2016年08月31日

演奏曲目の幅が広い髭のギターリストに注目

クラシックからフラメンコまで、

Michael Lucarelli 氏はプロのギターリストなのかもしれない。

巧みな演奏もであるが、その演奏されている場所には自然の風景が背後に設定されている。

大自然の中での流れるような名演奏が演出されているわけだ。

動画としても演出がとてもこっている。

それに、氏の顎鬚がかっこいい。

ちょい悪おじさん的な雰囲気も醸し出されていて何やら粋である。



S Bach - Air on a G String (Michael Lucarelli, guitar)










Fur Elise- Beethoven (Michael Lucarelli ,classical guitar)

 







Theme from "Love Story" - Michael Lucarelli, classical guitar

 







Pachelbel Canon in D - Michael Lucarelli, guitar

 







Malaguena - Michael Lucarelli, classical guitar

 














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2016年08月30日

障害を持った赤ちゃんのための医療補助具とは?

障害をもった赤ちゃんが見せる感動の一瞬

革新的な医療技術の進歩によって、現代ではいろいろな障害を持って生まれた赤ちゃんにも対応したハイテクの補聴器やメガネが普及してきている。

なかには父親が工夫した手作りの赤ちゃん用車いすも紹介されている。






'Nothing can stop her': Toddler whiz in homemade wheelchair パパが手作りした感動の1歳児用車いす

 








Baby hears his mom for the first time with hearing aids. 初めて母の声を聞いた子、その笑顔に涙

 










Lachlan's first hearing aids aged 7 weeks old. Our gorgeous baby boy. 赤ちゃんが初めて音を感じた瞬間の表情

 










Baby Sees Mommy For First Time With New Glasses Tyson Hafen Tyson Hafen 母親の顔が初めて見えた赤ちゃん

 









Baby sees parents clearly for first time 赤ちゃんが初めて両親の顔が
見えたとき

 




















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2016年08月27日

生活防衛術としての電磁波対策を考える

本当に、嫌がらせ・悪意のある電磁波攻撃に対応策はあるのか!?

いきなり「電磁波攻撃」というと何だかSFの世界のことのように思われがちですが、戦前日本でも電磁波エネルギーによる殺人光線兵器の開発が密かにが試みられていました。


当時の技術力では実現は出来なかったのですが、鶏が殺傷できる程度の初歩的なレベルに過ぎずその原理は電子レンジに似たような仕組みだったようです。


そうした電磁波の存在が現実に具体性を帯びてきたのは、かっての米ソの冷戦時代にモスクワの米国大使館が密かに電磁波攻撃を受けていたという海外情報に接したときでした。

それは外交上の見えない嫌がらせ、陰湿な攻撃として出てきたもので、大使館職員の体調不良が続いたことで調査されて発覚したといいます。


これにはとても驚いた記憶があります。 このときはただ単純に、電磁波を使って何らかの嫌がらせや身体攻撃が出来るということにまず驚いたというわけです。


【電磁波の種類】
[低周波 → → → → → → → → → → → → → → → →高周波]

超長波 長波 中波 短波 マイクロ波 ミリ波 赤外線 可視光線  紫外線 X線 ガンマ線
[→・・ ・・・・・電波」・・・・・・・・← →・・・・・・・・「光」・・・・・ ←  → ・・「放射線」・・←]


光や電波、音波、放射線は物理学でいえばすべて電磁波であって、電磁場を伝わる波動の振動数によっては放射線のように生命を脅かすような高エネルギーの電磁波も存在することになります。


しかもその電磁波エネルギーの種類によっては目に見えませんから、たとえ被曝してもまったく気付かないわけです。


医療用に使われるマイクロウェーブ治療器などですと、体の深部まで電磁波が浸透して細胞が振動するのである種の温かみを感じます。


調理に使われる電子レンジは高出力で食品を短時間で温めることが可能ですし、温めるということでは原理は同じです。


人体内や食品などに含まれている水分子が、電磁波照射されることによって激しく振動し摩擦熱が発生するというものです。


現在では工業用のレーザー加工機や医療用のレーザー、さらに欧米ではすでに本格的なレーザー兵器などが開発されていますが、これらは物理的に光(電磁波エネルギー)を増幅し収束させて周波数を一定に保ちながら指向性を高めたものです。


これらはある程度振動エネルギーが高い波動が使われているのですが、一般には同じ原理でレーザーポインターなどが市販されています。

商品としては安全基準に適応した物が売られているのですが、それでも使用する際にはいくつかの注意点が挙げられています。

使用説明書には、

・レーザーポインターを人体に向けては照射しないこと。
・本来の目的外の用途では使用しないこと。
・鏡やガラス等の正反射するものに向けて照射しないこと。
・レーザー光線は直接目に入ると網膜に障害を起こす危険性があるので、レーザー光線を絶対に直視したりのぞいたりしないこと。
・レーザー光線は性質上かなり遠くまで光の出力が減衰せずに直進し到達するので屋外では使用しないこと。
・レーザー光線が目に入った場合は、直ちに専門医の診察を受けること。
・レーザーポインターを子どもに使わせないこと。
といった項目があります。

ご存知のようにレーザーポインターの光線はとても指向性の強い光線です。

最近ニュースにもなりましたが、はるか上空を飛行する航空機のパロットの目にまで届くような指向性があるのです。

低出力のレーザーポインターでさえも使い方によっては、人体の感覚器である目に障害を与える危険性があるということなのです。

同じように強烈な音(電磁波)は人体の感覚器である耳の聴覚を傷めることがあります。

皮膚も赤外線(電磁波)や紫外線(電磁波)が強く働くと皮膚面に火傷や水泡が出来てしまいます。

つまり光線や音波という電磁波は、人体の感受性のある器官、受容器に対して度を超すと悪い影響を与える物理的エネルギーなのです。


現段階ではこうした物理的な電磁波が、人体のもっとも敏感な感覚受容体である目や耳、皮膚などに影響するということなのですが、それ以上の身体的精神的に影響はないといえるのかどうかまでは分かりません。

これらはいわゆる軍事医科学分野の情報になります。


音や光という物理的波動は人体の感覚器官でそれぞれ感知できるわけですが、実はこうした電磁波により過敏に反応する人が少なからずおられます。

その場合も強い電磁波エネルギーがあるから、そこによりはっきりした身体的悪影響が出現しているのだとは一概にはいえないのです。

たとえば人によっては蛍光灯の真下だと気分が悪くなるとか、ヒゲ剃り機器を使うと調子が悪いとか、あるいは自動ドアの傍に近づくだけで体がビリビリすると訴えてくる方がおられます。

ここらの反応には個人差、個体差というものがあるからです。
こうした場合一般には電磁波過敏症だといわれていますが、意外なことにこれは正式な病名ではありません。

電磁波過敏症とは、医学事典にも一切記述がない仮の傷病名に過ぎません。 医療機関に行っても電磁波過敏症ということでは保険治療も一切受けられませんし、それに対応するような治療法とてないのです。

当然、電磁波過敏症そのものは日本では医科学的に認知されてはいないのです。

ですので、ここで電磁波攻撃といっても一般社会ではまったく認知されていませんので、たとえそのような事態が実際に出来していたとしても現状では加害者が摘発されたり処罰されたといった展開にはならないと思われます。

現代社会では日常的に大量の電磁波が充満していますから、仮にそうした嫌がらせの手段がとられたとしてもその電磁波を特定することはまず不可能ということになります。

さらにいえば、一般論として今現在電磁波による身体への障害が認定されていない以上、実際には特定の電磁波で何らかの身体的被害を被ったとする証拠立てが出来ない可能性が非常に高いということになります。

医科学的に証拠立てられない以上、法的規制も処罰のしようがありません。

まさに野放しの状況ともいえます。

しかしながら巷には個別に電磁波攻撃の被害を受けているとか、電磁波照射用の機器なども実際にネット上には多くの情報として存在しています。

その被害者は、たいていが個人であったり弱い立場の人たちが対象になり易いようです。

たとえば容易に立ち退かない住民に対して、外部から分からないように電磁波照射で嫌がらせ攻撃して引っ越しを余儀なくさせる。

そうした特定個人に対して嫌がらせ、ストーカー攻撃で電磁波照射をするといったケースです。

市販の動物忌避用機器でも攻撃はできますし、指向性や出力機能を増幅させることも可能なわけです。

盗聴器同様ネット上ではいろいろと類似品が市販されてもいます。

現代社会の世相を反映してそうした悪意を持った嫌がらせ攻撃を想定したり機器類を使用したりということは、当然考えられるわけでまったく無関心ではいられないことになります。

ここでいえることは、出来るだけ不必要な電磁波は意識して身体に被曝しなようにして、電磁波環境を出来るだけ少なくする生活空間を造ることが重要だと考えます。

それが個人レベルで出来る対応策であり、最良の防御策だと思います。


すでに現在では暴徒を鎮圧するシステムも欧米や中国では非殺傷レベルの電磁波が使われようとしています。

暴徒をその場から速やかに退去させることのできる米軍の新しい非殺傷兵器「アクティブ・ディナイアル・システム(Active Denial System、ADS)」などがすでに登場してきています。


有効射程距離1キロの電磁波照射システムを標的に向かって作動させるもので、照射された暴徒は耐え難い「熱感や痛み、不快感」を全身に感じることになります。



このように電磁波照射だけで暴徒は簡単に制圧できるのです。



環境改善アイテム電磁盤は、どんな場合に活用できるのか?


「中和装置電磁盤」は、 1個づつの手造り製品で大量生産品ではありません。外観も黒いゴム面で被覆されていて、見た目には決してかっこよくはありません。でもすごい機能を秘めています。(※電磁波過敏症の症状の不安のある方、すでに過敏症や不眠で苦痛のある方にご利用いただくことを主対象といたしております)



室内のパソコンや身近な電気製品、タップからの過剰な電磁波、電磁誘導が気になる方 日常生活レベルでの「電磁波過敏症の症状」、「電磁波ハザード」「原因が特定されないアトピー症状」で困っておられる方 店舗入り口の自動ドアの電磁波や照明器具の電磁波に不快感を感じて困っておられる方 パソコン操作中の不快な頭痛やもやもや感、肩凝り、首のこわばりや痛み、しびれ、まぶたの腫れ、目の疲れ、耳鳴り、慢性的な不眠症が気になる方車を長時間運転すると、目の周りが腫れたり顔がむくんでしまう方老年期でもないのに白内障傾向が指摘されている方 自動車運転中や通勤電車内で頭痛や肩・首筋の引きつるような筋肉痛や不快感、吐き気、めまい、疲労感に悩まされる方 自宅周辺もしくは隣接する工場、電柱トランス、送電線・変電所施設からの電磁波が気になる方 マンションなど壁越しに隣接する部屋からの変動電磁波が気になる方外部からの悪質な電磁波照射にさらされている方



店内設置の盗難防止装置の電磁波レーダーに不快感を感じる方 電磁波調理器具、ガス器具点火プラグの電磁波や静電気による皮膚のピリピリ感や掻痒感(カユミ)、目の不快感が気になる方 携帯電話やテレビゲームを頻繁に使用していて心配な方 職場でのレジスター、事務機器、モーター類の周辺でのもやもやした不快感を解消したい方 ドライブ中のペットの車酔いを解消したい方 寝室や居室内のジオパシック・ストレス(住居環境・風水)を改善したい方 その他、原因が特定できない頭痛や疲労感、慢性的不眠症、皮膚のほてりや痒みに悩まされる方強い電磁波をあびるとめまいや、ふらつき、発作などが頻発される方


「でんじ・ばん」のさらに詳しい使用方法につきましては、 「中和装置電磁盤」を使用されているお客様の声 をご覧ください。


これ以外にも苦痛を伴う電磁波障害の症状自体は多種多様ありますが、効果的な対処法は電磁盤による防御法を検討されることです。

当初より
電磁波過敏症の症状の不安のある方、すでに過敏症で苦痛や障害のある方にご利用いただくことを主対象といたしております。

電磁波過敏症等の症状が 発現していないいわゆる健常者の方には、本器具による直接の効果は何ら自覚いただけないと存じます。

ちょうどメガネなどの補助具が日常の生活にどうしても必要な場合とそうでない場合とがあるのと同様です。

本体が光ったり、振動したりして警報を発するものでもありませんので、何の情報もなく手にされただけでは、 いわゆる(なんじゃ、こりゃ?)ということになります。
(ただし電磁波被曝防止効果ということでは、 健常者にもそのまま健康器具としてご利用いただけます)

これまでにも、当方の中和装置電磁盤をご使用いただき電磁波の悪影響から開放された事例が実際に幾例もあります。

当初は半信半疑でお使いになった結果、いままでの日常的な不快感から開放されたとして大変喜ばれております。

できましたら始めに1個だけ購入していただき、中和装置電磁盤の実際の防御効果を確認して十分に納得いただく手順をお勧めいたします。

中和装置磁盤電はすべて手造り製品で通常の装飾品や量産品ではありませんので一般には市販はされていません。

少数の、それも必要とされる方だけに使っていただければというポリシーのこだわりの製品です。

炭素成分を 多く含んだ黒いゴム面で被覆しており決して見栄えのよい外観ではありませが、 機能構造上のどうしても換えがたくありますのでこの点は何卒ご了承ください。

また手作りの製品ということで在庫が少なく、一度にたくさんのご注文には対応できない場合があります。



電磁盤使用時の注意事項
★「中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップや電気店の盗難防止システムのセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し有害電波の波形を変換してしまいます。
電磁波過敏症
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時に店内の警報機が作動してしまう場合があります。
店内持ち込みによる警報機誤作動トラブルには十分ご注意下さい。

★「中和装置電磁盤」は、治療器具ではありません。電磁波被曝対策器具です。


「でんじ・ばん」を被覆するゴムの臭いが気になる場合は、本体をラップ類で包んでいただければ機能に支障なく使っていただけます。




「でんじ・ばん」の効果について、最初にお伝えしたいこと

当初はいろいろな苦痛を訴えてこられますが、「でんじ・ばん」を身近にセットしていただきますと、多くの場合それまでの不快感がそれこそ嘘のように払拭されてしまうことがあります。

使っていただいた皆様は、効果を確認されると一様に「不思議だ!」とおっしゃいます。


電磁波中和放電装置・電磁波過敏症対策 いままでの苦痛は一体何だったのだろうという感じで、あらためて戸惑われる方もおられます。

電磁波過敏症の症状の苦痛自体は錯覚ではありません。そのおぞましい感覚が取り除かれるまでは、それこそ通常の生活がおくれないほどに苦しまれるのです。

電磁波による過敏症や不快感に苦しまれている場合でも、それらの症状がずっと継続して続くものではありません。

適切に対応すれば不快感は軽減していきますし、健康な日常の生活がおくれる状態にもどることができます。

中には過敏症のために不自由な生活を強いられたり、お仕事まで制限されるまで追い込まれるというようなきびしい状況に置かれている方も少なくありません。

電気を一切使わない生活、あるいはわざわざ田舎に住居を変えてしまわれるなど、それまでの生活環境をすべて変えざるを得なくなるケースさえあるのです。
しかし一旦それらの苦痛から開放されると、狐につままれたような感覚を覚えられるのです。

それまでの苦痛が強ければ強いほど、そうした不思議な感覚に包まれます。
原因となる電磁波が目に見えないだけに、それは自然な反応なのです。



















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タグ:有害電磁波
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2016年08月26日

古代風水術による防衛ライン構築を再考する

中国:多数の地方幹部が風水信じて治水工事を行い処分される(2016.01.20
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中国では風水や占いなどで、新庁舎などの党・政府の建設プロジェクトの規模
や開始時期などを決める幹部が続出しており、「職権を乱用して封建的迷信活動を行い、党や政府に多大な損害を与えた」として多数の幹部が処分されていることが分かった。



日本のストーンサークルの謎を解く!?

神籠石って、本当に朝鮮式山城なの?
何故、破壊されていったの?


東洋医学史研究会
宇田明男




●神籠石列石とは一体何か?
福岡県久留米市の東方にある高良山高良大社には有名な古代の神籠石がある。


高良山の南側の約1,500メートルにわたり約1,300個の列石が確認されているが、もとは北側にも同様に列石があったと推定されている。


一部にしか残されていないということは、後世破壊されるような状況が出ていたということである。



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破壊されたというより、そこから列石が次々と持ち去られ石材として転用されたということである。


古代の重要な遺物が何故に破壊されたのであろうか?


 神籠石は、福岡県みやま市瀬高町の女山にも同様の大規模な列石が残されている。


神籠石といわれる1m内外のほぼ長方形の石材は、隣の高田町の竹飯の山から切り出され女山の上まで運び上げられたものである。


これらの石材は山の中腹を列石状に取り巻く形で3キロほど整然と並べられており、その規模は九州最大で、これまで列石750個が確認されている。


離れた場所より、大きな石材が人力で延々と運ばれて、このような大規模な列石群が構築された理由とは一体何であろうか。


そしてその背後にある構築に至るエネルギーとは一体どこから生じたのであろうか?


神籠石列石の起源については、定説では白村江(663年)の戦い以降、大和王権によって急遽構築された防衛目的の山城といわれている。


唐新羅連合軍に大敗した倭国が大慌てで構築したものとされているようだが、そのような取って付けた様な辻褄あわせの定説にたいしてはどうしても腑に落ちない部分がある。


当時の北部九州全体が切迫した臨戦態勢状態にありながら、短期間にこれだけ大規模に、それも石材を1つづつ丁寧に加工してまでして延々と列石を並べたというのはまずもって不可解というべきだろう。


いまにも屈強な敵兵が大挙して攻めてくるという緊迫した状況下にあって、軍事基地の要所とされるその山城の工事現場において悠長に切石を1つづつ加工し形を整える余裕があったというのであろうか?


いやむしろおかしいのは、迎え撃つ側が最初からそうした草木の生い茂る山中がその主戦場となるとして決めてかかっていること自体まったくもって不可解というべきであろう。


それこそ防戦一方ということで、始めから貧弱な山城に逃げ込んでの篭城戦をまともに考えていたのかということになる。


そのような想定が定説として大っぴらに通用すること自体、大いに笑える話ではないか。




それだけではない。北部九州各地に点在する神籠石が、列石1段1列という単純な構造では戦闘用の防塁だとしても、これ自体余りにも貧弱で簡略過ぎて話にならない。


それでいて各切石の接合面もぴったりと合うように調整施工されている丁寧さが、どうしても気になって仕方がない。


列石の上部に固めた土を板状に重ねてすっかり土中に埋めて込んでしまう土塁の基礎構造物であれば、個々の切石の形をあれほど丁寧に加工する必要はなかったのではないか。


そのように考えると、当初から外部に露出したままの列石そのものが本来の神籠石の姿ではなかったのではないかと推測されてくるわけである。



列石の規模を水平方向に長く延長していく、それも数キロから数百メートルにもわたって山腹を大掛かりに取り巻くといった列石の形状は、いわゆる実戦的な朝鮮式山城の構造とは本質的に異なるのではないだろうか。


防塁や城砦にしては、列石の横方向の規模が余りにも長過ぎる。
自ら防戦ラインを山腹全体にまで平面的に延ばしてしまってどうするのだということだ。


防戦目的の防塁なら、もっと上方向に石組みを積み上げて城壁そのものを構築すべきだろう。


神籠石列石というように、その構造自体は平面的に切石が帯状(横方向)に並べられたものであって、積み重ねられた石垣が主体の立体的な城砦構造物ではないということにより注目すべきであろう。


もっとも、単純に強固な防塁壁、城砦とはいえないところが、いまだに神籠石列石の評価を惑わす理由になっていることは否めないところである。


形だけの防塁列石だといえば、一応そのようにもみえる。


何らかの仕切り石、境界線ともとれる単純な構造なのだ。


このあたりを考えていくと、九州の神籠石の機能目的は別のところにあったのかも知れないし、その構築時期についても定説よりはるかに古く、その時期は弥生時代まで遡るのではないかとも考えられる。



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もっと厳密にいえば、神籠石列石そのものは大和政権下ではなく、古代九州王朝が独自の風水によって構築したものであり、それも軍事的な一種の防衛ラインを想定した祭祀性の強い構造物ではなかったかと当方は想定している。




●古代風水術の影響を考える
古代中国から伝わった風水自体は人工的構造物を適切に配置して、王城や居住地の地気、龍脈の流れを整える古代の高度な土木技術とされる。


多分に道教的影響があるのであるが、特徴的なことはこの風水術では短期間の突貫工事的発想はまったく通用しないことである。


王朝の命運をも左右するということで、風水術を実際に実施するには相当期間の準備作業が必要とさ、厳密かつ精緻な作業工程があった。
現代人には理解できないであろうが、古代の風水術は国事に直結した重要事項であった。


かって秦の始皇帝の時代、万里の長城を構築する際に誤って防衛ライン上の重要な大地の龍脈を破壊したため処刑された将軍がいたほどである。



大地には地脈ともいうべき龍脈が走っていて、その流れを調整することによって磐石の王都防衛ラインを構築することが出来ると信じられていた。


古代中国の歴代の王都建設には、すべてこの風水術が施されていた。
大陸側と交流を持つ当時の為政者がそうした風水をまったく知らなかったとはいえまい。


むしろ大陸文化の影響下にあった古代九州王朝は逸早くそれを見習ったということなのだ。


風水術の発想からみれば、九州の神籠石列石群は重要な王宮などを守る防衛施設であった可能性が浮かび上がってくる。


それらがすべて軍事的な王都防衛ラインと考えると、神籠石列石の本来の規模は現在残されているものの3,4倍以上はあったのではないかとも考えられる。


白村江の戦い以降、大和王権によって急遽構築された防衛目的の山城といわれている神籠石列石は、その時点を機にしてまったく逆の軍事的理由によって破壊転用され始めたとも考えられるのである。


つまり神籠石列石の転用によって構築されたのが後の朝鮮式山城というわけである。


朝鮮式山城の切石が神籠石列石の転用であれば、混同されても致し方ないというところであろうか。




●神籠石列石は誰が構築したのか?
風水術自体は壮大な古代の都市計画の根幹を支える軍事的な兵法として活用されたものであるが、為政者による古代の重要な方術として捉えることが出来る。


実際にそれを実施するにも強大な権力がなくてはならないはずである。
九州の地においてそれが出来る軍事的統率力を持っていたのは渡来系の物部氏である。


神籠石と物部氏に何らかの関連性があるとすれば、軍事的構築物という意味合いがより強くなってくる。


物部氏族は古代の北部九州において、その発祥の足跡をはっきりと残している。


北部九州の各地にその伝承遺跡がいくつも残されていることからみても、その当時強大な勢力圏を持っていたことが浮かび上がってくる。


物部氏族と神籠石列石との関連性は、ここで実際に九州の神籠石列石の所在地点と古代の物部氏族の根拠地とを重ねて比較検証すれば明白となる。



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(地図上のは神籠石の所在地・は新しい山城の所在地、1から16の各番号は古代物部氏族の根拠地を示す)


1.物部郷
2.物部布都神社
3.物部若宮神
4.筑紫聞物部
5.二田物部
6.二田物部
7.物部社
8.馬見物部
9.物部山国社
10.物部首古志売等
11.物部首猪手売
12.物部婢売
13.物部宿奈売
14.物部田中神
15.物部阿志賀野神
16.磯上物部神







神籠石の所在地と物部氏族の分布状況は、地図上で見る通りその位置関係が見事に合致している。


物部氏族は古代において軍事とその祭祀部門全般を司っており、常にその中心に位置していた大きな氏族集団であった。


ここでも古代の物部氏族と神籠石との関連性は、呪術や祭祀を通してより濃厚なものとなってくる。



むしろ物部氏族特有の軍事と祭祀性を背景にして神籠石列石が構築された可能性が高くなってくる。


列石そのものは、古代のは軍事上の防衛ラインであり、風水術による構造物であったということである。


そうであったから列石構造物は後世、次第に破壊されていったのである。




●神籠石列石は何故破壊されたのか
何故、重要な軍事的構造物である神籠石列石は 壊されていったのであろうか。


列石が造られた理由と同様に、ここでは破壊されていった理由も解き明かされなくては意味は無いであろう。


その理由は単純である。
後世、神籠石自体は、いわゆる「軍事的な防御機能」が次第に失われていってしまったであろうことは否定できない。


軍事的にも必要で無くなったのである。
単純な構造からいえば、始めからその「軍事的な防御機能」が希薄過ぎたとみるべきかも知れない。


これは軍事的、祭祀的な本来の機能目的が変化したことが背景にあるのではないか。


結果的にはある時期になって、神籠石列石は無用の長物となってしまったということである。


言い換えれば、付随していたであろうその祭祀性そのものの変遷によって、神籠石の本来の防御機能が失われるような事態が後世に出来したということである。




現代のわれわれが、神籠石本来の機能目的が一体何なのかという重要な部分が不明なのと同様に、古代においても神籠石列石は過去の遺物とみなされるようになってしまったということではないか


まず第一に、これだけ大規模な一連の列石構造物構築に関する経緯そのものが、肝心の記紀や史書に直接触れられていないのは不可解というべきだろう。


ここらは、銅鐸信仰と同様である。
それこそ神籠石列石は、後世の大和王権によって一部は山城構築に転用されるか破壊された可能性が高い。


もとより征圧した王権の防衛ライン(風水構造物)を保存維持する意味などないわけである。



神籠石列石は、次々と破壊され土木資材として転用されていった。


こうした後世の破壊や石材の転用がなかったら、神籠石列石は現存するものをはるかに超える大規模なものであった可能性も当然出てくるはずである。


それでなくても、後世神籠石は寺社建立や戦国時代の築城、河川の治水や土木工事用の石材としてさかんに持ち出され破壊が進んでいった。


もはやどこからみても軍事的に有用なものとは考えられなくなってしまっていたわけだ。


穿った見方をすれば、最初から軍事に活用できるような機能性をもった堅牢な構造物という認識を、後世の為政者はまったく持ち得なかった。
ただ、山中に点在する物部氏族の祭祀用の過去の巨石構造物でしかなかったのだ。


20世紀の戦後でさえ埋蔵文化財保護法制定以前は、開発に伴うこれらの神籠石列石の破壊行為や転用を止める手立てがなかったのは事実である。(地元郷土史家談)


神籠石列石そのものは、本来の姿どころか、そのほんの一部分が遺されているとしか言いようがない。


ましてや神籠石列石が防戦上の構造物などとは、現代でさえも考えにくいところである。




●神籠石のさらなる祭祀性を問う
神籠石列石は、古代の呪術が信奉されていた時代の遺物であろうことは、容易に察しがつくところである。


それは列石自体は古代のハードウェアであって、古代の呪術はソフトウェアという考え方である。


どちらか一方が欠落すると、まったくその機能目的が成立しないというのが工学的な捉え方ということになる。


肝心の古代のソフトウェアが分からなければ、どこまでいっても神籠石列石はただの石材でしかない。


だからここでは、神籠石列石を構築して運用した主体がどこの誰であるのかをまず問うべきだと考える。


その主役はもちろん古代北部九州の豪族、物部氏族であることは確かであろう。


古代より物部氏が軍事の棟梁として、軍神を祭っていた。
もとより城砦の構築、武具(もののぐ)の調達、武人(もののふ)の練兵や戦時の指揮も司った。


古代九州でさえも、いくつもの戦国時代を経てきている。


神籠石列石を考える上でも、そうした認識がどうやら欠落しているようである。


しかもここから先は文化人類学的考察を加味していくと、さらに面白い展開が出てくることになる。


古代の戦においても常に呪術は付きものであった。
戦には、戦のための呪術があって、出陣の際の儀式として祭祀も行われた。


これは後世の戦国時代であろうと、先の大戦の出陣式とて兵士らの戦意高揚の手立は同様である。


戦地に赴く覚悟と戦意、大和魂の注入が必須なのである。


まず兵士の頭数と武具とがすべて揃ったとしても、すぐに戦士として一撃必殺の戦闘力が備わるわけではない。


「もののふ」には肝心の「もののけ(武の気)」が体に憑かなければ本物の戦士にはならないのである。


勇敢に戦う戦意が、まず必要なのだ。もとより、腑抜けには戦は出来ないということだ。


こうした呪術や古代のシャーマニズムを背景として考えていかないと、単純にはこの古代遺跡の謎は解けてはこない。


戦時には、武人(もものふ)の体に武の気(鬼神)が憑くのである。


武の気が憑いているから、武人には敵対する相手を怯むこと無く殺傷するという戦意や勇猛さが戦闘力として備わるわけである。


この辺りの感覚は平和ボケのいまの現代人には分からないであろう。
平常心の人間にはやたら人は殺せないし、いきなり戦闘開始状態にはなれないのである。


どこかで頭のスイッチが切り替えられなくてはならないのである。


異常なアドレナリン充満の状態か、平常心を失うか、狂気のもとでなければ命の遣り取りを強いられる戦場には臨めないであろう。


今風にいえば軍事的、宗教的イニシエーションで洗脳されるか、専門の徹底した軍事教練が必要ということである。



現代の紛争地域の戦闘では、戦闘員に麻薬などの薬物も使われている。




●普遍的な古代呪術の背景を問う
「戦闘中は、兵隊はみな気違いになるとですよ。そげんならんと人は殺せんですよ」
と、軍隊で壮絶な白兵戦の経験のある老人から何度も聞かされたことがある。



多くのお年寄りと接する職業柄そうした戦時中の話を度々聞くのであるが、まさに鬼気迫る実体験ばかりである。


戦闘中は、兵士はまさしく鬼と化していたということである。


ここで逆の展開としていえることは、奮い立った武人も一旦その武の気(もののけ)が落ちてしまえば戦意はたちまち消え失せてしまうわけである。


古代においてそうした軍事に付随したシャーマニズム、呪術があったことは否定できない。


もののけを体に取り付かせたり、取り除いたりする戦時のシャーマニズムが古代世界には存在していたわけだ。


取りも直さずそれは、戦士も特定の神域に入れば、ものの気が落ちるという呪術も当たり前の事として信じられていた古代の一時期があったということである。


そうした祭祀性が背景にあったからこそ、呪術による大規模な神籠石列石が構築されたのだ。


むしろこうした祭祀性がなかったのであれば、大規模に列石が構築される理由もなかったのではないか。





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神籠石の列石で囲まれた領域は、そうしたおぞましいものの気を落とす特殊な防衛ラインとしての神域なのである。


一旦神域に踏み込めば、武人の体に憑いていたものの気が落ちてしまうという呪術特有の単純すぎる普遍的な考え方である。


それこそ古代の風水的、祭祀的防衛ラインそのものなのだ。


同じように古代中国では、「兵害を免れる」として、五月五日に五色の糸を肘に結ぶと「兵の鬼気(ものの気)を避ける」という道教的呪術があったことが知られている。


攻め込んでくる敵兵には死神が憑いていて鬼気(ものの気)を帯びていると考えられた。


そのようなとき身を守る呪術があれば敵には殺傷されることはないと信じられていた。


兵禍を避けるには、前もって決まった時に決まったことを呪術として手順通りにやっておくことが必要とされていた。


これが古代に通用した普遍的な呪術であり、古代の方術の基本的考え方なのだ。


これを古代の原始的な「呪能」信仰というのである。
これを現代人が笑うことは出来まい。


人間はその時代に応じて、普遍的に信じ込んでいる部分があるわけであって、誰もがそうした一見騙しにも似た事象にさえ単純に惑わされてしまうのである。


つまりこうした呪術が効力を発揮した時代の遺物という認識に立てば、神籠石列石そのものが決して後世7世紀の構造物であるはずもなく、さらには朝鮮式山城と特定してしまうことがいかに早計であるかが理解されてくるはずである。


古代には古代人の当然の理屈があるということである。


それがいかに単純であり、無意味なことであったとしても現代人が笑うことは出来ないのである。   















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タグ:物部氏
posted by モモちゃん at 06:31| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

古来の浦島太郎伝説とディベートは相性がいい

昔話には裏がある?

いじめられていたカメを助けた「うらしまたろう」は、その助けたカメに連れられて竜宮城に招かれます。

竜宮城には表門と裏門とがあったのですが、「うらしまたろう」はこのときどちらから入城したのかご存知でしょうか?

そうです、「うらしまたろう」は表門から入城したのです。


最初、「うらしまたろう」は裏門から入城しようとしたのですが、入ろうとしたら門の扉がいきなり閉じてしまったのです。

そこで「うらしまたろう」はあらためて表門へと回ったのです。

表門には門番がいて、「うらしまたろう」の顔を見るとにやりと笑って小さな声で一言いいました。

「うらしまったろう?」

そうです、「うらしまたろう」は、「裏閉まったろう?」と門番に言われてしまったのです。





気分は浦島太郎、「海亀カメラ」で見るグレートバリアリーフ 'Turtle cam' highlights threat to Australia's Great Barrier Reef








浦島太郎編

 







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タグ:昔話
posted by モモちゃん at 15:28| 伝承記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

ヒットラーが未来の人類に託してくれたもの!?

受け継がれたヒットラーの遺産とは何か?

科学発展の道筋には確かに人類の求める続けてやまない真理追究のロマンがある。 

そこにはまさしく科学の平和利用という理想がある。

20世紀初頭ドイツの科学者の中には、宇宙に向けてロケットを打ち上げる夢をもって地道な研究を続けていた学者グループがあった。

これに目を付けたナチス・ ドイツは、新兵器に転用できる科学技術として彼らのロケット研究を高く評価した。

そしてナチスの手によってそこから瞬く間に無人爆撃機、さらにはV2号ロケットへと改良していった。

ヒットラーの期待に応えて、完成したV2号ロケットは次々と英国のロンドン市内に打ち込まれ市民を震え上がらせた。

V2号ロケット攻撃で数千人の犠牲者が出たのだ。

V2 rockets from Penemünde to London









このロケットには、飛行中の姿勢を制御する画期的な姿勢制御装置(ジャイロ)がすでに搭載されていた。

ドイツ敗戦時、連合国側のアメリカとソ連の軍隊はこのV2号ロケット施設を競って接収した。

戦勝国側はナチスドイツ軍の脅威的な新兵器技術をすべて鹵獲物として接収したのである。

ここでは工場設備だけではなく、ロケット開発や製造に従事した科学者や技術者6千人を拘束しそれぞれの国に移送した。

大戦後判明したことであるが、当時のドイツの科学技術水準は他国を大きく引き離していたわけで、皮肉にもその後の米ソの宇宙競争を支えたものは、まさにヒットラーの遺産ともいうべきこれらのロケットを主体とする軍事先端科学技術であった。

ヒットラーの遺産はいまや強大な軍事システムとして存続し続けている。

それが脅威の巡航ミサイルシステムである。

アジア太平洋地域で戦争があるとすれば、開戦と同時に最先端兵器であるこの巡航ミサイルが最初に飛び交うことになる。

全天候型のGPSによってコントロールされる巡航ミサイルは、50メートルほどの低空で飛行し続け適格に標的をピンポイント攻撃することが可能である。

コンピューター画面の地形図に攻撃標的の座標ポイントをクリックするだけで事足りる。

すでに中国も「北斗 (衛星測位システム)」を4年前に実用化し、巡航ミサイルシステムもアジア太平洋地域に配備している。(2012)




衝撃映像「ロシア潜水艦がシリア沖から初めての巡航ミサイル攻撃」 Russian Caspian Sea fleet launches cruise missiles against ISIS sites in Syria

  







シリア空爆、米艦船から発射される巡航ミサイル US, Arab allies launch air strikes on IS jihadists in Syria

 








中国の長距離巡航ミサイルの第一波攻撃で日本は壊滅する

 






これらのシステムは運用する国はそれぞれ違っていても、ヒットラーから受け継いだ同じ巡航ミサイルであるからほとんど区別がつかないほどに似通っている。

ヒットラーから受け継いだ遺産としての巡航ミサイルには、皮肉にもまったく同じ血脈が流れていることを如実に物語っているのである。












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posted by モモちゃん at 09:27| 歴史発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

外人レスラーが暴れた真夏の熱いリング上!

 プロレス中継全盛期とは

かって日本中が熱く燃えた夜がありました。

テレビ全盛の時代であり、景気も良くて右肩上がりの世相でもありました。

そうした中で、老若男女がテレビの前で釘付け状態になりました。

力道山やジャイアント馬場のプロレス中継に人気が集まったのです。

これは一般庶民だけではなく、文化人でも同じでした。

当時多くの国語辞典を編纂された有名な言語学者の金田一京助東大名誉教授もこのプロレス中継を熱心に観戦されており、ときたま外人レスラーの反則技を見て「それは反則よー!」とテレビに向かって興奮して叫んでおられたという思い出話をご子息の金田一春彦先生が文芸春秋誌に書かれていました。

それほどにプロレス中継は日本中に浸透していたのです。






【プロレス】終戦50年特別企画 金曜の夜 日本は燃えた 1
 







【プロレス】終戦50年特別企画 金曜の夜 日本は燃えた 2









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posted by モモちゃん at 10:38| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

激闘!イップマンはかく戦えり

まずここは表に出ろ!と言って欲しい

香港アクション映画の「イップ・マン 序章」で背後に 映っているセットの家具、調度品がとても素敵です。

アクションはもちろんですが、場面に映し出される骨董家具がとてもいいのです。

花と花瓶がマッチしていてついそこにも目が行きます。

映画では、仏山で道場破りをする荒くれ者のカム・サンチャウ(ルイス・ファン)がイップ・マン(ドニー・イェン)に挑み掛かる場面があります。

イップ・マンの詠春拳を端から女の拳と見下したカム・サンチャウが、イップ・マンに強引に挑戦してきます。

仏山の武道家の期待をかけられ、心ならずも決闘を受けたイッ プ・マンの戦いが見ものです。




イップ・マンVSカム・サンチャウ [日本語吹替版]

 





おい、大事な酒を割るなよ!

イップ・マン(葉問) は武道家リョン・ピック(イップ・チュン、イップ・マンの実子)と香港留学中に出会います。

ここで、リョン・ピックから詠春拳の進化を提唱されたときの場面です。

カンフーを競う場面としては、その背景が漢方薬を扱う広くはない店内というのが見せ場としては面白いですね。

薬剤や酒壺といった壊れやすい物品が並ぶ狭い店内で、武術の手合わせをするのは危なっかしいようにも思えます。

いやむしろ、そうした手狭な空間で遣り合うのが映像的には緊迫感があっていいのかも知れません。





イップ・マンVSリョン・ピック 誕生 日本語吹替版

 














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タグ:詠春拳
posted by モモちゃん at 12:44| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

始皇帝と徐福に関連する謎の出土品に迫る!

失われた秦の傳國玉璽と謎の銅版

昭和57年(1982)当時、福岡県山門郡山川町(現みやま市山川町)の蒲池山山中から古代の文字が彫り込まれた謎の銅板が掘り出された。

いや正確にいえば、そのような未確認情報が郷土史家の間に伝わってきたというべきかもしれない。

実際には、いつごろ発見されたのかの正確な日時さえ不明なのだから。


tikugo.jpg

とにかくそれに関しては、きわめて断片的な情報しか得られなかったのであるが、その銅版について永年解読を試みてきた経緯を今回ここに紹介したいと思う。

この銅版との最初の関わりは、みやま市の郷土史家・村山健治氏より2枚のコピー資料をいただいたことから始まる。

その1枚には銅版表面の拓本がコピーされていて、もう1枚にはその銅版の文字の判読できた部分だけが一部書き出されていた。


そのときの村山氏の話では、銅版を発見した人がそこに何が書かれているのかわからず、町の判子屋にその銅板を持ち込んだといういことであった。

その判子屋さんが古代史にも造詣があったこともあって、その珍しい銅版のコピーが入手できたというわけである。
 
出土したのがこの銅版が1点だけなのか、他に何らかの遺物が同時に出ていたのかはまったく不明で、肝心の銅版の所有者の氏名さえも特定できてはいないということだった。

もちろん、そこには所有者を公表できない何らかの事情があったとも考えられるわけである。

その銅版に記されている文字はすべて古い時代の「篆刻文字」であり、その表面は相当腐食しているらしく彫り込まれている文字も不鮮明であったという。  

銅版上には全部で八十個の文字が認められたが、コピーを見てもはっきりと読みとれない文字が少なくとも十字ほどあった。

工業用のエックス線で撮影すればすべての字形は判別できると思えるのだが、残念なことにそれを確認しようにも現物は所在不明ということで諦めるしかなかった。

もとよりすべての文字がここで特定できなければ、正確な判読はできない。

適当な文字を当てはめるにしても、誤謬が出てくることは否めないところである。

このことは後日、強く感じたことでもある。


解読原文1は途中まで判読がされていたもので、村山氏よりいただいたものである。

解読原文2と3は、その後当方が独自に補足修正をこころみたものである。

銅板に彫り込まれた文字はいわゆる篆刻文字であり、内容も始皇帝の有名な傳國璽(玉璽)が主題となっていることがわかる。

何故ここで傳國璽に関連する遺物が出土したのかは謎であるのだが、その文面から言うと目の前の傳國玉璽についての詳しい由来が解説されていることがわかる。

記述からいえば、まるでお宝の箱書きそのものである。

それにしても、何故に始皇帝の傳國玉璽に関連するような遺物が九州の山中から出土したのだろうか。

九州の有明海沿岸部にはかねてより古代の徐福渡来伝説があるだけに、むしろそれは徐福との関連が疑われるところである。

ここからは次々と、新たな謎が湧き上がってくる。

始皇帝の傳國玉璽関連の何らかの事物が九州にもたらされた可能性があるなると古代史のロマンも大きく膨らんでくるというわけで、当方もこの銅板コピーを目にして以来、解読につながる手がかりを求めて情報を探し続けたというわけである。


●「拓本のコピー」

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●「解読原文1」聞曰此傳國璽也此玉是昔日卞和於荊山之下見鳳凰棲於石上戴天進之楚文王解之果得玉璽二十六年○原工琢為璽李斯篆此八字於其上二十八年始皇巡狩○○○○○源大作舟将○○○○


●「解読原文2」聞曰此傳國璽也此玉是昔日卞和於荊山之下見鳳凰棲於石上戴天進之楚文王解之果得玉撲二十六年旨原工琢為璽李斯篆此八字於其上二十八年始皇巡狩東海瑯邪挙源大作舟将難事狼藉


●「解読原文3」聞曰此傳國璽也此玉是昔日卞和於荊山之下見鳳凰棲於石上戴天進之楚文王解之果得玉撲二十六年旨原工琢為璽李斯篆此八字於其上二十八年始皇巡狩東海廟満間源大作舟将難事狼藉


(注)卞和(ベンカと読む)。撲ー研磨される前のあらたまが正しい。
始皇帝が宰相の李斯に命じて玉に篆刻させたのは「受命于天既寿永昌」受命干天(じゅめいてんにうく)既寿永昌(きじゅえいしょう)の八字であったという。

ここに登場する卞和の撲については、中国の故事としてつとに有名である。

紀元前8世紀頃、戦国時代の楚の人・卞和という人がいた。卞和は山中にて玉璞を手に入れ、彼はそれを楚の[厂+萬]王(レイオウ)に献上した。

ところが[厂+萬]王が専門の鑑定人にそれを見せると、これはただの石くれに過ぎないと断言した。[厂+萬]王は、卞和が騙したとして酷く怒り、罰として卞和の左足を切り落とした。

[厂+萬]王が逝去してその後武王が即位した。卞和は諦めずに再度これを武王に献上したが、武王も同様に鑑定人にその玉璞を鑑定させたのであるが、またしてもただの石との判定が出た。

武王もまた、王を騙したとして怒り、今度は卞和の右足を切断する刑を科した。

その武王が死去して文王が後を継いだ。卞和はその石を抱き、悲嘆にくれて楚山の麓で三日三晩泣き明かした。
卞和の血涙となったという。

この出来事を耳にした賢明な文王は卞和の下へ人を使わし、卞和に事の次第を問い質した。

「この世には足を切り落とされた罪人は大勢いるが、お前は何故にいつまでも嘆き悲しんでいるのか」 と。

「私は両足を無くしたことを悲しんでいるのではありません。天下の玉璞をただの石くれと見做され、貞士として生きる自分のことが、ただの誑[たぶらかし]の族だと人に言われたことに悲しんでいるのです」 と卞和は答えた。

使者の報告を聞いた文王は深慮の後、玉の鑑定人を呼び出し、その石を連日連夜磨かせた。その結果、卞和がいうとおり見事に輝く世にも稀な璧玉が誕生したという。『韓非子』「第四巻第十三篇卞和氏」

この楚の国の宝玉が、後に戦利品として秦の始皇帝の手に渡ったのである。


●「解読原文2」の「読み下し文」

聞えて曰く。此は傳國璽也。此玉は昔日、卞和荊山の下に於いて、石上に鳳凰棲ところに見われる。楚の文王、戴天之を進めるに之を解し、玉撲を果たし得る。
二十六年、旨を原ねるに工琢き、璽と為さんと李斯その上に此八字を篆す。二十八年、始皇東海瑯邪を巡狩し、挙源、大いに舟を作る。将に難事狼藉。

●「意訳文」
伝え聞くに、これこそは傳國璽である。この玉璽はむかし、(楚人の)卞和氏が荊山の下で石の上に吉兆の現れである伝説の鳳凰が棲でいる場所で見つけだしたものである。
楚の文王が戴天王位につく際に、これが玉撲(あらたま)であることを知り手に入れたのだ。
始皇二十六年に、始皇帝の意により始めて玉を工が磨き、玉璽とするために李斯(秦の丞相)がその表面にこの八字を篆刻した。始皇二十八年に始皇帝は東海の瑯邪台に巡狩すると共に、挙源に大きな舟を建造させたが本当に大変で無謀な作業であった。


●あっけない謎解き!の顛末
実は、平成18年(2006)5月になって、この銅版原文の篆刻文字の出典と思われるものが出てきた。
 
この事実は偶然発見したのであるが、意外といえば意外な顛末であった。

それは中国「三大奇書」の一つとして有名な「三國演義・(焚金闕董卓行兇 匿玉璽孫堅背約)」の文脈の一部分であったのだ。

全く予想外の展開であり、すっかり拍子抜けして内心苦笑せざるを得なかった。

30年来思案し続けた謎が一気に解けたというか、当方にとっては実にあっけない結末そのものであった。

その実際の記述内容は以下の通りである。


「啓視之、乃一玉璽、方圓四寸、上鐫五龍交紐。傍缺一角、以?金?之。上有篆文八字云、「受命於天、?壽永昌」。堅得璽、乃問程普。
普曰、此傳國玉璽也。此玉是
昔日卞和於荊山之下、見
鳳凰棲於石上、載而進之
楚文王。解之、果得玉。秦二
十六年、令良工琢爲璽、李
斯篆此八字於其上。二十
八年、始皇巡狩至洞庭湖、
風浪大作、舟將覆、急投玉
璽於湖而止。至三十六年、始皇巡狩至華陰、有人持璽遮道、與從者曰、「持此還祖龍。」言訖不見、此璽復歸於秦。
明年、始皇崩。後來子嬰將玉璽獻與漢高祖。後至王莽?逆、孝元皇太后將璽打王尋・蘇獻、崩其一角、以金?之。」


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銅版での記述では「傳國璽」とされていて、一方の「三國演義」では「傳國玉璽」と書かれている。

その違いだけである。

縦10文字、横8列に納めるために余分なこの1文字を省いてきっちりと彫り込まれたものであろう。

それにしても、始皇帝の玉璽に関わる記述部分だけが抜書きされた銅版が山中から出土するということはどういうことなのだろう?

ここでもこの謎だけは残ったままである。

銅板も誰が何時ごろ作成したのか、どのような形で山中から出土したのかも不明である。

腐食しやすい銅版が残っていたということは、壷か何かの中に密閉された状態で掘り出されたのかもしれない。

肝心の始皇帝の玉璽自体は、皇帝の死後二千年の歴史の荒波に押し流されていまの所在はまったく不明である。

始皇帝の名を知っている日本人は少なくないが、始皇帝の玉璽に関心を持つ者は稀であろうと思う。

そう考えると、この銅版が日本人の手でわざわざ篆刻までして作成されたとは考えにくいところである。
 
もしかしたら筑後の山中より、この箱書きとしての銅版と一緒にその玉璽そのものも同時に出土していた可能性があるのかもしれない。

玉璽そのものの価値は、それこそ計り知れない。

銅版や「三國演義」にあるように、始皇帝の傳國玉璽自体は、確かに一度失われたという事実がある。

歴史から消えたのである。 

しかし歴史の流れはいかにも不可解で複雑でもある。

「三國演義」にいうようにここでは、始皇帝巡狩中に洞庭湖で暴風に遭遇し、そのとき舟が転覆しそうになり玉を湖に投げ込んで難を逃れたというように記されているが、不思議なことにいつの間にか傳國玉璽そのものは忽然と後から出てくるわけである。

傳國玉璽が失われたままでは不都合であるから仕方なく別の玉で再度傳國玉璽同様の、いわゆる偽物の玉璽を作ったのではないか。

そうした辻褄あわせがどこかで成されたのではないかと思う。

こうした経緯は秦の滅亡を暗示している。始皇帝が亡くなった時、この偽の玉璽で偽の始皇帝の遺言書が作られるのである。

この裏工作で秦の王朝は崩壊していく。


出土した銅版は箱書きとしてふさわしいともいえる。

つまり、この銅版が秦の傳國玉璽に添えられていたものだとすれば、最高に愉快であろう。

もしかしたら古代史の謎に満ちたこの九州のどこかに、失われた秦の傳國玉璽がひっそりと隠されているのかもしれないのだ。














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タグ:三國演義
posted by モモちゃん at 21:21| 歴史奇談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

倍賞千恵子主演の「下町の太陽」は観ました

あの昭和の名曲をエレキで聴く


昭和の懐かしい名曲を巧みに演奏されているエレキインストさんの動画を見つけてきました。

ネット上にはギター名人が度々登場します。

そういう名人を探してくるという楽しみ方もあります。

これまた、カラオケに合わせて見事にエレキを演奏されていますが、どの曲を聴いても懐かしさが一気に湧き上がります。
 





京のにわか雨 小柳ルミ子  エレキインスト

 








The Shinjuku breeding 新宿育ち エレキインスト

 









Sun of downtown 下町の太陽  倍賞千恵子 エレキインスト

 









Flamenco star 星のフラメンコ  西郷輝彦 エレキインスト

 








別れの予感 テレサ・テン Parting feeling ケ麗君 Teresa Teng

 











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タグ:西郷輝彦
posted by モモちゃん at 08:27| 昭和という時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする