2016年11月29日

いよいよサイバー攻撃が防衛省を狙い撃ち?!

自衛隊内部情報も漏えいか?
防衛省にサイバー攻撃、陸自の情報流出か 共同通信が報道
防衛省と自衛隊の情報基盤がサイバー攻撃を受け、陸上自衛隊のシステムに侵入されていたことが分かったと、共同通信が伝えた。
防衛省と自衛隊の情報基盤がサイバー攻撃を受け、陸上自衛隊のシステムに侵入されていたことが分かった――共同通信が配信したこんな記事が、11月28日付けの中日新聞などに掲載された。陸自の内部情報が流出した可能性が高いという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/28/news069.html


パナマ文書も漏れちゃいました!?

ニューヨーク連銀にあるバングラデシュ中央銀行の口座から8100万ドル(約88億円)が盗み出された事件の調査で、同中銀のネットワーク内にパキスタンと北朝鮮を含む3つのハッカー集団の痕跡が見つかったが、実際に資金を盗み出したのはそのうちの3番目の集団であることが判明した。2016年5月11日 12:43 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-05-11/O6ZP7C6S972I01

先般日本年金機構がサイバー攻撃されウィルスにやられて、個人情報約125万件が流出するという不祥事が発生しましたし、パナマの法律事務所、モサック・フォンセカ (Mossack Fonseca) によって作成された一連の機密文書、いわゆるパナマ文書が漏れ出たことでも世界に注目されました。

その漏えい文書には1150万件のオフショア金融センターを利用する21万4千社の企業株主や多くの著名な政治家や富裕層の人々の詳細な情報があるということで、電子データとして合計2.6テラバイト (TB) にも及ぶ膨大な情報量があるとのことです。

とにかく、これまでにない大規模なハッキングだと言えます。

パナマの法律事務所であれば、普通の企業レベルのセキュリティーであったろうと予想されますが、やはりここらは情報管理の盲点が突かれてしまったのだと思います。

今の時代どこでも起こりうることで、情報を秘守することはほとんど不可能な状況だと言えそうです。

はっきり言って、これが日本であっても現在のセキュリティーレベルではほぼ防御することは不可能です。

日本では、国民総背番号制(national identification number、 共通番号制度)の実施がどんどん進められています。

これによって全ての国民に固有の番号を振り別け、いよいよコンピュータネットワークによる行政事務の効率化を進めて個人を迅速に特定し識別管理していくという夢のような制度が導入されるというわけです。

個人情報としては氏名、登録出生地、住所、性別、生年月日、婚姻関係といった戸籍情報をベースとし、そこに付随して管理対象となる社会保障制度納付状況、収入と納税履歴、負債・資産情報、公共料金納付履歴、学歴や職歴、各種取得免許、医療病歴、犯罪履歴、各種保険加入状況、金融口座クレジット情報、渡航履歴などが次々と枝葉のように付け加えられ網羅されていきます。

ここらは法的な手数の問題であり、多くの枝葉が付くのはそれこそ時間の問題だと思います。

実際には医療関連情報も健康保険証と一体化させていく行政側の狙いもあって、各自治体でもいずれこれらは具体化する方向に進んでいくようです。

ここで挙げた付帯される情報もほんの一部に過ぎません。

個人のクレジット情報で書籍購入歴や嗜好品目、旅行先といった項目さえも調べようとすれば容易に確認できます。

思想信条や交友関係など本人さえ気付かなかった身辺情報が集積されデータベース化されるというより、システムが稼働し始めれば自動的に作り上げられていきます。

取り出そうと思えば個人の病歴や服薬履歴、余命データなどもずるずる引き出せるはずです。

システムを運用する場合もその端末自体は、そこらに無数にあることになります。

これはとても怖いことです。

あれこれ言われても、結局情報の集積、情報の一元化とはそういうことです。



たとえば、あなたは身近な親しい友人の個人情報をいくつ特定できますか?

親しい関係であってもおそらく20項目、30項目程度ではないでしょうか。

これが200,500項目となればどうですか?

そこには同居する家族でも気付いていない個人情報が出てくるはずです。

今流行りのフェイスブックでさえ60項目の個人情報が流出すると言われていますが、国民総背番号制によっていわゆる個人情報の総勘定元帳そのものが個別に用意されるわけで、これらの情報を閲覧すればいわゆるプロファイリングなどは簡単にできてしまいます。

多くの情報を本制度によって管理すればそれだけ行政遂行コストが下がり、国民にとっても自己の情報を確認や訂正がしやすいメリットがあるといわれています。

一方では、国民の基本的人権が制限されたり、行政機関による違法な監視、官僚の窃用や、不法に情報を入手した者による情報流出の可能性があること、さらには公平の名のもとに国民のすべての資産を把握し、巨額に膨れ上がった政府債務の解消のために実施されるとする預金封鎖を容易にすることを懸念する意見が巷にはあるようです。

そういうこともあって、いまだに国民総背番号制を推進するのに反対する意見も各方面からも出てきているわけです。

要は政府機関が国民の国民総背番号制の下で集積した情報をどこまでしっかりと管理保全できるのかということです。

現状ではこれらの個人情報が不用意に漏洩する危険性はきわめて高いわけです。

何故そう言えるのか。

それには明確な理由があります。

先の大戦では日本軍やナチスドイツの最高機密であった暗号でさえも、連合国側が技術的に解読して筒抜け状態でした。

絶対に破られないとされていたものが、もろくも崩壊したのです。

現代の世界の趨勢からみれば国家レベルの情報管理などセキュリティーの壁を越えられてしまい、容易に外部から侵入されハッキングされてしまう状況下にあります。

こうしたハッキングは悪意のある個人ではなく、大抵組織的なものです。

いまのネットシステムは、そもそも米国が軍事的に開発したものであって、本来これに対抗する独自の力が日本にはないということなのです。

それを認識せずして大きなシステムを早々に稼働させてしまうということは危険この上ありません。



最近は個人のパソコンを標的にした新種のゾンビウイルスが、国内でもいよいよ本格化してきたようです。

インターネットバンキングの利用者を狙ったもので、通常のウイルス駆除作業後もパソコンを再起動すると再び再生してくる消えないゾンビウイルスによるサイバー攻撃です。

一旦しっかりと手順どおりに画面上では駆除されたかにみえて、実際はパソコン内にウイルスが生き残っていることになります。

いわゆるこれなどは単に偽装駆除されているだけなのです。

国内でも相当数被害が確認されていると報道されています。

これに侵入されてしまうと金融機関を装った偽サイトなどに誘導されてしまいます。

ロシアのコンピューター・セキュリティー大手「カスペルスキー・ラボ」は今年2月興味深いニュースを公表しました。

2013年末から現在までに、全世界30カ国の銀行約100社が極めて高度なサイバー強盗に遭い、総額10億ドル(日本円で1185億円相当)が不正送金される被害に遭っていたとのリポートを発表したのです。

これだけ明確に巨額の被害額が特定されたのは始めてではないでしょうか。

それらの被害の大半はロシア国内や日本、米国、そしてオランダやスイスといった欧州の金融機関に被害が集中していて、それらの金融機関から数百万ドル(数億円)単位で不正送金されていたというのです。

インターポール(国際刑事警察機構)はロシアやウクライナ、中国のハッカー集団による犯行の可能性が高いとみているようですが、どうやらこうしたネット犯罪の実態は追跡し難いようです。

被害額は総額10億ドルということですが、これはおそらく氷山の一角であろうと思われます。

実際はこれの何倍かの被害が発生しているはずです。

それをすべて公表したら巷の金融機関への信頼は大きく損なわれるに違いありません。

ハッカーが駆使する巧妙なハッキングやスキミングの高度なテクニックは、後からそれと気付いても遅過ぎるのです。

気付いた時は相当な被害を被った後だからです。

慌てて追跡しても途中で侵入時の足あとが途絶えてしまえば、なす術はありません。


これらは一般のユーザには関係ないような事件に思われがちですが、ネットで繋がっている個人のパソコン勝手に乗っ取られて最悪の場合には一般市民とて誤認逮捕となる場合もあります。

日常的ネット回線を介して知らない間に悪質なウィルスに感染させられる危険性があるわけです。

ネット上の入手し易いフリーソフトなどは手軽に使えて便利なのですが、最近はこれには注意しないと思わぬトラブルが発生します。


便利なフリーソフトを
ダウンロードした際に犯罪に絡む悪質なマルウェアまでも一緒に咥えこまされてしまいます。

いわゆるスパイウェア系統の悪質なプログラムもフリーソフトと同時にインストールされて、不用意にパソコン内に侵入されてしまうのです。

ユーザー自身がまったく気付かなければそれまでですが、これが意外と厄介なのです。

ユーザが個別に閲覧したWebページの履歴や実行した操作の内容、金融取引のパスワードやメールアドレスなどの情報を収集するスパイウェアが、知らないうちに組み込まれてしまうこともあります。

どこまで違法なのかは知りませんが、勝手に
メールアドレスと個人情報を抜き盗っていくわけです。

先般ある企業から名指しでメードアドレスが特定された形で、メールが一方的に送られてきて驚いたことがあります。

勝手にどこかで個人情報を入手しているわけです。

さらに言えば、個人のパソコンや民間企業のセキュリティなどは高が知れています。

鍵の掛かっていないような、セキュリティの甘い部屋には勝手に侵入されてしまうのと同様の状況なわけです。

貧弱な防御だけに、悪意を持って侵入されれば防ぎようがありません。

インターネットの世界でもっともセキュリティが高いレベルにあるはずの米国の軍事関連企業や国防省さえも頻繁に侵入され、機密情報がハッキングされ続けているのです。

意外にも米国の銀行は、これらの機関より1ランク下のセキュリティレベルに置かれています。

米国の銀行の役員には必ず軍事的要職にあった人物が名を連ねています。

それだけ金融システムのセキュリティレベルそのものが重要視されているということになります。

当然のことですが、それでも金融機関がもっとも頻繁にネット攻撃には晒され続けているわけです。

銀行本体さえもがそうしたネット被害を頻繁に受けているのです。

ネット上にはいわゆる完璧な
セキュリティというものはありません。

ネット社会では、いわばそうした脆弱さが常に存在し続けているわけです。

始めからそうした欠陥部分を内蔵しているところがネット社会の面白さだともいえます。

結局のところそうした欠陥を補ったり、脆弱さを防御するためのシステムを工夫したりするといったビジネスチャンスを限りなく創出していくネット空間というものが、当初から巧妙に用意されていたということになります。

ハッカーたちから見れば、意外なことに米国以外の銀行や日本の金融機関のセキュリティはさらにその下のレベルにあります。

一般企業やオフショア関連の法律事務所であれ、これよりもさらにレベル自体は格段に低いわけです。

狙われたら最後、大抵の機密情報は抜き取られてしまいます。

だからまともに外部からネット攻撃を食らったらぽしゃるような企業は、そこらにぞろぞろあるだろうということになります。

日本などはサイバー攻撃はやり放題ですから、それこそサイバー犯罪の温床はどこにでも転がっているというわけです。

国内金融機関の公表されない被害などは、それこそ相当な額に登るだろうと予想されます。

毎年その被害額は増加しているのも確かです。

ネット犯罪はそれだけ高度にビジネス化しているのだともいえます。

一日部屋にこもってPCに向かって座っているだけで事足りる亜空間犯罪の世界が現実には存在し得るというでことになります。

これを組織的に人海戦術でやられると堪りません。

ネットは物理的集団攻撃に対してきわめて脆弱なのです。

現在は国外からネット回線を使って侵入するというよりは、相当数の訓練された要員を直接送り込んで国内のインターネット接続を中継するプロキシ(代理)サーバーを使って水面下で活動しているようです。

日本国内では、ネット上の規制がそれほど厳しくないからです。

それこそやり放題です。

面白いことに平和大国ほどすべて渡って危機感が欠落しているようで、おおむね日本のネット社会全般はセキュリティレベルが格段に低いのです。

たしかにここらは居たしかたない状況ではあります。

要するに国民が自由をより志向する以上、それ相応のリスクも覚悟すべき状況にあるというわけです。

サイバー犯罪ということでは、個人のデータを取り込んで金銭を搾取することから企業の機密情報を盗み取る産業スパイ行為までいくらでもあるわけですが、今後ともこうした犯罪は深刻度を増していくはずです。

確かに産業界でも最先端の技術情報も多額の開発費を直接投入するよりは、必要に応じて競争相手から掠め盗る方がはるかに効率がいいはずです。


そこにはペーパー企業を隠れ蓑にした大がかりな組織的サイバー犯罪さえもが存在します。

そうした犯罪行為が拡散していく背景には国際的な対立や軍事戦略が絡んでいるわけで、すでにネット上では熾烈な国家間の情報戦が日々
繰り返されていることになります。

それだけに、情報漏洩といえども多分に計算された政略的駆け引きが裏に隠されているのだともいえます。

その結果、成り行きによってはこれが突然の政変にも繋がるかもしれないのです。

当然ながら非合法なネット犯罪の背後には、数千数万の人員を投入した組織規模のそうした動きがあるということになります。

日本のセキュリティ対策は貧弱ですし、法的にも面倒な規制も掛かりませんので日本を足掛かりにすれば
どこよりも活動し易いということは確かです。

だから予想だにしない無様な事態も出来してくるわけです。


















jidai03




denden 










カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房









posted by モモちゃん at 08:36| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

日本の観光地を訪れるUFOご一行様とは?!

UFO映像を鑑賞してみよう!

一般には知られてはいないが、現在地球上で飛行しているUFOは地球製と地球外製とがあるのだという。

地球製といってもそれらはもとより非公開のものであるが、すでに地上で製造されたものであって、現在米国を始めとしてイギリス、フランス、ロシア、アルゼンチンの5カ国が所有しているとされる。

非公開ということは、UFO自体軍事機密に属する飛行物体ということなのだろう。

その他には地球内部の世界から飛来するものもあるということなので、実際には相当数のUFOが世界中を飛び交っていることになる。

これにさらに地球外生物のUFOが多数飛来してきているということであれば、実際に遭遇する機会は少なくないはずである。

すでに日本にも飛来してくれているようだ。


UFOの飛行原理などは秘密のベールに包まれているのでその実態は不明であるが、ときたまその姿が映像として捉えられるのでその存在に否が応でも気付かされことになる。

何かの錯覚か見間違いなら何ということもないのだが、次々とUFOの映像が出てくると、これらがまんざら偽物というわけでもないような気がしてくるから面白い。

錯覚であろうと、とりあえず不可思議な物は不可思議としか言いようがないのだが、実に面白い。







日本で捕えた5個の信じられない UFO










「驚愕」最新UFO映像8連発と宇宙人映像3連発!!












「驚愕」衝撃ストーリー!!アメリカで起きたUFO事件!実は?

 








『TOP 20 best UFO video from all over the World / 2016


















jidai03




denden 










カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房

posted by モモちゃん at 08:40| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

冬の湯布院湯煙旅日記

冬景色湯布院旅情


大分県の湯布院は南国九州というイメージはありません。

通常九州では、たまに雪がパラついたとしても滅多に積もりません。

それでも標高が高い地域に行くと、そこでようやく冬らしい積雪をみることができます。

積雪そのものが珍しいのです。

湯布院は、冬場割と多く積雪をみます。

そこでは、まさに本物の冬景色が体験できるというわけです。





RIMG2637
















積雪の由布岳山頂







RIMG2089


















山裾まで白くなっています。







RIMG2638


















平地は足あとが残る程度です。







RIMG2639


















栗の木の周りも真っ白です。



















jidai03




denden 










カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房

posted by モモちゃん at 14:05| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

市販ソフトに負けない「はがきデザインキット」とは?

無料とはいえ、超優れもの

ことしも年賀状書きの季節になってきたが、郵便局の郵便年賀サービスに「はがきデザインキット」という無料アプリがあるのをご存知であろうか。

これは使いこなすとすこぶる便利である。

年賀郵便だけでなく、一年中、季節ごとの各種はがき印刷にはすべて対応できるので使い勝手がいい。

ここ何年かはこのアプリを専ら使っているのだが、毎年バージョンアップしてきてより高機能になってきている。

まず起動するとこんな感じ。




14



















使用方法の動画案内もすぐに呼び出せる。





12



















入力作業はパネルをクリックして選択するだけ。

フリーハンドでの簡単な作画もできる。

編集画面に貼り付ける素材やキャラクターが用意されているし、自前の画像も自由に呼び出して使える。


一度貼り付けた文字列や画像は自在に縮小、拡大が出来るので編集画面上でそれらの配置が柔軟に調整して作業が進められる。





13



















取り込んだフレームや素材だけでも簡単に年賀はがきのカラー印刷ができる。

毎年バージョンアップしていて使い勝手がよりよくなってきている。

これが無料とは、ちょっと驚きである。

郵便年賀JP http://yubin-nenga.jp/design_kit/


















jidai03




denden 










カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房

タグ:年賀はがき
posted by モモちゃん at 19:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昔からイギリスはミステリー現象の宝庫でした!

製作サークルに参加しませんか?

ミステリーサークルは人工物として決着したかにみられていたが、どうやらここにきてさらに様子が変わってきている。

イギリスではいまだにミステリーサークルがいくつかも作られ続けている。

その規模も、幅120メートルという大きさである。

ミステリーサークルは収穫前の麦畑で勝手に作られるわけで、発見されれば高額の罰金刑をくらうことになる。

厳しい監視の目もある地域でこれだけの規模のミステリーサークルを一晩で作るのは不可能のようにも思える。

それでもミステリーサークルは各地に現れる。

しかも巨大で複雑な幾何学模様までが登場してくるとなると、これはいよいよミステリーといわざるを得ない。





Crop Circles 2014 - Ackling Dyke, Nr Sixpenny Handley, Dorset

 





Ackling Dyke, Nr Sixpenny Handley ? Dorset, UK - Reported 6/29/14

 





Decodificado Circulo de cosechas

 












jidai03




denden 










カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房

posted by モモちゃん at 15:47| 歴史ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

こんな政治講演会ならいつでも歓迎だ!

黙って聞け、笑っちゃいけない講演会

政治の世界は、非常に面白いらしい。

気の利いたはったりを噛ましていくと、偽者でも本者に見えてくるところがある。

その辺りはきわめて近い世界なのだろう。







小泉純一郎のモノマネ@ 2006 劇団NewsPaper










【清水ミチコ新作モノマネ】小池百合子新東京都知事





   




さようなら原発講演会「原発を東京湾に造らなかったのは万が一の


















jidai03




denden 










カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房

posted by モモちゃん at 18:59| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペリー提督に淫蕩といわれた日本人の悪習とは?

かって日本人は淫蕩であったそうな

ご存知の方は極めて少ないと思うのだか、日本は古代から明治期の辺りまでは混浴がごく普通の当たり前の習俗風景があった。

江戸時代の銭湯も簡単な仕切り程度の、ほぼ混浴の状態が庶民の生活の中に自然なものとして溶け込んでいた。

とくに地方の温泉地などはその傾向が明治以降も強く残っていて、大分県では昭和30年代までは混浴の温泉が普通にあった記憶がある。

そうした従来からの伝統的な生活習慣があったことから、地元の人たちには混浴そのものには何の違和感もなかったのである。

ところが幕末以降の西洋文明が流れ込むと、こうした習俗にことさら批判の目が向けられだした。

ついには銭湯での混浴が全面的に禁じられたのだ。


日本人のこうした男女混浴の習俗については、幕末に来航した有名なペリー提督の遠征記にも触れられている。

ペリー提督「日本遠征記」には、挿絵付で嫌悪感を込めて次のように記している。

「(日本人の)男も女も赤裸々な裸体をなんとも思わず、互いに入り乱れて混浴しているのを見ると、この町の住民の道徳心に疑いを挟まざるを得ない。他の東洋国民に比し、道徳心がはるかに優れているにもかかわらず、確かに淫蕩な人民である」と。

ペリー提督が、混浴を目にして日本人は淫蕩な人民であると断じてしまうところが欧米人らしいところではあるが、その先入観というか、当時の大らかな日本人の国民性を削ぎ落とすようなものの見方にはいささか抵抗を感じないでもない。

とにもかくにも、彼はここでははっきりと混浴を淫蕩な行為とみなしているわけである。

入浴自体は何も淫蕩ではあるまいに、ただ男女が混浴状態にあること自体がとにかく淫蕩という認識である。

しかしながら、何も当時の日本人が混浴までして自ら淫蕩でありたいと望んでいたわけではない。

ましてや、当時の人々は混浴を淫蕩なるものとしては意識さえもしてはいなかった。

しかもすべての日本人が混浴していたというわけでもない。

もとより都市部の余裕のある暮らしをしていた人間はこうした習俗には染まらないし、染まる必要もなかった。

何故なら、そういう人間は自宅に自前の風呂の設備があるわけで、その燃料費にも不自由はしないからである。

銭湯などで人前で肌を晒す必要などないのである。

家に風呂などない一般庶民の方が多かった。

淫蕩などと決めつけてしまうのは、貧しい庶民の生活環境をまったく配慮しない一方的なものの見方と言わざるを得ない。

しかも明治期以降の西洋的文明観が、ますますそういう意識を強めていったのである。

文明開化の波にに乗った都市部の文化人が、ひとたび鄙びた温泉地を訪れるとやたら混浴は淫蕩だと言い出す。

結果混浴そのものを法律で禁じ規制した。

その流れのまま、現在では混浴自体ははっきりと公衆浴場条例で規制されてしまっている。


30年以前、九州の温泉地に家族で出かけたとき、地元の共同の温泉場に入ったことがあった。

地元の古くからの施設ということで、外来者は入浴料を随意箱に入れるのだがそこの風呂場に仕切りが一切なかった。

いわゆる伝統的な混浴浴場である。

私と子供たちはそのまま入浴したのだが、混浴の風習を知らない家内はどこかで水着に着替えて後から入ってきた。

水着を着て入浴というのは、何だか変な感じである。

しばらくしてそこへ地元のおじさんがいきなり入ってきたのだけど、水着姿の人間が入浴している姿を見て一瞬驚いたような表情を浮かべてみせた。

おじさんにすれば、「なんじゃ、こりゃあ!」という感じであったろう。

いまでは裸での男女混浴は淫蕩なものという認識と意識とが、わが温泉大国日本では日常的にすっかり定着してしまっているようである。

しかしながら、いつの日か再び混浴が日本の温泉地で復活してくるのかもしれない。

そうした予感がしないでもない。













jidai03




denden 










カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房

タグ:混浴習慣
posted by モモちゃん at 07:00| 歴史探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

したたかに酔って候で、よって減刑にてござるよ

酔っぱらいの狼藉は大目に見よってか?

酩酊による判断能力減退を理由に殺人罪が軽減、沖縄地裁


11月22日、沖縄県那覇地裁は、家宅侵入および殺人罪の裁判で被告に対し、犯行時に「飲酒による酩酊で心神耗弱状態」であったことを理由に25年の求刑を14年に減刑した。

被告の設備工石下慶祐被告は昨年2月日に勤務先の飲み会の後、タクシーで自宅近くまで到着し、面識のない女性の住宅に侵入した挙句、室内にあったナイフで寝ていた女性を数回突き刺して殺害した。

翌日、母親への話では石下被告は犯行を記憶しておらず、「変な夢を見た。気付いたら部屋みたいな所にいて、何かくるまったものを、ナイフか包丁か分からないけど何かでプスプス刺した」などと話していた。

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/japan/201611233039014/




玄関の戸を開ける気配がしたかとおもうと、すぐにどどっという何かが倒れるような大きな音がした。

行ってみると、ぐでんぐでんに酔っぱらった友人が三人、重なるようにしてぶっ倒れている。

大家に見つかるとうるさいので一人づづ玄関脇の自分の部屋に引きずっていったが、 その重いことといったらなかった。

しばらく並べて寝かせておいたところ三人とも気分が悪くなったらしく、交互に縁側の方へ這っていって嘔吐しはじめた。

翌朝は多少二日酔い気味ではあっても皆おもしろおかしく昨日のことを話しはじめ たが、どうしたことか飲み屋から出てから後の記憶がてんでないというのである。

しかもである、帰りの電車賃までもすっかり使い果たしてしまっていたのに、どうやってここまで辿り着いたのか不思議でならないという──。
asahi.jpg


これは学生時代の他愛ない思い出の一場面であるが、酩酊が過ぎるとよくこのようなことがあるものである。

昔から浮世の憂さ晴らしということでは、酒は人間にとってなくてはならないものであった。

それだけに江戸時代など、時代背景や環境といったものに対して精神的不平や不満が鬱屈してくると、どうしても酒に走ることが多かったのではないかと思う。

特に昔は今と違ってこれといった娯楽も少なかったし、いわゆる封建制度の厳しい社会体制のもとでは多くの庶民が鬱屈した精神状態に置かれがちであった。

だからどうしても憂さ晴らしの飲酒量が多くなり、やがて体をこわす原因になったのである。

酔っているあいだは日頃の不満や不安から逃れられると、それこそ前後不覚になるまで呑み続けるということが多かった。

これが毎日のように続くとやがてアルコール依存症とか慢性アルコール中毒、肝臓・胃腸障害が出てくるようになるし、やがて精神にも異常をきたすようになる。


記録によると、正徳二年八月二十七日に次のような飲酒が絡んだ出来事があった。

互いに酒好きで仲のよい只介と彦六という二人の武士が犬山で刄傷事件を起こしたのである。

木曽川辺まで遊びに行ってしたたかに呑んでの帰り、ぶらぶらと街道を歩いているうちに酩酊している彦六がいきなり刀を抜いて只介の腕に切りつけた。

ところが只介も泥酔しているのでこれに気付かない。

そのまますたすた歩いていると腕から流れる血に驚き、「ややっ、汝はわれを切りたるか」と只介が叫んだ。

しかし泥酔のあまりこのこともふっつり忘れて、ぶらぶらと二人とも並んで歩いていってしまった。

そして今度は急に思い出したように只介がふらつきながら抜刀し彦六の顔面に切りつけ、切っ先が伸びて股までも切り削いだ。

彦六はそのまま路上にどおっと倒れたが、 只介もよろめきながらそのまま倒れ込むと鼾をかいて眠り込んでしまった。

しばらくして目を覚ました只介が、「──やれ彦六なんぞ臥したる、日も晩れなん、早く帰るべし」と言うと、彦六は草臥したまま起き上がれずに「汝は先へ帰るべし」 と言う。

それで只介はそのままふらふらと帰っていってしまった。

血まみれになった彦六の方は百姓に介抱され、駕籠で家まで運ばれたが疵がひどく二、三日後死亡した。

以上は尾張藩の御畳奉行の日記に記録されている事件であるが、これに類似した奇妙な事件がもう一つ元禄六年六月二九日の条にも出てくる。

「頃日、御納戸に中間三人伏し居りたり。夜半に一人の男、夢を見たりけん、ふと起きあがり、脇指を抜きて一人の男の首を切り落とし、また熟眠す。ややありて一人の男血腥きに目を覚まし、火を点しみるに、一人の男の首切り落とされ、湧血狼藉たり、大い に驚き、熟眠したる男をおこし、何が故ぞと責め問う。かの男も是をみて驚く。夢に汝 等我を切るゆえ、抜き合わせしと覚えて、その後は知らず、夢中に切り殺したるかと。終に籠(牢)に入る」、とある。

これらの事件は記録として残されているだけに、当時としても特異なものであったろう。

やはり泥酔しての刄傷事件といってもやはり尋常ではないし、睡眠中に夢と現実が混同してしまうなど、錯覚というより錯乱に近いものだし、不覚の最たるものである。

こうした事件の様相からして、多分に当時の人々が何かに抑圧されたり、鬱屈するといった過酷な状況下に置かれていたような気がするのである。

これらは所謂、発狂・精神異常とはいえないまでも、心身症、神経症といったものが背後にあるのかもしれない。

文政年間の『甲子夜話』(松浦静山)に、「人事の世に従て変ずるは勿論なり。疾病 もその時世によること一つなり。年若きものの陽症は発狂の如く、陰症は健忘労〓の如く、一種の疾あるを押しなめて、癇症とすること、近世の事なり」、とあるように精神の病をこの時代には心・気の乱れとして認識していたのである。

では癲狂・癇症とは何か。『病名彙解』(蘆川桂洲)には次のように書かれている。

癲狂・俗に云ふきちがいなり。癲と狂と少しく異なることあり。(医学)入門に云ふ、多く喜ぶを癲とし、多く怒るを狂とす。喜は心に属す。怒るは肝に属す。癇症・俗に云ふくつちがきなり、癲癇と連ねても云へり。大人のを癲と云ひ、小児のを癇と云へり。それ癇症は時に作り、時に止む。その癲狂の心を失して妄りに作り、久を経て癒えざる者と、もと一類にあらず」、と書かれている。

酒をたらふく呑んで前後不覚になったり、国会での証人喚問で都合よく健忘症になったりするものは、そうした範疇にもちろん入らない。


むかしから「酒は百薬の長」という。

その一方では、「酒は万病のもと」などともいうのである。

心して、召されよ。














jidai03




denden 










カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房



posted by モモちゃん at 11:06| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

次に来るのは鬼界カルデラか南海トラフか?

鬼界カルデラか南海トラフか?

世界一の地震国日本の歴史は、この地震との度々の遭遇の歴史でもあった。

記録として残されているのは、わずか千数百年分に過ぎない。

有史以前からの大地震と津波によって、九州や本州中央部、さらには東北において、いくつもの文明や王朝が壊滅したという古史伝承の類がある。

日本の地下にはそうした埋没した歴史さえも当然存在するということである。

地震予知は不可能であるということは、物理学者や地震学者が一番よく知っているはずである。

しかしながら巨大地震が発生するであろうことは、その予兆現象を観察集積していけば次第に分かってくるはずである。

現に鬼界カルデラや南海トラフといったマグマ溜まりがあることが分かっている。

これらの巨大さは、まさしくわれわれの想像をはるかに超えたものである。

これらがある限り日本列島は常に崩壊の危機と隣接していることになる。

現代ではこうした自然災害の危険と同時に、原発や巨大ダムといった施設、高層ビル群、高速道といった建造物が大きな被害を受ければ、さらなる崩壊が二重、三重と重なる事態が発生することとなる。

鬼界カルデラか南海トラフといった未曽有の規模の大地震が発生すれば、数千万人単位の被害さえもがすでに想定されている。




“リアルな恐怖”南海トラフ起きたら・・・CG映像公開(16/09/28)












【南海トラフ超巨大地震】内閣府が公開した衝撃のシミュレーションCG(最新版)「そのとき何が起こるのか?」 東北地震を超える可能性。熊本地震や鳥取地震が引き金になるかもしれない。











南海トラフ巨大地震










世界一危険な火山は日本に!カルデラ噴火で日本は崩壊へ進むのか!?《衝撃》















jidai03




denden 










カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房

posted by モモちゃん at 09:22| 歴史を先取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

尾張名古屋弁が何故標準語ではないのかのん?

名古屋弁を標準語に

かっては秀吉が日本六十六州を統一し、その支配下に置いたのだから尾張弁辺りが標準語になっていたとしてもおかしくはないところである。

秀吉の天下が彼一代で終わった短命政権であったことで、この標準語の流れそのものは途中で頓挫してしまったのだと思われる。

名古屋弁は言い回しが微妙な変化があって面白い。

聴いていて何だか元気になる感じかする。

女性が使うととても愛嬌があっていい感じである。

戦国の敵方との交渉の場では説得力が発揮されて、調略にはもっとも適していたのではなかろうか?

むしろ平和時には向かないのかもしれない。






名古屋弁講座











河村たかし名古屋市長 -[Network2010]










方言彼女。 方言講座 右手愛美(名古屋弁)










アミライト.mp4















jidai03




denden 










カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房

タグ:天下統一
posted by モモちゃん at 11:15| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする