2017年05月06日

歴史に所縁あるナンジャモンジャの木とは?

ナンジャモンジャとは何じゃろか?


いまが見ごろということで、ナンジャモンジャの花を探して佐賀県神崎町まで出かけました。

通常はナンジャモンジャと呼ばれる植物はヒトツバタゴのことだそうですが、対馬に多数群生しているとか聞いたことがあります。

「ナンジャモンジャ」と名付けられる植物の樹種は、ヒトツバタゴのほか、ニレ、イヌザクラ、ボダイジュなど様々な種類があって、元々は占いや神事に利用されていたものということで、神社や寺によく植えられています。

2,3本では見栄えがありませんが、4,50本ともなると見応えがあるのではないかと思い、今回出かけて行きました。

佐賀県神崎町の大円寺というお寺のナンジャモンジャが有名ということでした。






RIMG2923




















たしかにたくさんナンジャモンジャが植樹されていました。

ナンジャモンジャまとまった状態で50本前後あるように思われます。

木の高さは4,5メートルほどで、花は満開に近い状態でした。

間近でナンジャモンジャの花を観賞したのは始めてです。







RIMG2926




















真っ白い花で香りはほとんどありませんが、沢山の数が咲き誇っているだけにそこら一体に何やら微妙な芳しさが漂っているような感じがします。






RIMG2928





















花びらは細くて丸みがあります。







RIMG2929



















白くて繊細な感じです。






RIMG2931












jidai03



denden 












カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房




ラベル:佐賀県神崎町
posted by モモちゃん at 06:00| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする