2017年05月02日

心の休憩室・季節の花々を鑑賞してみませんか?

立てば芍薬です


いまの時期は綺麗な芍薬の花が花壇に見事に咲いています。

芍薬は、ボタン科ボタン属の植物で、冬になると地上部が枯れてしまう多年草です。

日本ではヤマシャクヤクとベニバナヤマシャクヤクの2種が分布していますが、現在栽培される芍薬のもととなったものは、牡丹同様に平安時代に中国から渡来してきたものとされています。

芍薬も牡丹も古くはもっぱら薬用植物として栽培されていましたが、江戸時代になると次第に観賞用として改良されるようになりました。

かっては貴重な生薬として育てられていた植物が、現代ではすっかり観賞用に変貌してしまったことになります。

時代とともに物の見方、価値観がすっかり変わってしまったのです。






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芍薬の花弁は特に大きいです。







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素人目には、芍薬は牡丹やバラ科の花とも似ています。


すぐに判別できない時があります。







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やはりどこかしらバラの花びらにも似ています。

西洋芍薬というのもあります。







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これもまた優雅なたたずまいです。






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さらには芍薬と牡丹との交配種というのもあります。

このオリエンタルゴールドは特に人気があるようです。






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これはシャクナゲの花です。


シャクナゲも色とりどりあります。






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posted by モモちゃん at 11:14| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする