じです。





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                奥のほうに別の住居があるようでしたが、夕暮れ時で挨拶もせずにそのまま失礼してしまいました。




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                建物のわきには一群のコスモスが咲いていました。






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                本当にタイムスリップした雰囲気です。





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                道路側からみたかやぶき屋根です。

                この間、10分にも満たない訪問時間でした。残念。
























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                  ラベル:古民家
                  posted by モモちゃん at 06:50| 歴史発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする