2015年05月18日

名画「シェーン」と「荒野の決闘」のラストシーン

昔の西部劇のラストシーンは、とても郷愁を誘うものがありました。

独り男が町を去っていく。

その行く手には広大な西部の自然が横たわっていました。

その代表的な映画作品を思い出してみました。




「シェーン 」Shane (1953)











My Darling Clementine - いとしのクレメインタイン:「荒野の決闘」







東部から婚約者を訪ねて来た劇中のクレメインタインはその愛する人を失ってしまうのですが、それでも決して自分を見失なうことはありません。

非情な運命に弄ばれながらもクレメインタインは健気にも西部で生きていくことを決意します。

女性ながら挫けないその強さに感動した記憶があります。

彼女がラストシーンで雄大な西部の荒野を前にして、大地に凛と立つ姿は特に印象的でした。

当時の映画音楽もよかったです。





















denden














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    posted by モモちゃん at 23:25| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする