2017年05月08日

ついに原子力空母カール・ビンソンが投入された!

威嚇だけに終わって欲しい

今月アメリカ軍は、世界最大の原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする艦隊がオーストラリアに移動する予定を変更し、朝鮮半島周辺へ向かっていると発表した。

アメリカ海軍の原子力空母は、すでに日本の横須賀基地に、「ロナルド・レーガン」が配備されていた。

今回のように、同時に2隻の原子力空母が極東アジアに展開するのは極めて異例のことである。

全長333メートルの巨大空母「カール・ビンソン」は複数の護衛艦を従え、いわゆる「第1空母打撃群」を編成している。

有事ともなれば艦載機や爆撃機を発進させて、短時間で北朝鮮内へのピンポイント攻撃も可能になる。

本格的な戦闘が回避できない場合は、さらにもう一隻の空母も投入されるのではないか。

日本人は空母といっても実感がわかない。

現代の洋上での海戦が勃発したとしても、そうしたイメージというのは分からないのではないだろうか。

現代の最先端の海戦劇というものを確認しておきたい。





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posted by モモちゃん at 09:35| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする