2014年02月21日

もう古いのか?1960年代のマカロニウエスタンの世界

1960年代から1970年初頭あたりにセルジオ・レオーネ監督らによって製作されたマカロニ・ウェスタンは当時世界的な人気を博した。

そのマカロニ・ウェスタンの映画音楽といえば、セルジオ・レオーネ監督とコンビを組んだエンリオ・モリコーネによる独特のエレキサウンドが同時にヒットした。

映画を観るまではそのあまりにも斬新な音楽には多少違和感を感じたのであるが、実際に映画作品を鑑賞するとぴったりマッチしたメリハリの利いた曲想だと感心した記憶がある。


エンリオ・モリコーネはいまでも健在で創作活動を続けていて、欧米では人気のある作曲家、演奏指揮者でもある。


当時のマカロニ・ウェスタンで使われた彼の代表的な作品

荒野の用心棒 A Fistful of Dollars (1964)
夕陽のガンマン Per qualche dollaro in piu (1965)
夕陽の用心棒 Una Pistola per Ringo (1965)
続・荒野の1ドル銀貨 Il ritorno di Ringo (1965)
さすらいのガンマン Navajo Joe (1966)
続・夕陽のガンマン Il Buono, il brutto, il cattivo (1966)
復讐のガンマン La resa dei conti (1967)


Ennio Morricone - Best of Dollars Music .





Ennio Morricone: The Good, The Bad And The Ugly (Orchestral)





For a Few Dollars More - Final Duel (1965 HD)





For A Few Dollars More - Final Duel - CSUN Studio Enemble Concert 05/04/2009










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    posted by モモちゃん at 09:44| Comment(0) | 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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