2020年08月31日

いまは静かな観光地湯布院

秋の金鱗湖を散策する

大分県の湯布院に金鱗湖という多くの観光客が訪れる有名な池がある。

金鱗湖は由布岳の山裾から湧水を集めていて、大分川の源流にもなっている。

周囲は400メートルほどで、池自体はそれほど大きくはないが秋口から冬にかけてはよく池の水面に朝霧が発生する。

この景観に人気が集まるのだが、これは池の底から温かい温泉が湧き出ているためともいわれる。

今回、JR由布院駅から金鱗湖までの1.5キロほどの距離を散策がてら歩いてみた。



RIMG1052




















JR由布院駅前の様子。




RIMG1070





















駅前から少し歩くと鳥居がある。

鳥居の下をくぐってまっすぐ進んでいく。







RIMG1053


























街中を抜けると、やがて川の流れに遭遇するので川岸の道をどんどん進んでいく。





RIMG1054




















たくさんの野ガモの群れにも遭遇する。




RIMG1057




















さらに少し遠回りして静かな山沿いの道を進んでいくことにする。







RIMG1059




















ようやく金鱗湖に到着。




RIMG1060




















大きな鯉もゆったりと泳いでいる。

ここは何度も訪れたことがあるのだが、湧水量や流れ込む水量も昔に比べると環境の変化もあって少なくなっているようだ。




RIMG1063




















金鱗湖は個人的には懐かしい池である。

少年時代に両親と金鱗湖のすぐ傍の旅館に宿泊したことがあった。

その当時は金鱗湖にはボートがあって早朝そのボートに乗せてもらったのであるが、水中を泳ぐ鮒や鯉が朝の陽光にきらきらと輝いていたのを覚えている。

しかも当時は池の水の透明度が高くとても澄みきっていたので、池の底までがきれいに見通すことが出来たのであるが、それはそれで何とも不思議な景観であった。

いまの金鱗湖の様子ではかって目にしたような透明度はすっかり失われてしまっている。

残念ながら、池の底までは見通せないのである。

金鱗湖の傍には有名な下ん湯という地元の人が使う素朴な温泉がある。








ブログ読者登録 - にほんブログ村

5G時代に対応した電磁波防御製品(新製品)の紹介

denden3商品詳細

電磁波過敏対策・5G電磁波攻撃防御製品[電磁番AZ]denjiban-1301 (送料無料)
あなたの気になるその不快感は電磁波が隠れた原因かもしれないのです!
慢性的な疲労感、集中力の低下、頭が重い、耳鳴り、不快なめまい、息苦しさ、眼の奥がいたむ、皮膚が乾燥してひりひりする、すく赤くなる、顔がむくんだりほてる、からだが重く疲れる、肩こりや関節の痛み・・・etc
あなたはこの苦痛を誰に訴え相談されますか?
市役所、消費者生活センターや公的機関、警察、病院、弁護士?・・・etc
そしてすっきりと解消されましたでしょうか?
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番AZ」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番AZ」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番AZ」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約80g

電磁番AZ使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤AZ」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番AZ」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番AZについての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番AZ」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番AZ」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番AZ」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番AZ」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件
迫り来る次世代5Gの脅威とは


jyou




「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

憑依3
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる


0_txt

































ラベル:朝霧
posted by モモちゃん at 17:21| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月29日

戦後に公開された社会派映画「伴淳・森繁の糞尿譚」

 鮮烈な芥川賞小説の世界

@突然「商店街でバキュームカー爆発、容赦なく降り注ぐ「黄金の雨」・・・中国報道「悲惨すぎて直視できない」=広西サーチナ 2014年12月29日(月) 」

あたり一面に、容赦なく降り注いだ。“黄金の雨”だ。商店も屋台も、人々も浴びて染まった。商店が連なる一体だ。茫然とする人がいた。口と鼻を押さえて逃げる人もいた。広西チワン族自治区河池市の商店街で26日、バキュームカーが「爆発」した。事件直後の画像が公開されたが、「悲惨すぎて直視できない」と表現したメディアもあった。」

 http://jin115.com/archives/52060362.html

A2011年1月26日には、中華人民共和国の広東省広州市海珠区において、バキュームカーのホースが爆発する事件が発生。現場では汚物が近くの民家にまで飛び散り、「汚物の川」が流れ、天まで立ち上る臭気が漂ったという。なお、バキュームカーの運転手は屎尿を盗もうとしており、ホースが爆発した後は汚物を撒き散らしながら逃走した。
https://www.news-postseven.com/archives/20110709_24751.html

そのニュースというのは、中国で糞尿を満載したバキュームカーが街中の商店街で突然爆発したというものであった。

現場が街中だったこともあって、周辺に相当な被害があったらしいのだ。

バキュームカーといっても、いまの若い人は何のことか分からないと思う。

それはガソリンタンク車を小型にしたような車両で、昭和三〇年代に登場してきていた。

大きなタンクと吸引用の太いパイプを三輪トラックに乗せた、いわゆる特殊車両であった。

va














私はこの中国のニュースを目にした際、小学生のときに映画館で観た白黒映画の「伴淳・森繁の糞尿譚」をすぐさま思い出した。

いまから半世紀以前の昭和の文芸作品映画ということになる。

「糞尿譚」は火野葦平原作の小説であって、その原作は昭和12年の芥川賞受賞作でもあったのだ。

戦前とは思えない作品の斬新さとそのテーマに驚かされる。

映画の「糞尿譚」そのものは白黒ではあったが、当時の名優、若々しい森繁久弥や伴淳三郎が出演していた。

大人が観る社会派のコメディ仕立ての文芸作品であって、当時子供であった私にも部分的には意味不明なところもあっても十分理解できるような内容の刺激的な傑作映画に思えた。

現代でも充分評価される素晴らしい作品である。


主人公(伴淳三郎)は汚物を扱う仕事に従事しているのだが、そこには周囲の人々の偏見や社会的にも抑圧された世界があった。

いまでいう社会的な差別意識そのものであった。

お人好しの主人公は仕事として日々懸命に努力するのであるが、公共性がある一面その裏では町の権力者らに馬鹿にされいいように利用されていく過程が私のような子供が見ていても分かるのである。

糞尿処理といっても当時の日本は下水道設備もバキュームカーもないような時代であったが、地方では農家の人がリヤカーに大きな桶を積んで人力で運んでいたような記憶がある。

今と違って当時は糞尿そのものが肥料として重宝されていたのである。

昭和30年代になって、ようやく地方でも衛生社のバキュームカーが普通に見かけられるようになってきていた。

当時としては画期的なことであった。

そうした戦後の時代背景もその映画には反映されていたのだと思う。

映画「糞尿譚」では、人のいい糞尿汲取業の主人公が町の権力者や頭のいい者たちに騙されうまく利用された上に、さんざんに虐げられるのである。

糞尿汲取業も次第に公共性、社会性ということで利権が絡みだすと、手のひらを返したように権力者側の対応が変わり、さらには主人公から仕事を奪い取ろうとする。

ここらは子供にも分かる場面展開であった。

最後には耐えに耐えた主人公の怒りが一気に爆発する。

主人公は肥え樽に糞尿を満載したままトラックで街中を走り廻りながら、それまで彼を散々馬鹿にしてきた人々に向かって、「貴様たち、貴様たち!」と大声で連呼しながら糞尿を豪快に四方八方に撒き散らす。

この映画に出演していた森繁久弥は、若いながらも独特の詐欺師としての風格を見事に演じていた。

トラックの荷台から杓で糞尿をまき散らしていたのは確かに伴淳三郎だったと思う。

にぎやかな街の中心部も糞尿がまき散らされる。

突然の騒ぎで表に飛び出してきた町の顔役や、主人公を冷たくあしらった芸者衆にも容赦なく黄金の糞尿が襲う。

このとき映画館内が大いに沸いたのを思い出す。

子供心にもおなかを抱えて大笑いしたのを昨日のことのように覚えている。


当時の映画は白黒であったからこうした作品も造り得たのだと思う。

カラー作品だとリアル過ぎて、とてもではないが正視するのは無理だと思う。

今回の中国のニュースもおそらくすぐさま報道規制が掛かっていたのではあるまいか。


原作の「糞尿譚」もすこぶる傑作である。

この作品は青空文庫に収録されているので、是非この機会に一読されたし。



「青空文庫」糞尿譚 火野葦平 

 http://www.aozora.gr.jp/cards/001488/files/51168_53838.html




ブログ読者登録 - にほんブログ村

5G時代に対応した電磁波防御製品(新製品)の紹介

denden3商品詳細

電磁波過敏対策・5G電磁波攻撃防御製品[電磁番AZ]denjiban-1301 (送料無料)
あなたの気になるその不快感は電磁波が隠れた原因かもしれないのです!
慢性的な疲労感、集中力の低下、頭が重い、耳鳴り、不快なめまい、息苦しさ、眼の奥がいたむ、皮膚が乾燥してひりひりする、すく赤くなる、顔がむくんだりほてる、からだが重く疲れる、肩こりや関節の痛み・・・etc
あなたはこの苦痛を誰に訴え相談されますか?
市役所、消費者生活センターや公的機関、警察、病院、弁護士?・・・etc
そしてすっきりと解消されましたでしょうか?
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番AZ」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番AZ」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番AZ」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約80g

電磁番AZ使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤AZ」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番AZ」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番AZについての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番AZ」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番AZ」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番AZ」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番AZ」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件
迫り来る次世代5Gの脅威とは


jyou




「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

憑依3
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる


0_txt

































posted by モモちゃん at 07:39| 歴史発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月25日

死神に抗うのは智恵のある人間だけなのか?

ふいに死神に遭遇したら?

人の死に際、臨終の場には死神が必ず現れます。

死神などいないという人もいますが、死神がそれに関与していることは確かです。

死に際には死神が枕元までお迎えに来るわけです。

死神が近付いてくるときには、かならずその気配が感じられルのですが、ときたま傍にいる身近な人がこれに気付くことがあります。

死神は亡者のような姿である場合と僧侶や修験者のような姿のときがあるようです。

あるいは、それらしい音だけが聞こえてくることもあります。

どんなに地位が高く裕福であろうとも、何人もこの死神から逃れることは出来ません。

人は急死した場合などでは、自分が死んだことにまったく気付かぬままでいることがあります。

死神がちゃんと迎えに来ないと、自分が確かに死んだという自覚がないまま迷うことになります。

また死に際に、偶然にも死神と何らかの特別な交渉が出来るチャンスが生じるときがあります。

そのような場合は、死に際に奇跡的に息を吹き返して奇跡的に生き返ることもあるのです。






Dji. Death fails









Gojo & Dji









CGI VFX Animated Shorts : "Reaping for Dummies" - by The Reaping for Dummies Team | TheCGBros













ブログ読者登録 - にほんブログ村

5G時代に対応した電磁波防御製品(新製品)の紹介

denden3商品詳細

電磁波過敏対策・5G電磁波攻撃防御製品[電磁番AZ]denjiban-1301 (送料無料)
あなたの気になるその不快感は電磁波が隠れた原因かもしれないのです!
慢性的な疲労感、集中力の低下、頭が重い、耳鳴り、不快なめまい、息苦しさ、眼の奥がいたむ、皮膚が乾燥してひりひりする、すく赤くなる、顔がむくんだりほてる、からだが重く疲れる、肩こりや関節の痛み・・・etc
あなたはこの苦痛を誰に訴え相談されますか?
市役所、消費者生活センターや公的機関、警察、病院、弁護士?・・・etc
そしてすっきりと解消されましたでしょうか?
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番AZ」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番AZ」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番AZ」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約80g

電磁番AZ使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤AZ」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番AZ」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番AZについての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番AZ」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番AZ」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番AZ」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番AZ」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件
迫り来る次世代5Gの脅威とは


jyou




「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

憑依3
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる


0_txt

































ラベル:不老不死
posted by モモちゃん at 06:18| 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

ほれ食料難に備える時がやってきた!

食料難に備える!


家庭菜園の芋畑の様子です。

しばらく放置していたら雑草だらけになってしまっていました。





IMG_20200820_095829


















雑草を取り除いて手入れをしました。






IMG_20200822_083329



















これであとは伸び伸びと芋が育つと思います。




今年はカボチャがうまく育ちました。

どうやら収穫の時期のようです。





IMG_20200822_083406


















大きな葉陰にカボチャがゴロゴロ転がっていました。

5,6個、いやもっとあるようです。





IMG_20200822_083431


















芋といえば里芋も植えておりました。





IMG_20200823_102310
















大きな葉が畑一面に開いていました。

これも楽しみです。

ここでカボチャを収穫しました。





IMG_20200822_093214


















大きいのが採れました。

芋、カボチャとなると戦時中の食料難のようです。





IMG_20200823_102153
































この時期、庭の隅にはクルクマの花が開いていました。















ブログ読者登録 - にほんブログ村

5G時代に対応した電磁波防御製品の紹介

denden3商品詳細

電磁波過敏対策・5G電磁波攻撃防御製品[電磁番AZ]denjiban-1301 (送料無料)
あなたの気になるその不快感は電磁波が隠れた原因かもしれないのです!
慢性的な疲労感、集中力の低下、頭が重い、耳鳴り、不快なめまい、息苦しさ、眼の奥がいたむ、皮膚が乾燥してひりひりする、すく赤くなる、顔がむくんだりほてる、からだが重く疲れる、肩こりや関節の痛み・・・etc
あなたはこの苦痛を誰に訴え相談されますか?
市役所、消費者生活センターや公的機関、警察、病院、弁護士?・・・etc
そしてすっきりと解消されましたでしょうか?
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番AZ」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番AZ」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番AZ」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約80g

電磁番AZ使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤AZ」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番AZ」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番AZについての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番AZ」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番AZ」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番AZ」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番AZ」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件
迫り来る次世代5Gの脅威とは


jyou




「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

憑依3
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる


0_txt

































ラベル:食糧自給率
posted by モモちゃん at 08:52| コロナショック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月19日

江戸無血開城と檀一雄文学碑がシンクロする話し

文学碑を尻にしていた話し!

東京の聖徳記念絵画館に結城素明画伯の筆になる「江戸開城談判」という教科書にも載る有名な絵画がある。

dan これはいわゆる歴史画であって、幕末の慶応四年(1868)の無血の江戸城明け渡しに至る勝海舟と西郷隆盛との有名な会談場面を題材に描かれたものである。

この絵を目にしていると、次々といろいろな感慨がわき起こってくる。

勝海舟と西郷隆盛がこの場(薩摩藩邸)でこのように厳粛な形で対侍していることの不思議とも思える、ある種の特別な奇縁というものの存在を感じないわけにはいかない。

二人のこのような出会いの仕方というものもそうであるが、ここに至るまでにはそれこそ江戸市中での戦乱を回避させようとする数多くの人々の善意の働きかけがあったということも事実であって、やはりそこにはその時代の確かなダイナミズムが背後に働いていたことに気付かされる。

ここでこの話の続きとして、彼ら二人の共通の知人であり幕末に凶刃に倒れた土佐の坂本竜馬を登場させてもいいであろうし、あるいはここは大河ラマで有名なあの薩摩の篤姫や両者の会談を陰で支えた高名な漢方医浅田宗白先生の活躍を題材にしても新たな話しの展開とはなるであろう。

しかし私の持ち出すここでの奇縁というのはいささか風変りというか、そうした部類に該当するかどうかは分からないということもあって、それこそ格別次元の高い題材ではないということだけは先に断っておかなくてはならないであろう。

そこに至る話しは単純かつ複雑なのだ。

格調高い歴史小説ならそういう畏まった形式もあるとは思うが、ここは奇縁ということであるから奇縁は奇縁として明確にその独自性を提示してなんら憚ることはないわけである。

ここではそういう多少は気楽な部類の無駄話だと思っていただきたい。

とはいっても西郷と勝という政治的立場をそれぞれ異にする二人であるからこそ、このときの出会いそのものが特筆すべき事件であり、その合意に至るこの場の歴史的意義はとりわけ大きなものとなったことは確かである。

まさにこのとき勝海舟の立場そのものは旧幕府陸軍総裁であり、一方の西郷隆盛は新政府軍の東征総督府参議という要職にあって、それぞれの命運を担う重い立場にあった。

さて前置きはこのくらいにしておいて、ここでいう肝心の奇縁の話しであるが実はこのようになっている。

話しは大きく飛ぶのだが、海舟の父小吉が書き残した「夢酔独言」によると、海舟(麟太郎)は九歳のとき犬に股間を咬まれ陰嚢を損傷するという災難に遭遇したという有名な話がある。

それには「病犬に出合いてきん玉をくわれた」といい、金創医に陰嚢の傷口を幾針も縫われるというほどの重傷であった。

一時は一命を落とすかと危ぶまれたが、父小吉の献身的看護によってどうにか快方へと向かうという状況であった。

それでも治癒するまでに七十日を要したということであるから、少年期の海舟にとっては屈辱的事件であったことは容易に察せられる。

一方西郷隆盛は、藩主の逆鱗に触れ幽閉されるという悲運に見舞われた。

過酷な環境を強いられたまま奄美大島、徳之島さらには沖永良部島へと流された。いわゆる島流しの隔離である。

吹きさらしの狭い牢屋の中に閉じこめられた西郷は、不衛生な状況下に置かれたまま悪性のフィラリア症(糸状虫症)に冒され陰嚢水腫を煩うのである。

一旦フィラリア症に罹ると病原体である糸状虫がリンパ管系に寄生して陰嚢は大きく腫れ上がる。それこそ陰嚢が置物のたぬきのそれのようになる悪性の疾患である。

フィラリア症は熱帯地方に多発する風土病であり蚊によって媒介されるが、このやっかいな病気を抱えたまま、西郷はその後も各地を精力的に転戦していく。

これが西郷にとってやっかいな災難でなくて何であったろうか。

奇しくもこの二人が対面したとき、それぞれの相手の過去の屈辱的境涯については当時の海舟も西郷も何も知らなかったはずである。

たとえそのようなことを両者が知ったところで何の意味もないことであったろであろうし、もはやここで個人レベルの過去の悲運な境遇を云々する時でも場所でもなかったはずなのだから。

だがこのことが、当方としては部外者でありながら何故か気になるのである。

しかも私のような凡人の目からみると、これにも何かの歴史的蓋然性がどこかに隠されているのではないかとふと考えたくなるわけである。

妙な好奇心とでもいおうか、ここには一つの出会いに人間智を越えた何らかの力が働いているのではないかという感慨である。

こうした考えに取り付かれると、そこからは次々にいろいろな発想が飛び出てくる。

急所に受けた致命的ともいえるそれぞれの過去の傷は、奇しくも二人の英雄を数奇な運命ともいえる出会いに導くというような、それこそ背後で何者かが凝りに凝った運命的演出を操っているかのように見えてくるというわけである。

しごく他愛ないことである。

このようなことは何も特別な歴史的人物同士でなくても日常的にも起こり得ることではあろうとも思う。

しかしながら偶然とも思える両者の出会いが、意外にも何やら必然の可能性がそこには隠されているのではないのか?とも思うのである。
 
ここらは下世話で下らないといえば下らないであろうし、面白いといえば多少は面白味もあるかもしれないという程度のたわいのない逸話なのかも知れない。

その点は否定しがたいところであるが、ただ何となく感じられることは、この世知辛く猥雑な人間世界には人の目には触れ得ないような不可思議な糸が張り巡らされているのではないかと思うようなことが少なからずあるのだ。

これは似たもの同士、類は類を呼ぶというような、いまでいう共時性の時空世界の事象である。

英傑は英傑と対峙してこそ、さらなる歴史的偉業を残すのである。

結局この一点において、何やら際立って面白く感じられるということにどうやら行き着く。


西郷隆盛という人物名でふと子供時代の記憶を思い出したのだが、確か親戚の床の間に西郷南州の銘の入った大きな掛け軸が下げてあった。

四、五歳の頃の記憶とはいえ、目にするだけで何やら威圧される感じがあったのだが、その掛け軸はいつの間にか見なくなったような気がする。

そこに何と書かれていたのかとんと記憶にないのであるが、あるときその親戚がわが家に来ていきなり作家檀一雄の話をし始めた。

檀一雄といえば当地福岡県出身の著名な作家である。

話の内容は、亡くなった作家檀一雄の文学記念碑を建てることになったということであったが、その石材はその親戚の庭にあった大きな庭石を使うことになったという。

このことは後日地方紙にも紹介されていた。

ほら、お前がこまかとき日向ぼっこばしょったあの庭石たい。檀一雄もあの石によう腰掛けて考え事ばしよった。機嫌の悪かとき息子の太郎ちゃんば泉水(池)に投げ込んだことのあったばい」と、笑顔で伯父がいう。

たしかにその大きな庭石なら私にも記憶があった。

親戚の広い庭には古風な泉水もあって、その池の側に囲むように庭石が二つか三つ配置されていた。

池には五,六羽のアヒルがいたし、夏には従兄弟達が赤い兵児帯姿でよく水に潜ったり蛙取りをして遊んでいたのを、はるか五十数年前の記憶であるのだがいまでも鮮明に覚えている。

今回その庭石の一つが記念碑になって、「檀一雄逍遥の地」 と彫り込まれて当時逗留していた寺(善光寺)の敷地内に立派に建立されたということであった。


haze1




昭和21年当時、檀一雄は最愛の妻リツ子を腸結核で亡くし失意のどん底にあったが、その直後郷里に近い福岡県山門郡に幼い長男と共に逗留していた。

つくづくと櫨の葉朱く染みゆけど 下照る妹の有りと云はなく」という悲歌が詠まれたのもこの時期であり、そのときの経緯は小説「リツ子その愛」に続く「リツ子その死」に詳しい。

櫨が紅葉する時期の景色というのは特に印象的である。

筑後地方の平野部に点在する櫨(はぜ)の木は、晩秋近くなると細身の葉一枚一枚が見事な朱色に染まる。

その鮮烈な色彩を見知っている者には、この悲歌を詠んだ者の痛ましいほどの哀切さがより一層心に強く迫ってくるようである。

檀一雄のことをこのように紹介しても、残念なことに私個人としては何の面識もない。

ただこれまで郷土出身の作家ということでいくらか文学的関心があった程度である。

また前述した義理の伯父と檀一雄とは縁戚関係にあったから、ときには親戚では話題になることが度々あった。

檀一雄がしばらくの間この地に逗留するということで、伯父は近くの東山村の小田平田の山間にある善光寺を間借り先として紹介した。

檀一雄は、山の中の静寂さが気に入り善光寺の庫裏の二階部屋を間借りすることとなり、ここを拠点として幼い長男と共に生活しながら創作活動を始めた。

ときたま濁り酒や鰯を買いに山裾の瀬高町や船小屋辺りまで山道を下ったということだが、片田舎だけに往復するのに4,5キロは歩いたであろうと思う。

その当時は戦後の食糧難ということもあって、伯父は檀一雄と共に近くの田圃に行ってトノサマガエルを捕獲してきて食べたこともあったと懐かしそうに話してくれた。

料理が得意な檀は、西洋では蛙を食用にするらしいという話をどこからか聞き込んできて一度田圃のカエルを試しに食ってみようということになり、実際に二人でカエルを捕獲して鍋で煮て食ってみたら酷く不味かったということであった。

この話を始めて聞いたときは思わず大笑いしてしまった。

そこらの田圃に生息している青臭いトノサマガエルと食用のウシガエルとでは、それこそ似ても似つかないものであったろう。・・・



dan


結局のところ、今回の伯父の話によるとどうやら私にもなじみのある庭石が後世に残る文学記念碑になったということである。

妙な感じである。幼少時のこととはいえ、かって尻にしたことのある庭石を前にして今度はあらたまった顔をしてそれに対侍するということになるのだから。

話を聞いただけで尻がむず痒くなってくる。

これは庭石を介して檀一雄と何らかの些細な縁があったというだけの話で格別何ということもないのであるが、実はこれだけで話しは終わらなかった。

小説「リツ子その愛」を読んでいると、福岡県西北部の糸島郡地方の地名が沢山出てくるのであるが、私も青年期に三年近くこの地で仕事をしていたこともあって玄海の海に囲まれた自然豊かな糸島地方は特別に懐かしい土地なのである。
 
その小説に出てくる地名の中に糸島半島の「小田(こた)」というところがあるが、戦争直後に檀一雄は妻律子と長男との三人で、結核に冒された妻の療養の為にこの地に移り住んでいた経緯があった。

私には糸島地方の「小田」という地名に記憶はなかった。
糸島半島のどの辺りなのかを糸島出身の家内に尋ねると、実家のすぐ近くの海岸よりの地名だという。

さらに檀一雄や彼の小説の話をすると、卒論は檀一雄について書いたというではないか。




ito1


おいおい、それはどういうことだ?!

少し驚いて、どうして檀一雄を卒論に選んだのかと家内に問い直すと意外なことを話しだした。

檀一雄の小説「リツ子その愛」に登場する、妻律子の療養する糸島半島(当時:糸島郡北崎村小田、現:福岡市西区小田)の海辺の二階家というのが、家内の父方の叔母の家だったというのである。

小田浜(こたのはま)海岸と呼ばれ、いまでもきれいな砂浜が広がっている風光明媚なところである。

その海岸からは檀一雄が愛した能古島が望める。

家内は幼いときから海沿いの小田浜のその大好きな叔母の家に度々泊まりにいっていて、その度に叔母から檀一雄の当時の生活の様子などを詳しく聞いていたのだという。

とうに家屋自体は建て変わってしまっていて当時の面影はまったく残ってはいないのであるが、道路を挟んですぐ目の前に浜辺が広がっているから潮騒だけは昔と同じように聞こえてくるような場所である。

ito2 叔母さんはとても優しい人で、当時の檀一家の苦しい状況をみて親身になって世話をしていたということであった。

これには驚いた。
小説に登場するあの親切な人情味のある大家のオバさん(文中では下のオバさん)というのが、家内の叔母だったとは意外であった。

当時は結核は不治の病であったから、よほど懇意な関係でなければ間借りなど引き受けることはなかったわけで、家内の叔母さんの立場は村内でも中傷されて非常に苦しい立場に立たされていたという。

叔母さんからは当時のそういう苦労話も聴いていたという。

糸島半島(当時・糸島郡北崎村小田の浜)からは能古島がよく見えるのであるが、ここでのリツ子との最後の記憶が重なって檀一雄は後年この能古島に家を建てたのかもしれない。

現在の能古島は福岡市に近いこともあって、市民の憩いの場としても知られている。

その能古島は年間を通じて多くの花が咲き乱れる美しい島であって、フェリーを使えば15分ほどで島に渡ることができる。

もちろん能古島にも檀一雄の文学碑が建てられている。

実は檀一雄と能古島ということではさらに奇縁に繋がる話がある。

県内とはいえ、この遠く離れた能古島から当方の元へ治療にみえた老婦人がおられた。

近くの福岡市内でも治療ができるだろうに、わざわざ県南部の久留米市まで時間をかけて来院されたのであるが、これまた不思議な邂逅であった。

当方へ何度か通われているうちに、ふと能古島の様子や暮らしぶりを伺っていたら会話の中で突然「檀一雄」という作家の名前が飛び出したのである。

きっかけは「能古島だったら、たしか檀一雄の住まいがありましたよね
ということだったと思う。

するとご婦人は懐かしそうに話を始められて、かって檀一雄とは島の生活で親交があったといわれたのである。

その方のご主人と檀一雄とはとても気が合って、檀一雄が能古島に家を建てるきっかけや過程でも度々便宜を図るなどして特別に深い付き合いをされていたということであった。

これにも少なからず驚いてしまった。


個人的な交際の話をこうした形で直接うかがうとは、ここらも何やら不思議である。

こうした経緯を個々に聞いていくと、檀一雄の周りには多くの善意の関わりがあって、彼自身が何者にか見守られ続けていたというような不思議な想いが湧いてくる。これも奇縁なのか?


取り留めのない話ではあるが、私の周辺ではそれぞれの親族の世代は代が変わってしまっても法事などで従兄弟たちが集まると檀一雄の話題が飛び出してしめやかな場でもいつの間にか賑やかになる。

これはただの偶然というべきか。

P1070726













やはり世間は広いようで狭いというべきか。

当人がまったく伺い知らぬところで、何らかの縁(えにし)でつながっているのではないかという、不可思議な感慨にあらためて浸る今日このごろである。

       


写真は糸島の海岸風景












ブログ読者登録 - にほんブログ村

5G時代に対応した電磁波防御製品の紹介

denden3商品詳細

電磁波過敏対策・5G電磁波攻撃防御製品[電磁番AZ]denjiban-1301 (送料無料)
あなたの気になるその不快感は電磁波が隠れた原因かもしれないのです!
慢性的な疲労感、集中力の低下、頭が重い、耳鳴り、不快なめまい、息苦しさ、眼の奥がいたむ、皮膚が乾燥してひりひりする、すく赤くなる、顔がむくんだりほてる、からだが重く疲れる、肩こりや関節の痛み・・・etc
あなたはこの苦痛を誰に訴え相談されますか?
市役所、消費者生活センターや公的機関、警察、病院、弁護士?・・・etc
そしてすっきりと解消されましたでしょうか?
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番AZ」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番AZ」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番AZ」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約80g

電磁番AZ使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤AZ」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番AZ」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番AZについての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番AZ」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番AZ」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番AZ」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番AZ」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件
迫り来る次世代5Gの脅威とは


jyou




「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

憑依3
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる


0_txt

































posted by モモちゃん at 06:56| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月18日

今も懐かしい民謡教室の小松政夫先生

芸風そのままの小松政夫先生民謡教室


小松政夫さんは九州出身である。

その芸風はとてもユニークなものでコメディアンとして人気がある。

しかもそれは誰もまねの出来ないものでもある。




小松政夫ー民謡教室










小松政夫、淀川長治ものまねで会場沸かす 「第26回日本映画批評家大賞」授賞式












ブログ読者登録 - にほんブログ村

5G時代に対応した電磁波防御製品の紹介

denden3商品詳細

電磁波過敏対策・5G電磁波攻撃防御製品[電磁番AZ]denjiban-1301 (送料無料)
あなたの気になるその不快感は電磁波が隠れた原因かもしれないのです!
慢性的な疲労感、集中力の低下、頭が重い、耳鳴り、不快なめまい、息苦しさ、眼の奥がいたむ、皮膚が乾燥してひりひりする、すく赤くなる、顔がむくんだりほてる、からだが重く疲れる、肩こりや関節の痛み・・・etc
あなたはこの苦痛を誰に訴え相談されますか?
市役所、消費者生活センターや公的機関、警察、病院、弁護士?・・・etc
そしてすっきりと解消されましたでしょうか?
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番AZ」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番AZ」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番AZ」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約80g

電磁番AZ使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤AZ」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番AZ」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番AZについての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番AZ」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番AZ」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番AZ」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番AZ」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件
迫り来る次世代5Gの脅威とは


jyou




「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

憑依3
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる


0_txt

































ラベル:芸風
posted by モモちゃん at 08:44| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西部劇にはジャニー・ギターという名曲があった!

烈しい女性同士の決闘劇

映画『大砂塵』を最初に観たのはいつだったろうか。

原題はジョニー・ギター(Johnny Guitar)だったが、普通の西部劇とは一風変わった雰囲気の西部劇であった。

題名のジョニー・ギターとは、放浪する主人公(スターリング・ヘイドン)の名前だが、彼はギターを抱えているそう呼ばれる。

彼と関わる二人の女性がこの映画の実質的な主人公であるが、いくつかの事件事象が重なって女性同士の熾烈な決闘シーンとへ繋がっていく。

当時こうした映画で、女性が銃を手にして争うシーンは始めて観たという感じであった。

個性的な女優が出演していたし、ペギー・リーが歌った主題歌『ジャニー・ギター』も世界的なヒットとなっている。

だから映画より先に「ジャニー・ギター 」という曲名の方が先に耳に入ってきた。

その後も1950年代の映画音楽が、いろいろとアレンジされて演奏されていたからである。

リバイバルで子供の時見たこの映画は、確かに西部が舞台の映画ではあったが、男女の愛憎が絡むストーリー展開は子ども心にはよく理解できず、なんとなく未消化な部分が残ってしまった映画という感じであった。


映画のストーリーそのものは、次のようなものであった。

まだ鉄道も通っていない鉱山の町に流れ者のジョニー・ギターが現われ、昔の恋人だった酒場の主人ヴィエンナ(ジョーン・クロフォード)の元に身を寄せることになる。

ヴィエンナはこの町に鉄道を通そうとする野心を持っていたが、大地主や町の住民の多くはそれに反対していた。

しかも彼女と無法者のダンシング・キッド一味との関係もあって町の人々から彼女は嫌われてもいた。

ダンシング・キッドに恋心を寄せていた大地主エマ(マーセデス・マッケンブリッジ)は、町長たちをたきつけてヴィエンナを町から追放しようと画策し、両者の争いは一触即発の状態にあった。

ダンシング・キッド一味が銀行を襲撃したとき偶然その場に居合わせたヴィエンナとジョニー・ギターは、町の住民に彼らの仲間と疑われてしまい暴徒と化した人々にヴィエンナの酒場は破壊されてしまう。

そして、女性同士の決闘とともに彼らには宿命的な悲しい結末が最後に訪れることになる。

「ジャニー・ギター 」はいまでも心に残る名曲である。

そして、映画音楽といわれるとすぐに思い浮かぶ曲でもある。





Johnny Guitar √ Peggy Lee √ Lyrics










The Jokers - Johnny Guitar












ジャニー・ギター (ロス・インディオス・タバハラス)











ブログ読者登録 - にほんブログ村

5G時代に対応した電磁波防御製品の紹介

denden3商品詳細

電磁波過敏対策・5G電磁波攻撃防御製品[電磁番AZ]denjiban-1301 (送料無料)
あなたの気になるその不快感は電磁波が隠れた原因かもしれないのです!
慢性的な疲労感、集中力の低下、頭が重い、耳鳴り、不快なめまい、息苦しさ、眼の奥がいたむ、皮膚が乾燥してひりひりする、すく赤くなる、顔がむくんだりほてる、からだが重く疲れる、肩こりや関節の痛み・・・etc
あなたはこの苦痛を誰に訴え相談されますか?
市役所、消費者生活センターや公的機関、警察、病院、弁護士?・・・etc
そしてすっきりと解消されましたでしょうか?
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番AZ」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番AZ」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番AZ」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約80g

電磁番AZ使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤AZ」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番AZ」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番AZについての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番AZ」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番AZ」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番AZ」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番AZ」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件
迫り来る次世代5Gの脅威とは

jyou




「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

憑依3
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる


0_txt

































ラベル:決闘シーン
posted by モモちゃん at 06:59| 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月16日

戦国最強の女城主妙林尼とは何者か?

女城主妙林尼の墓石発見!?

戦国時代に九州の豊後(大分県)に妙林尼と呼ばれる女性がいた。

彼女は始めから尼僧であったのではなく、大友氏の支城である鶴崎城主吉岡鑑興の正室であったが、妙林尼の出自がはっきりしないこともあって、出家する前の名前も不明である。

九州戦国時代真っ只中の天正14年(1586年)当時の年齢は不詳であるが、出家したときはすでに元服した男子が居たことを考えれば当時すでに三十代は越えていたであろうと思われる。

妙林尼は地元では古くから妙林さまと呼ばれて親しまれていたが、舞踊や音曲の芸にも秀でていたとされ、それに相応しく容姿が端麗でもあったという。


妙林尼が嫁いだ吉岡家は豊後大友氏の一族であると同時に、生え抜きの重臣の一人でもあったが、島津との耳川の合戦において日向国・高城の激戦で吉岡鑑興はあえなく戦場で討ち死にしてしまった。


夫鑑興の戦死によって妙林尼は、その直後にその菩提を弔うため出家して尼となったのである。

当時は夫か戦死すれば妻は仏門に入るのが武家の習いであった。

しかしながら彼女の人生はそのままでは終わらなかった。

何しろ妙林尼は女性でありながら島津軍に奪われた城を奪還すると共に、撤退する島津軍を追撃し大きな戦果を挙げた女城主として地元では広く知られている戦国時代の女性(にょしょう)なのである。

これには次のような背景と経緯とがあった。

当時、豊後をはじめ九州の6カ国を掌握した戦国大名の大友宗麟は自らキリシタン信徒となり、新たにキリシタン王国建設の野望に燃えて九州での版図をさらに広げようとしていたが、図らずも耳川の合戦(天正6年・1578年)で島津氏に大敗してからは次第にその勢力は衰退しつつあった。

kyu03

吉岡家では当主の鑑興亡き後は嫡子の吉岡統増がすぐさま跡を継いで鶴崎城主となっていたが、敵対する島津氏は勢力を拡大させて、天正14年(1586年)12月には大友氏の領内に侵入すると支城鶴賀城まで北上し、ついには城を包囲した。

このとき島津家当主義久の弟の島津義弘は肥後口から三万七百余りの兵で攻め寄せ、さらに弟の島津家久は一万余りで日向から大友氏領内へと侵攻してきていた。


当初より豊臣秀吉の九州攻めに加わっていた四国勢の長宗我部元親、信親、仙石秀久、十河存保、依岡左京らが大友勢に援軍として味方して合流してきていた。

ところが島津の侵攻を前にして、大友、四国連合軍六千の兵は大野川を渡り戸次川の河原で島津軍一万八千と真っ向から激突したが、圧倒的な島津軍の大軍に打ち砕かれ連合軍は出鼻を挫かれ大敗を喫した。(1586年)

大友氏にとって、その後の島津軍との戦局は厳しい局面を迎えていた。

しかしながらこの直後には、大友家の家督を継いでいた大友義統は島津軍の勢いに恐れおののき、豊後の府内を放棄して豊前の龍王城に逃走するという無様な有様であった。

戸次川の合戦に勝利した島津軍はここで軍勢を二手に分けると、大友屋敷のある府内(大分市顕徳町)と府内の東方に位置する鶴崎城(現在の大分市鶴崎小学校・鶴崎高校周辺地域)に向かって進軍してきた。


bef3f89269aa2bf1a8959f056ef39581



さらに府内をめざす島津家久は、2千の軍勢を大友宗麟が籠城する臼杵城(臼杵市)にも侵攻してくる。

この事態に鶴崎城主吉岡統増は、急遽軍勢をまとめると宗麟を助勢するため臼杵城へと駆けつけていた。

後に残された鶴崎城は老兵と女子供達だけであって、この時点で大友氏の支城である鶴崎城は見捨てられたも同然であったが、とにもかくにも後は自力で留守居の者達のみでその場を耐え凌ぐしかなかったのである。

島津の軍勢は鶴崎城を攻撃目標としてすぐそこまで迫りつつあった。

このとき城主吉岡統増不在の鶴崎城には、その母堂である妙林尼が城を守る留守居として残っていた。

それでも島津軍の侵攻を知った近隣の領民らは城主不在の鶴崎城に次々と逃げ込んでくる状況であったし、この間は実質的に妙林尼が城主の代理として鶴崎城を守らざるを得なくなっていた。

押し寄せてくる領民に城内は大混乱したが、残っていた老臣らも妙林尼の下に下知を求めて続々と集まってきていた。

人々は妙林尼に城内での采配を求めたのである。

もはや城を出ての戦いに臨めるような戦力は吉岡家には残ってはいなかったが、結果的には留守居の妙林尼を城主として領民らは島津軍と戦うことに皆が賛同した。

たとえ留守居が女であろうとも、ここでは名目上の城主として妙林尼に立ってもらわないことには島津との籠城戦は戦えないと皆が考えたのである。

妙林尼らは直ちに籠城戦への備えを固め始めたのであるが、ここから女性である妙林尼は思いもよらぬ行動を起こす。

妙林尼は城内に籠もる老兵や農民に自ら次々と防御策を授けると、籠城戦に耐えるべく城の周りに竹矢来や逆茂木、土塁や空堀、さらには薬研堀や巧妙な落とし穴まで幾十にも造らせた。

その配置から大きさまで細部にわたって妙林尼が指示していった。

切羽詰まった苦肉の策どころか、籠城戦に備えて妙林尼は周囲の者が驚くような軍師さながらの働きを示し始たのである。

もとより鶴崎城は海の傍に築かれた水城であり、それも大野川と乙津川の扇状地に立地していたため干潮時にしか城には出入りできなかった。

妙林尼は鶴崎城の陸地側の防御を固めれば、水城である鶴崎城は容易には攻め落とされないと考えた。

ここで女性である妙林尼がこのように軍法に通じていることが、とにかく不思議でならない。

周りの家臣らが補佐していたとしても、妙林尼のこのような独創的な防御策は戦国の九州でも希ではあるまいか。

しかも妙林尼は攻城戦の戦いをここでは誰よりも熟知していたということである。

そうこうしているうちに鶴崎城へ逃げ込む領民を追いかけるようにして、たちまち島津軍三千の軍勢が姿を現し、城を包囲するなり攻撃を次々と仕掛けてきた。

城内の兵はわずかである。それも老兵ばかりであるし、まともに戦ってもとうてい勝ち目はないと思われた。

しかし妙林尼が頼りにしたのは籠城してきた農民達であり、逞しい女達であった。

幸いなことに城内には相当数の鉄砲の装備が残されており、妙林尼自らがそうした鉄砲の操作も事前に農民や女達に教えていた。

実際に妙林尼は城内からの鉄砲攻撃を巧みに采配して見せた。

島津軍の吶喊攻撃に対しては、その都度指示通りに鉄砲が火を噴いた。

しかも妙林尼の防御策は島津軍の猛攻によく耐えきった。

寄せ来る島津軍に対して、妙林尼が造らせた防御策が見事に効果を発揮しただけではなく、籠城する者達は誰もが戦いに死に物狂いであった。

島津軍に攻め込まれれば、味方の男らが命を失うだけではない。

女子供は島津軍の捕虜となって拉致されれば、そのまま人買い商人に売られてしまうのである。

戦国とはいえ、家畜のように売られた者の命運とその悲惨さは例えようがなかった。

海港が近いだけに皆がそうした過酷な現実を目にしてきていた。

海外からの奴隷船はすでに鶴崎や沖の浜の港近くに続々と集り始めていることも城内から覗えるわけで、その理由を領民の誰しもが知っていた。

畢竟、領民達はそうした恐怖がすぐ目の前にあるからこそ、ここで戦うことに必死にならざるを得なかった。

このとき妙林尼の手掛けた防御策は見事であった。

それらの防御を前にしても島津軍は幾度となく攻撃を仕掛け、そして退却を繰り返しながら迫りつつあったが、その度失敗して多くの犠牲者を出すばかりであった。

結果島津軍は鶴崎城に十六度も執拗に攻め寄せたが、どうしても城を攻略できずに攻めあぐねたのであった。

勇猛な島津兵はそれでも決して怯むことはなかったし、彼らは大将の攻撃命令には命を惜しまず忠実に従うのである。

それだけに島津軍にとって鶴崎城攻城戦そのものは、手痛い犠牲を払うだけの消耗戦でしかなかった。これの繰り返しであった。

そうなると指揮官である武将は思案せざるを得ない。

ここにきて島津軍は和睦を求めてきたのであるが、妙林尼側もすでに戦いに疲労困憊して籠城線に限界が来ていた。

この機を逃さず、籠城戦に疲弊していた妙林尼側も和睦をすんなりと受け入れることに決した。

妙林尼は家臣や領民の安全が確約されると、それこそ潔く鶴崎城を島津軍に明け渡した。

島津軍側は武人としての面目が立ったのである。

島津側は名目上とは云え激しい戦を交えた相手が、女の妙林尼であることに少なからず驚いたのはたしかである。

島津軍は敵ながら、妙林尼のその戦ぶりを賞賛した。

ここで両者の間に勝敗が決したのは確かであった。

妙林尼は城を出るとそのまま近隣の民家に移り住んだのであるが、意外なことに妙林尼はその直後から薩摩の武将らと親しく交流し始めた。

何かが変わったのである。

そうこうするうちに敵味方に分かれて戦っていた兵士らもそこここで次第に交流するようになり、城内でも両者が親しく飲み交わし互いに武勇を称え合ったのである。

酒宴を開けば、双方とも根は純朴な者同士であるから瞬く間に親しくなっていった。

これはただ事ではなかった。

この成り行きに妙林尼は一体何を考えていたのか。

妙林尼からみれば鶴崎城は敵の島津軍に奪い取られたことに違いはなかったし、彼女自身ここは何としてでも城を取り戻したいと内心考えていたはずである。

彼女とて夫鑑興を討ち取られ、そのうえ居城までも奪われてしまっては武家の面目は立たないのだ。

戦国の世に生きる女性でありながら、これはいかにも気丈夫過ぎる考えと云うことになるが、妙林尼自身はどうしてもこのままで済ませることは出来なかった。

妙林尼は表向きそうした素振りはまったく出さなかったが、このとき胸の内では非情な決意をしていたのである。

その後も妙林尼は自ら侍女を従えて鶴崎城を訪れると、酒肴でもって薩摩の武将らを懇ろにもてなしてみせた。

しかも無骨千万な武将らの前で妙林尼は着飾った侍女らと共に艶然と笑みを浮かべつつ見事な舞いを踊ってもみせた。

妙林尼の饗応は至れり尽くせりであった。

たびたび妙林尼らは鶴崎城を訪れると、賑やかな酒宴を催して薩摩の武将らを歓待してみせた。

妙林尼らのこうした趣向や歓待に薩摩の武将らは大喜びすると共に、それまでの警戒心もすっかり解けてしまって双方に打ち解けた雰囲気が次第に出来上がっていった。

若い男女間にもそうした親しみが生じるまでになっていた。

早い話、薩摩側の武将らは思わずここで気が緩んだのであるが、これはむしろ妙林尼の思惑に気を許したと云うべきであろうか。

それから三月ほど過ぎた天正15年3月、太閤秀吉が二十万もの大軍を従えていよいよ島津討伐のため九州へ進軍してくると云う知らせが鶴崎城にもたらされた。

hide

豊後領内に留まっていた薩摩軍はこの情報に驚くと共に、一斉に退却命令が出され鶴崎城を守備していた薩摩軍もあたふたと撤退の準備に取りかかった。

薩摩軍の武将の一人である野村文綱(備中守)が、妙林尼の下を訪れたのは撤退する前日のことであった。(逆に妙林尼自身が野村文綱の下を訪ねたともいう説もある)

我々は明朝、薩摩へ帰郷いたす。妙林殿は今後如何なされますか」と問うたという。

これに対して妙林尼は、「私は自ら大友家に背き、皆様と深く厚誼を交わしました。もはや大友家には残れませんから家臣共々一緒に薩摩に連れて行って下さい」と真剣に頼み込んだ。

妙林尼に思いを寄せていた野村文綱はこれを大いに悦び、さらに妙林尼は祝賀と称して鶴崎城で島津軍将兵に最後の酒肴を振る舞った。

翌早朝出立する島津軍を「後始末を済ませたら、すぐに合流いたします」と妙林尼は伝えると、この後すぐさま家臣に反撃の手筈を密かに指示した。

思いがけない展開である。

妙林尼一行を待ちながら酔って千鳥足でゆっくり鶴崎城から撤退する島津軍に乙津川辺りで五十名ほどの兵で奇襲攻撃を仕掛けさせた。

逃げ惑う島津軍に対して、さらに寺司浜の松林には鉄砲隊が待ち構えており一斉に打ちかけた。

妙林尼はこの間に島津軍に抵抗する国人衆を手引きしていたのである。

この襲撃で薩摩軍が三百ほどが無残にも討ち取られたといわれるが、このとき武将野村文綱は流れ矢を胸に受け負傷しながらも日向国・高城まで逃げ延びたが傷が元で命を落としたとされる。

この高城の地は、奇しくも妙林尼の夫鑑興がかって討ち死にした土地でもあったのだ。

鶴崎城を奪還した妙林尼は、翌日薩摩軍の主立った武将の首級六十三を臼杵城の大友宗麟の下へ届けた。

これには大友宗麟は腰が抜けんばかりに驚いたことであろう。

その後の妙林尼の消息は不明である。

不運にも主家の大友家が滅び、妙林尼の子の吉岡統増も浪人となってしまう。

妙林尼が必死に守った鶴崎城もその後廃城となってしまうのであるから、何やら空しい成り行きである。

妙林尼は鶴崎城下の領民の命を守った恩人としていまでも地元では尊敬を集めているのだが、ここで撤退する島津軍を追撃するという彼女の所業はいささか過酷だったようにも思える。

和睦して城下の領民の命が保証されただけでも由とすべきではなかったのか。

敵対する相手と一旦和気藹々とした交流を持ちながら、一方で相手の裏をかくとは仏門に帰依する者としては余りにも非情過ぎるのではないかとも思う。

一方でそうせざるを得ないような状況そのものがあったのかも知れないし、まさに壮絶な殺し合いが当たり前の戦国という時代のおぞましさが現れている展開という気さえもする。

何故に妙林尼はそこまで非情になったのか。

この背景には、豊後に侵攻してきた島津軍の戦争捕虜に対する扱いが関わっていた可能性が大いにある。

そのことが特に豊後の戦場では島津軍優位の状況が続いたことで、侵略された側には重くのし掛かってきていた。

鶴崎城の攻防戦は特異な事例に過ぎない。

この間にも島津軍の人狩りが豊後領内では執拗に続いていた。

九州各地では早くから海外との奴隷取引がされていたことで、当然のようにこうした侵略された土地では奴隷確保の人狩りや異教徒狩りといった過酷な侵略行為が多発していた。

それが戦国時代の戦争経済の実態であり、九州の有力な諸大名は矢銭(軍資金)を稼ぐためにそうした略奪と侵攻とを続けていた。

豊後に侵攻した島津軍は村々を襲って集めた捕虜を肥後天草まで連行してそのまま海外の奴隷商人に売り払っていた。

九州に進攻した豊臣秀吉の軍勢さえも豊後の各地で略奪や人狩りを大規模に展開していった。

当時の豊後地方での人狩りによる戦争捕虜の扱いについて、宣教師ルイス・フロイスが詳細に記録している。


「豊後の国に跳梁していた最悪の海賊や盗賊は、とりわけこれら仙石の家来や兵士たちにほかならなかったからである。彼らは、なんら恥とか慈悲といった人間的感情を持ち合わせていない輩であり、当不当を問わず、できうる限り盗み取ること以外に目がなかった。(フロイス『日本史』1-194)

ここにある仙石とは秀吉勢の武将仙石秀久の軍勢(長州・四国方面)のことであるが、味方勢力として大友に合力した連合軍でさえも豊後領民を人狩りしていたことになる。

もとはと云えば豊後の大友氏も同様に他国(宗像)の捕虜を交易港で奴隷として売っていた。

そのため豊後周辺の交易港には、海外からも人買い商人が集まってきていた。

「当地方に渡来するポルトガル人・シャム人・カンボジア人らが、多数の人質を購入し、彼らからその祖国・両親・子供・友人を剥奪し、奴隷として彼らの諸国へ連行している(フロイス『日本史』1−322)」

「(秀吉の時代、薩摩軍が豊後の南部を通過したとき)最大に嘆かわしく思われたことは(薩摩勢が)実におびただしい数の人質、とりわけ婦人・少年・少女たちを拉致………これらの人質に対して彼らは異常なばかりの残虐行為をした。彼ら(被害者)のうちには大勢のキリシタンも混じっていた。(フロイス『日本史』8−173)」

妙林尼は己の目の前の戦いが終息したとしても、最後まで豊後領民が拉致されていくことに我慢できなかったはずである。

薩摩軍への抵抗そのものはそうしたところから出たと云うことにもなる。

後日妙林尼の武勇を耳にした天下人豊臣秀吉は妙林尼に是非会いたいと伝えたが、妙林尼はそれをあえて辞退したという。

このとき妙林尼は、豊後の地より薩摩軍の人狩りによって連れ去られた領民が元の土地に戻されるよう申し添えたとも云う。

そしてこれは薩摩が秀吉に降伏した際に、あらためて豊後の領民を戻すよう薩摩に秀吉から命令書が出された。


妙林尼のその後の消息は不明であるとした。
またどこでその最後を遂げたのかも不明である。

しかしながら妙林尼の消息について奇遇とも思える個人的な出来事があった。

戦国時代、当方の先祖は府内(大分市)の東方に位置する別府湾に面したまさにこの鶴崎の地に刀鍛冶として一族が住んでいた。

元は京都の山城国の刀鍛冶(初代宇田国宗)として知られていたが、室町幕府の内部抗争(観応の擾乱)が勃発した正平5年(1350年)当時、一族郎党共に九州の豊後のこの地に移り棲んできていた。

現在も現地には国宗という地名と国宗天満神社だけが唯一残こされている。

その後もこの地に刀鍛冶として定住していたが、天正14年(1586年)12月の鶴崎城攻防戦がすぐ目の前で勃発したのであった。


1bd9a2aa1505bc94fa3b57d0014fe6f4
まさに目と鼻の先である。

先祖が住んでいた国宗村は別府湾に流れ込む大野川の西岸の土地であり、それも鶴崎城に至る直前の道筋にあったため島津軍との最初の戦場になった。

おそらく鍛冶場は一瞬にして戦場と化し、すべては灰燼に帰す被害を受けたはずである。

昭和50年当時まで当方の先祖の墓地は鶴崎にあったのだが、突然新しい幹線道路建設によって立ち退きをせざるを得なくなった。

そこですべての墓石の移転が必要になり、一つずつ市役所の方と墓碑銘を調べていったのであるが、古い墓石になるとまったく判読できないものもあって、どうにか江戸と明治のものは読めるがそれ以前の何基かは判読不明のものが出てきていた。

それらの墓石で気になるものがあった。
年代のわからない古い墓石に「釈尼妙林」と記されているものがあった。

「釈尼妙林」とはあの妙林様と何らかの関係があるのだろうかと、あれこれ考えてみたのだが手元に何の記録も残っていないので事実関係は一切わからない。

「釈尼妙林」とは浄土真宗のいわゆる法名であるから、当地のお寺があの妙林様と同じ法名の複製をむやみに造り出すわけはないわけで、ここらはまったくの謎である。

「釈尼妙林」が実際に妙林尼の法名なのかどうなのか、そしてそのような墓石が何故に当家の墓地内にあるのかまったく謎であり不思議でもある。





ブログ読者登録 - にほんブログ村

5G時代に対応した電磁波防御製品の紹介

denden3商品詳細

電磁波過敏対策・5G電磁波攻撃防御製品[電磁番AZ]denjiban-1301 (送料無料)
あなたの気になるその不快感は電磁波が隠れた原因かもしれないのです!
慢性的な疲労感、集中力の低下、頭が重い、耳鳴り、不快なめまい、息苦しさ、眼の奥がいたむ、皮膚が乾燥してひりひりする、すく赤くなる、顔がむくんだりほてる、からだが重く疲れる、肩こりや関節の痛み・・・etc
あなたはこの苦痛を誰に訴え相談されますか?
市役所、消費者生活センターや公的機関、警察、病院、弁護士?・・・etc
そしてすっきりと解消されましたでしょうか?
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番AZ」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番AZ」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番AZ」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約80g

電磁番AZ使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤AZ」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番AZ」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番AZについての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番AZ」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番AZ」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番AZ」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番AZ」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件
迫り来る次世代5Gの脅威とは

jyou




「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

憑依3
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる


0_txt

































ラベル:奴隷貿易
posted by モモちゃん at 07:30| 戦国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月15日

人は最後にその人らしい死に様を見せる!

自分の運命と余命とを占う!

あたしゃあ、今にも死にそう!


自分の死ぬ日を予知して、わざわざ周囲に知らせて回ったという人物が古今東西に多数存在していることに気づき文献史料を探してみました。

未来をほぼ正確に預言、予知するということは常識では考えにくいことなのですが、そうした歴史上の事例をいくつもめていくと新たな視点も生まれてきます。

過去から未来へと時間が一方に流れているというのは普通われわれの感覚的捉え方ですが、本当は未来から過去に時間が流れていて、そこここに干渉し合っているという量子力学分野の最新研究もあります。

要は未来があるから目の前にいま現在の事象そのものがあるのです。

結局のところ、目の前の現象はすでに確定していることであって、はるか未来の時空からただその残像が投影されているだけなのかも知れません。

歴史上にはそうした拡大された時空や次元から俯瞰できる能力を持った人物が居たことだけは、多くの事例をみれば確かなことのように思えてきます。



寿命が尽きる日

予知といえばいろいろあるが、今回は人の命、寿命に関わる予知の話としたい。

まず、我が国の古いところでは、聖徳太子が自分の死ぬ日時を予言して、その日に亡くなったという記録がある。(『聖徳太子伝暦』)

空海も自分の死ぬ日を予言し、死の四箇月前、弟子たちを集めて告げたことで知られている。

吾、入滅せんと擬するは今年三月二十一日寅の刻なり、もろもろの弟子等悲泣するなかれ」と明言し、その予告通り、承和二年(八三五)に空海は大往生した。

この種の伝統は受け継がれ、比叡山定心院の十禅師成意も弟子や同僚に前もって知らせた上で入滅したというし、熊谷直実入道の入滅の予言も『吾妻鏡』に記録されていて特に有名である。


borugu.jpg



外国にもこの類の話は少なくないようで、学者というより霊界の話で有名なスェーデンボルグの場合は、死ぬ一月以上前の一七七二年二月にメソジスト派の創始者であるジョン・ウェズリーに手紙を書き、その中で「自分は三月二十九日に死ぬから、それまでに会いに来てくれ」といい、実際にその予告した日に死亡した。


このような話ばかりだとうんざりするので、ここらで少し話の向きを変えてみよう。

江戸時代の文政年間、京都の医界で名医として知られた中神琴渓は、近江国山田村の貧農の家に生まれたとされるが、そこから奮励努力して医者になった人物である。

彼には次のような「死を予知する」ということに関連した有名な逸話がある。

三十を過ぎたある日、いつものように野菜の行商で大津まで出て、ある髪結床に作物を買ってもらい、そこで一休みしていた時のことである。

床屋の親方が妙なことを口にした。

先程帰った客の老人は気の毒だが近いうちに死ぬだろうと言うのである。

それを聞いて半信半疑でそれとなく気に止めていたところ、はたしてその老人は幾日かして本当に死んだのである。

琴渓は驚いて、なぜ老人の死が予知できたのかしつこく親方に尋ねるとその理由を話してくれた。

これまで何千人もの髪を結ってきたが、死が近づくと決まって代月のところに証が現れるのが分かるようになっただけのことだ」と。

琴渓はこれに大いに感じた。

無学な髪結床の親方さえこれだけのことが分かるのである。

自分も医者となりその道を極めれば、人の生死を診断し予見できるようになると。

一大決心をした琴渓は多くの医学書を漁り、その中でも特に六角重任著・吉益東洞閲『古方便覧』二巻を精読・研究し、ついに四十九歳のとき京に出て開業したという。

昔は人の生死を的確に見極めることが、医師の技量の一つであった。

中国の歴史書『史記』・扁鵲倉公列伝にあるように、名医であった扁鵲や倉公は患者の三日後、八日後、半年後の生死を診断の結果見事に言い当てるわけである。

「後漢書」の伝によると、名医華佗(? - 建安13年(208年))などは三年後の病気の再発や十年後の病死を的中さたと記されている。

こうした病状の変化は、すべて人の顔色や脈に現れるという。

古代中国の医学書『素問』・陰陽別論七に、「凡そ、真脉の蔵脉を持する者は、肝の至ること懸絶にして急なるは十八日に死す。心至ること懸絶なるものは九日に死す。肺至ること懸絶なるは十二日に死す。腎至ること懸絶なるは七日に死す。脾至ること懸絶なるは四日に死す。」とある。

病がすすんで臓器まで病に冒されると、おのずと死期が決まってくるというのである。

予後に関して古代の医学書『難経』・二十四難にも同じように脈気と死症について記述があるし、その『難経』・十七難にも「其の死生存亡脉を切して之を知るべきことありや」といって、脈と死症の要諦を上げている。

確か同書に書かれている五十三難の七伝や六十難の真心痛も死に至るものであるが、素人には何のことなのかさっぱり分からないところである。

こうした予後の判定というものが、疾病の軽重や経過からみての判断というものに掛かってくるとき、当然医者と易者とではその判断基準がおのずと違うはずである。

であるが、しかし多分に易者のいう観相術と医術の望診とは似通っているように思えてくる。

人が「命旦夕に 迫る」とき、まさに命が絶えようとするとき、その変化は顔に表れるというのだ。

医学でいう、衰弱したビポクラテス顔貌はやはり死相に違いないだろうし、生命力が失われつつある人はそれ相応の衰退を双眸にも顔貌全体にも現してくるはずである。

確かにそれはいえることである。



rui.jpg



病気見舞いに行って、素人目にもああ、もうこれは長くはないなと不謹慎にも内心思ってしまうことと大差はないのかもしれない。

しかしその道を究めた者となると、そこには逆に格別な技量の冴えというか真骨頂の展開があっても、それはそれでいいのではないのかという気分になる。

ただ類似した情報を並べただけでは面白くないということだ。

名人芸というか、ここでは世間をあっと驚かせるような究極のセオリーが欲しいところである。

人の命に関わる事なので多少差し障りがあるであろうが、広い世間ではそういうちょっとは変わった事象があってもいいのではないかとも思うわけである。

そこでこういう話が出てくる。

『近世奇人伝』に紹介されている中村龍袋という、当時名を知られた観相家の逸話によると、彼は晩年自分の相を観て、「餓死の相が出ている」として家の門を閉じ、弟子たちの出入りを禁じ、絶食してついには餓死したということである。

これなどはこじつけがましく、予知というより予告めいた勝手な自殺行為そのものというべきものである。

易者とはそういう程度のものなのかということになる。


ところが同じ易者でもこれが本場中国となると、そのスケールがまったく違ってくる。

『後漢書』・方術伝によると、折像という易者が自分の死ぬ日を占い予知した。

そこでその命が絶えるであろう日に、長年付き合った親戚や友人一同を自宅に招いて賑やかに酒宴を開いて別れを惜しんだ。

折像は最後に同席した親しい人々に別れの挨拶をして、それが終わると同時に見事にその場でこと切れたという。

わざわざ史書に記録が残されているのだから、実際にそうだったのだろう。

それ以上の確認の仕様がない話である。

こうした易の達人の話はまだ続く。

易聖といわれた衛大経は同じように自分の死ぬ日を占い、その日に間に合うように墓を作らせ、まさにその予告した日に息絶えたという。(『新唐書』・隠逸伝)

この事例もわざわざ史書に記録が残されたのである。

そして最後に登場する易者の極め付きは『三国志』・方技伝に出てくる管輅その人であろう。

この易者の易断は半端ではなかった。

彼は自分自身の死を前もって予告していただけでなく、人の相を占って何と百人以上の寿命を見事に的中させたという。

これこそ驚愕の事実である。

このあまりにも見事な占いに人々は戦き恐れ、半信半疑の者も管輅に生年月日をずばりと言い当てられ、続いていざ死ぬ日を占う段になると、みな慌てて辞退してしまうというほどその易占は神妙であったという。

もはやこうなると単なる予知というより、神業というべきであろうか。

易断は未来を覗いているのではなく、未来からいまを覗いているのだ。

そこには時空を超えた共時性のもとに、一瞬未来に繋がる小窓が開くというわけである。











ブログ読者登録 - にほんブログ村

5G時代に対応した電磁波防御製品の紹介

denden3商品詳細

電磁波過敏対策・5G電磁波攻撃防御製品[電磁番AZ]denjiban-1301 (送料無料)
あなたの気になるその不快感は電磁波が隠れた原因かもしれないのです!
慢性的な疲労感、集中力の低下、頭が重い、耳鳴り、不快なめまい、息苦しさ、眼の奥がいたむ、皮膚が乾燥してひりひりする、すく赤くなる、顔がむくんだりほてる、からだが重く疲れる、肩こりや関節の痛み・・・etc
あなたはこの苦痛を誰に訴え相談されますか?
市役所、消費者生活センターや公的機関、警察、病院、弁護士?・・・etc
そしてすっきりと解消されましたでしょうか?
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番AZ」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番AZ」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番AZ」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約80g

電磁番AZ使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤AZ」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番AZ」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番AZについての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番AZ」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番AZ」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番AZ」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番AZ」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件
迫り来る次世代5Gの脅威とは

jyou




「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

憑依3
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる


0_txt

































ラベル:人生百年
posted by モモちゃん at 07:09| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月14日

大本営発表がいままた懐かしく聞こえてくる!

勝ち目のない戦いに挑む悪い癖!

発明者は日本人で、東北帝国大学の教授の八木秀次博士(1886-1976)と、当時その助手だった宇田新太郎博士(1896-1976)が1926(大正15)年2月に発明した画期的なアンテナがあった。


それは二十世紀の三大発明の1つともいわれるものである。

八木の指導の下、宇田が実際の開発作業を担当し名称もこの二人の名前に因んで正式には宇田・八木アンテナというが、特許を単独で取得した八木教授の名を冠して一般には「八木アンテナ」と呼ばれる。


戦後テレビ受信用アンテナとして世界を席巻した画期的なアンテナである。

発明された当初、日本では特許も取得されたものの、この発明の重要性が認識されないまま特許権の延長も認められなかったが、八木と宇田の最初の英文報告書は日本よりむしろアメリカで注目され物理学会でも高く評価された。

1928年に八木は米国を訪問し当時のIRE(アメリカ無線技術者協会)等で日本の短波研究の状況について講演してこのアンテナ技術は大きな賞賛を受けた。

1930年頃には米国で宇田・八木アンテナは軍需用(航空機、船舶)として活用され始め、悪天候や夜間(視界不良)に飛行機が空港に着陸するときの誘導システムに使用されるようになる。

英国は、第二次大戦の1940年当時ドイツからの爆撃攻撃に対して複数地点より観測して目標位置を特定するという原始的な無指向性アンテナを使用する短波帯のCHレーダーから、格段に機能性が優れた宇田・八木アンテナを使用したVHFレーダーを本格的に実用化した。

これに対して当時の日本では宇田・八木アンテナの核心的発明がありながら、まったく評価されずに捨て置かれたままであった。

それなりの情報が届けられていながら、軍関係者も政府の首脳陣の誰もがこれには注目しなかった。

ところが大戦中に皮肉な展開が出てくる。

昭和17年(1942)年2月25日シンガポール戦の後で、日本陸軍は英国軍からの鹵獲物としてレーダーの残骸と操作ノート(ニューマン(Newmann)文書)を入手するのである。

記録によると日本陸軍は、シンガポール占領時に「米国と英国の類似の地上固定式電波警戒機と移動式の対航空機用電波標定機を1組づつ、操作説明書と共に捕獲した。」(佐藤源貞博士覚書)とある。

調査にあたった日本陸軍のもとでこのレーダー装置が相当に優秀な電探装置であることが判明したが、ニューマン文書の中に「Yagi antenna」という言葉が頻繁に出てくるのに遭遇し、これは「ヤジ」と読むのか、それとも「ヤギ」と読むのかその語彙の意味も読み方も技術将校にも分からなかった。

日本の情報将校が「Yagi」という記号が日本語であることに気付かないまま、捕虜の技術者にその意味を問うたところ、「あなたは本当にそれの意味が解らないのか?”YAGI”とはそのアンテナを開発した日本人の名だ!」と返され驚嘆したという笑い話のような実話がある。

米軍は英国とのレーダー技術分野の研究を共有しており、すでに1941年12月7日(現地時間(日曜日)午前7時02分)に米軍がオアフ島の北のオパナ(Opana)に設置した新型レーダーで日本軍が真珠湾を攻撃する飛行機の飛来を約200km北方に接近しつつあるのを事前に発見していたが、米軍側はそれを味方の編隊機と錯覚しこの情報は生かされなかったのだが、このときの真珠湾レーダー(Pearl Harbor Radar)にも宇田・八木アンテナが装備されていた。

また、広島と長崎に投下された原子爆弾にもこのアンテナが装着されていて、爆弾の爆発高度を決定するために用いられていた。


何故に日本人の画期的な発明である宇田・八木アンテナは、肝心の日本国内で有効に活用されなかったのであろうか?

米英は宇田・八木アンテナの画期的な機能をいち早く認識したうえで、これを使ったレーダー装置の開発に多額の予算と技術者とを惜しまず投入した。

この辺りのトップの判断はまさしく戦略的である。

それに比べ日本の軍部にしてもその参謀首脳はどこまでも低能としか思えない。

もともと日本には、単なる戦術があっても確たる戦略がないのだという。

日本のトップは総じてそういう部類に入るということである。

日本企業はエンジニア部門を優遇しない。

エンジニアを優遇しないから日本企業は自ずと凋落していく。

優れた技術を持っていてもそれだけでは国際的な競争には勝てない。

大企業のトップが居座る大本営作戦部の戦略はどこまでも机上の空論でしかなかったということだ。

旧態依然たる日本式護衛船団経営ではもはや生き残れない。

錚々たる大企業ほど同じような凋落ぶりである。

凋落したシャープや東芝といった企業の優秀な技術者は次々と外資に取られ続けてきたではないか。

いかに大企業であろうとも、もはや二番手、三番手に立ってしまうのであれば、世界の市場でのビジネス展開も思うようには進められなくなっていくであろう。



NTT-NEC提携「5Gでファーウェイに対抗」の嘘
2020/8/13
https://news.yahoo.co.jp/articles/f05986b4fa3a9197876316707d962fe4cc74fc4c

レーダで敗北 日本護衛船団
2019/7/6

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190706-00010001-jindepth-pol









ブログ読者登録 - にほんブログ村

5G時代に対応した電磁波防御製品の紹介

denden3商品詳細

電磁波過敏対策・5G電磁波攻撃防御製品[電磁番AZ]denjiban-1301 (送料無料)
あなたの気になるその不快感は電磁波が隠れた原因かもしれないのです!
慢性的な疲労感、集中力の低下、頭が重い、耳鳴り、不快なめまい、息苦しさ、眼の奥がいたむ、皮膚が乾燥してひりひりする、すく赤くなる、顔がむくんだりほてる、からだが重く疲れる、肩こりや関節の痛み・・・etc
あなたはこの苦痛を誰に訴え相談されますか?
市役所、消費者生活センターや公的機関、警察、病院、弁護士?・・・etc
そしてすっきりと解消されましたでしょうか?
原因不明の不快な環境ストレスの原因は、多くの場合目には見えない電磁波ノイズが関係しています。
反射錯乱する電磁波ノンズは遮断だけでは防御出来ないのです?!
電磁波中和装置「電磁番AZ」は多用途の機能的防御が可能です。携帯するだけ、貼るだけ、置いておくだけ!
準静電界レベルの干渉による不快な電磁波過敏、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、
「電磁番AZ」はご利用者の皆様から高い評価を頂いております。
★電磁波中和放電装置「電磁番AZ」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
★製品サイズ 直径10cm 厚さ 1.5cm 重さ 約80g

電磁番AZ使用時の注意事項

★「電磁波中和装置電磁盤AZ」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。


詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番AZ」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番AZについての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏について
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番AZ」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番AZ」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番AZ」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番AZ」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏の関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件
迫り来る次世代5Gの脅威とは

jyou




「天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説

憑依3
「徐福渡来伝説を検証する」太古の日本に渡来した徐福とは何者か?古代史ドキュメント
cover2
「おいしいりょうりをつくろう」
電子絵本シリーズ

dam
「こわいおばけがでたぞ!」
電子絵本シリーズ

dom
「とおせんぼ」
電子絵本シリーズ・ぬりえができる


0_txt

































ラベル:5G時代
posted by モモちゃん at 07:10| 令和時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする