2014年02月25日

アンティークなMeisupiiボルタ版カメラが出てきました

昭和35年8月(1960年)に購入したアンティークな小型カメラが手元にあります。
Meisupiiボルタ版の小型カメラなのですが、購入後5,6年ほど使用したと思います。

保存状態はいまでもシャッターも正常に稼動しますので機能的には問題はありません。

フィルムは幅35 mmのライカ版を使用して、巻上げは手動です。
今現在では、このライカ版のフイルムの入手は不可能ですので35 mmフィルムを加工して代用するしかないようです。

フィルム巻上げは赤窓による手動によるノブ巻上げです。



RIMG1794














仕様:

サイズ:横11cm、縦7.2cm 幅6.2cm 重量:230gレンズ:MAICA 1:6:3 F=50mm
シャッター速度:B・25・50・100
絞り:f6.3〜22

シャッター速度が100までしかありませんので、写真を撮るときは手元がぶれない様に脇を固めて撮っていました。

写真の出来栄えは割りとよく、人物も風景も白黒写真でしたがそこそこの状態で撮れていました。


RIMG1796














50年経っても使えるといってもデジタル全盛の今の時代にあっては、もはや過去の遺物に違いありません。



















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ラベル:カメラ
posted by モモちゃん at 09:01| Comment(0) | 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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