2019年07月19日

日本の近未来予想は意外と明るい!

未来予想、そんなことってあり?

「日本の将来に「悲観的」が5割近く 参院選で問われているコト 2019/7/17
 日本の有権者の6割超が国会や政党を信頼せず、半数近くが日本の将来を悲観視しているとする世論調査の結果が2019年7月16日に発表された。」
https://www.j-cast.com/2019/07/17362825.html


ここでいきなり「30年先の2050年現在の日本を予想しろ」という試験問題が出されたらどう答えますか?

平和大国日本のいまの状況からは答えは出せそうにもありません。

これまでにも人口統計資料などでいろいろな日本の未来を占う将来予想がされてきています。

いまのところ少子高齢化自体は国策であり、これが日本の将来にどのように関わってくるのかについても多くの議論がなされてきてもいます。

その多くはわりと悲観的な見方が多いようで、特に年金や将来の国の財政状態を心配している向きも少なくありません。

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人口減少はとても深刻な社会問題でもあります。
とはいってもそれは大抵日本国内だけのものの見方であって、グローバルな世界情勢の変化を同時に見据えたというわけでもないようです。

経済学者やその他の専門家の予想も当たることはないと思います。
それこそ30年先をまともに予想したところで未来予想がピタリと当たるとも限りません。ほんの夢物語ということになります。

専門家が当てられないからといって、ここはド素人が予想できないと云うことはありません。

ここはむしろド素人のほら話や予想の方が当たる確率は格段に高いのです。世の中というのはそういうことなのです。

そこで今回個人的な観点から2050年日本の現在を勝手に予想してみました。今よりほぼ30年先ですから、まったく見当外れのものと批判されても仕方がありません。


個人的考えでは、30年先でも日本は意外に繁栄しているのではないかと思いますし、それほど悲観するような国内状況ではないような気がします。

それでもいまの日本とは国内情勢も、とりまく世界の情勢も現在の日本とはすっかり様変わりしているはずです。

それでも日本は、したたかに周辺国との平和だけは堅持していると思われます。

そこでは国民の生命はしっかりと守られているということに違いはないと思われますが、国内の状況は大きく変化しているだろうという予想に立った場合の仮の話しです。

そこでまず予想する結果だけを先に上げておきます。


2050年日本の人口は1億五千万人を突破する!
2050年日本の地価は暴騰している!
2050年日本は中国の経済支配下に置かれ属国化している!
2050年日本は研究開発の拠点となり、経済的にいままでにない繁栄をみせている!2050年日本に軍事企業が出現している!
2050年日本の公用語は北京語になっている!
2050年日本には中国空軍基地・中国海軍太平洋艦隊基地がそれぞれ設置されている!


明けてビックリ、びっくりポンの大予想です。

日本の人口減少は今後共も改善することはありません。人口減少によって相対的にも国力は衰えていくことになりますし、そのままであれば結果的にはいまの豊かさのレベルは維持できないことになります。

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人口減による国力の低下、国際的な競争力の低下は避けられません。

ただし少子高齢化は急速に深刻化してくると思われますが、実質生産現場ではさらなるAIロボット化によって労働力不足自体は当面の間はどうにか補うことが可能であろうという楽観的予測もあるにはあります。

同時に工業生産力はこれまでのように高いレベルの技術力は維持できなくとも、日本はやはり観光サービス立国に大きくシフトしていくという手立ても考えられます。

海外からの観光客の増大と共に、日本に定着する外国人も増えてくるはずです。

特に経済活動を通して流入する中国人が急増して、日本各地に中国人街が作られていくと予想されます。

日本は特に移民政策を採らずとも自由な経済活動による外国人の流入は規制していませんから、中国は巨大な資本を投下して競争力の落ちた日本企業を買収していくことで経済的活動拠点を拡大していくと思われます。

現在総人口の2パーセント越えといわれる外国人数もいずれ二桁台まで増加しそうですし、移民が受け入れられるようになればこれも一気に上昇します。
その主役となるのがやはり中国の若い世代です。

中国の現行の海外移民計画では、基本的には百万単位の人口規模で進められています。
移民計画の余地があれば、迅速に実行されるはずです。

極東アジアの日本だけでなく、多くの中国人が海外に進出してきています。
経済活動の中心にはかならず中国人がその競争に参画してきています。そして彼らは経済的にもチャンスを掴み裕福になりつつあります。この人的パワーが中国経済の原動力というわけです。

世界の趨勢としては中国が圧倒的な経済大国として急速に台頭してくる反面、こうした中国との覇権争いでは米国経済そのものは次第に衰退していくと思われます。

世界の覇権にはより強大な経済力と軍事力とが必要となります。
これまで覇権を握っていた経済大国アメリカがどこかで揺らげば、一気に基軸通貨ドルがその信用を失うことになります。

そしてそれに代わって新たに強国中国が覇権を獲得する位置に付くことになります。

それは避けられないと思います。14億以上の人口を抱える大国がのし上がってくることは避けることは出来ないことです。

それだけの圧倒的なパワーが今後中国に備わってくることは、覆しようのない歴史的流れであるといえます。

今後極東アジアでの日本と中国の間ではその資本力には大きな格差が生じていくことから、遅かれ早かれ中国の資本に結果的には日本は支配されていくことが予想されます。

大企業ほど多国籍企業化し易いことから、世界経済の変化によって今後は日本企業とて本社が米国や中国に移転してしまうことが現実化してくると思います。

日本人も日本企業ではなくそうした外資系の企業群に大量に雇用されるわけで、この経済の大きな変化にはそれなりに対応せざるを得なくなりそうです。

日本とて世界から孤立しては生存してはいけないのです。

平和志向の強い日本が中国の覇権に対して軍事で対抗することもまず考えられません。
米国の衰退と同時に日米安保も維持できなくなります。

そうなると強大な中国資本に支配されていくことは目に見えていますし、そうであればいずれ経済的隷属関係が生まれます。経済を支配されれば、国内政治体制も大きく変わらざるを得ません。

結果的に日本は次第に強大な中国経済の勢力圏に取り込まれていくわけで、またそれに依存せざるを得ない深刻な不況や雇用問題などの国内事情も発生してくる可能性があります。

日本の若者も日本国内で就職できなければ、海外に出稼ぎに出ざるを得ません。

しかし日本にはそれ相応のインフラがあります。これを中国資本はこぞって活用しようとするはずです。そこに買収するだけの価値があるとみるわけです。

今後数十年の内に、日本が中国に買い叩かれる状況が出てくると予想しています。

それだけに、おそらく日本の属国化は中国の経済戦略上欠かせないものであろうと思われます。


我が国における総人口の長期的推移
http://www.soumu.go.jp/main_content/000273900.pdf

2020年、女性の2人に1人が50歳以上に 「未来の母親」が激減していく日本
文/河合雅司(産経新聞社論説委員、大正大学客員教授)
2017/7/14

https://www.jprime.jp/articles/-/10133












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★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。
(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約170g

電磁番使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は
外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
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電磁波過敏について
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ラベル:人口減少
posted by モモちゃん at 13:31| 近未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶滅した危惧種は美味しい食材でもあった!

失われた有明海の珍味!

その一

分類上その生物は、「顎口上目硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区刺鰭上目スズキ系スズキ目ハゼ亜目ハゼ科ワラスボ属」ということであった。

地元であっても、このような正式な学名なんぞで言われても誰にも判らないであろう。

有明海特有の魚であって、福岡県柳川市辺りではワラズボといって鮮魚は煮つけにされる。

生きたワラスボを始めて目にしたときは、にょろりとした白目のウナギかと思った。

しかも食べる機会はまったくなかった。

最近になって、道の駅で乾物となって店頭で売られているのに気付いた。

乾物は口を大きく開けて歯をむいている様は異様である。

とにかく不気味であり、まるでエイリアンのミイラのようである。

全身は細長く30センチ以上ある。

有明海の特産魚であるが、諫早湾締め切り・埋め立てによる影響で最近は資源の減少が甚だしいということで漁獲も限られていて、いまでは高価な魚になってしまっている。

これなどもいずれは絶滅する有明海の生物であろうと思う。


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これを店頭で買ってみたのはいいが、実際に食べてみようというのは家族で私以外誰もいない。

形が怖い、気持ちが悪いという。

触るのも見るのも怖いらしく、さっそく家人からは「自分で焼いてね」といわれてしまった。





傍に置いているだけで生臭い匂いもしてくる。

いかにも海のものという感じである。

ワラスボは乾物だけに、とにかく全体がガチガチに硬い。

ニボシの堅さどころではない。

堅さでいえば、鰹節に近いのかもしれない。

固い上に全身が筋張ってもいる。

食べる時はワラスボを金づちで叩いて柔らかくしてから食してくださいと説明書きにもある。

乾物の賞味期限は一年間である。



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3匹のうち2匹を焼いてみた。

たしかに堅い。歯ごたえがあるというよりは、何だか固く筋ばっている感じだ。

味はニボシともスルメとも違っていて、味自体に魚特有の風味はないように思った。

ただ筋張っていて組織が堅い。

堅いのをとにかく咬んでかみ砕く。いくぶんボロボロしていて、格別美味しいとは思わなかった。

多少風味を期待していただけに、これは少し残念ではあった。




ワラスボの叫び〜その1






その二

ウミタケ(海茸)という海産物をご存知であろうか。

九州の有明海で獲れていたグロテスクな二枚貝の一種であるが、現在では幻の珍味といわれるようになった。



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ニオガイ科の二枚貝で、貝殻から異様に伸びた水管が出ていて、その形が茸の様に見えることから「海茸・ウンタケ」と呼ばれる。

昔は生でも食べられていたが、多くは粕漬けや干ウミタケとして一般は売られていた。

写真で見る限りありふれた干物にしか見えない。

干しウミタケは少しもグロテスクではないのであるが、生の現物自体はすこぶるグロテスクである。

昔は魚屋さんで、ワラスボ同様に普通に並べて売られていた。

ウミタケそのものについては有明海沿岸に住んでいても原形そのものは余り知られてはおらず、年配者でないと実際に生で食べたことのある人も意外と少ないようである。

私もウミタケという海産物の姿を知ったのは30年ほど以前であって、そのときはじめて干ウミタケを食したのであるが、それはまさに珍味というべきものであった。

それまで加工した粕漬けのウミタケはよく食べたのであるが、干したウミタケそのものは珍しいものに思えた。

その当時から生息数が減っていたらしい。

その食べ方はスルメのように網焼きで炙って、それを縦に裂いて食べるのだが相当に歯ごたえがある。

マヨネーズを付けもよく、酒の肴にはぴったりである。

口の中で海産物特有の香りが広がり、噛めば噛むほど濃厚な旨味が出てくる。



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最近はこのウミタケが激減したということで、有明海ではほぼ絶滅状態である。

そういうこともあって、久しくこの干しウミタケにはめぐり合わなかった。

すでに伝統的な食品であるウミタケの粕漬けも、原料は韓国からの輸入品でまかなっているのがいまの現状である。

そうした中、最近になってウミタケが無性に食べたくなって有明海沿岸の柳川市や大川市の魚屋や友人に訊ねてみたのだが、もうウミタケはまったく売られていないということであった。

これにはがっかりしてしまったのであるが、それから半年後に思いがけずこの貴重なウミタケを知人が捜し求めてきてくれたのである。

半分諦めていたいただけに再びこのウミタケを目にしたときは、本当に感激であった。

以前のウミタケのように肉厚のものではなかったが、たしかにウミタケ特有の香りが漂っていた。

今回いただいた干しウミタケは表面の硬い皮膜部分が取り除かれていたが、そのまま乾燥した物もある。

乾燥した海産物のウミタケは通常の干物なのだが、やはり原型のウミタケを見たら大抵の人はそのグロテスクな形にぞっとするであろう。

これが貝なのかとまず驚くことであろう?

関心のある方はネットで検索すれば、その原始的な本来の原形を確認することができる。

そういうことでこの貴重な干しウミタケは食べる前に忘れずに、しっかりと記念の写真をとったという次第である。



生のウミタケの画像


その三

有明海の海産物ではウミタケだけでなく、同様にタイラギなどの魚介類も激減している。

タイラギを口にしなくなって、それこそ何年になるだろうか?

二枚貝のタイラギは体の真ん中に大きな貝柱を持っているのだが、歯ごたえのある貝柱部分だけを食するのである。

たくさん採れていた頃はタイラギ貝そのものは貝柱部分だけが切り取られ加工して売られていたから、貝本体を店頭で直接目にすることはなかった。

有明海では寒い時期に採られていたから、タイラギは季節限定であったような気がする。

この有明海のタイラギは生の刺身でも、そのまま焼いてもとにかく旨いのである。

その味と風味は濃厚である。

近年、経済絡みの土地開発で海全体の海流が人工的に変えられてしまって、結果的には海中環境がそうした生物の生息を著しく阻害してしまっているためである。

これなどはまさに愚策というべきであろう。


タイラギ

https://www.zukan-bouz.com/syu/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AE













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ラベル:有明海沿岸
posted by モモちゃん at 07:31| 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする