2014年02月26日

古くて新しい親指シフトキーボードを使ってみました:

何故か「へ」が出ない!?

30年ほど以前にワープロ(OASYS)を操作する際には、日本語入力に「親指シフトキー」を使っていました。

通常のキーボードを使うよりは、日本語入力に特化したこの専用キーボードはとても便利で使いやすいものでした。

その後もパソコン入力でも通常キーボードの配列を変換ソフトで変更して日本語入力を行っていましたが、いつの間にか通常のローマ字変換の入力になってしまっていました。


今回、パソコン専用の親指シフトキーボード(富士通 親指シフトキーボード KB611)を入手しましたので、再度この日本語入力に特化したボードを活用することにしました。


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このキーボードを正常に使うにはこれに合ったドライバをセットしなくてはなりません。

ネットで調べていたら「親指の友」というフリーソフトが、このKB611のドライバになるということでしたので早速導入してみました。

ドライバをインストールして再起動すると、日本語入力がシフトキーでうまくかな文字入力できます。

ところが、あれれ、「へ」がおかしいぞ!?
「へ」入力のはずが、何故か「¥」が表示されます。
何度やっても「へ」が「¥」になります。

おかしい?「へ」だけが入力できない。

パソコンを再起動してみました。

おっ、今度は正しく「へ」が「へ」と画面に表示されます。

うまくいったと思った瞬間、今度は確定実行キーが働きません。

かな文字がうまく入力できてもこれでは確定操作できません。

どうやらドライバに不具合があるようです。



これはまずいということで再度KB611キーボードのドライバを検索したところ、今度は富士通の製品サイトに専用ドライバがあることがわかりました。

富士通製には富士通製のソフトがベストということで、さっそくダウンロードしてパソコンにインストールしました。



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何のことはありません。
最初からこの富士通の専用ドライバを使えばよかったのです。

さらに言えば、富士通の親指シフトキーボードを完全に作動させるにはOASYSまたはjapanistという富士通の日本語変換ソフトが必要なのですが、いまのところ使い慣れた別の日本語変換ソフトを使っています。

富士通の日本語変換ソフトを使うかどうか、いまだに決めかねているところです。

















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ラベル:親指シフト
posted by モモちゃん at 09:18| Comment(0) | 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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