2014年11月04日

日本は新たな国難が発生しつつある:土下座外交史

反論するなら倍返しだろうが


歴史認識に関する情報によって国際情勢が左右されるというのはいたしかたないとは思いますが、日本の外務省はこの間一体何をやっていたのでしょうか?

いきなり突出してきたことではないようです。

いや戦後からずっと燻ってきたことだったのです。

それが歴史認識や歴史改竄、歴史隠ぺいといった問題です。

国による独自の分析や情報源の確認作業があって当然でしょうが、いずれの場合も曖昧なまま見過ごされてしまい、いずれの問題も民間人が指摘したり抗議するまで他人事のように傍観していたかのようにみえます。

問題が拡散して国際的にも懸念される事態になるまで放置しているということは、結果的には自ら国難を招くことになりかねません。


以前国会議員の先生とお話する機会があったのですが、やたら週刊誌記事に詳しいだけなのには驚きました。

「○○週刊誌にはこう書いてあった」、「いやいや、それはこういう内容の記事だった」という感じでした。

もっぱら週刊誌や瓦版新聞で情報を集められているのだなあと思って、そこらはとても意外でした。

いまさら歴史認識がどうした、ということなのでしょう。

民間とは違って、極端にエリート意識の強い外交もこのレベルでしょう。


外交は諜略戦ですから、国民には真実がどこにあるかはまったく分かりません。

平和ボケとはいっても騙すよりは騙される方が悪いわけで、日本の外交は気がたるんでいて相当に脇が甘い部分があるに違いありません。

いまだに諜略戦でいいように他国に振り回されているわけです。

これが無用な摩擦を生じさせているわけです。

面白いことに、真実に近い情報というものはそこらの新聞記事からは見い出せないということです。

そういう意味では、いまのメディアや新聞の信用度はずいぶんと凋落してしまっているのだと思います。








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denden












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    ラベル:土下座外交史
    posted by モモちゃん at 16:51| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする