2014年05月06日

電磁波照射で暴徒を蹴散らすエネルギー装置の登場

誰でも電磁波過敏症を体験できます

別段電磁波過敏症でなくても、それなりに強い電磁波を被曝すれば人間はその影響を直に感じられるようです。
このことは実に興味深い事実ではないでしょうか。

照射されるエネルギー量の問題であって、生体反応として電磁波エネルギーは十分に人体にも作用するようです。

電磁波過敏症


えっ!?電磁波を浴びただけで、本当に人がぶっ倒れるの?
ウソ!?電磁波照射程度で、人が本当に殺傷できるの?
本当!?電磁波照射程度のことで、自然環境に影響を及ぼせるの?

電磁波はその特性として球形の物体に集中して働く(物理的エッグ現象)ことから、電磁波が頭そのものや眼球の大きさに波長が共振する可能性もあり、これによって脳や眼球に何らかの障害が出るのではないかと欧米では危惧されているのです。
その一方では電磁波ビーム(レーザー光線)を利用した新世代兵器システムがすでに欧米では次々と開発され、ミサイル迎撃対艦船、対戦闘機攻撃用兵器として配備されつつあります。
さらに電磁波に関連した軍事技術を活用して、治安面でもこうした電磁波の特性を生かして人体に照射することによって相当なダメージを与え暴徒化した群集をまったく動けないように鎮圧制御することができるようになってきています。

【電磁波・放射線エネルギーの種類】
[低周波 → → → → → → → → → → → → → → →高周波]

電磁波過敏症
超長波長波中波 短波 マイクロ波ミリ波 赤外線可視光線 紫外線X線ガンマ線

[→・・・・・・ 電波」・・・・・←  →・・・・・・・・「光」・・ ←  → ・・・「放射線」・←]



Vehicle-Mounted Active Denial System (V-MADS)

実際に対人放射型電磁波装置「Active Denial System」というのがあります。

特殊な反射型のアンテナでミリ波の電磁波エネルギービームを照射し、前方の暴徒などの敵性人物を一瞬にして制圧できる装置です。

「Active Denial System」は反乱暴徒といった敵性対象の生命を奪うものではなく、あくまでも「制圧・無力化」することに特化したシステムが実用化されています。

パラボラアンテナのような照射装置から目標に対して不可視のミリ波(電磁波)によるエネルギービームが掃射され、射程距離としては最長で500メートル先の対象者をすべて「制圧・無力化」できるということです。

付属するアンテナにはコンピュータによる自動目標追尾装置が搭載されており、対象物に的確な照準セットと連続照射を行うことができます。

電磁波の人体に及ぼす軍事医科学的研究から開発された「Active Denial System」は、実弾を使わないだけ人道的対人兵器というべきものかも知れませんが、奇しくも電磁波過敏症の症状と同じ状況が人体に見事に再現されるわけでここらは何とも複雑な感じがします。







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ラベル:電磁波兵器
posted by モモちゃん at 17:08| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする