2017年01月30日

20世紀の謎・ロシア大公女アナスタシア?

偽物がいっぱい出現!

アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァ(1901年6月18日 - 1918年7月17日)は、ロマノフ王朝最後のロシア皇帝ニコライ2世とアレクサンドラ皇后の第四皇女・ロシア大公女として知られる。

1917年の二月革命で成立した臨時政府によって皇帝一家は全員が監禁されるとともに、翌1918年7月17日にエカテリンブルクのイパチェフ館においてヤコフ・ユロフスキーが指揮する銃殺隊によって、裁判手続きを踏まないままでここで一家は殺害された。

この事件によってアナスタシアは、父母や兄弟姉妹と共にわずか17歳の若さで銃殺されてしまった。

不可思議なことに、この事件後に皇帝一家の中でアナスタシアだけがこの殺戮現場から奇跡的に助けられて生存しているという噂が巷に流れた。

噂だけではなくて、自分がそのアナスタシアだという女性がヨーロッパ各地で次々と現れた。

それも一人や二人ではない。その数は、数十人にも及んだのである。

その都度、その真偽が検証されていったのであるが、アナスタシア生存説は20世紀の歴史的な謎の事件ともいわれ、多くの女性が自分が生き残ったアナスタシアであると主張したのだ。

彼女らは家族が殺害された状況で自分がどのようにして生き延びたかについて様々な物語を提供したことで、本や映画、TVドキュメンタリーまでが創られた。

最も有名なのがアンナ・アンダーソンである。

アナスタシアを騙った有名人であり、いまでは王族偽装者の一人とされているが、それでも彼女を支持支援する人は少なくなかったのだ。

このようにたくさんの偽物のアナスタシアが出現した背景には、ニコライ2世がアナスタシアのためにイングランド銀行に預けていた1000万ポンドの遺産ともいうべき信託金の受け取りが目当だったのではなかったのかといわれている。

現在、二十一世紀初頭までにこれら皇帝家族全員の遺骸が確認されたとされている。

また2000年にロシア正教会によってアナスタシアら皇帝一家は新致命者として列聖された。





Anastasia Nicholeavna Romanov -her true story









Anastasia | #TBT Trailer | 20th Century FOX











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ラベル:ロマノフ王朝
posted by モモちゃん at 15:57| 歴史ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

形あるものが一瞬にして消え去るとき!

木造家屋は不向きのようです

日本には建物の爆破解体業というのは存在しているのでしょうか?

狭い国土だけに隣接する建物が密集状態ということで、日本では物理的にやりにくいのかもしれません。

派手にポンポン建物を爆破している海外の動画を観ているといかにも作業効率がいいようにもみえるのですが、実際には予想外の爆破失敗のケースもあります。

これが観てみると、意外と面白い。

こうした爆破失敗の後処理は、かえって大変なのではと思います。






TOP 100 BEST Implosions Explosion Compilation - Best Building Demolition Compilation 2016








Top 10 Demolitions Gone Wrong









Top 10 Demolitions Gone Wrong #2











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ラベル:爆破計画
posted by モモちゃん at 15:02| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

まず最初に葛根湯について書かれています!

葛根湯は知ってます!

「傷寒論」という本のことをご存知ですか?

傷寒論は、後漢末期〜三国時代に張仲景が編纂した中国医学書の古典籍ですが、2000年以上以前の医薬情報、治療情報が記された文献ということになります。

ただし早くにその原本、原文の一部は散逸してしまったため完全な形では後世に伝えられてはいないとされます。

もともとは紙に記されていたのではなく、薄い竹の板の表面に書かれていたのであって、原本そのものは竹簡といわれ紐で繋いで丸めてあったものです。

紙による書物が登場する以前の原始的すがたであったわけです。

当然紐が切れれば竹簡全体がばらばらになってしまいますし、虫に食われれば穴があいて書かれている文字が判読できなくなってしまいます。

いうまでもなく竹そのものは、虫食いやカビにとても弱い素材でした。

時とともに竹簡が脱落したりして散逸してしまえば、そのまま記されている情報は失われてしまいます。

いま現在まで過去の典籍が残されてきたということは、そうした歴史的変遷に耐えていくうちに竹簡から紙に書き写されどうにか伝えられてきたということになります。

そうした貴重な文献は、かっての遣唐使らが命懸けで日本に持ち帰った文物に含まれていました。

日本に伝わったそうした医学書は珍重され、日本でも独自に研究されました。

傷寒論の内容は簡潔な条文で構成されおり、その治病理論は極めて精緻であり、これまでにも歴代の医家によって研究と追試が試みられただけではなく、関連医書の編纂や多くの注釈本が書かれてきた貴重な古典医学書です。

そうした傷寒論について書かれた後世の専門的注釈本は、現在中国国内でも優に1千種を越える文献が確認されているといわれています。



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ここで一つ考えてみてください。

2千年以前の治療情報、薬物情報がいまだ現代にもほぼそのまま通用するということの背景を。

科学文明がこれだけ進歩した現代にあっては、何だか可笑しな話ではないでしょうか?

それも薬物や医療に関わる情報です。

いわゆるそうした情報は、短期間により優れたものの登場によって過去の遺物は次第に淘汰され消滅していくのが人類史の常套ではなかったでしょうか?

いつまでも古臭いものに縋りついていくというのは、どう考えてもいただけません。

過去の古いものは捨てられ忘れ去られていくのが、人類のすべての歴史でみられる当たり前の自然な流れでもあります。

特に医療技術や薬物情報というものは、常に新しい発見や画期的な術式が登場することによって確実に進歩の道筋を辿っていくものであるに違いありません。

ところが21世紀の今日においてさえ、意外過ぎる事実として傷寒論そのものは色あせずに存在し続けているというわけです。

現代でもこの傷寒論に書かれている情報は、医療の世界では高く評価されています。

傷寒論は、いまでも中国医学に関心を持つ世界中の医師や薬剤師に読まれ続けています。

本当に不思議といえば不思議です。


いわゆる漢方薬は副作用がないというのは間違いです。

漢方薬でも酷い副作用を起こす場合があります。

自然な生薬を使っていてさえも、薬というのは使い方を間違えると危険なのです。

はるか古代からの薬物情報がこの傷寒論には、集約されているともいえます。

事実、傷寒論が書かれた時代であっても、医家自身が師から受け継ぎ3代にわたって臨床試験がなされた処方しか患者には投与しないという諺が通用するほどに慎重な取り扱いがされたといいます。

そうした長時間の検証作業が積み重なって、ようやく傷寒論は成文化されたのだとも言えます。

過去の貴重な薬物情報だけでなく、その背後にある自然哲学的考え方も同時に再認識されるのが好ましいことではないでしょうか。

漢方薬がもっとも効果を発揮する使われ方は、傷寒論に書かれている診断技術によって確定された病証とそれに適応した薬物が処方された時というわけです。

これも何だか意外な感じです。
















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ラベル:漢方医学
posted by モモちゃん at 21:42| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世相を斬る嘉門達夫の替え歌シリーズが冴える!

大芸人、なごり寿司 !?

嘉門達夫の替え歌は、その発想のレベルからして天才的である。

面白い言葉遊びのようにみえて、そこには時代背景や人物のキャラクター、事物の組み合わせの意外性などといった卓越した多彩な手法がとられている。

それによって聴く人を瞬時に笑わせてしまうような軽妙ささえをも巧みに演出してみせている。

まさしく芸である。

嘉門達夫こそ大芸人の筆頭であろう。



商品化できない替え歌








嘉門達夫 没、替え歌メドレー








嘉門達夫 替え唄 Let It Go?ありのままで?その1








替え唄大メドレー / 嘉門達夫








嘉門達夫「2016年振り返り」替え唄メドレー








嘉門達夫 なごり寿司











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posted by モモちゃん at 06:53| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

人類の前に現れたスーパーバクテリアの正体!

「悪夢のスーパーバクテリア」

26種の抗生物質に耐性を持つ「悪夢のスーパーバクテリア」 70歳女性が死亡(米)
2017/1/23  Techinsight
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20170123-37045853-techinq

猛暑のシベリア西部ヤマロ=ネネツ自治管区で先週から炭疽菌が拡散し、家畜のトナカイが1,500匹大量死する事件が発生しました。NBCやRTによると、永久凍土に70年以上前に埋められたトナカイの骸から、猛暑で炭疽菌が蘇って広まった模様です。

http://www.gizmodo.jp/2016/08/_1500nbcrt70_71735_19415010136.html#cxrecs_s?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=201612






事実は小説より奇なり」などと言うが、私は個人的には逆の感慨を持っている。

予想だにしない突発的大事件が発生すると、我々はそれこそあたふたするわけであるが、よく考えてみるとこれは映 画か小説のストーリー展開とよく似ているではないかとはっとするときがある。

それこそ「映画や小説を地で行く」ということも結構あるわけである。

ペット用の珍しい猿がアフリカから密輸される。

検疫を受けていないからまさしく密輸である。

その猿はある恐ろしい未知の病原菌 (ウィルス)を持っていて、接触した人間に次々と伝染して急激な 感染症状をもたらす。

感染者は短期間に発熱、嘔吐、全身に赤い発 疹と出血症状が現れて死亡しはじめる。

もう町中がパニックである。ついに政府は軍隊を出動させる。

軍隊はこの猛烈な感染力をもつ伝染病を駆逐するために、空爆で一挙に 病原菌ごと町を吹っ飛ばすという対応に出ようとする。

つまり、この映画「アウトブレイク」の現実版が、皮肉にも驚くべきタイミングで再度にわたってアフリカに出現したという事実があった。

アフ リカ・ザイールで局地的に流行しているこのエボラ出血熱の登場は ショッキングであった。(リチャード・プレストンの「ホット・ゾー ン]も参照されたし)

現地ザイールでも軍隊が出動して、人口四、五十万の町は道路封 、もしくは完全に包囲されてしまった模様はそのとき世界中に報道された。

その際、WHOも迅速に活動を開始したことからみても、この感染症 の蔓延は深刻な事態を招きかねない危険性を秘めていた。


急激な病原菌の蔓延ということで想い出すのは、小生の場合まず 「アンドロメダ病原体」(マイクル・クライトン、1969年作) というSF小説である。これもやはり軍隊が出動する。

 アリゾナの平和な田舎町に人工衛星が墜落して、回収に向かった部隊からの連絡が途絶えるという異変が発生する。

町の住民も回収部隊のチームも死亡しているのが探索機のパイロットによって上空から確認される。

衛星が地球圏外で未知の病原体と接触し、そのまま地上に落下し たらしいということで、直ちに緊急体制が取られる。

ここからのアメリカ政府の危機管理の推移が非常に興味深い。

町もろとも未知の病原体を核爆弾で焼き払おうとするわけである。

これが「アウトブレイク」に先立つこと二十四、五年前に読んだ小説であった。


さらに二十年後に発表されたマックス・マーロウの「レッド・デス」も凄かった。

南極の氷河の下から十万年前の絶滅したオオナマケモノの死体が発見される。

地上最大の巨大な(三十フィート)標本として世界中の科学者に注目されるが、移送作業が難行する。

そのままだとやがて腐敗し始めるということで、解体して巨大生物の内蔵だけを海に投棄してしまう。

実はこの捨てられた内蔵の中に太古のウィルスが凍結したまま生存していたのである。この内蔵 をオキアミが食べ、さらに鱈が食う。

やがて鱈は漁師に捕獲される。
 
未知のウィルスはこのようにして人間のあいだに蔓延し始める。

感染すると体内で赤血球が猛烈な勢いで増殖し、血管を破綻させ出 血とともに死に至る恐ろしい伝染病である。

このウィルスは村から町へと広がり、ついには南半球全域が壊滅する。

小説の中では経済大国日本も敢えなく全滅する。
 
この後も残った人類が殺人ウィルスの猛威にどう対決するかスリリングな展開が読者を待っているというわけである。

こうした発想は欧米人の潜在的危機感に繋がるものかもしれないが、やはり明確な歴史的危機意識が根底で働いているといえるのではないかと思う。


伝染病の猛威といえば、ヨーロッパの中世末にペスト(黒死病) の猛威が各都市を周期的に襲った歴史がある。

ペスト菌がヨーロッパに到達したのが1340年代であったが、5年間でおよそ3000万〜5000万人が死亡した。

これは当時のヨーロッパの人口のほぼ半分に当たる犠牲者数であって、いかにペストの猛威が激烈であったかが窺える。

 各都市では城門を 閉ざして恐ろしいペストの流入を防ごうとしたらしい。

いまでいう道路封鎖というところである。
 
当然そこには外部と隔離された世界が出来る。

ここらに多くの小 説家が食指を動かす題材があるというわけである。(カミュの「ペ スト」などが有名)

城壁の外ではいよいよぺストの蔓延が猛威をふるい死者が溢れかえる。

 ところが、その隔離されて安全と思われていた城内でもついにペスト患者が発生するという破滅的展開である。

あの有名なノストラダムスもペストで最愛の妻子を亡くしている。

人々はペストを恐れて都市から次々に逃げ出していく。

それこそ無人の町が無数に出来ることになる。
 
そのような状況で、もっとも頼りにされたであろう教会の牧師や医者までが命惜しさに吾先に逃げまどう。

そうした混乱した状況は、人々の従来の社会的権威に対する不信へと繋がっていった。

それこそ科学万能の時代のように思われている現代にあっても、新型インフルエンザや強力な感染症を前にすると人間本来の無力さが露呈されてくる。
 
危機管理や情報に目敏い金持ちは、こういうときも対応が早い。

馬車に飛び乗っていち早く安全な地方に逃避することができるが、多くの貧乏人にはその手だてがない。

当然、犠牲者も彼らに集中する。

こうした歴史は繰り返されてきたことも事実である。

ヨーロッパでは疹チフスやペ ストといった疫病が十年周期ぐらいに人々を襲い、都市の人口が激減するという暗黒の時代が過去には何度もあったわけである。

このような新たな病原菌の出現は、地球的な大気汚染や気候の変化にも関連しているかも知れない。

熱帯地方の風土病と思われていたものが、突如として温帯地方の都市部でも発生し始めることも考えられる。
 
さらに、抗生物質に耐性のある病原菌が21世紀には爆発的に増加する可能性が出てくるという予想に立てば、結局現代医学の目指してきた感染源の病原体を抗生物質で叩くという薬物医療は大きな打撃を受けることになる。

ここで感染が阻止できなければ、当然外医療現場でも大変な混乱を生じるという状況も出てこよう。

現代社会ではこれがもっとも恐ろしい事態であろう。



 
【Technobahn 2007/8/9 15:23】米ラトガース大学(Rutgers University)の研究グループが南極から採取した氷に閉じ込められていた800万年前の微生物の解凍に成功していたことが7日、米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された論文により明らかとなった。  この研究を行ったのはラトガース大学のKay Bidle教授を中心とする研究グループ。   Bidle研究員は南極のBeacon渓谷とMullins渓谷での氷河の表層から3〜5メートル下にある今から10万〜800万年前の氷を採取し、氷の中に閉じ込められていた当時の微生物を解凍して復活させることに成功した。  解凍した後、10万年前の氷から採取された微生物は7日ごとに倍の大きさに成長。一方、 800万年前の氷から採取された微生物は30〜70日ごとに倍の大きさに成長することが確認されたとしている。  研究グループでは800万年前の微生物の成長が10万年前のものと比べて遅いのは、氷に閉じ込められている間に受けた宇宙線の影響でDNAに損傷を受けたためではないかと見ている。

【2013年3月8日 AFP】ロシアの科学者らが南極の氷底湖、ボストーク(Vostok)湖から採取した水の中から、全く新種のバクテリアを発見したとロシア通信(RIA Novosti)が7日、報じた。  ペテルブルク核物理学研究所(Petersburg Nuclear Physics Institute、PNPI)遺伝学研究室のセルゲイ・ブラト(Sergei Bulat)氏(遺伝学)によると、見つかったバクテリアのDNAは現在確認されている地球上のどのバクテリアとも異なっていたという。「われわれは、この生命体が『未分類』で『未確認』のものだと考えている」(ブラト氏)












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ラベル:感染症
posted by モモちゃん at 21:43| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

南京事件30万の犠牲者数は本当なのか?!

原爆三発分の被害者数とは?

旧日本軍が一般市民を含む多くの中国人を殺害したとされる“南京事件”を否定する内容の書籍が、アパホテルに置かれていることがネットを介して中国で大きく問題化しているという。

今回、批判されている本は、アパグループCEOの元谷 外志雄氏が書いたエッセー集ということである。

これは一体どういうことであろうか?

当然、言論統制下の国と言論自由の国との間では、国民の反応はまったく違うはずである。

アパホテルのページからその書籍を探してきた。

(引用開始)
『本当の日本の歴史 理論近現代史学』P6二、南京三十万人大虐殺

「中国は日本軍が南京で三十万人を虐殺したと主張しているが、そもそも当時の南京市の人口は二十万人であり、三十万人を虐殺し、その一ヶ月後には人口が二十五万人に増えていたなどあり得ないことだ。しかも国民党中央宣伝部に雇われていた二人を除いて、欧米人など第三国の人が虐殺を目撃した日記も手紙も写真も、記録したものが一つもないことなど、更には、上海大学の朱学勤教授が「いわゆる南京大虐殺の被害者名簿というものは、ただの一人分も存在していない」と論文で発表したにもかかわらず、辞職もさせられていないことなどから、いわゆる南京虐殺事件が中国側のでっちあげであり、存在しなかったことは明らかである。」(引用終わり)
https://www.apa.co.jp/newsrelease/8325


このニュースを見た後で、次の情報も同時に入ってきた。

今現在、アメリカ国内でバカ売れしている本に「Killing the Rising Sun How Amerika Vanquished World War II Japan」(「日出ずる国を葬り去れ アメリカはどうやって第二次世界大戦で日本を(完全に)征服したのか」)というのがある。

いまどき日本について書かれた歴史書が、全米でこれほど大ヒットしているというのは意外ではある。

本の著者は20年間続いている報道番組の司会者であるビル・オライリー氏ということで、一般人よりもはるかに国際情報には通じている立場のはずであるのだが、意外な内容である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC

タイトルにある通り、本書は先の大戦で広島と長崎への原爆投下の正当性を検証する歴史書ということで、彼の有名な「Killing」シリーズの最新本ということになる。

書中では、第二次世界大戦で旧日本軍がアジアで非人道的な行為を行ったと記述されており、南京事件については「日本軍は組織的に冒とく的行為をし、南京の60万人の市民の半分を殺害した。中国の人々が残忍に虐げられるニュースに日本の人々は興奮していた」と表現されている。

彼は狂信的な共和党支持者といわれており、今後のトランプ政権と相まって過激で一方的発言も出てくると思われるが、注目すべきことは本書に書かれていることは現在中国が喧伝していることとまったく同様だということだ。

いうなれば同一の情報を共有しているということだろう。

ビル・オライリー氏の本書は発行数か月で、すでに50万部を超えるほどの大きな人気を集めているという。

早い話、これがアメリカ国内での定説として一般市民の間にも広がりつつあるという。

中国やビル・オライリー氏らは、日本軍が南京で三十万人を虐殺したと主張しているのだが、冷静に考えるとこの数字は余りにも大き過ぎるように思える。

その理由は下記のとおりである。

ネット上に「教えて!goo」というコーナーがある。
そこに登場した質問とそれに対する答えがあったので、以下引用する。
(引用開始)
「原爆・長崎・広島の被害者数は一体どれくらいなんでしょうか。」

「広島は当時人口42万人、死者、行方不明合わせて12万2338人、長崎は、人口24万人、 死者、行方不明合わせて7万3884人と言われています。 被爆後5年間の間に広島で20万人、長崎で14万人です。」(引用終わり)

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/945711.html


これを見たとき咄嗟に考えたのであるが、原爆一発の攻撃で長崎・広島では10万人以上、もしくはそれに近い単位の被害者数が発生している。

この原爆の人的被害をどう見るかである。

ここで先の南京での三十万人の犠牲者ということであれば、まさにかっての原爆三発に匹敵する桁違いの未曽有の規模の攻撃が旧日本軍によってなされていたということになる。

どうみても原爆三発に匹敵する犠牲者というのはおかしい。

それほどに旧日本軍は強大な力、もしくはそうした余力を持っていたのか?

これだけでも驚きである。

いやそれでも現実に中国やビル・オライリー氏らは、旧日本軍は原爆三発分に匹敵する想定不可能な殺傷力を発揮していたと言い張っていることになる。

市民三十万人を原爆を使用せずに、通常兵器で一気に虐殺しきったというのであるから、まさにこれは想像を絶する情報そのものである。

もっぱら敵となる軍隊に対して構える状況下で、無差別に市民に向ける豊富な銃弾や戦闘エネルギーが無尽蔵に際限なくあり得たとする設定には矛盾を感じるところである。

冷静に考えれば、妄想、虚言ともいえる一方的な話である。


ここではアパホテルが中国から批判されているのだが、問題の書籍では南京大虐殺の否定と並んで通州事件の陰謀説が登場している。

もとより通州事件は、歴史教科書では絶対に書かれない事件であるが、書籍であえてこれに触れられていることも今回の問題化の原因なのかもしれない。

これなどは日本人には、知られたくない歴史情報なのだろうか?




通州事件関連動画




通州事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6












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ラベル:アパホテル
posted by モモちゃん at 14:47| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外で注目を集める柴犬は日本原産!

日本犬が愛されている

いまでは人なっこい柴犬が、世界各地で活躍している。

そして人々に愛されている。

柴犬たちは海外でもペットとして幸せに暮らしている。

コンパクトなスタイルやくるりと巻いた尻尾の形などの外形だけでなく、外国人にも柴犬本来の可愛らしさはそのまま通じるようである。




Oujin 9 semaines









Shiba Inu : rencontre avec une eleveuse de chiens japonais











【柴犬】海外進出を果たした柴犬たちがリア充し過ぎて羨ましくなる画像集










Yuki The Talking Shiba Inu













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ラベル:日本犬
posted by モモちゃん at 12:13| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

仏教の法華経とは一体どんな教本なんだろう?

さいこう先生の法華経講座

若い時に法華経の解説書を読んだことがありましたが、それ以来仏教には特別な関心はありませんでした。

もとより仏教は葬式宗教というセレモニーの範疇でしか見ていませんでしたが、今回さいこう先生のまとまった丁寧な法華経講義がネット上に公開されているのを知って聴講してみました。

日本文化や戦国史を考えるうえで参考になるかと思い、そうした関心もあって何度も動画を開いてみました。

とても分かり易くて、しかも奥深い仏教の教義に触れられているという感じでした。

仏教や法華経の内容に関心のある方は、これらの動画を参考にしてみてください。






さいこうの法華経講座 はじめに、時空を超えて!





さいこうの法華経講座 無量義経 徳行品 第1(1)






さいこうの法華経講座 無量義経 徳行品 第1(2)






さいこうの法華経講座 無量義経 徳行品 第1(3)







さいこうの法華経講座 無量義経 徳行品 第1(4)







さいこうの法華経講座 無量義経 徳行品 第1(5)







さいこうの法華経講座 無量義経 徳行品 第1(6)






さいこうの法華経講座 無量義経 説法品 第2(1)







さいこうの法華経講座 無量義経 説法品 第2(2)







さいこうの法華経講座 無量義経 説法品 第2(3)







さいこうの法華経講座 無量義経 説法品第2(4)&十功徳品第3(1)







さいこうの法華経講座 無量義経 十功徳品第3(2)






さいこうの法華経講座 無量義経 十功徳品第3(3)






さいこうの法華経講座 無量義経 十功徳品第3(4)













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ラベル:葬式宗教
posted by モモちゃん at 12:27| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本庭園に欠かせない石材を見てきました!

夥しい石材群!

昨日、地元の田主丸植木市場を訪問したのですが、隣接して造園関係の石材が置かれている特設コーナーがありました。



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これも広い敷地内にあって、夥しい数の各種石材が置かれていました。




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大きいものは高さも2メートル以上あります。













一般の造園や公園、そうした場所に置くような多岐にわたるたくさんの石材、石像がありました。





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この地方特有のかっぱ像もありました。














造るのも大変でしょうが、ここまで運び込むのも大変な労力を要したものと思われます。






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二宮尊徳の像、七福神の像、蛙、三猿の像などほほえましいものもあります。














もちろん日本造園に欠かせない大小の灯篭も各種そろっていました。

石器時代の貨幣を想わせる大きな石の円盤もありました。






RIMG1335これらは地元で買えば、お手頃価格ではないかと思いました。



むしろ輸送費の方が高いかもしれません。









ちょっとした庭園に置けるような大きな中国風のしゃれた鉢やテーブルもあります。

風呂桶にもなる大きさです。

これだと金魚なんかを飼えますね。






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もちろん石材の風呂桶もありました。

大人が二人ゆったり入れるサイズですね、これなんかは。








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とにかくこれらがセメントではなくて、すべて石材というのが凄いと思いました。

それに数か凄い。












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2017年01月19日

時空はときどき波打っているに違いない?!

不可思議な亜空間


過去の記憶の中には、とても可笑しくて笑ってしまうような出来事が幾度もあったように思う。

それも一度や二度のことではないのだ。

何者かに操られているような気分にさせられる不可思議なはるか昔の体験がそれである。

小学生のときは冬の天気がよいときは始業のベルがなるまでの間、わずかな時間ではあったが校舎の東側に行って壁際で日向ぼっこをしていた。

それが私のささやかな冬の楽しみでもあった。

日向ぼっこは私だけではなくて、周囲には同級生も何人かいてわいわい騒いでいることも時たまあった。




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東側の校舎の壁に沿って前は幅が2メートルほどのコンクリート張りの通路になっていて、すぐ向かい側は田んぼに水を流す農業用のクリーク(水路)になっていた。

通路と水路の境にはフェンスも何もなかったし、対岸は普通の草の生えた土手であった。

当時は小学校の敷地と周囲の田んぼとの境界線が、そうした農業用の水路で囲っているかたちになっていた。

そのクリークの幅は3メートルもあったであろうか。

春先から夏場は水量がわりと多くてさらさらとした流れがあったが、秋から冬場にかけては膝下ぐらいまでに水位が下がっていた。

そこからの風景はというと、目の前は水路が南北に流れて、その先はずっと田んぼが山すそのほうまで続いているという田舎らしいありふれた景色が広がっていた。



思い出に残るその可笑しな出来事はこの場所で偶然発生したのであった。

その日はどうしたことか、日当たりのよい壁際で日向ぼっこをしているのは私だけであった。

そこへ後から級友が二人やって来たのであるが、日向ぼっこするでもなく目の前の水路の傍まで行っていきなりふざけ始めた。

片方が水路に相手を突き落とすような悪ふざけを仕掛けて、しばらくそれを繰り返していた。

相手も面白がって交互に水路に落とすようなそぶりで、危なっかしい遊びに興じていた。

それはほんの一瞬であった。

あっという叫び声と同時に、二人は崩れるようにして水路側に倒れこんだ。

二人は仲良く抱き合うような姿勢のまま、水路に転落してしまったのだ。

それはまさしく私の目の前で起きたのである。

晴天とはいえ、冬の寒い日である。

二人は水路から這い上がると、びしょぬれのまま慌てて職員室の方へと掛けていった。

ズボンを脱いだ下着姿で走っていく二人の姿がいまでも記憶に残っている。

当時は職員室にだけ暖房用の石炭ストーブがあった。

こうした場合、とりあえずそこで服を乾かすしか手立てはなかったということだ。

話はこれだけでは終わらなかった。


翌日も晴天であったので、前日同様、私は同じ場所で同じように日向ぼっこをしていた。

当然のことであるが、そのときの私は昨日の級友の転落の様子を頭に思い浮かべていた。

思い出しても何だか可笑しな成り行きであった。

そこへ級友が3人やってきた。

うち二人は前日水路に転落した当の級友であった。

二人は現場検証よろしく、連れてきた別の級友に昨日の思いがけない事件の顛末をあれこれと説明していた。

現場を前にして言葉であれこれ説明するだけでは終わらずに、そのときの二人の体勢や状況を細かく再現しつつ友人に伝えようとしていた。

彼らにとってとんだ災難であったわけで、どうにかして昨日の不運な成り行きを相手に詳しく説明したいという様子が傍にいる私にも伝わってきた。

その真剣さが、むしろ可笑しくもあった。

私から見れば、その成り行きは当事者同様に分かるわけだから、あらためて当人らの状況や災難の経緯が事細かに実感できるという感じであった。

そうした様子を離れてみている私にとっては、昨日と同じ情景がそのとき目の前で再現されているなあという漠然とした感慨があったし、それでいてそれを誰かに見せ付けられているような不思議な感覚を覚えた。

何故なら場所も同じ。私の立ち位置も同じ。朝の時間帯も同じ。二人の級友の立っている位置さえもまったく同じといってよかった。

たしかにそれはとても妙な感じであった。

そこで昨日同様の情景が目の前にあって、それがまさに展開されていくという蓋然性があるということは一体これはどういうことであろうかという、そうした感慨がかすかにあった。

数十年後にビデオという映像装置が登場し、始めて映像のリプレイという機能を見せられて思わずはっとさせられた体験とどこか似ていた。

いや、それとまったく同じであったはずである。

二人のあっという叫びと同時に、私は昨日同様に二人が抱き合ったまま水路に転落していく情景を同じ位置から見ていた。

そこには再現された情景が展開していた。

いや二人の級友は、私の目の前で昨日の転落を見事に再演してくれていたのである。

確かにそのときの私は、内心すごく可笑しかった。

すべてが見事過ぎて思わず大笑いしたい心境であった。

だがそれ以上に眼前であまりにも忠実に昨日の情景が再現されたことの驚きの方が、はるかに大きかった。

一体これは何なのだろう?

級友二人は水路から這い上がると舌打ちをして、濡れたズボンを脱ぐと昨日同様びしょぬれの下着姿で同じように職員室の方へと走っていったのだった。

私は昨日とまったく変わらぬ二人の後姿をずっと見つめていた。






「冬景色(冬げしき)」〜文部省唱歌メドレー「ふるさとの四季」より (根城中学校合唱部)













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posted by モモちゃん at 11:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする