2020年01月18日

日本人個人情報が海外でも売られているという危うさ

現状レベルでの情報の一元管理は危うい!

預貯金口座とマイナンバー連結義務化検討へ…総務相要請、今年中に具体策
2020/01/18 
高市総務相は17日、マイナンバーと金融機関の預貯金口座を連結する制度の義務化について、財務省と金融庁に検討を要請した。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20200117-OYT1T50268/

中国のサイバー攻撃 巧妙化…ミサイル情報も盗む
2019/1/12

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6309870

米国に桁外れサイバー攻撃、やはり中国の犯行だった
2018/9/26
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180926-00054196-jbpressz-int


銀行サイバー攻撃、関与の北朝鮮精鋭ハッカー集団を特定 米企業
2018/10/04
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e9%8a%80%e8%a1%8c%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%90%e3%83%bc%e6%94%bb%e6%92%83%e3%80%81%e9%96%a2%e4%b8%8e%e3%81%ae%e5%8c%97%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e7%b2%be%e9%8b%ad%e3%83%8f%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e9%9b%86%e5%9b%a3%e3%82%92%e7%89%b9%e5%ae%9a-%e7%b1%b3%e4%bc%81%e6%a5%ad/ar-BBNTq0N?ocid=ientp#page=2



スクープ パスワード16億件の流出を確認
ソニーグループ1万7695件、東芝グループ1万635件、トヨタ自動車グループ8194件など日本企業の被害多数 2018年9月7日
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/090500857/

シンガポール、サイバー攻撃で150万人分の患者記録流出 国内史上最悪
2018年7月21日
http://news.livedoor.com/article/detail/15042607/

え…暗号化技術まで!? 中国が米海軍の下請会社をハック、600GB以上の情報を窃取か2018/6/23
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00010003-giz-sci

中国でのべ2億件超の日本人情報が販売、企業流出も確認--ファイア・アイ2018/5/17
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-35119345-zdnet-sci

年金情報を中国業者に委託 5百万人、マイナンバーも 
2018/03/19

http://news.livedoor.com/article/detail/14456469/


「ハッキング受けた」 パラダイス文書2017年11月6日
http://www.asahi.com/articles/ASKC40040KC3UHBI025.html?iref=pc_rellink

パラダイス文書の内訳は、@大手法律事務所アップルビーの内部文書683万件Aシンガポールの法人設立サービス会社「アジアシティ」の内部文書56万6千件Bバハマ、マルタなど19の国・地域の登記文書604万件だ。

パラダイス文書「U2」ボノ氏の名も 1340万件入手2017年11月6日
http://www.asahi.com/articles/ASKBV7JKHKBVUHBI03R.html



大規模サイバー攻撃、米MSが政府の脆弱性管理を批判 「トマホーク流出に匹敵」
2017年05月15日

http://www.afpbb.com/articles/-/3128210?cx_tag=pc_sns&cx_position=2#cxrecs_s


自衛隊内部情報も漏えいか?

防衛省にサイバー攻撃、陸自の情報流出か 共同通信が報道
防衛省と自衛隊の情報基盤がサイバー攻撃を受け、陸上自衛隊のシステムに侵入されていたことが分かったと、共同通信が伝えた。
防衛省と自衛隊の情報基盤がサイバー攻撃を受け、陸上自衛隊のシステムに侵入されていたことが分かった――共同通信が配信したこんな記事が、11月28日付けの中日新聞などに掲載された。陸自の内部情報が流出した可能性が高いという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/28/news069.html




情報の漏洩そのものは今のサイバー空間どこでも起こりうることで、情報を秘守することはほとんど不可能な状況にあります。。

はっきり言って、これは日本のセキュリティーレベルでも防御することは不可能です。

ここ数年日本では、国民総背番号制(national identification number、 共通番号制度)の実施がどんどん進められています。



この制度の下で全ての国民に固有の番号を振り別け、コンピュータネットワークによる行政事務の効率化を進めて個人を迅速に特定し識別管理していくという夢のようなシステムが導入されるというわけです。

この先マイナンバーに網羅される個人情報としては、氏名、登録出生地、住所、性別、生年月日、婚姻関係といった戸籍情報をベースとし、そこに付随して住民管理対象となる社会保障制度納付状況、収入と納税履歴、負債・資産情報、公共料金納付履歴、学歴や職歴、各種取得免許、医療病歴、犯罪履歴、各種保険加入状況、金融口座クレジット情報、渡航履歴、生体情報や顔認証システムなどが次々と枝葉のように付け加えられ網羅されていきます。

さらに国際的なシステムとリンクしていくことで、近未来では個人の生体情報の認証データなしには物品の売買といったビジネスはもとより、出入国管理においても海外渡航も一切出来ない近未来世界が到来してきます。

ここらは法的な手数の問題であり、多くの個々の情報管理の枝葉が付くのはそれこそ時間の問題なのだと思います。

実際には医療関連情報も健康保険証と一体化させていく行政側の狙いもあって、各自治体でもいずれこれらは具体化する方向に進んでいくようです。

ここで挙げた付帯される情報もほんの一部に過ぎません。

個人のクレジット情報で書籍購入歴や嗜好品目、通信履歴、旅行先といった項目さえも調べようとすれば容易に確認できます。

思想信条や交友関係など本人さえ気付かなかった身辺情報が集積されデータベース化されるというより、G5
レベルのAIシステムが組み込まれて稼働し始めれば自動的に作り上げられていきます。

取り出そうと思えば個人の病歴や服薬履歴、余命データなどもずるずる引き出せるはずです。個人の信用調査などは数秒で完了します。

公的システムを運用する場合もその端末自体は、そこらに無数にあることになります。

考えてみると、これなどはとても怖いことです。

もうすでにビッグデータの大半は、外部に漏れ出ている可能性があります。

あれこれ言われても、ビッグデータの漏洩は危険性は現実問題であって、結局情報の集積、情報の一元化とはそういうことです。

漏れ出ていたとしても、さしあたって面倒なことが出てこないのであれば、そのまま放置されるのではないでしょうか。

結局セキュリティーシステム(設備)自体に問題があったということでおしまいです。おかしな話しです。

誰も責任を取らない以上、実害が表面化するまではそうなるしかありません。

そうしたデータベースに直接アクセス出来る者が、すべてを支配出来ることになりそうです。

たとえば、あなたは身近な親しい友人の個人情報をいくつ特定できますか?

親しい関係であってもおそらく20項目、30項目程度ではないでしょうか。

これが200,500項目となればどうですか?

そこには同居する家族でも気付いていない個人情報が出てくるはずです。

今流行りのフェイスブックでさえ60項目の個人情報が流出すると言われていますが、国民総背番号制によっていわゆる個人情報の総勘定元帳そのものが個別に用意されるわけで、これらの情報を閲覧すればいわゆるプロファイリングなどは簡単にできてしまいます。

多くの情報を本制度によって管理すればそれだけ行政遂行コストが下がり、国民にとっても自己の情報を確認や訂正がしやすいメリットがあるといわれています。

一方では、国民の基本的人権が制限されたり、行政機関による違法な監視、官僚の窃用や、不法に情報を入手した者による情報流出の可能性があること、さらには公平の名のもとに国民のすべての資産を把握し、巨額に膨れ上がった政府債務の解消のために実施されるとする徴税や預金封鎖を容易にすることを懸念する意見が巷にはあるようです。

そういうこともあって、いまだに国民総背番号制を推進するのに反対する意見も各方面からも出てきているわけです。

要は政府機関が国民の国民総背番号制の下で集積した情報をどこまでしっかりと管理保全できるのかということです。

現状ではこれらの個人情報が不用意に漏洩する危険性はきわめて高いわけですし、すでに漏洩も発生してきています。

何故そう言えるのか、それには明確な理由があります。

先の大戦では日本軍やナチスドイツの最高機密であった暗号でさえも、連合国側が技術的に解読して筒抜け状態でしたし、絶対に破られないとされていたものがもろくも崩壊したのです。

現代の世界の趨勢からみれば国家レベルの情報管理などセキュリティーの壁を越えられてしまい、容易に外部から侵入されハッキングされてしまう状況下にあります。

ハッキングの背景は組織的なものであって、国家レベルという話しがようやく表面化してきたということです。

これは、いまのネットシステムはそもそも米国が軍事的に開発したものであって、本来これに対抗する独自の力が日本にはないということが根底にあります。

それを認識せずして大きなシステムを早々に稼働させてしまうということは危険この上ありません。

国内でもサイバー関連の被害が確認されていると報道されています。

日常的にも金融機関を装った偽サイトなどに容易に誘導されてしまいますし、そ
うした被害が発生しています。

それをすべて公表したら巷の金融機関への信頼は大きく損なわれるに違いありません。

ハッカーが駆使する巧妙なハッキングやスキミングの被害は、後からそれと気付いても遅過ぎるのです。

気付いた時は相当な被害を被った後だからです。

慌てて追跡しても途中で侵入時の足あとが途絶えてしまえば、なす術はありません。


これらは一般のユーザには関係ないような事件に思われがちですが、ネットで繋がっている個人のパソコン勝手に乗っ取られて、最悪の場合には一般市民が踏み台にされ誤認逮捕されてしまう場合もあります。これも怖いことです。

日常的ネット回線を介して知らない間に、そうした悪質なウィルスに感染させられる危険性があるわけです。

ネット上の入手し易いフリーソフトなどは手軽に使えて便利なのですが、最近はこれには注意しないと思わぬトラブルが発生します。

便利なフリーソフトをダウンロードした際に犯罪に絡む悪質なマルウェアまでも一緒に咥えこまされてしまいます。

悪質なマルウェアは組織的に、広範囲にばらまかれています。

いわゆるスパイウェア系統の悪質なプログラムもフリーソフトと同時にインストールされて、不用意にパソコン内に侵入されてしまうのです。

ユーザー自身がまったく気付かなければそれまでですが、これが意外と厄介なのです。

それこそ毎日大量のスパムメールが個人宛に送られてきます。

ネット空間はまさに無法地帯ですので、規制や取り締まりが及ばない世界です。

無法者がのうのうとのさばっているという感じなのです。

そうしたアンタッチャブルな世界に関わると酷い目に遭ってしまいます。
ユーザが個別に閲覧したWebページの履歴や実行した操作の内容、金融取引のパスワードやメールアドレスなどの情報を収集するスパイウェアが、知らないうちに組み込まれてしまうこともあります。

どこまで違法なのかは知りませんが、勝手にメールアドレスと個人情報を抜き盗っていくわけです。

先般ある企業から名指しでメードアドレスが特定された形で、メールが一方的に送られてきて驚いたことがあります。

勝手にどこかで個人情報を入手しているわけです。

セキュリティーをしっかり施しているから安心などということはありません。

さらに言えば、個人のパソコンや民間企業のセキュリティなどは高が知れています。

巧妙に合鍵が造られてしまえば侵入は簡単です。

ちゃちな鍵もどきしか掛かっていないような、それれそセキュリティの甘い部屋であれば、勝手に侵入されてしまうことになります。

インターネットの世界でもっともセキュリティが高いレベルにあるはずの米国の軍事関連企業や国防省さえも頻繁に侵入され、機密情報がハッキングされ続けているのです。

それこそハッキング用チップが組み込まれたシステムであれば、盗人が合鍵でもって室内に侵入するようなものです。

最強のセキュリティレベルも無様なものです。

意外にも米国の銀行は、これらの機関より1ランク下のセキュリティレベルに置かれています。

米国の銀行の役員には必ず軍事的要職にあった人物が名を連ねています。

それだけ金融システムのセキュリティレベルそのものが重要視されているということに他なりません。

当然のことですが、それでも金融機関がもっとも頻繁にサイバー攻撃には晒され続けているわけです。

銀行本体さえもがそうしたネット被害を頻繁に受けているわけで、そもそもネット上にはいわゆる完璧なセキュリティというものはありません。

ネット社会では、いわばそうした脆弱さが常に存在し続けているわけです。

始めからそうした欠陥部分を内蔵しているところがネット社会の面白さだともいえます。

結局のところそうした欠陥を補ったり、脆弱さを防御するためのシステムを工夫したりするといったビジネスチャンスを限りなく創出していくネット空間というものが、当初から巧妙に用意されていたということになります。

ハッカーたちから見れば、意外なことに米国以外の銀行や日本の金融機関のセキュリティはさらにその下のレベルにあります。

一般企業やオフショア関連の法律事務所であれ、これよりもさらにレベル自体は格段に低いわけです。

狙われたら最後、大抵の機密情報は抜き取られてしまいます。

だからまともに外部からネット攻撃を食らったらぽしゃるような企業は、そこらにぞろぞろあるだろうということになります。

日本などはサイバー攻撃はやり放題ですから、それこそサイバー犯罪の温床はどこにでも転がっているというわけです。

そこにハッキングチップの登場が重なるとなると、もはやお手上げ状態ということになりそうです。

国内金融機関の一般には公表されないネット関連の被害などは、それこそ相当な額に達するだろうと予想されます。

毎年その被害額は増加しているのも確かですし、ネット犯罪はそれだけ高度にビジネス化しているのだともいえます。

これを組織的に人海戦術でやられると堪りません。ネットは物理的集団攻撃に対してきわめて脆弱なのです。

現在は国外からネット回線を使って侵入するというよりは、相当数の訓練された要員を直接送り込んで国内のインターネット接続を中継するプロキシ(代理)サーバーを使って水面下で活動しているようです。

日本国内では、ネット上の危機管理や法的規制がそれほど厳しくないからです。それこそやり放題です。

面白いことに平和大国ほどすべて渡って危機感が欠落しているようで、おおむね日本のネット社会全般はセキュリティレベルが格段に低いのです。

そうした危機管理が杜撰ということでは、たしかに居たしかたないことではあります。

要するに国民が自由をより志向する以上、それ相応のリスクも覚悟すべき状況にあるというわけです。

サイバー犯罪ということでは、個人のデータを取り込んで金銭を搾取することから企業の機密情報を盗み取る産業スパイ行為までいくらでもあるわけですが、今後ともこうした犯罪は深刻度を増していくはずです。

確かに産業界でも最先端の技術情報も多額の開発費を直接投入するよりは、必要に応じて競争相手から掠め盗る方がはるかに効率がいいはずです。

そこにはペーパー企業を隠れ蓑にした大がかりな組織的サイバー犯罪さえもが存在します。

そうした犯罪行為が拡散していく背景には国際的な対立や軍事戦略が絡んでいるわけで、すでにネット上では熾烈な国家間の情報戦が日々繰り返されていることになります。

それだけに、情報漏洩といえども多分に計算された政略的駆け引きが裏に隠されているのだともいえます。

その結果、成り行きによっては社会不安を招き、これが突然の政変にも繋がるかもしれないのです。

当然ながら非合法なネット犯罪の背後には、数千数万の人員を投入した組織規模のそうした動きがあるということになります。

日本のセキュリティ対策は貧弱ですし、法的にも面倒な規制も掛かりませんので日本を足掛かりにすればどこよりも活動し易いということは確かです。

平和大国日本では予想だにしない無様な事態も出来してくる可能性が高いともいえるわけです。

サイバー攻撃どころか、すでにネット空間では戦争状態にあると云うことなのです。

当然そこには、相当な経済的被害と被害者が出ることになります。







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外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番AZ」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
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posted by モモちゃん at 18:29| 令和時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

半世紀後も聴かせてくれるペギー・マーチ

半世紀以上歌い続けるペギー・マーチ

若い世代は、リトル・ペギー・マーチ(Little Peggy March, 1947年3月8日 - )という女性歌手はご存じではないと思う。

50年前には彼女はすでにステージに立って歌っていたのだから、いまの活躍している世代とは全く違うことになる。

60年代の世界的なポピュラー歌手として、当時の日本でも彼女は大変な人気があった。

ペギー・マーチは、1962年、14歳の時に音楽コンテストで優勝したのがきっかけでRCAよりアイドル歌手としてデビューした。

10代の歌手と云うこともあって、当時はリトル・ペギー・マーチという愛称で呼ばれていた。

ペギー・マーチ自身はドイツ圏の出自ということもあって、とてもドイツ語が堪能である。

以後アメリカやドイツでも活躍しただけでなく、見事な日本語で自身の歌をいくつもカヴァーして歌ってみせた。

魅力的なトーンが印象的な歌声であった。

デビューして間もない1963年4月、『アイ・ウィル・フォロー・ヒム』は全米シングルチャート(ビルボード・ホット100)の第1位に輝き、当時14歳の彼女はいきなり「最年少1位獲得記録」を樹立してみせた。

いまだにペギー・マーチは、この全米での「最年少1位獲得女性歌手」の素晴らしい記録を保持し続けている。

長い間ペギー・マーチのその後の消息はまったく知らなかったのだけど、ネットで探していたら現在ではペギー・マーチ本人は素敵な熟女になっていて、しかもかってと変わらぬ素晴らしい歌唱力で往年の名曲を披露してくれていた。

あらためてファンになってしまった。





 Peggy March I Will Follow Him PERRY COMO SHOW 1963

 








Peggy March - I will follow him












Peggy March - I Will Follow Him (50th Anniversary Recording)





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ラベル:往年の名曲
posted by モモちゃん at 11:47| 令和時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする