2015年12月26日

タブレットのバッテリーは消耗品って知ってた!?

手元でバッテリー交換出来ますか?

最近はノートパソコンもタブレットも薄型が流行っている。

持ち運びに利便性があるということだろうけど、そのためにデザインとかの面で削ぎ落とされた部分は当然あるはずである。

その一つがバッテリー内臓の仕様である。

多くのタブレットPCは消耗品であるバッテリー交換をユーザーの手では出来ない仕様になっている。

これはいただけない。

バッテリー交換が簡単に出来ないということは、バッテリーが消耗して機能しなくなったら本体を新しく買い換えなくてはならないであろう。

いちいち修理に出すとしても工賃負担は避けられない。

バッテリーが4,5年十分にもつのであればユーザーも納得するであろうが、わずか1,2年で消耗ということになればどうであろうか?

リチウムポリマーバッテリーの充電出来る回数はそれほど多くはない。

バッテリーの使い方として最善の方法は、80%まで充電して40%まで使うのが理想だとされる。

通常100%まで充電しているバッテリーの充電可能回数は300〜500回しかないのに対し、70%までの充電のバッテリーがっ継続して維持されると1,200〜2,000回も充電できる状態になるといわれる。


そうした使い方であればバッテリーの耐用寿命は格段に長くなり、場合によっては4倍にも長くなるという。

であるとしてもユーザーから見れば、バッテリーの管理をそこまで徹底するのは面倒でしかない。

だから消耗品と分かっているバッテリーが密閉されているタブレットは購入したくない。

ipadも同様である。

当方が最初に購入したタブレットPCと呼ばれるものは富士通のFMV-T4010Dであった。

その仕様は次のようなものであった。

■型番 FMV-T4010D
■CPU PentiumM 1.6GHz
■メモリ 512MB
■HDD 60GB
■ドライブ CD-ROM (CD読込み用)
■LAN 有線 Gigabit Ethernet
■液晶 12.1TFT液晶 / タッチパネル
■OS Windows XP Tablet PC Edition
■サイズ/重量
29.3(W)×24.4(D)×3.5〜3.7(H)mm  約1.95kg

さすがに重量は軽いとはいえないし、形状もスリムとはいえない。

ただペンによるタッチパネルが使えて、液晶画面が回転して折りたためるという利便性があるのが特徴であった。

タブレットPCとしてはいささか中途半端な感じであった。



今後新たにタブレットPCを購入するのであれば、バッテリーがはっきりと消耗品として認識された製品に限られる。

たとえば下記のような機種が最適だと考えている。

デルが国内向けに発売しているWindows 8.1タブレットの Venue 11 proは10.8インチ1920 x 1080フルHD、プロセッサは Atom から " Haswell " Core i3 / i5 まで、重量 772g (Atom搭載時)。

このデルのタブレットPCシリーズは、以前からバッテリーの交換が可能ということで注目していた製品である。


◆基本スペック◆
メーカー/製品名:Dell VENUE 11 pro 7130 Core i5 4300Y
CPU:Corei5 4300Y 1.6GHz(2コア4スレッドTB時2.3GHz)
メモリ:DDR3 4GB
HDD:SSD 128GB
Webcam:2.0MPフロント / 8MPバック
搭載ドライブ:無し
ディスプレイ:10.8型液晶 Full HD(1920x1080)
無線LAN:Intel Dual Band Wireless-AC 7260 802.11 ac/a/b/g/n + Bluetooth4.0
コアラベル:Windows 8.1 Pro











denden 










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posted by モモちゃん at 10:03| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする