2014年02月19日

戦国抜刀術を観る

日本刀による居合いや抜刀術は少なくとも600年以前の室町期から始まったのではないかと思います。
それが戦国時代になってさらに実戦的な抜刀術が工夫され派生していったのではないでしょうか。

動画で抜刀術を探していたら凄い居合いにぶつかりました。

このように間髪を入れずに間合いを詰められ、真剣で斬り込まれたら逃げ切れないと思いました。


天眞正傳香取神道流



武道というと少年時代に少し剣道を習っていたのですが、不満に思うことが1つありました。よく稽古を一緒にやっていた親友が居たのですが、その友人とは練習試合などで対戦したとき度々面を打ち込むのですがどうしても面だけは1本も取れませんでした。

友人は面を狙って打ち込むとひょいと頭を片方に傾けてうまく攻撃をかわして、そのまま竹刀を肩で受けるのです。

何度やってもひょいとかわすので、私の竹刀の切っ先は彼の防具の肩を空しくぽんと音を立てて叩くばかりでした。

私はそのように面をかわされるのが悔しくて、その度に「これが真剣なら、勝負は決着がついてるぞ」と彼に言っていました。

その彼は、いまはインドネシアに移住して実業家として活躍しているようです。

























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    denden 










    ラベル:居合い術
    posted by モモちゃん at 08:55| Comment(0) | 戦国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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