2020年08月07日

日本が他国の軍事力を支援する理由!

平和大国日本で軍事技術者が養成される?

米国のトランプ政権はここにきて米国から中国への情報の流出に神経をとがらせ始めた。

従来より広範な分野で情報を搾取し続ける中国に対して、なりふり構わず真正面からそれを阻止する対抗策を取り始めたということである。

軍事情報の分野では巧妙なハッキングのみならず、大企業や各大学の研究室に在籍する学者や学生がその監査対象となりつつあり、そこから違法な経歴詐称や悪質なスパイ行為が摘発されていることが連日報道されている。

すでに米軍の最新鋭のステルス戦闘機F35の設計図や軍事機密がごっそりと盗まれてもいるし、米国ではこのまま放置できぬレベルにまでスパイ行為が深刻化していると云うことである。

この点日本は平和大国気取りであるから、 為政者は本来傍観者ということでこうした動きには何の危機感も抱かぬであろう。


米トランプ政権、中国を5つの分野で締め出す「Clean Network」立ち上げ
2020/8/7
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca84ec734c4ced3aa057ee90ce64793036ab2b44

ポンペオ国務長官が中国のスパイ行為を徹底攻撃 トランプ再選への影響は
2020/8/7
https://news.yahoo.co.jp/articles/77280718e0edaadf2b9a50fc79aa74334b5b0277


米議会委員会、中国サイバー攻撃に「威嚇的な対抗体制を」年間損失31兆円
2020年08月06日
https://www.epochtimes.jp/p/2020/08/60543.html

神経とがらせる米国 データ流出懸念、中国IT締め出し加速
2020年08月04日
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2008/04/news030.html#utm_source=yahoo_v3&utm_medium=feed&utm_campaign=20200807-027&utm_term=zdn_n-sci&utm_content=rel2-0


ところで平和大国日本は武器輸出3原則なるものがある。

外務省のホームページにはもっともらしい解説がある。

武器輸出三原則等

1.武器輸出三原則(1967.4.21)

 武器輸出三原則とは、次の三つの場合には武器輸出を認めないという政策をいう。


(1)共産圏諸国向けの場合
(2)国連決議により武器等の輸出が禁止されている国向けの場合
(3)国際紛争の当事国又はそのおそれのある国向けの場合

[佐藤総理(当時)が衆院決算委(1967.4.21)における答弁
で表明]

2.武器輸出に関する政府統一見解(1976.2.27)

 「武器」の輸出については、平和国家としての我が国の立場から、それによって国際紛争等を助長することを回避するため、政府としては、従来から慎重に対処しており、今後とも、次の方針により処理するものとし、その輸出を促進することはしない。


(1)三原則対象地域については「武器」の輸出を認めない。
(2)三原則対象地域以外の地域については、憲法及び外国為替及び外国貿易管理法の精神にのっとり、「武器」の輸出を慎むものとする。
(3)武器製造関連設備の輸出については、「武器」に準じて取り扱うものとする。

[三木総理(当時)が衆院予算委(1976.2.27)における答弁において「武器輸出に関する政府統一見解」として表明]

(注)わが国の武器輸出政策として引用する場合、通常、「武器輸出三原則」(上記1.)と「武器輸出に関する政府統一見解」(上記2.)を総称して「武器輸出三原則等」と呼ぶことが多い。


これは平和大国気取りの建前論に過ぎない。

武器の直接輸出に規制するが、軍事技術の提供の規制やその漏洩防止策には何の規制もない。

野放しと云うことで、何やら片手落ちであるし、とても不思議なことである。

近年北朝鮮の核開発やミサイル開発が日本でも問題視されてきたが、当初よりその機器や電子部品はその大半が日本からもたらされたものであった。

これはたしか米国上院の公聴会で亡命した北朝鮮の技術者が詳細な証言をしていた。

歴史的に見ると、パキスタンの核開発の父であり、リビアやイラン、北朝鮮に核兵器の専門知識を広めるのに貢献したとして、アブドゥル・カディール・カーン博士がつとに有名であるが、ここでもっと肝心なことを云えば北朝鮮のその後の核開発を統括推進するのに貢献した軍事技術者は日本の京大で学んだ歴とした科学者であった。

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皮肉な展開である。

このように他国で軍事技術者、軍事科学者といえる経歴を持つ者が、本当の素性を隠したまま日本の大学や研究機関に留学生として自由に出入りしてきたし、いまでも変わらず継続していると云うことである。

性善説に根ざした学問的交流や技術供与は当たり前であろう。

軍関連機関に籍を置いたまま日本で専門分野を効率的に習得する。

さらには日本で、博士号までもを取得できる支援体制がある。

帰国すれば、これが非常に高く評価されるのである。

当然ウィルス感染や宇宙開発、バイオ関連、AIシステム、画像解析・・・といった分野は人気が集まるであろう。

科学技術自体はいかようにも転用可能である。

中国国防7大学、日本の大学は毎年100人以上受け入れ 長尾議員「スパイ防止法の必要性高まる」
2020年08月06日 https://www.epochtimes.jp/p/2020/08/60546.html

そうなると日本は建前として武器の輸出は規制しているが、軍事科学や軍事技術に即転化できる科学分野においては杜撰な管理体勢を対外的に維持継続していると云うことになる。

従来より日本には世界中のスパイが集まってきているといわれてきたが、さもありなんである。

米国がスパイ行為に今まで以上に厳しくなることを考えると、観光立国も相まっていよいよ日本への集中が高まる事態を招きそうである。

それに関して、今後日本は国際的な批判を浴びることはないのであろうか?

世界でも珍しくスパイ防止法という法規制がない日本においては、世界に冠たる平和大国であるからもとより軍事科学・軍事技術に類する学問も機密も存在しないという建前論が幅を効かしているのであろうが、ここらは何とも心許ない限りではある。

少なくとも平和大国日本は、多国籍の軍事科学者や技術者を支援する必要はないのではないのか。





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ラベル:軍事科学者
posted by モモちゃん at 11:07| 令和時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする