2015年10月20日

高速道路の渋滞原因は出口のETCか信号機か?

本日のニュースによると、「ETC、バーがなければ渋滞緩和? 効果大なら撤去も

 高速道路の渋滞の一因ともいわれる料金所のETC(自動料金収受システム)のバーをなくすと、どれぐらい渋滞が減るのか、全国で初めての実験を国土交通省が始めました。」とさ。

バーではなくて、出口部分直前の信号機が原因だろうが。


高速を降りた後のことまで知ったことか?


高速道路を走っていると突然出口付近で渋滞に突入して、しばらく渋滞が解消しないことがあります。

車両事故が発生したのかと、急いでいるときなどは慌てることがあります。

特に普段はそれほど車両が多くない場合は目立たないのですが、高速道路の構造というか設計ミスが原因で行楽時の観光地近くは決まって渋滞を発生し易くなっているケースがあります。

ここらは高速道路を管理する公団と一般道との位置関係などはあまり考慮されていないようなシステムになっているのではないかとも思われます。

多くの場合、高速のインター出口で渋滞が発生しているわけです。

これが縦割り行政というやつで、それぞれに権益や権限が分割されて管理がされているため起こる弊害だと思われます。

たとえば素人目でもこれは設計ミスだろうが、という状況にも度々遭遇するわけです。

近年は料金所でのETCのシステムが整備されてきているわけですが、たとえばそのETC効果を台無しにしてしまうような状況もあるわけです。

高速道路の出口で渋滞が発生する場合など、一見ETCが故障したのかと思えるような可笑しな現象が発生します。

それは高速道路の出口の真前に十字路があって、そこには当然のごとく信号機が設置されているからです。

高速道路の出口を出た途端、その信号機が赤であれば当然車両はそこで一旦停車します。

前の車両が止まれば後の車両も次々と停車するわけです。

ETCシステムがあろうとも前方の信号で停車させられれば、そこで交通の流れが止まって高速出口で車列の渋滞が発生します。

これだと二重に検問が並んでいるのと同じわけで、何のためのETCなのかと言いたくなります。




画像は観光地大分県湯布院インター出口前の信号機

高速出入り口真ん前に信号機が設置されている。
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denden















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    ラベル:ETC
    posted by モモちゃん at 21:26| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする