2018年04月03日

日本の国力は相対的に下がり続ける?!

東大合格者17人が海外大に進学した理由 プレジデントオンライン 飯田 樹
2018/04/04
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%90%88%E6%A0%BC%E8%80%8517%E4%BA%BA%E3%81%8C%E6%B5%B7%E5%A4%96%E5%A4%A7%E3%81%AB%E9%80%B2%E5%AD%A6%E3%81%97%E3%81%9F%E7%90%86%E7%94%B1/ar-AAvrcLl?li=BBfTvMA&ocid=ientp#page=2

日本発の高品質な科学成果発表はさらに3.7%減少
http://univ-journal.jp/20092/

国内大学の論文数、化学、材料科学、物理学分野が急減
http://univ-journal.jp/19950/

2017年の特許出願数、中国が日本を抜いて2位に--3年以内に米国を上回りトップへ
https://japan.cnet.com/article/35116497/

米国に迫る中国の軍事力 驚異的な軍備の近代化、課題はソフト面
https://newsphere.jp/world-report/20180216-4/


日本はいずれ衰退する!?

「なぜよその国に技術が行ってしまったのか。それは企業の経営者が無能過ぎるからなんです。今、有機ELではSamsungやLGのAMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)が知られています。つまりメイド・イン韓国ですね。でも、それは結局メイド・バイ・ジャパニーズなんです。日本は自分のところに実用化のために必要なものが全部あるのに、結局なにもできませんでした。三洋などもすごい技術を持っていたのにです」
城戸淳二教授・山形大学 大学院理工学研究科有機デバイス工学専攻教授 2017年8月10日
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1075333.html


日本からのハイレベルの論文が減るのは当たり前のことである。

いまや優秀な日本人学者は海外に研究拠点を求めている。海外の研究機関の方がはるかに研究資金が豊富だからだ。

限られた時間で多くの成果を得るには、日本国内で燻っていくよりは海外に進出した方が格段に有利であることはたしかであろう。

ひとつ日本人にネックになるのがトイレ事情である。

ウォシュレットで育った若い学生は、いまやウォシュレットのない生活環境には抵抗があるらしい。これは残念なことである。

できたらウォシュレットを引っさげてでも海外に飛躍してもらいたいものだ。

衰退していく日本で、今後も科学者が優遇されてないのは判りきったことである。



発明者は日本人で、東北帝国大学の教授の八木秀次博士(1886-1976)と、当時その助手だった宇田新太郎博士(1896-1976)が1926(大正15)年2月に発明した画期的なアンテナがあった。


それは二十世紀の三大発明の1つともいわれるものである。

八木の指導の下、宇田が実際の開発作業を担当し名称もこの二人の名前に因んで正式には宇田・八木アンテナというが、特許を単独で取得した八木教授の名を冠して一般には「八木アンテナ」と呼ばれる。

戦後テレビ受信用アンテナとして世界を席巻した画期的なアンテナである。

発明された当初、日本では特許も取得されたものの、この発明の重要性が認識されないまま特許権の延長も認められなかったが、八木と宇田の最初の英文報告書は日本よりむしろアメリカで注目され物理学会でも高く評価された。

1928年に八木は米国を訪問し当時のIRE(アメリカ無線技術者協会)等で日本の短波研究の状況について講演してこのアンテナ技術は大きな賞賛を受けた。

1930年頃には米国で宇田・八木アンテナは軍需用(航空機、船舶)として活用され始め、悪天候や夜間(視界不良)に飛行機が空港に着陸するときの誘導システムに使用されるようになる。

英国は、第二次大戦の1940年当時ドイツからの爆撃攻撃に対して複数地点より観測して目標位置を特定するという原始的な無指向性アンテナを使用する短波帯のCHレーダーから、格段に機能性が優れた宇田・八木アンテナを使用したVHFレーダーを本格的に実用化した。

これに対して当時の日本では宇田・八木アンテナの発明がありながら、まったく評価されずに捨て置かれたままであった。

しかも大戦中に皮肉な展開が出てくる。

昭和17年(1942)年2月25日シンガポール戦の後で、日本陸軍は英国軍からの鹵獲物としてレーダーの残骸と操作ノート(ニューマン(Newmann)文書)を入手するのである。

記録によると日本陸軍は、シンガポール占領時に「米国と英国の類似の地上固定式電波警戒機と移動式の対航空機用電波標定機を1組づつ、操作説明書と共に捕獲した。」(佐藤源貞博士覚書)とある。

調査にあたった日本陸軍のもとでこのレーダー装置が相当に優秀な電探装置であることが判明したが、ニューマン文書の中に「Yagi antenna」という言葉が頻繁に出てくるのに遭遇し、これは「ヤジ」と読むのか、それとも「ヤギ」と読むのかその語彙の意味も読み方も技術将校にも分からなかった。

日本の情報将校が「Yagi」という記号が日本語であることに気付かないまま、捕虜の技術者にその意味を問うたところ、「あなたは本当にそれの意味が解らないのか?”YAGI”とはそのアンテナを開発した日本人の名だ!」と返され驚嘆したと言う実話がある。

米軍は英国とのレーダー技術分野の研究を共有しており、すでに1941年12月7日(現地時間(日曜日)午前7時02分)に米軍がオアフ島の北のオパナ(Opana)に設置した新型レーダーで日本軍が真珠湾を攻撃する飛行機の飛来を約200km北方に接近しつつあるのを事前に発見していたが、米軍側はそれを味方の編隊機と錯覚しこの情報は生かされなかったのだが、このときの真珠湾レーダー(Pearl Harbor Radar)にも宇田・八木アンテナが装備されていた。

また、広島と長崎に投下された原子爆弾にもこのアンテナが装着されていて、爆弾の爆発高度を決定するために用いられていた。


何故に日本人の画期的な発明である宇田・八木アンテナは、肝心の日本国内で有効に活用されなかったのであろうか?

米英は宇田・八木アンテナの画期的な機能をいち早く認識したうえで、これを使ったレーダー装置の開発に多額の予算と技術者とを惜しまず投入した。

この辺りのトップの判断はまさしく戦略的である。

それに比べ日本の軍部にしてもその参謀首脳は低能としか思えない。

もともと日本には、単なる戦術があっても確たる戦略がないのだという。

日本のトップは総じてそういう部類に入るということである。

日本企業はエンジニアを優遇しない。

エンジニアを優遇しないから日本企業は自ずと凋落していく。

凋落したシャープや東芝といった企業の優秀な技術者は次々と外資に取られ続けている。

もはや二番手、三番手に立ってしまうのであれば、世界の市場でのビジネス展開も思うようには進められなくなっていくであろう。













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denden3商品詳細
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
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★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
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そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。

詳細は外部サイトのリンクページの「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
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ラベル:科学技術
posted by モモちゃん at 10:16| 歴史を先取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独立開業で自ら試練に立ち向かう!

自ら独立開業を計画する

先日ある医療関係の方と初対面ではあったが、3時間ほど親しく話す機会があった。

話の内容は個人的な相談事に近いもので、その方の希望は将来代替医療の分野で独立して仕事がしたい、それもいわゆる整体療術の分野で開業したいということであった。

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整体療術業のことは勿論であるが、今後どのような方策を採ったらいいのか参考になる話しを聞かせてもらえないだろかということであった。

当方も医療分野での伝統的な気功術には関心があったので、多少のご縁もあってわざわざ人伝にそうした話を聞きにこられたのであった。


その方は現在医療施設に勤務しておられて、すでに医療専門の国家資格を持っておられるということであった。

資格を持っておられるのに、何故にここで気功整体に関心を持たれているのか不思議であった。


その辺りの事情を訊ねてみたところ、仕事上人の体に触れる機会が多いこともあっていつの間にかそうした特殊な感覚が自然に身に付いてきたのだという。

そうした経緯があったのであれば、当方も納得のいく話しということになる。

そうした感覚は最初は不思議に思えたが次第に面白くなってきて、気功の鍛錬も始められたらしい。

ただいま持っておられる国家資格には開業権がないということなので、一応そこらの状況はどうにか理解できたのであるが、その方がやってみたいのは気による施術、気功術による整体業ということであった。

詳しく聞いてみると以前から気功術について関心を持っておられただけでなく、独立を目指してこれまでにも高額のセミナーにも積極的に参加され自分なりに研究されてきたという。

日々気功の鍛錬もされているわけで、これまで真剣に取り組んでこられたことが話の端々でこちらにもそうした強い思いがそのまま伝わってきた。

私は率直に「それだけの思いと経験を積んでこられたのであれば、いますぐにでも独立開業されてもいいのではないですか?」とこたえた。

その方は、実際にそれだけの自信と風格を持っておられるようにみえた。

しかしその方のお話では、現時点では収入の安定した医療に携わっておられるということであったが、やはり内心ではいろいろと逡巡しておられるということのようであった。

それと同時に開業するという現実的な取り組みを進めていくにしても、いくつか不明な部分が出てきていて迷っておられた。



まず第一に、自分が実際に開業するのであれば開業権のある免許資格が必要ではないだろうかといわれる。

それはそれで至極筋の通った話でなのだが、私はその必要はないのではないかと率直に応えた。

気功整体を行うための正式な公的資格や免許などは日本には無いのだから、整体療術に関係の無い免許を取得したところで何の意味もない。

実際にはそうした投資は要らないということなのだ。


すでに専門職の国家ライセンスを持っておられ基礎医学の知識も一通りあるわけだから、ここで医業類似の資格を新たに取る必要はないということになる。

さらに、今後もしかしたら運動系の疾患を専門とする整形外科分野に就職するという話もあるということであったが、どうやらそこで自分の気功が生かせるのではないかというような期待を持たれているといった話しも出てきた。

これについてもその方と私の考えとでは幾分違っていた。

どのような形で気功術を実施されるのかは分からないが、そうした医療機関でまともに気功術が受け入れられるはずがないし、むしろ職場内で要らぬ混乱を招くだけだと指摘した。

代替医療としての気功術は本来精神面の癒し的要素が大きいのであって、そうした癒しと医療とは異なる範疇のものであるだけに根本的に違うスタンスの職種なのだという話をした。

少なくとも、ここらはご本人が十分に分かっておられるはずである。

話の続きとして、実際に整体を開業するにしてもうまく軌道に乗るかどうかの経済的不安もあるということであった。

子供がまだ手がかかる年代ということもあって、思い切って踏み切れないという。


現状が安定しているのであれば、あえてここで不安定な道を選ぶことは無いのである。


それでも心残りであるならば、思い切ってやってみるしかない。

そこに己を突き動かすような強い思いがあるのであれば、新たな分野へ進出するだけの気概が生まれてくるはずである。

安定した公務員の職を投げ捨てて、整体業に飛びこまれる方とて実際におられる。

最後は自分で決断することであって、当然それはその人にとって人生上の一つの冒険といえるであろう。

でもそれが無ければ本当の意味でのスタートとはならないわけで、実際に決断されるにはまだまだ時間が必要なのだろうと思った。



さらに今後どのように計画を進めていくかについて個人的見解を尋ねられたのであるが、ここでの会話自体はとても充実した内容であったし、当方にとっても代替医療の現状を考える上で非常に参考になるものであった。





独立開業への確かな決意


今回会話を交わしていて次第に伝わってきたことは、相手の方が意外と優しい心を持っておられたことに気が付いた。

話しぶりもそうだし、表情にも真剣さがあって意志の強そうな人柄が窺えた。


そうした最初の印象どおりに、他人に対する思いやりや心配りが確かにあった。

それは東北の地震被災地にも直接足を運んでボランティア活動をされたという話を窺ったことでも分かったのである。

整体療術のような職種は当然のことであるが、困っている人に対しての憐憫の情や思いやりの気持ちがなくては到底こだわりを持った仕事として続けてはいけないものである。

仕事として成功することが重要ではあるが、根底の部分でのそうした人助けという基本的な理念がしっかりしているほうがベストである。

これら整体療術がうまくいくには人とのコミュニケーションのスキルが必須であるわけだし、結果的にはそれが顧客獲得の根幹に繋がってくる。

そのように見ていく限り、今後癒し系の仕事に就かれていっても何ら問題は無いのではと思った。


実は今回お会いした場には傍に奥様も同席されていたのだが、ご夫婦の信頼関係がしっかり出来ていてそれだけでもうまくいきそうな雰囲気であった。

もとより単独で仕事をされていくよりは、身近な家族の理解があったほうが格段にいいわけである。

最初は自宅開業になることが多いわけで、家族以外の人が頻繁に出入りする環境では配偶者の協力がどうしても必要になってくると考えなくてはならない。


大事なことはそうした仕事環境の雰囲気作りに掛かっている。



数ヵ月後この方とは偶然再会したのであるが、何とすでに自宅開業されているということであった。

前回お話したことがきっかけで直後に決断されたそうで、翌月早々に開業にこぎつけたという。

この予想外の展開には本当に驚いてしまった。

強い思いがついに具現化したということである。

今後の活躍を大いに期待したい。


開業に関係する法律は絶対に見落とせない!
整体業や健康癒しサロン開業は自由であっても、やはりそこには直接関係してくる法律があります。
何が出来て何が規制されているのかの判断基準はこれらの関連法規に従うべきなのです。
こうした知識無しの安易な受け売りだけで業務は継続できないことを理解しておかなくてはなりません。

整体師ー整体院開業整体師、整体院に関連する法規の解説


















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    ★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
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    ラベル:新開拓
    posted by モモちゃん at 07:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする