2019年06月28日

日本の奴隷貿易はいつ始まったのか?

誰もが知り得なかったこと!

2018年の6月30日、長崎・天草「潜伏キリシタン」が国内22件目の世界遺産として登録決定されました。

日本の戦国時代から江戸時代に掛けての キリシタンの歴史と云えば、過酷な弾圧があったことはよく知られていますが、何故にそれほどまでに当時の為政者らにキリシタンは嫌われたのかはよく知られていません。

海外、それも遠く離れた西洋から渡来してきた商人との南蛮貿易も拡大しつつあった時代に何故にキリシタン宗徒は排斥され続けられたのでしょうか。

織田信長も秀吉も、その後の家康もそれほどに徹底した反キリシタンだったわけではありませんでした。

それぞれにキリスト教宣教師とは謁見し、彼らに対して便宜を計ったりしていたのです。

南蛮貿易は、取引を介して双方の国に多くの利益をもたらしていたわけですから、そこには何の不都合もなかったはずでした。

しかし時の為政者はキリシタンを弾圧し、徹底的に排除していきました。

現代人にはそうした流れは一応わかっていても、もう一つ肝心なところがはっきりとはしてこないのです。

こうした疑問には、歴史学者は一様に言葉を濁します。

テレビの歴史番組でも取り上げられることはありません。

何故多くが語られないかと云えば、そこには余りにも不都合すぎる歴史的事実が隠されているからです。    
 
アフリカの奴隷貿易はご存じだと思いますが、世界の奴隷市場で当時奴隷種とみられていたのは黒人だけではありませんでした。

アジア人、それも日本人、中国人、朝鮮人もキリスト教国からみれば奴隷種でした。

当然そうした人々がアジア最大の奴隷市場があった中国のマカオに一旦集積され、ガレオン船でマニラやインドのゴアを経てヨーロッパにまで次々と転売されていたのです。

戦国時代の拉致事件などは日常茶飯事でした。

戦場での人狩りがビジネスであり一度拉致されてしまえば、それこそ女子供と云わず遠く海外まで転売されていきました。

それが当時の普遍的に世界中にはびこっていた奴隷貿易ビジネスと云うことになります。

あえてそうした歴史的タブーにも踏み込んでみました。


「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」を出版しました

私事ですが、これまで書き溜めてきた原稿を整理していたのですがようやくアマゾンから書籍として出すことが出来ました。

戦国時代に題材と取った特殊な分野のドキュメント作品なのですが、これまで10年近くブログなどで単発的に発表してきたものをまとめて、さらに近年新たに出てきた史料を加えて完成させたものです。

本書は400年以前の海外への日本人拉致事件ともいえる奴隷貿易をテーマに書き上げました。

日本ではほとんど知られてはいませんが、アフリカだけではなく当時は大航海時代の美名の下で世界的なビジネスモデルとして奴隷貿易がはびこり、極東アジア地域にまで拡散していました。

その時期、まさに日本は戦国時代真っ只中だったのです。

そうした戦乱の時代を背景にして、過酷な歴史が隠れたまま展開していたのだともいえます。

当方は立場上、アカデミックな学閥も政治も宗教問題も一切関係ありませんので、何の偏見もなく自在に考えたままに本稿を書き進めてましたので、その点は十分ご理解ください。

ほんの一部分を書き著したつもりでしたが、当初の予想を超えて本著は四百ページを超えるものになってしまいました。

戦国の日本人奴隷貿易を扱った重い内容ですが、南蛮からの鉄砲とキリスト教の伝来を中心に時代を切り取り、その中での西洋と日本とが激突するダイナミックな歴史の流れを紹介しています。

歴史というのは単発の事件を並べただけでは解明できないものであって、すべての事象、事件というものは個々の人間を介して見えない部分で繋がっているものです。

歴史にはその時代に生きた人間,証人となる確かな人物が登場しなくてはなりません。

そこで登場する日本人として、尾張の浪人として九州長崎に流れ込んできたキリシタン村山等安の数奇な半生を織り込んでみました。

等安は卓越した才覚によって貿易商として巨万の富を手にしただけではなく、長崎代官の役職にまで上り詰めますが、そこには政治絡みの権力闘争やキリシタンとしての宿命的な葛藤がありました。

本書の中では彼を取り巻く人物として、当時の権力者であった豊臣秀吉や徳川家康・秀忠、戦国大名の高山右近、大村喜前、天正遣欧少年使節千々石ミゲル、さらには宣教師ジョアン・ロドリゲス神父、デ・モラレス神父、貿易商末次平蔵、長崎奉行長谷川権六、イエズス会司祭荒木トマス、背教者不干斎ハビアンといった多くの人物が次々と登場してきます。

とにかく読んでいただければ、その面白さはご理解いただけると思います。

「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景: (ノンフィクション) Kindle版











「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

tuku
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる

tosenbo





denden3
商品詳細

電磁波過敏対策・電磁波攻撃防御製品[電磁番]denjiban-101
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。
(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件














































ラベル:人狩り
posted by モモちゃん at 14:59| 戦国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

平和憲法があれば日米安保は不要なはず?!

トランプ大統領は日米安保のリスクに言及!

トランプ大統領「米国が攻撃されても日本はソニーのテレビで見るだけ」
2019/6/27
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000010-cnippou-kr


現行平和憲法で平和は本当に守られるのか?

憲法でいう戦争放棄とは、即自衛権の放棄には繋がらないらしい。

実際に自衛隊があるわけだから、現状ではそう解釈せざるを得ないだろう。

戦争放棄とは、「戦争をしない」という国家的意思表示とともに「こちらから戦争を仕掛けない」という2つの意味が含まれるはずである。

ここが重要である。

われわれは他国の憲法の条文にはまったく関心がないのだが、本来日本国憲法は国家としての自衛権をも放棄しようという指向性を内在しているともいえよう。

立場によっては、そう解釈したいとする向きもある。

一般国民からみてもここらの憲法論議は実に面白い。

頭の固い憲法学者の机上の議論などは、どうみてもとろくさいのである。

憲法は自国の行動原理であると同時に、国家的都合そのものをもある意味どこまでも表明している。

だから国民総意の下に制定されたとされたとする憲法の機能目的の範囲には、当然「国家の都合」によって限定される部分があるはずである。

本来憲法の機能目的の範囲で戦争放棄しようと、憲法をもとにあれこれ議論しようともその国の勝手である。

当然そこで「国家的都合」で設定できる憲法上の「平和」自体も限定されるであろう。

なぜなら対外的な戦争にはかならず対戦相手国が存在するわけだから、一方的な手前勝手な平和論だけが成り立つはずがない。

もとより他国の「国家的都合」である戦闘行為そのものを制限したり防御する力などは「日本国憲法」には備わってはいない。

要するにこれまで日本の平和が維持されたのは、この自称平和憲法なるものと日米安保とがうまく機能したからと云うことも出来よう。



そう考えると、平和を守るということではここにもう一つの外すことのできない絶対的ファクターが働いていることに気が付く。

当然のことであるが「戦争をしない」「こちらから戦争を仕掛けない」という国家的理念と同時に、自国の平和維持というものには「他国から戦争を仕掛けられない態勢」という、いわゆる防衛という戦争抑止力にも対処する必要があることになる。

ここから専守防衛という日本独自の考え方が出てくる。

他国からの侵略行為そのものは、その国の「国家的都合」に他ならないし、
そこには何らかの戦略的目的があるはずである。

「他国から戦争を仕掛けられる」という他国の「国家的都合」に対しては、いかに平和憲法の権現であるところの日本国憲法といえども、他国の戦略的目的に関してはまったく制御はできないということは明白である。

それが出来るというのであれば、ホルムズ海峡通航にはタンカーの舳先に日本国憲法をこれ見よがしにぶら下げておけば良いのである。

しかし実際に軍隊としての法規、いわゆる独自の軍法会議が整備されていない以上、日本の自衛隊にはまともな戦闘は出来ないはずである。

現状でもし日本が他国から戦争を仕掛けられたとしても、もっぱら撃たれっぱなしでいるしかないわけである。

突き詰めれば、現行平和憲法ならそれすらもどこかで容認しているのであろう。

しかもここに来て考えるに、平和憲法が平和憲法としての機能目的を国際的な場で十分に発揮しているとは思えない。

国外に軍隊を派遣しないとかいう問題の前に、この平和憲法はどうみても機能不全を起こしている。

極東アジア地域をみても、近隣諸国はどれほどこの日本の平和憲法を国際的に評価しているというのであろうか?

評価どころか、戦後半世紀以上経過しても平和憲法など眼中にはないほどに反日のままで推移しているのではあるまいか。

外から見れば自衛隊はどこまでも再軍備であり、戦力増強の対象でしかない。

そうであれば、もっとも肝心なところで平和憲法そのものは評価の対象ともならず、残念なことにその崇高な理念そのものはほとんど空回りの機能不全状態にあるといっても過言ではあるまい。

平和憲法があったにしても他国の「国家的都合」からみれば、崇高な理念なんざ評価の対象とはならないと云うことになる。

結局のところ平和という理想の花は、日本国内の日本人の頭の中のお花畑でしか咲かないということである。

となると自称平和憲法だけで日本の平和が守られるとするのは、ある種の思い込みにも似た一方的な信仰心にもみえてくる。

平和憲法さえあれば、日本には核ミサイルの類は飛来しないし、平和憲法さえあれば防空核シェルターさえも必要ではないのではないかと錯覚してしまうというわけである。

もちろん平和憲法さえあれば、国民に徴兵制度が強いられる展開は回避されるだろうし、少なくとも平和憲法そのものはこれまで絶対の信頼感と安寧とを日本社会全体にもたらしてきたということはいえよう。

しかしこれは世界に類を見ない勝手な思い込みであるようにも思える。

勝手な思い込みとは、そう錯覚していると云うことである。

しかも戦後日本人は米国によってそのように教育されてきたのである。

この種の大がかりな思い込みに関して言えば、実は遙か二千年前の古代人の間にも同様の事例があったという事実はあまり知られてはいない。

それこそ人々の社会生活に深く根を下ろしていた思い込みそのものである。

戦時中も千人針を兵士が身に付けていれば、敵弾に当たらないというのに似ていよう。

それこそかっての古代中国では、他国からの侵略による「兵害を免れる」手法として、五月五日に五色の糸を肘に結ぶと「兵の鬼気(ものの気)を避ける」という道教的呪術がひろく浸透していた。

嘘のような話しであるが、そのように当時はそうした呪術が人々にひろく信じられていたのである。

古代では、攻め込んでくる敵兵の体には人を容赦なく殺傷する恐ろしい鬼気(物の怪)が憑いていると考えられていた。

しかしそのようなときに身を守る防御の呪術さえ施しておれば、敵兵に殺されることはないと信じられていた。

その兵禍を避ける方法というのは、「五月五日に五色の糸を肘に結ぶ」として、事前に決まった時に決まったことを呪術として手順通りにやっておくことが必要であるとされていた。

その神事の期日というのが、毎年五月五日であったのだ。

古代人はこの日に平和を祈念していたのであるが、ちょうど現代日本であれば憲法記念日の祝日行事のようなものである。

平和よ永遠にというわけである。

ここで問題なのは当時のこの呪術の機能目的である。

そんな馬鹿なというようなことが、当時の人々には当たり前に信じられていた。

奇しくもこれが古代に通用した普遍的な呪術であり、民衆に浸透していた古代の兵禍を避ける方術の基本的セオリーでもあった。

これが古代の原始的な「呪能」信仰といわれるものである。

そうなると「呪能」信仰自体は、現代社会にも形を変えて残されてきているということが云えよう。

どうであれそうした「呪能」信仰は、現代日本の日常の生活の中に当たり前のように溶け込んでいる。

いまの日本人が考えているように、平和憲法だけで日本の平和が守られるとするのは、まさしくこれが実質現代版「呪能」信仰といえるものなのかも知れない。

日米安保もいつまで継続し得るのかわからない。

不安定要因は常に存在する。

そうなると現代の日本人とて、かっての古代人が信仰した呪能を一概に荒唐無稽だと笑うことは出来ないのである。


シビリアンコントロールと専守防衛

Hero House Cat Saves Boy From Dog Attack - Today Show - May 15 2014   





動画「My Cat Saved My Son」の場合は飼い猫であるから、これはさしずめ有事の自衛隊出動というところであろうが、だがこれには直前にシビリアンコントロールが効いていたようにはまったく思えない。

第一、自衛隊にはこうした攻撃に対して俊敏な対抗処置は取れないのであるから、たとえ話であるとしても犬の突然の攻撃に即猫の自衛隊が出動したなどとはここで表現するのには所詮無理があることになる。

犬の攻撃に対して、猫はその最初の一撃(足に一噛み)に素早く反応し即出動している。

いわゆる早期警戒システムが実質働いたわけで、間髪入れない迅速な反撃行動に出ているのである。

どうみても猫の反撃の素早さが最大の抑止力となっていて、それによって犬の方は瞬時に撤退している。

猫からみれば自分が攻撃されたわけではなく、飼い主の(無抵抗な)子供が犬に一方的に攻撃されたのであるからある意味集団的自衛権を行使したのだとも云える状況である。

飼い主側と猫との間にはそれなりの信頼(同盟)関係があったことは確かであろうが、シビリアンコントロールどころか明確な相互扶助、集団的自衛権に関しての事前契約がされていたのかどうかはここでは分からない。

毎日餌という報酬(あるいは駐留費負担)を得ていたということであれば、猫はある種の傭兵かボディガード的存在であった可能性はある。

日本の平和憲法の下では、自衛隊といえども戦争(戦闘)行為は憲法違反であるから、ここでは反撃さえも出来まい。

早い話演習ではない戦闘行為は即憲法違反、違憲行為である。

法的拡大解釈の領域のことは関知するところではない。

法的には一発でも発射すれば国内法である銃刀法違反、器物破損あるいは殺人罪で自衛隊員は捕まってしまう。

ここは戦闘行為ではなく、あくまでも「威嚇射撃」であるとしても現実には違憲なのである。

威嚇でさえ平和憲法条文に抵触する。



自衛権の放棄はどうよ?

「個別的自衛権だって必要ない。万が一他国が攻めてきたら国民は無抵抗で降伏し、すぐに首相や政治家が和平交渉に出るんです」

tKavxVy

(引用元)反旗 掲げ続けよう
中日新聞朝刊10/29
インタビュー
井筒和幸

http://livedoor.blogimg.jp/honmo_takeshi/imgs/8/7/87565dc3.jpg


↑これは平和憲法の条文冒頭に、他国との交戦状態に遭遇した場合直前に自衛権を瞬時に放棄し即無条件降伏を一方的に宣言することを条文に入れるということであろうか?

他国の一方的戦争行為には無条件降伏で対応し、ただちに侵略占領行為を容認するということであろう。

まず戦争放棄であるから、この流れは想定内ということになる。

後は首相や政治家が和平交渉に出て、国内の言論統制の下他国の言いなりの傀儡政権に順次移行するという外交手順であろうか。

平和憲法条文に則したところの解釈ではある。

さらに言えば、先般より「日本に核の雨を浴びせる」と北朝鮮に脅されている情勢を深刻に考えて、ここは国の安全を考えて本来であれば日本政府は早期に降伏の意思を表明しておくべきなのかもしれないではないか?

それも核ミサイルを撃ち込まれた後では遅過ぎるであろう。

しかし現実にはそうならないようである。


アニメで観る無抵抗主義の村-日本








「無抵抗主義の村-日本」の無抵抗主義ということはきわめて悠長な話であって、無抵抗そのものが武器になる、あるいは平和への最善の方策などという手前勝手な主張そのものが、端から安直に侵略側に受け入れられる余地があるとは到底思えない。

単なる手前勝手な思い込みであるが、これをよしとする政党もあることは確かである。

唯一ここで言えることは、結局のところ無抵抗という成り行きそのものは相手の武力に屈して自らの手で奴隷売買の契約書(条約)にしたり顔で署名したも同然ということであろう。

いわゆる白紙委任状に署名捺印する体裁である。

何のこともない、そこで軍事行動を回避したつもりでも侵略軍とその傀儡政権に強制的に徴兵されてしまえば元の木阿弥である。

軍事基地を無くしたつもりが、あらたに云われるがままに侵略軍の軍事基地化に加担するのである。

かっての元寇襲来にさえ、降伏した朝鮮半島軍が組み込まれていたではないか。

侵略者に白紙委任状を渡しておきながら、後から予想外の展開に地団太踏んでも遅かろうて。

無抵抗主義とは最初からそのように、国民そのものが人間としての権利も尊厳も放棄することを自ら宣言しているのに他ならない。

危険この上ないことである。

侵略に対してあえて武力による抵抗はしない。たとえ食料や財産を奪われてもいい、とにかく大事な我が命さえ助かればいいということである。

一見尊い人命至上主義の体を成しているかにみえて、その裏に見え隠れする卑屈さは否めない。

まずもって侵略側の都合の下で自国民の命や人権の保障がとれるかどうかの確証とてないわけで、今後生き残って少数民族・日本村として存続できるのかどうかも不明確な事態ではあろう。


ここらは歴史を振り返れば明白である。

無抵抗主義の下では極端な話し、常に国家は非情であって国民はかってのシベリア抑留者同様、国そのものに見捨てられ僻地開発の労働力として集団移送される奴隷化条項もそこには加味されるであろうが、将来そこから開放され生きて故国に還られる自由があるのかどうかは分からない。

かって60万万人ものシベリア抑留者の内、過酷な環境での強制労働でその1割、6万もの若い日本人が尊い命を落とした。

非常時では、自国民といえども自国に見捨てられるである。それが無条件降伏した下での棄民、棄兵策なのである。

シベリア抑留も外交的に、自国の武装解除させた兵員を戦勝国の奴隷要員として扱われることを当時の日本がすすんで容認したのである。

その結果がシベリア抑留という終戦時の悲劇であった。


日本は平和憲法で戦争を放棄している。

そう宣言している以上、そこから生じるであろう外交上の利点や対外的な不安要因は国民すべてが享受しなくてはならない。

憲法論議で欠落している論点というのは、国が戦争を放棄するということは外交の最終手段としての武力による戦争をしてまで国民の生命と財産とは守らない、守り得ないという厳然たる事実が隠されていることである。

いうなれば、ここでは憲法上では相対的な棄民さえもが成されるということがいえよう。

それこそ実際問題として平和ボケしたいまの日本人が考え及ばないところであって、どうにも否めようがないであろうし、ここが国家の都合ということである。

だからこそ他国から国民がいくら拉致されようと、あるいは自国の領土が侵犯され占有されようと日本という国自体は憲法で国家機能を制限されているという理由で、非戦争体制でいつまでも傍観していられるのである。

日本の云う外交的努力とは、傍観体制の堅持そのもののことである。

それが日本国憲法の理念とするところの、いわゆる平和維持ということである。

しかしながら、これはある意味日本人全体にとっては非常に居心地がいいものではあろう。

多少の犠牲はあったとしても、とにかく日本全体が平和が保たれれば事足りるわけである。







「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

tuku
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる

tosenbo





denden3
商品詳細

電磁波過敏対策・電磁波攻撃防御製品[電磁番]denjiban-101
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。
(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件














































ラベル:米軍基地
posted by モモちゃん at 10:52| 歴史を先取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫は人に何かを必死に伝えようとする!

しゃべれる猫がいるって知ってましたか?

江戸時代の話であるが、寺の和尚が寺で飼っている猫が小鳥を狙って近づいている場面に遭遇した。

飛びかかろうとする猫に和尚が思わず声を掛けたため小鳥が逃げてしまったのだが、その瞬間に猫が「おしかった!」と声をあげた。

和尚が驚いてその猫を捕まえ「おまえは人間の言葉がしゃべれるのか」と問うと、その猫は「人に飼われて10年もすると、猫も人間の言葉が分かるようになる」といった。

猫はさらに「20年もすると猫も人間の言葉がしゃべれるようになる」といっていずこかへ去って行ったという。





朝からお喋りが止まらない絶好調な猫♥♥猫との会話を楽しむ動画 Conversation with a cat












話すネコ











しゃべるねこ、しおちゃんの【ボキャブラリー集】








「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

tuku
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる

tosenbo





denden3
商品詳細

電磁波過敏対策・電磁波攻撃防御製品[電磁番]denjiban-101
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。
(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件














































ラベル:猫言葉
posted by モモちゃん at 06:56| 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

記憶に残るキャバレロ・タッチの音色

ピアノ曲『愛情物語』といえば

カーメン・キャバレロ(Carmen Cavallaro, 1913年5月6日 - 1989年10月12日)というアメリカのピアニストをご存知であろうか?

特に有名な演奏は、1956年の映画作品『愛情物語』の中の「トゥー・ラブ・アゲイン」であるが、これは耳慣れたショパンの名曲『夜想曲第2番』をアレンジしたもので映画と同時に大ヒットした。

カーメン・キャバレロは、当初クラシックの演奏家を目指していたが、途中でポピュラー音楽に転向した。

彼の演奏の基礎はクラシックであっただけに、クラシックからポピュラー・ミュージックまで幅広いレパートリーを自在に弾きこなした。

その演奏は豪快かつ繊細で、独特の装飾音符をちりばめた華麗な「キャバレロ・タッチ」が人気を集めた。






01 to love again  Carmen Cavallaro










CARMEN CAVALLARO - MANHATTAN  











Carmen Cavallaro - 慕情











CARMEN CAVALLARO - HAY HUMO EN TUS OJOS - SMOKE IN YOUR EYES








「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

tuku
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる

tosenbo





denden3
商品詳細

電磁波過敏対策・電磁波攻撃防御製品[電磁番]denjiban-101
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。
(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件














































ラベル:夜想曲第2番
posted by モモちゃん at 08:44| 歴史探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

スズメバチにロックオンされたら逃げられない!

怖いスズメバチに襲われた!
 
(下の写真は捕獲したキイロスズメバチ。お尻のハリは太く、自在に出し入れが出来る。) 

kiiro.jpg

 熊本県の山間部に住んでいる知人宅の庭先で話し込んでいたときのことであるが、どうしたことかそば近くまでミツバチが頻繁に飛んでくるのに気が付いた。

この知人宅では自宅近くにニホンミツバチを飼っていた。
その巣箱が林の間に置いてあったから身近にミツバチが飛んできても別段おかしくはないのであるが、それにしても何か様子が変だなあと思っているとそのうちの1匹がいきなり私の手の甲を刺した。

 こちらから何も手出しをしていないのに前触れなくミツバチが興奮して攻撃してくるのはおかしなことであるが、そのミツバチは針先を残したまま飛び去った。

ミツバチの針には返しがあって、抜き取ろうとするとハチの胴体から引きちぎられてしまう。

ミツバチの場合は針を失うと死んでしまう。

そこへ一緒に来ていた妻が「さっきミツバチの巣箱に大きな女王蜂がいた」といってきたのを聞いて、私と知人は一瞬驚いて思わず顔を見合わせた。

女王蜂が今の時期巣箱を出入りするはずはないし、大きな蜂というのならそれは天敵のオオスズメバチに違いあるまい。

大型の肉食スズメバチがミツバチの巣箱を襲っているのだと直感した。

知人は慌てて蝿叩きを手にするとすぐさまミツバチの巣箱の方へ掛けていったのであるが、しばらくすると5、6匹の凶暴なスズメバチを叩き落して笑顔で帰って来た。

やはり妻が目にした大型のハチというのはオオスズメバチであったのだ。

こうして捕獲したスズメバチはいつも焼酎か何かに漬け込んでおくのだという。

知人によると今回同様、この時期になるとスズメバチがミツバチの巣箱を頻繁に襲撃してくるという。

襲ってきた凶暴なオオスズメバチは、強力な顎で小さなミツバチを次々と噛み殺していく。

ミツバチの死骸が累々と転がって巣の中の幼虫も肉団子にされて食べられてしまう。

スズメバチは凶暴な肉食昆虫なのだ。


 温暖化の影響でスズメバチがやたら増殖してきている。

山間部だけでなく都市部にもスズメバチが頻繁に巣を作り始めている。

屋根裏や床下に好んで巣をつくるわけであるが、そのスピードが通常のアシナガバチの巣づくりよりも格段に速くて、大型のものを短期間に作ってしまう。
 
そのまま放置しておくと1週間で直径15センチぐらいの大きさになる。

まるでサッカーボールが張り付いているかのように見える。


su.jpg 

そうしたハチの巣を1,2度破壊しても、スズメバチはあきらめずに再度巣作りを再開してくる。


当方は昨年の夏にアシナガバチに2箇所刺されたのであるが、今年はすでに3箇所も刺されてしまった。

それだけ蜂との遭遇が頻発していることになる。

刺された瞬間は焼き火箸を押し付けられたような強烈な激痛が走るとともに、ズキズキと脈打つように痛みが広がる。

私の場合は少しは腫れるが大抵1日程度で症状はなくなって、次第に痒みに変わっていく。

何度も蜂に刺されていると抗原抗体反応からアナフラキシー・ショック状態になる場合があるからここは油断禁物である。

酷いときは意識不明になってその場で倒れこむ場合もあるから、ハチそのものの毒はきわめて危険である。

ところで今回不運にもさらにまたまた蜂に刺されてしまったのである。

それももっとも恐れていたスズメバチにである。

相手がスズメバチだから、いままでとは比較にならないような大変な被害に会ったということになる。

午後4時過ぎ草刈中、いきなり側方向から飛来してバシッツと激突するような形で攻撃されたが、一瞬のうちに下唇部分を刺されてしまっていた。

あの特有の羽音に気付く間もなく、咄嗟のことでこのときはまったく防ぎようもなかった。

麦藁帽子を被って前かがみで作業していたために、スズメバチの飛来も突然の不意打ち攻撃も気付けなかったのである。

大型の大スズメバチだと、通常B29爆撃機のエンジン音のような特徴のある重低音の羽音とガチガチという顎からの警告音とを発しながら威嚇してくる。
 
不幸中の幸いというべきか、襲ってきたのはオオスズメバチではなくて一回り小型のキイロかクロスズメバチではなかったかと思う。

それも集団攻撃ではなく単独であったのはよしとすべきである。

一瞬のことだったので、このときはっきりとした正体は確認できなかったが、唇を狙うあたりの習性はスズメバチ特有のものだ。

スズメバチは色の黒いものを目標に集中的に攻撃する。

黒色を狙うのは巣を狙ってくる天敵の熊の毛色に強く反応するためといわれているが、人間であればまず髪の黒い頭や黒目を狙ってくるという習性がスズメバチにはある。

紅い唇は色彩の波長がいくぶん長くて、黒色に近いということで頭同様に攻撃されやすいのだ。

それ以外にも香水や整髪料にも敏感に反応するので、女性は特に注意が必要になる。

とにかくスズメバチに刺された時の灼熱感のある強烈な痛みは、小型のミツバチやアシナガバチの比ではない。

やはりスズメバチの方が毒性が格段に強いわけで、言語を絶した強烈な痛みが襲ってくる。
 
それでも今回は、刺された直後にふらついて倒れたり吐き気を催すような最悪の急性症状は出なかったので、どうやらショック状態には至らないで済んだ。

蜂に刺されたというので、傍に居た家族が心配するがそのまま草取り作業を続けた。

一応刺された部分から毒液を吸いだしてもらったが、効果のほどは不明であった。

部位が部位だけに、刺し口が不明瞭であった。

夕方になるに連れて次第に唇部分の腫れの症状が酷くなってきたのだが、我慢しつつどうにか夕食も食べられた。

刺されて6時間経過した当たりから下唇の腫れがだんだんと顕著になる。

灼熱感や激痛があるので氷嚢で顔全体を冷やすが、まったく効果はない。

この時点で症状が和らぐような手立てはないわけで、ひたすら耐えるしか方法はなかった。

そのような厳しい状況ではあったのだが、慌てて医療機関に駆け込もうという気にはまったくならなかった。

せっかくのことだから、ここはひとつどのように症状が推移していくのかその経過をじっくり観察してやろうと思った。

こういうことには人一倍興味がある。

その夜はどうにか睡眠が取れるのではと思っていたところ、明け方早くに顔面部の不快感で目が醒めてしまった。

顔に触れてみて驚いた。

刺された顔面部の腫れは相変わらず酷く、左側のほほ全体と口の中まで相当腫れが広がってきている。

顔に何かが張り付いて重くまとわりついている感じてある。

口の周りがが痛み、舌が思うように動かせないし、ごわごわした強張り感がある。

目覚めた後は結局朝まで眠れなかったので、そのまま心ならずも早起きをした。

洗顔するにも顔面全体がひきつり痛くて触れない。
 
下唇はまるで赤いタラコ状態でパンパンに腫れ上がってしまっていて、喋るのにも食事をするのにも口周りが引きつって支障をきたす状態である。

まるで口の中に何かを詰め込またようで、口腔内全体が隙間がないほどに膨れ上がってしまった状態で口を動かたびに引きつるような痛みを伴う。



hati3.jpg
 



鏡であらためて自分の顔を見てまたまた驚いた。 

一夜にして顔下半分の風貌が変わってしまい、下唇は松本清張風、ほほから下顎は昔の宍戸錠で、全体的には荒俣宏先生風という具合に、見るからに個性的な顔貌となってしまい鏡を見て思わず苦笑してしまう。

それこそ整形手術でも受けたような変わりようである。

とにかくそのままの状態では人前には出にくいので、暑いさなかではあるがマスクをすることにした。

経過が悪いかと思っていると、ようやくちょうど24時間経過した夕方頃からやや症状は軽快し始める。

唇部分の腫れがやや軽減した感じになる。

左側ほほの腫れはまだ残って固く突っ張った状態で自発痛もある。

顔の表面部を触った感じは硬くなりかけた餅というところで、押さえるとしこりと多少部分的に痛みが残っている感じである。


48時間経過すると唇全体の腫れが引いたようにみえたが、左側ほほの腫れぼったさや違和感はいまだに残存している。

二日目の夜になると下唇にかさぶた状の固いものが出来る。

この時点では感覚的には痛みはほとんどないが、かさぶた部分の腫れぼったさが残っていて顔面部に多少の違和感がある。

これ以降は順調に回復していった。

これが全体の経過である。

とにもかくにも、まあ今回は酷い目にあってしまったのであるが、この程度の症状でどうにか治まったのは不幸中の幸いであった。

以下の画像はスズメバチに刺された直後からの約48時間後の経過を順に写したものである。 



hati.jpg



これら不細工な被害写真をホームページに載せていたら2,3のテレビ局から写真を番組で使わせてくれと言ってきた。

スズメバチ特集が特番になるらしい。

被害写真は時期的に需要があるらしいが、写真には著作権や肖像権があるわけで、これを勝手に編集されて次々と転用されるのは厭なので一応お断りしている。







「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

tuku
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる

tosenbo





denden3
商品詳細

電磁波過敏対策・電磁波攻撃防御製品[電磁番]denjiban-101
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。
(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件














































ラベル:特別番組
posted by モモちゃん at 06:21| 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

戦国の地震予知はどのように信じられていたのか?

老子曰く、軍旅のあとには必ず凶年あり

戦国時代、飛騨国白川郷に帰雲城という城があり、その城主は内ヶ島氏理であったという。

戦国武将内ヶ島氏理といっても聞き慣れない名である。

ここで戦国武将といっても白川郷周辺は峻険な地域が広がっていたこともあって、華々しく外征という形では当時の戦国史には登場してはこない人物ということになるのだが、いまでは別の意味でその名が知られるようになった。

それは戦国真っただ中の天正年間に、内ヶ島は忽然とその痕跡を留めることなく一夜にしてその居城である帰雲城はもとより一族郎党共々この世から消え去ったからである。

といっても、内ヶ島一族は戦によって滅亡したというわけではない。

当時の内ヶ島氏理は秀吉と対立していた越中の佐々成政方に加担して出陣していたが、結果的には秀吉方の金森軍との和睦がなって領地が安堵された。

幸いにも内ヶ島氏理ら主従一同は無事帰雲城に帰還出来たのである。



その日天正13年11月29日(1586年閏1月18日)、帰雲城では秀吉との和睦成立を祝う宴が開かれ、その大広間には城主氏理をはじめ、娘婿の東常堯や嫡子氏行ら一族と重臣らがうち揃っていた。



ところがその当日の深夜に至って、突然この地を未曾有の大地震が発生したちまち巨大な山崩れが襲った。

帰雲山の真下に位置していた帰雲城はその山崩れに巻き込まれ、大量の土砂によって完全に埋没してしまった。

そうした伝承記録があるが、埋没した帰雲城の正確な位置はいまだに特定されてはいない。

帰雲城と共に三百軒ほどあった城下の町家もそのときの山崩れでほぼすべてが埋没したとされる。



日本の中部で発生したこの巨大地震は、当地方では白山大地震とも呼ばれ、この地震災害によって帰雲城の内ヶ島氏は滅亡してしまった。



驚くべき歴史秘話である。



このときの天正大地震によって帰雲城が埋没しただけではなく、若狭湾では津波が発生し、周辺の木舟城、長島城、長浜城、大垣城も大破したとされる。

戦国時代ということもあって、広範囲に被害をもたらした当時の大地震についてはおそらく後世までその被害の全貌は掴みにくかったであろうと想像されるところである。

戦国期の地震としては例を見ない、大きな地震災害であったことになる。


それから10年ほど経った文禄年間にも、巨大な地震が立て続けに西日本を襲った。

まず慶長伊予地震といわれる地震が、1596年(文禄5年閏7月9日)伊予(愛媛)を震源として発生した。

閏7月9日 - 伊予国で大地震、薬師寺の本堂や仁王門、鶴岡八幡宮が倒壊したという記録がある。

また3日後の12日には、現在の豊後(大分)の別府湾口付近で慶長豊後地震が襲った

さらに翌日の13日の子の刻には、現在の京都・伏見付近で慶長伏見地震が連続して発生した。

9月4日から5日、畿内一円で大地震、伏見城や方広寺の大仏殿が倒壊するといった同様の地震被害が出たとされる。

伏見城は大被害を受けて、秀吉も腰が抜けたほどであった。

なお、この年は文禄5年10月27日(グレゴリオ暦1596年12月16日)に慶長に改元した。


これらの大地震は400年以上以前の地震災害ではあるのだが、個人的理由もあって以前から関心があった。

それは少年時代に父親の故郷(大分市)に行ったとき、巨大地震によって海に沈んだ島の話を聞かされたことがあったからである。

それはずっと昔、別府湾に瓜生島という大きな島があったが、巨大地震と津波とによって海にまたたく間に沈没してしまったという伝説であった。

これがずっと長い間記憶の片隅に残っていたのであるが、後日まとまった伝承記録などであらためて確認する機会があった。(写真は別府湾)



wan















実は四十年ほど以前より水中考古学という分野が日本でも注目されるようになってきていて、海中や水中の古代の伝承遺跡の発掘や科学的調査といったものが各地で実施されるようになった。

実際に別府湾でも調査が行われた。

この戦国時代の地震記録については、中世のイエズス会宣教師のルイス・フロイスの「日本史」に九州豊後地方の大地震として記録している。

それには次のように記述されている。

引用開始:
「府内に近く三千(歩)離れたところに、沖の浜と言われ多数の船の停泊港である大きな集落、または村落があり、…(中略)…或る夜突然何ら風にあおられぬのに、その地へ波が二度三度と(押し寄せ)、非常なざわめきと轟音をもって岸辺を洗い、町よりも七ブラサ以上の高さで(波が)打ち寄せた。…(中略)…そこで同じ勢いで打ち寄せた津波は、およそ千五百(歩)以上も陸地に浸水し、また引き返す津波はすべてを沖の浜の町とともに呑み込んでしまった。これらの界隈以外にいた人々だけが危険を免れた。それにしてもあの地獄のような深淵は、男も女も子供も雄牛も牝牛も家もその他いっさいのものをすべていっしょに奪い去り、陸地のその場には何もなかったかのようにあらゆるものが海に変わったように思われた。(「1596年(9月18日付、都発信)12月28日付、長崎発信、ルイス・フロイスの年報」補遺)引用終わり:

文中冒頭の府内とあるのは、現在の大分市周辺のことである。




tizu
























水中考古学の研究の分野で大分豊後府内地方の瓜生島伝説が注目されだしたこともあって、それに関連する「豊陽古事談」や「豊府紀聞」、「日本一鑑」といったいくつかの古文書も紹介されて過去の地震記録が日の目をみるようになった。

驚いたことにその伝説の瓜生島の古地図もそれらの中に残されていることが分かった。

これは本当に驚きであった。

単なる古代の伝説と思っていたものが、島の存在が図上に明示された古地図まで出てきていよいよ現実味を帯びてきたというわけである。

瓜生島伝説とは一体どのようなものであったのか。

瓜生島が沈んだのは、いまよりちょうど四百年前の文禄5年(1596)7月12日であった。

その瓜生島は府内(大分市)の西北3.3キロ沖の湾内にあったといい、東西3.9キロ、南北2.3キロ、周囲12キロの島であったとされる。(参照・「豊陽古事談」瓜生島図)

島内の人家は約千戸、島の中央に北裏町や南本町、沖ノ浜町といった町名があり、船着き場には多くの船が各地から出入りして活気があったという。

島には恵比寿神社や威徳寺といった大きな寺社もあって、当時、湾の周囲から眺めれば海に浮かぶ風光明媚な島の景観が広がっていたのではいかと想像される。


現在の別府湾の様子。

湾内に大きな島影は観られない。



bep























この瓜生島が突然の大地震と、それに続く津波によって海に没したというわけであるが、その被害者数は八百人前後であったと記録されている。

それでも島の住人の大多数が犠牲となったわけである。

瓜生島の北側に久光島という島があったが、これも瓜生島と同時に海中に沈没したとされる。

瓜生島地震に関しては当地には不思議な伝承があって、異変の直前に一人の老翁が白馬に乗って現れ島内を駆け回りながら、「この島はいまに崩れて海に沈むから、船を仕立てて立ち去れと!」叫んで回っていたが、いつの間にか姿が見られなくなった。

この伝聞に島内が騒然となった。

この島を差配する島長の幸松勝忠は、これは島の明神様のお告げに違いないとして直ちに全島民の退避を指示したとされ、これによって島民の半数は難を逃れたのだという。

さらには瓜生島には蛭子神社が祀ってあったが、昔から神社の神像の顔が赤く染まったら島が沈むという言い伝えがあって島民に信じられていた。

ところが大地震の発生する数日前に、その神像の顔が真っ赤になっているのを島民が偶然見付けてこれでも大騒ぎとなっていた。

慌てふためいて島から逃げ出す者のもいたし、端から迷信だとして笑う者も少なからずいた。

こうした騒ぎを傍で観ていた島に住む按摩の真斉という男が、「蛭子様の顔が赤くなったのは、迷信を信じるお前らの鼻を明かすためにオレがわざと紅殻を塗ったからだ!」と云ってみせた。

同様に加藤良斉という医者までが、「蛭子の顔が赤くなるとき島崩れるとの寓言など信ずべからず」と常々住民に吹聴していたという伝承記録もある。

それこそ信じる者は救われぬである。


実は、当方のご先祖様もこの大地震の被害をもろに被っていたという予想外の事実があった。

当時当方の先祖は府内(大分市)の東方に位置する別府湾に面した鶴崎の地に刀鍛冶として一族が住んでいた。

元は京都の山城国の刀鍛冶(初代宇田国宗)として知られていたが、室町幕府の内部抗争(観応の擾乱)が勃発した正平5年(1350年)当時、一族郎党共に九州の豊後に移り棲んでいた。

現在も現地には国宗という地名と国宗天満神社だけが残こされている。

その後もこの地に刀鍛冶として定住していたが、1596年に発生したこの豊後の巨大地震と瓜生島沈没に目の前で遭遇してしまったことになる。

先祖が住んでいた国宗村は別府湾に流れ込む大野川の西岸の土地であり、それも別府湾に注ぐ河口に近かったこともありこのとき相当な地震被害を受けたものと思われる。

海岸に近い位置にあった。

瓜生島が沈んだのは大地震による津波が原因ともいわれるだけに、このとき別府湾の海岸一体には相当な大波が襲ったことであろう。

対岸の陸地でも地震の被害は甚大で、近くの鶴見岳が崩落して谷を埋めたことも記録されている。

同時にこのとき対岸の高崎山からの噴火があり、夥しい噴石が別府湾に降り注いだともいう。

このことは伝承であって、正史に一切記録されていないのでここらは想像の域を出ない。






30年以内に震度6弱以上の確率が高い地域
NEWS

2018年06月26日





全国地震動予測地図2018年版(地図編)より



dims









「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション


tuku

「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション


奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」


経絡論


「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

tuku

「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント

cover2

「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam


「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom

「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる

tosenbo







denden3商品詳細

電磁波過敏対策・電磁波攻撃防御製品[電磁番]denjiban-101
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、「電磁番」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番使用時の注意事項
★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。

詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件




__lt__script type="text/javascript"__gt__rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="11944597.695add2b.11944598.9e08da40";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="600x200";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1521614957860";__lt__/script__gt____lt__script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"__gt____lt__/script__gt__

__lt__script type='text/javascript'__gt__var amzn_wdgt={widget:'Carousel'};amzn_wdgt.tag='touyouigakusi-22';amzn_wdgt.widgetType='Bestsellers';amzn_wdgt.searchIndex='Kitchen';amzn_wdgt.browseNode='51550011';amzn_wdgt.title=' Amazon で売っている家庭用品のニューリリース';amzn_wdgt.width='600';amzn_wdgt.height='200';amzn_wdgt.marketPlace='JP';__lt__/script__gt____lt__script type='text/javascript' src='http://wms-fe.amazon-adsystem.com/20070822/JP/js/swfobject_1_5.js'__gt____lt__/script__gt__

__lt__iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?o=9&p=293&l=ur1&category=musicunlimited&banner=1W00N67W6N0DYEK1AF02&f=ifr&linkID=6d502967f724bf57f1bf9e7836f8e875&t=touyouigakusi-22&tracking_id=touyouigakusi-22" width="640" height="100" scrolling="no" border="0" marginwidth="0" style="border:none;" frameborder="0"__gt____lt__/iframe__gt__










老子曰く、軍旅のあとには必ず凶年あり

戦国時代、飛騨国白川郷に帰雲城という城があり、その城主は内ヶ島氏理であったという。

戦国武将内ヶ島氏理といっても聞き慣れない名である。

ここで戦国武将といっても白川郷周辺は峻険な地域が広がっていたこともあって、華々しく外征という形では当時の戦国史には登場してはこない人物ということになるのだが、いまでは別の意味でその名が知られるようになった。

それは戦国真っただ中の天正年間に、内ヶ島は忽然とその痕跡を留めることなく一夜にしてその居城である帰雲城はもとより一族郎党共々この世から消え去ったからである。

といっても、内ヶ島一族は戦によって滅亡したというわけではない。

当時の内ヶ島氏理は秀吉と対立していた越中の佐々成政方に加担して出陣していたが、結果的には秀吉方の金森軍との和睦がなって領地が安堵された。

幸いにも内ヶ島氏理ら主従一同は無事帰雲城に帰還出来たのである。



その日天正13年11月29日(1586年閏1月18日)、帰雲城では秀吉との和睦成立を祝う宴が開かれ、その大広間には城主氏理をはじめ、娘婿の東常堯や嫡子氏行ら一族と重臣らがうち揃っていた。



ところがその当日の深夜に至って、突然この地を未曾有の大地震が発生したちまち巨大な山崩れが襲った。

帰雲山の真下に位置していた帰雲城はその山崩れに巻き込まれ、大量の土砂によって完全に埋没してしまった。

そうした伝承記録があるが、埋没した帰雲城の正確な位置はいまだに特定されてはいない。

帰雲城と共に三百軒ほどあった城下の町家もそのときの山崩れでほぼすべてが埋没したとされる。



日本の中部で発生したこの巨大地震は、当地方では白山大地震とも呼ばれ、この地震災害によって帰雲城の内ヶ島氏は滅亡してしまった。



驚くべき歴史秘話である。



このときの天正大地震によって帰雲城が埋没しただけではなく、若狭湾では津波が発生し、周辺の木舟城、長島城、長浜城、大垣城も大破したとされる。

戦国時代ということもあって、広範囲に被害をもたらした当時の大地震についてはおそらく後世までその被害の全貌は掴みにくかったであろうと想像されるところである。

戦国期の地震としては例を見ない、大きな地震災害であったことになる。


それから10年ほど経った文禄年間にも、巨大な地震が立て続けに西日本を襲った。

まず慶長伊予地震といわれる地震が、1596年(文禄5年閏7月9日)伊予(愛媛)を震源として発生した。

閏7月9日 - 伊予国で大地震、薬師寺の本堂や仁王門、鶴岡八幡宮が倒壊したという記録がある。

また3日後の12日には、現在の豊後(大分)の別府湾口付近で慶長豊後地震が襲った

さらに翌日の13日の子の刻には、現在の京都・伏見付近で慶長伏見地震が連続して発生した。

9月4日から5日、畿内一円で大地震、伏見城や方広寺の大仏殿が倒壊するといった同様の地震被害が出たとされる。

伏見城は大被害を受けて、秀吉も腰が抜けたほどであった。

なお、この年は文禄5年10月27日(グレゴリオ暦1596年12月16日)に慶長に改元した。


これらの大地震は400年以上以前の地震災害ではあるのだが、個人的理由もあって以前から関心があった。

それは少年時代に父親の故郷(大分市)に行ったとき、巨大地震によって海に沈んだ島の話を聞かされたことがあったからである。

それはずっと昔、別府湾に瓜生島という大きな島があったが、巨大地震と津波とによって海にまたたく間に沈没してしまったという伝説であった。

これがずっと長い間記憶の片隅に残っていたのであるが、後日まとまった伝承記録などであらためて確認する機会があった。(写真は別府湾)



wan















実は四十年ほど以前より水中考古学という分野が日本でも注目されるようになってきていて、海中や水中の古代の伝承遺跡の発掘や科学的調査といったものが各地で実施されるようになった。

実際に別府湾でも調査が行われた。

この戦国時代の地震記録については、中世のイエズス会宣教師のルイス・フロイスの「日本史」に九州豊後地方の大地震として記録している。

それには次のように記述されている。

引用開始:
「府内に近く三千(歩)離れたところに、沖の浜と言われ多数の船の停泊港である大きな集落、または村落があり、…(中略)…或る夜突然何ら風にあおられぬのに、その地へ波が二度三度と(押し寄せ)、非常なざわめきと轟音をもって岸辺を洗い、町よりも七ブラサ以上の高さで(波が)打ち寄せた。…(中略)…そこで同じ勢いで打ち寄せた津波は、およそ千五百(歩)以上も陸地に浸水し、また引き返す津波はすべてを沖の浜の町とともに呑み込んでしまった。これらの界隈以外にいた人々だけが危険を免れた。それにしてもあの地獄のような深淵は、男も女も子供も雄牛も牝牛も家もその他いっさいのものをすべていっしょに奪い去り、陸地のその場には何もなかったかのようにあらゆるものが海に変わったように思われた。(「1596年(9月18日付、都発信)12月28日付、長崎発信、ルイス・フロイスの年報」補遺)引用終わり:

文中冒頭の府内とあるのは、現在の大分市周辺のことである。




tizu
























水中考古学の研究の分野で大分豊後府内地方の瓜生島伝説が注目されだしたこともあって、それに関連する「豊陽古事談」や「豊府紀聞」、「日本一鑑」といったいくつかの古文書も紹介されて過去の地震記録が日の目をみるようになった。

驚いたことにその伝説の瓜生島の古地図もそれらの中に残されていることが分かった。

これは本当に驚きであった。

単なる古代の伝説と思っていたものが、島の存在が図上に明示された古地図まで出てきていよいよ現実味を帯びてきたというわけである。

瓜生島伝説とは一体どのようなものであったのか。

瓜生島が沈んだのは、いまよりちょうど四百年前の文禄5年(1596)7月12日であった。

その瓜生島は府内(大分市)の西北3.3キロ沖の湾内にあったといい、東西3.9キロ、南北2.3キロ、周囲12キロの島であったとされる。(参照・「豊陽古事談」瓜生島図)

島内の人家は約千戸、島の中央に北裏町や南本町、沖ノ浜町といった町名があり、船着き場には多くの船が各地から出入りして活気があったという。

島には恵比寿神社や威徳寺といった大きな寺社もあって、当時、湾の周囲から眺めれば海に浮かぶ風光明媚な島の景観が広がっていたのではいかと想像される。


現在の別府湾の様子。

湾内に大きな島影は観られない。



bep























この瓜生島が突然の大地震と、それに続く津波によって海に没したというわけであるが、その被害者数は八百人前後であったと記録されている。

それでも島の住人の大多数が犠牲となったわけである。

瓜生島の北側に久光島という島があったが、これも瓜生島と同時に海中に沈没したとされる。

瓜生島地震に関しては当地には不思議な伝承があって、異変の直前に一人の老翁が白馬に乗って現れ島内を駆け回りながら、「この島はいまに崩れて海に沈むから、船を仕立てて立ち去れと!」叫んで回っていたが、いつの間にか姿が見られなくなった。

この伝聞に島内が騒然となった。

この島を差配する島長の幸松勝忠は、これは島の明神様のお告げに違いないとして直ちに全島民の退避を指示したとされ、これによって島民の半数は難を逃れたのだという。

さらには瓜生島には蛭子神社が祀ってあったが、昔から神社の神像の顔が赤く染まったら島が沈むという言い伝えがあって島民に信じられていた。

ところが大地震の発生する数日前に、その神像の顔が真っ赤になっているのを島民が偶然見付けてこれでも大騒ぎとなっていた。

慌てふためいて島から逃げ出す者のもいたし、端から迷信だとして笑う者も少なからずいた。

こうした騒ぎを傍で観ていた島に住む按摩の真斉という男が、「蛭子様の顔が赤くなったのは、迷信を信じるお前らの鼻を明かすためにオレがわざと紅殻を塗ったからだ!」と云ってみせた。

同様に加藤良斉という医者までが、「蛭子の顔が赤くなるとき島崩れるとの寓言など信ずべからず」と常々住民に吹聴していたという伝承記録もある。

それこそ信じる者は救われぬである。


実は、当方のご先祖様もこの大地震の被害をもろに被っていたという予想外の事実があった。

当時当方の先祖は府内(大分市)の東方に位置する別府湾に面した鶴崎の地に刀鍛冶として一族が住んでいた。

元は京都の山城国の刀鍛冶(初代宇田国宗)として知られていたが、室町幕府の内部抗争(観応の擾乱)が勃発した正平5年(1350年)当時、一族郎党共に九州の豊後に移り棲んでいた。

現在も現地には国宗という地名と国宗天満神社だけが残こされている。

その後もこの地に刀鍛冶として定住していたが、1596年に発生したこの豊後の巨大地震と瓜生島沈没に目の前で遭遇してしまったことになる。

先祖が住んでいた国宗村は別府湾に流れ込む大野川の西岸の土地であり、それも別府湾に注ぐ河口に近かったこともありこのとき相当な地震被害を受けたものと思われる。

海岸に近い位置にあった。

瓜生島が沈んだのは大地震による津波が原因ともいわれるだけに、このとき別府湾の海岸一体には相当な大波が襲ったことであろう。

対岸の陸地でも地震の被害は甚大で、近くの鶴見岳が崩落して谷を埋めたことも記録されている。

同時にこのとき対岸の高崎山からの噴火があり、夥しい噴石が別府湾に降り注いだともいう。

このことは伝承であって、正史に一切記録されていないのでここらは想像の域を出ない。






30年以内に震度6弱以上の確率が高い地域
NEWS

2018年06月26日





全国地震動予測地図2018年版(地図編)より



dims









「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション


tuku

「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション


奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」


経絡論


「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

tuku

「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント

cover2

「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam


「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom

「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる

tosenbo







denden3商品詳細

電磁波過敏対策・電磁波攻撃防御製品[電磁番]denjiban-101
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、「電磁番」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番使用時の注意事項
★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。

詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件




__lt__script type="text/javascript"__gt__rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="11944597.695add2b.11944598.9e08da40";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="600x200";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1521614957860";__lt__/script__gt____lt__script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"__gt____lt__/script__gt__

__lt__script type='text/javascript'__gt__var amzn_wdgt={widget:'Carousel'};amzn_wdgt.tag='touyouigakusi-22';amzn_wdgt.widgetType='Bestsellers';amzn_wdgt.searchIndex='Kitchen';amzn_wdgt.browseNode='51550011';amzn_wdgt.title=' Amazon で売っている家庭用品のニューリリース';amzn_wdgt.width='600';amzn_wdgt.height='200';amzn_wdgt.marketPlace='JP';__lt__/script__gt____lt__script type='text/javascript' src='http://wms-fe.amazon-adsystem.com/20070822/JP/js/swfobject_1_5.js'__gt____lt__/script__gt__

__lt__iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?o=9&p=293&l=ur1&category=musicunlimited&banner=1W00N67W6N0DYEK1AF02&f=ifr&linkID=6d502967f724bf57f1bf9e7836f8e875&t=touyouigakusi-22&tracking_id=touyouigakusi-22" width="640" height="100" scrolling="no" border="0" marginwidth="0" style="border:none;" frameborder="0"__gt____lt__/iframe__gt__














老子曰く、軍旅のあとには必ず凶年あり

戦国時代、飛騨国白川郷に帰雲城という城があり、その城主は内ヶ島氏理であったという。

戦国武将内ヶ島氏理といっても聞き慣れない名である。

ここで戦国武将といっても白川郷周辺は峻険な地域が広がっていたこともあって、華々しく外征という形では当時の戦国史には登場してはこない人物ということになるのだが、いまでは別の意味でその名が知られるようになった。

それは戦国真っただ中の天正年間に、内ヶ島は忽然とその痕跡を留めることなく一夜にしてその居城である帰雲城はもとより一族郎党共々この世から消え去ったからである。

といっても、内ヶ島一族は戦によって滅亡したというわけではない。

当時の内ヶ島氏理は秀吉と対立していた越中の佐々成政方に加担して出陣していたが、結果的には秀吉方の金森軍との和睦がなって領地が安堵された。

幸いにも内ヶ島氏理ら主従一同は無事帰雲城に帰還出来たのである。

その日天正13年11月29日(1586年閏1月18日)、帰雲城では秀吉との和睦成立を祝う宴が開かれ、その大広間には城主氏理をはじめ、娘婿の東常堯や嫡子氏行ら一族と重臣らがうち揃っていた。

ところがその当日の深夜に至って、突然この地を未曾有の大地震が発生したちまち巨大な山崩れが襲った。

帰雲山の真下に位置していた帰雲城はその山崩れに巻き込まれ、大量の土砂によって完全に埋没してしまった。

そうした伝承記録があるが、埋没した帰雲城の正確な位置はいまだに特定されてはいない。

帰雲城と共に三百軒ほどあった城下の町家もそのときの山崩れでほぼすべてが埋没したとされる。

日本の中部で発生したこの巨大地震は、当地方では白山大地震とも呼ばれ、この地震災害によって帰雲城の内ヶ島氏は滅亡してしまった。


驚くべき歴史秘話である。

このときの天正大地震によって帰雲城が埋没しただけではなく、若狭湾では津波が発生し、周辺の木舟城、長島城、長浜城、大垣城も大破したとされる。

戦国時代ということもあって、広範囲に被害をもたらした当時の大地震についてはおそらく後世までその被害の全貌は掴みにくかったであろうと想像されるところである。

戦国期の地震としては例を見ない、大きな地震災害であったことになる。


それから10年ほど経った文禄年間にも、巨大な地震が立て続けに西日本を襲った。

まず慶長伊予地震といわれる地震が、1596年(文禄5年閏7月9日)伊予(愛媛)を震源として発生した。

閏7月9日 - 伊予国で大地震、薬師寺の本堂や仁王門、鶴岡八幡宮が倒壊したという記録がある。

また3日後の12日には、現在の豊後(大分)の別府湾口付近で慶長豊後地震が襲った

さらに翌日の13日の子の刻には、現在の京都・伏見付近で慶長伏見地震が連続して発生した。

9月4日から5日、畿内一円で大地震、伏見城や方広寺の大仏殿が倒壊するといった同様の地震被害が出たとされる。

伏見城は大被害を受けて、秀吉も腰が抜けたほどであった。

なお、この年は文禄5年10月27日(グレゴリオ暦1596年12月16日)に慶長に改元した。


これらの大地震は400年以上以前の地震災害ではあるのだが、個人的理由もあって以前から関心があった。

それは少年時代に父親の故郷(大分市)に行ったとき、巨大地震によって海に沈んだ島の話を聞かされたことがあったからである。

それはずっと昔、別府湾に瓜生島という大きな島があったが、巨大地震と津波とによって海にまたたく間に沈没してしまったという伝説であった。

これがずっと長い間記憶の片隅に残っていたのであるが、後日まとまった伝承記録などであらためて確認する機会があった。(写真は別府湾)



wan















実は四十年ほど以前より水中考古学という分野が日本でも注目されるようになってきていて、海中や水中の古代の伝承遺跡の発掘や科学的調査といったものが各地で実施されるようになった。

実際に別府湾でも調査が行われた。

この戦国時代の地震記録については、中世のイエズス会宣教師のルイス・フロイスの「日本史」に九州豊後地方の大地震として記録している。

それには次のように記述されている。

引用開始:
「府内に近く三千(歩)離れたところに、沖の浜と言われ多数の船の停泊港である大きな集落、または村落があり、…(中略)…或る夜突然何ら風にあおられぬのに、その地へ波が二度三度と(押し寄せ)、非常なざわめきと轟音をもって岸辺を洗い、町よりも七ブラサ以上の高さで(波が)打ち寄せた。…(中略)…そこで同じ勢いで打ち寄せた津波は、およそ千五百(歩)以上も陸地に浸水し、また引き返す津波はすべてを沖の浜の町とともに呑み込んでしまった。これらの界隈以外にいた人々だけが危険を免れた。それにしてもあの地獄のような深淵は、男も女も子供も雄牛も牝牛も家もその他いっさいのものをすべていっしょに奪い去り、陸地のその場には何もなかったかのようにあらゆるものが海に変わったように思われた。(「1596年(9月18日付、都発信)12月28日付、長崎発信、ルイス・フロイスの年報」補遺)引用終わり:

文中冒頭の府内とあるのは、現在の大分市周辺のことである。




tizu
























水中考古学の研究の分野で大分豊後府内地方の瓜生島伝説が注目されだしたこともあって、それに関連する「豊陽古事談」や「豊府紀聞」、「日本一鑑」といったいくつかの古文書も紹介されて過去の地震記録が日の目をみるようになった。

驚いたことにその伝説の瓜生島の古地図もそれらの中に残されていることが分かった。

これは本当に驚きであった。

単なる古代の伝説と思っていたものが、島の存在が図上に明示された古地図まで出てきていよいよ現実味を帯びてきたというわけである。

瓜生島伝説とは一体どのようなものであったのか。

瓜生島が沈んだのは、いまよりちょうど四百年前の文禄5年(1596)7月12日であった。

その瓜生島は府内(大分市)の西北3.3キロ沖の湾内にあったといい、東西3.9キロ、南北2.3キロ、周囲12キロの島であったとされる。
(参照・「豊陽古事談」瓜生島図)

島内の人家は約千戸、島の中央に北裏町や南本町、沖ノ浜町といった町名があり、船着き場には多くの船が各地から出入りして活気があったという。

島には恵比寿神社や威徳寺といった大きな寺社もあって、当時、湾の周囲から眺めれば海に浮かぶ風光明媚な島の景観が広がっていたのではいかと想像される。


現在の別府湾の様子。

湾内に大きな島影は観られない。



bep





















この瓜生島が突然の大地震と、それに続く津波によって海に没したというわけであるが、その被害者数は八百人前後であったと記録されている。

それでも島の住人の大多数が犠牲となったわけである。

瓜生島の北側に久光島という島があったが、これも瓜生島と同時に海中に沈没したとされる。

瓜生島地震に関しては当地には不思議な伝承があって、異変の直前に一人の老翁が白馬に乗って現れ島内を駆け回りながら、「この島はいまに崩れて海に沈むから、船を仕立てて立ち去れと!」叫んで回っていたが、いつの間にか姿が見られなくなった。

この伝聞に島内が騒然となった。

この島を差配する島長の幸松勝忠は、これは島の明神様のお告げに違いないとして直ちに全島民の退避を指示したとされ、これによって島民の半数は難を逃れたのだという。

さらには瓜生島には蛭子神社が祀ってあったが、昔から神社の神像の顔が赤く染まったら島が沈むという言い伝えがあって島民に信じられていた。

ところが大地震の発生する数日前に、その神像の顔が真っ赤になっているのを島民が偶然見付けてこれでも大騒ぎとなっていた。

慌てふためいて島から逃げ出す者のもいたし、端から迷信だとして笑う者も少なからずいた。

こうした騒ぎを傍で観ていた島に住む按摩の真斉という男が、「蛭子様の顔が赤くなったのは、迷信を信じるお前らの鼻を明かすためにオレがわざと紅殻を塗ったからだ!」と云ってみせた。

同様に加藤良斉という医者までが、「蛭子の顔が赤くなるとき島崩れるとの寓言など信ずべからず」と常々住民に吹聴していたという伝承記録もある。

それこそ信じる者は救われぬである。


実は、当方のご先祖様もこの大地震の被害をもろに被っていたという予想外の事実があった。

当時当方の先祖は府内(大分市)の東方に位置する別府湾に面した鶴崎の地に刀鍛冶として一族が住んでいた。

元は京都の山城国の刀鍛冶(初代宇田国宗)として知られていたが、室町幕府の内部抗争(観応の擾乱)が勃発した正平5年(1350年)当時、一族郎党共に九州の豊後に移り棲んでいた。

現在も現地には国宗という地名と国宗天満神社だけが残こされている。

その後もこの地に刀鍛冶として定住していたが、1596年に発生したこの豊後の巨大地震と瓜生島沈没に目の前で遭遇してしまったことになる。

先祖が住んでいた国宗村は別府湾に流れ込む大野川の西岸の土地であり、それも別府湾に注ぐ河口に近かったこともありこのとき相当な地震被害を受けたものと思われる。

海岸に近い位置にあった。

瓜生島が沈んだのは大地震による津波が原因ともいわれるだけに、このとき別府湾の海岸一体には相当な大波が襲ったことであろう。

対岸の陸地でも地震の被害は甚大で、近くの鶴見岳が崩落して谷を埋めたことも記録されている。

同時にこのとき対岸の高崎山からの噴火があり、夥しい噴石が別府湾に降り注いだともいう。

このことは伝承であって、正史に一切記録されていないのでここらは想像の域を出ない。




30年以内に震度6弱以上の確率が高い地域
NEWS     

2018年06月26日



全国地震動予測地図2018年版(地図編)より



dims








「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

tuku
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる

tosenbo





denden3
商品詳細

電磁波過敏対策・電磁波攻撃防御製品[電磁番]denjiban-101
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。
(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件






























































































ラベル:蛭子神社
posted by モモちゃん at 09:29| 戦国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

「グリーン埋葬」でいずれ死体は肥料にされる!

世界では当たり前のこと?


民衆法廷「中国は犯罪国家」と断罪 「良心の囚人」からの強制臓器収奪は今も
続いている 2019/6/19

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190619-00010000-newsweek-int

毎年2万8000の臓器が無駄に、調達機関で不正が横行 米 2019/6/22

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00010000-clc_nytv-n_ame

中国の囚人?「人体標本展」の遺体のDNA鑑定を
2018年10月24日
http://agora-web.jp/archives/2035348.html

人体標本展を中止、拷問死した中国人の可能性 スイス

アメリカ死体市場の闇 貧困層の善意の献体狙う「ボディブローカー」2017年11月7日
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8848.php

臓器売買容疑で12人逮捕、大規模ネットワークに関与 エジプト
2017年8月23日
http://www.afpbb.com/articles/-/3140111?

病院から闇市場へ売られる新生児、インド中部 2016年6月13日
http://www.afpbb.com/articles/-/3089560?utm_source=yahoo&utm_medium=news&cx_from=yahoo&cx_position=r3&cx_rss=afp&cx_id=3160390


赤ちゃん売ります──貧困があおる人身売買 ブルガリア
2016年3月2日
http://www.afpbb.com/articles/-/3079016?cx_part=ycd



ロシアマフィアの手先

数年前ロシアで、既婚男性が眠っている間に睾丸を摘出されるという驚愕の事件が発生したことがニュースになった。

若い金髪美女と飲酒後の記憶が途切れていて、翌朝目覚めたら男性の睾丸が2個ともなくなっていた。

男性の下腹部にはプロによる手術跡があり、何と相手の女は臓器売買を手がけるマフィアの手先だったのだという 。

男性の睾丸は闇市場に流れ、高額で取引されるというのだ!


Russia man’s testicles ripped off: Actor says beautiful blonde cut his sack in shocking organ theft






誰だって身ぐるみ剥がされる!?


これによく似た話は日本の古典文学のたしか鎌倉時代に書かれた 「古今聴聞集」か「今昔物語」に記述があったと記憶する。


ある男が旅の途中で一夜の宿を借りたのであるが、その家には若い女が一人で住んでいた。

翌朝その家を後にするのだが、途中で男は自分の一物が無くなっていることに気付く。

慌てて女の家に駆け戻り事情を話すと、そこで何と男の一物は返してもらえて元通りになるといった可笑しな話がある。

しかしこの事件は元には戻らない悲惨な事件である。




img144af34ezikfzj

子供の頃、夕方遅くまで遊び回っていると、大人から怖い人に生き胆を盗られるぞと脅かされていた記憶がある。

お年寄りの話によると、一昔前まで、人の内臓を盗み取るのが目的の殺人が本当にあったということである。

どうも鎌倉時代以前からそうした無知と迷信に取り憑かれた殺人者が度々横行していたらしいのである。

人の生き胆を取るなど猟奇的で身の毛がよだつが、何でもそれが病気治療の奇薬に利用されたということらしい。

その上、それで何らかの取引もあったということになると、当方としては思わずぐっと身を乗り出してしまうわけである。

もちろん東洋では植物だけでなく、古くから動物性生薬も治療には使われていた。

犀角、鹿茸、虎骨、オットセイの一物、蛇、それに熊胆などである。

江戸中期の古方派・医師後藤艮山はこの貴重な熊胆丸を処方して手広く売り出したので有名になったという。

とにかく熊の胆は高価なもので同じ重さの金と取り引きされたというから、相当な高貴薬であったろう。何でも激しい痛みをともなう胆石、胆嚢炎、胃潰瘍の鎮痛、鎮静に著効があるという。

では人間の人胆は一体何に効能があるというのか。

おそらく当時の「不治の病」といわれるものに対してではないかと思うのだが、これに関して一つだけ確かな歴史的史料がある。

江戸時代の有名な首斬り役人であった山田浅右衛門は徳川家の御佩刀御試御用役でもあったが、刑死者の生胆を貰い受ける特権があり、それで自家製の薬を作って売ったということである。

人間の胆は労咳(結核)にきくといい、こちらは「人胆丸」と呼ばれ高価な薬であったが、これ自体の出典根拠は大陸や印度から伝わった仏教説話に繋がっていくようである。

当時山田家は試刀の礼金や刀剣鑑定料といった副業もあったが、この「人胆丸」の売薬でその財力は万石の大名に匹敵するといわれた。

原材料は役得ですべて只同然だから、それこそ丸儲けである。

因みに名人とうたわれた八代目吉亮は三百の首をその生涯に斬り落としたというから、「人胆丸」も相当量市中に出回ったことであろう。

一応こちらは合法的に人胆が使われ売買されたことになるが、常に供給不足であったことは察しがつく。

そうであるとなると結局この時代には合法、非合法の「人胆丸」が存在したということになってくる。

当然、偽物もあったであろう。

ここに、冒頭で紹介したような猟奇的事件が発生する背景があったことは想像にかたくない。

ところが、こうした事象は過去のこととばかりとはいってはおれないようなのである。

現代医学の進歩のもとでは、いまや人体の内蔵諸器官はパーツとしての「取引」が可能な時代が到来したのである。

昔も今も人間の要求は変わらない。人間の臓器であろうと、生き長らえるために必要であればどこからか市場原理に突き動かされた需要が自ずと出てくる。

そこには、人間の臓器を求めてでもしてどうにかして生き長らえたい、生かせたい命があるという方便である。

医療も関連法規もそういう方便で整備されてくる。つまり臓器移植法がそれである。

経済的に疲弊している後進国ではそうした需要に答える貧しい人々がいるし、暗黒の組織が影でうごめいてもいる。

生活苦から、自ら片方の腎臓や眼球を売っている貧民層の人も少なくない。

死刑囚の臓器パーツが商品化しているところもあるし、臓器移植に金銭取引が絡んだ赤ん坊売買や誘拐事件がすでに欧米や中南米でも頻繁に起こっている。

さてさて、一体どこからこのような臓器売買の発想が出てきたのであろうか。

まさか山田浅右衛門の「人胆丸」に刺激されてということではあるまい。

倫理的にもデリケートな問題であって、いきなり人体再利用といったら言い過ぎかもしれないが、どうやらそうした風潮が巷に徐々に作られつつあることだけは確かである。

平和ボケの日本では想像もつかないが、とにかく治安の悪い国では死体がごろごろ転がっているのである。

日本では比較にならないほど、そこでは人命が軽視されており、やたらと殺人事件が多発しているわけである。

米連邦捜査局(FBI)の発表によると、アメリカでは1990年代以降の殺人事件による死者は24,000人を越えていて統計上は年々増加傾向にあるときいていたが、最近の米疾病対策予防センター(CDC)によると、2011年のアメリカでの銃による死亡者数は約31,000人にやはり増加している。 (ワシントン・ポスト紙では、2015年にはアメリカでの銃による自殺を除いた死亡者数が1万3000名だったのに対し、日本ではわずか1名だったと伝えている。)

それこそ世界一の銃社会であるから、アメリカでは1日平均百人前後の市民が犯罪がらみで撃ち殺されているということになる。

銃社会であるから、当然こうした現実を享受し続けている。

つまりは同じ病院内で、救急で運び込まれた重症の瀕死状態の患者がいて、他方では新鮮な臓器パーツさえあれば助かる危うい命がある。

移植医療の現場から見れば臓器パーツは喉から手が出るほど欲しいに違いあるまい。

ここから出てくる発想は分かり易いはずである。

身近に新鮮な再利用可能な最適の臓器パーツがあれば、そこには必然的に需要そのものは湧いてくるというべきであろうか。

一旦これが合法化されてしまえば、的確かつ迅速な処理と搬送システムの充実が計られ情報ネットや供給体制が整えられることになる。

当然こうしたシステム化にはどうしても経済的負担と効率化が問題になる。

要は高額な経費負担さえクリアすれば実行可能である。

後は臓器パーツの搬送や移植専門チームの編成といった採算コストを考慮した経済至上主義的システムに擦り変わっていかざるをえない。

倫理だ法整備だと面倒な手順を踏まないでいい特定の国では、それが簡単に実施可能だったし実際に行われてきた。

欧米にならった臓器移植の合法化とは、本来そういうものだと考えている。

もとより一般の健康保険の適応外であるから、移植にはべらぼうな費用が掛かる。

日本でも不動産や資産を処分したりして、そうした腎臓や心臓の新鮮な臓器パーツを求めて海外に渡って行く人は少なくない。

それこそ日本でも一昔以前までは売血という行為が、急場の糧を得るために巷で行われていたのも事実である。

余談であるが、中国の『清朝野史大観』という歴史を扱った書物をご存じであろうか。

 yasi


これに食道楽で嬰孩肉(子供の肉)が好物の酷官の話しが出てくるのだが、雇った料理人に人肉を平気で調理させていたということである。

そういう残酷なことがまかり通るというのが不思議であるし、またそうした嗜好に応ずる残忍な供給自体があるということが意外でさえある。

それはその時代がそれほどに経済が疲弊し生活苦に喘ぐ貧しい人々が多かったということの反証であり、非情にも子供を売らざるを得ない親が少なくなかったという過酷な事実を教えてくれるものである。

しかもこの話の場合は主役が官吏だけに余計に皮肉でもある。

現代中国ではこの伝統性は残っているようで、母乳が闇で取引されていて富裕層が希少な栄養剤ということで貧困層の女性から買い取っているということである。

母乳は老人の疲労回復や病後の養生として根強い需要があるらしい。

欧米人が好んで使う高価な化粧品にも、後進国で堕胎された多くの胎児から抽出された成分が使われているし、高価な成長ホルモン剤とて原材料の出どころを追跡すればここらは皆同様であろう。

日本にも当然それらは輸入されている。

このように人間の欲望や要求とは、それこそどこまでも底知れぬものである。

貧困層には病気治療にお金を使い果たしてしまい、どうしても最後の葬儀代が工面出来ない人たちがいる。

そこへ葬儀屋(ボディブローカー)が善意の声を掛ける。死体を献体してくれれば、後の火葬費用等は手前が負担いたしますと。

ボディブローカーとしての仕事自体は需要と供給が下支えしている。

身体パーツの価格相場は変動するらしいが、需要は少なくないようだ。

法的規制緩和が進めば、いずれ日本にも海外企業が進出してくるだろう



以前あるSF映画の中で、食料供給の為に人間の死体が再処理分解されて食品に加工されていくショッキングな部分があったが、その意外性の裏で何やら信憑性のありそうな展開にはっとさせられたことがある。

まあそうした発想からみれば、いまの時代には相当の距離があるとみることもできるのだが、一方で人間が死ねば粗大ゴミと化する時代がきているとするならば、そうした未来社会の到来もただの空想とばかりとはいえなくなる。

身体パーツ、臓器移植のための臓器パーツに国際商標タグが添付される時代もそう遠くはないのかもしれない。


すべての流れは今後の世界や日本の経済がどうなるかで決まってくる。



「人間の肥料化」が合法化されそう、何それ?<墓不足や環境への配慮から、「グリーン埋葬」にこだわるアメリカ人が増えている>2019/4/24
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190424-00010004-newsweek-int







「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

tuku
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる

tosenbo





denden3
商品詳細

電磁波過敏対策・電磁波攻撃防御製品[電磁番]denjiban-101
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。
(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件













































ラベル:死体処理
posted by モモちゃん at 11:22| 近未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界に広がった中東様式の打楽器演奏

ドゥンベク演奏聞き比べ


ダラブッカは、タブラ、ドゥンベク、ダラブッケともいい、膜鳴楽器に分類される打楽器です。

通常はベリーダンスの伴奏としてアラブ音楽やトルコ音楽でよく使われます。

ダラブッカの伝統的な演奏スタイルは、ベリーダンスの伴奏として発展してきただけにダンサーが踊りやすいように、メリハリの利いた簡潔で力強いフレーズが多く使われます。

通常のベリーダンスの伴奏では、伝統的なエジプトスタイルの2拍子系、4拍子系のものが最もよく演奏されます。





The Black Series Darbuka - Order the Black Darbuka Today!










طق غيررررر عاشو ماجد املــــج










Raquy and 10 Year Old Darbuka Prodigy Sercan

 






「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

tuku
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる

tosenbo





denden3
商品詳細

電磁波過敏対策・電磁波攻撃防御製品[電磁番]denjiban-101
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。
(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件





























ラベル:ダラブッケ
posted by モモちゃん at 10:11| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

謎の軍事作戦・ハイジャンプ作戦とは?

極秘のハイジャンプ作戦の謎

日本人には耳慣れないことであるが、西洋やアジア大陸の一部では古代より地底には別の王国があるといわれてきた。

それがアガルタ伝説である。

SF小説でもジュール・ヴェルヌが 1864年に「地底探検」を発表したし、1959年にはそういう映画が作られた。

アガルタとは、地球の中心に別世界あるという説であるだけではなく、それは人々があこがれる理想世界を意味しており、同時にアガルタは地底に存在するという都市の名称でもあるという。

20世紀にはナチス・ドイツがアガルタに強い関心をもっていて、探検隊を世界各地に派遣したとかいわれるが、それ以外にも実際に古今東西の多くの科学者や権力者、探検家がアガルタを捜し求めてきた。

さらには戦争直後の米軍による南極におけるハイジャンプ作戦の謎も絡んでくるし、ときたま報道される南極の古代遺跡や3つの古代ピラミッドの存在も注目される。
 

最近ではCIA元職員エドワード・スノーデンが、米国政府内部の極秘情報として地底人の存在を示唆したことが知られる。

地底人世界は、地上の人類世界よりもはるかに高度な文明が発達していているとされるだけに、ここらは俗悪な人類世界ではにわかには信じがたい話ではあるのだが、宇宙旅行以上にスリリングな世界が本当に足元にあるということになれば愉快この上ないことである。

それこそ平和なアガルタの住人からみれば、地表の人類のいまの様子はまるで野蛮な戦国時代を見ているようなものであろう。




ナチス・ドイツ : UFO作戦 (ロシア/2006) [日本語字幕]  












FOUND IT! Alien Ship Being Stored At South Pole 1/23/17









南極大陸の謎! グーグルアースで古代遺跡を発見! かつて南極には古代文明が存在していた?  












極秘映像(ソビエトの宇宙船ミールから撮影された地球内部の入り口の映像) アガルタ - 地球内部の入り口 Top secret"AGARTHA - INNER EARTH ENTRANCE"








「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

tuku
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる

tosenbo





denden3
商品詳細

電磁波過敏対策・電磁波攻撃防御製品[電磁番]denjiban-101
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。
(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件




























ラベル:南極探検
posted by モモちゃん at 12:05| 歴史探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひげ面のおじさんが奏でるギター名曲集

ひげ面のギターリスト

Michael Lucarelli 氏はプロのギターリストなのかもしれない。

巧みな演奏もであるが、その演奏されている場所には自然の風景が背後に設定されている。

大自然の中での流れるような名演奏が演出されているわけだ。

動画としても演出がとてもこっている。

それに、氏の顎鬚がかっこいい。

ちょい悪おじさん的な雰囲気も醸し出されていて何やら粋である。



Asturias - Isaac Albeniz (Michael Lucarelli, classical guitar)










Fur Elise- Beethoven (Michael Lucarelli ,classical guitar)

 







Michael Lucarelli - Lagrima - (Francisco Tarrega) classical guitar 









Pachelbel Canon in D - Michael Lucarelli, guitar

 







Malaguena - Michael Lucarelli, classical guitar

 







「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

tuku
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる

tosenbo





denden3
商品詳細

電磁波過敏対策・電磁波攻撃防御製品[電磁番]denjiban-101
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。
(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件




























posted by モモちゃん at 09:27| 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする