2020年01月22日

日本政府がようやく重い腰を上げたという間抜けた話し?!

対馬や北海道は結局どうなるの!

日本政府、外資による国内での土地取得制限を検討 防衛施設や原発周辺が対象
2020-01-22
https://snjpn.net/archives/176800

干ばつの豪州、中国企業が地下水を汲み上げ 数週間で枯渇
2020年01月17日
https://www.epochtimes.jp/p/2020/01/50775.html

バイカル湖畔に中国資本ミネラルウオーター工場、ロシア地裁が違法と判断
2019/3/31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00000033-jij_afp-int


私たち世代が育った時代背景でいえば、飲み水をお金を出して買うという感覚はこれっぽっちもなかった。

美味しい水という表現はあったが、あえて美味しい水を探して買い求めるという状況ではなかったのだ。

それが瞬く間に変わってしまったわけで、安全で美味しい水が無尽蔵にあるのは世界中で日本ぐらいしかないという事実もようやく分かりだしたのである。
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世界には日常的に水不足の地域や水資源が汚染されている国々がたくさんあるわけで、水を求めて大規模な騒乱さえも発生してきている。

これに加えて急激な工業化などで環境が破壊されつつあるわけで、水不足によっていまや「水資源」そのものが重要な戦略物資であり、今世紀中には「水資源」問題によって戦争も勃発するであろうと予想される事態になってきている。

あまり知られてはいないが、北海道や九州各地で大規模な森林の取り引きが進んでいる。

そこには海外資本が登場してきている。

その規模が大きいことにまず驚かずにはいられない。

心ある地域住民はそうした状況に不安や危機感を持っている。

いずれ日本各地の水資源は、まるで石油のようにタンカー輸送で続々と海外に持ち出されることになる。

まずはミネラルウォーター工場の建設というところであろうが、将来国内の「水資源」問題が表面化しても後の祭りではあろう。






ラベル:後の祭り
posted by モモちゃん at 22:12| 令和時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする