2015年08月04日

自然界をしたたかに生き残るカマキリの習性

カマキリを見かけました。
で、オレ肉食系です


夏場から秋口に掛けて、よくカマキリに遭遇します。




0501051















昆虫といってもカマキリは肉食性です。

動くものを狙って何でも捕食します。

強力な大顎と獲物を捕獲する鎌状の大きな前足を持っています。




0501052














トンボ、スズメバチ、バッタ、ゴキブリ、クモ、さらにはミミズ、カエル、ヘビ、ヤモリなども捕食します。

ときには共食いもします。



0501053














体は柔軟性があって、胴を掴まれても上体を180度回転して攻撃してきます。

特に頭部は自在に広範囲に動かせます。





0501054














カマキリはメスの方がオスより体型が大きいのが特徴です。

またカマキリは交尾中にメスがオスを捕食することがあります。

交尾中にメスがオスの頭部にかじりつき神経組織をまず食べ始めます。

これでオスは体が動けなくなるわけで、そのままどんどん捕食されてしまうわけです。






0412















オスは上半身が食べられても下半身は機能するわけで、この辺りは自然の摂理といいますかシビアです。

オスは捕食されて雌の産卵のための栄養源になるわけです。





041

















この場合、食べられるのはオスであってメスが捕食されることはありません。

あくまでもオスが食べられるのです。

また必ず捕食されるわけでもなく、そのときメス側に空腹感があればの話です。

運悪く飢えたメスに遭遇したらオスは食われてしまうことになります。



























denden














    TOPうだ整骨院カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
    時代小説ネット書店健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策電脳特選街






    ラベル:昆虫記
    posted by モモちゃん at 10:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする