2016年01月11日

電子レンジが武器になるという事実

誰でも電磁波過敏症を体験できます


別段電磁波過敏症でなくても、それなりに強い電磁波を被曝すれば人間はその影響を直に感じられるようです。

このことは実に興味深い事実ではないでしょうか。

電磁波過敏症




照射されるエネルギー量の問題であって、生体反応として電磁波エネルギーは十分に人体にも浸透して作用するようです。


これらの研究は軍事医学の分野でなされてきた経緯もあって、一般にはその実態はほとんど知られていませんが、電磁波エネルギーを使った兵器や暴徒鎮圧機器にも応用が広がってきています。


今後は、特定のエリア内への侵入を防ぐ強力な電磁波照射の防犯装置としての需要が出てくると思います。

電磁波はその特性として球形の物体に集中して働く(物理的エッグ現象)ことから、電磁波が頭そのものや眼球の大きさに波長が共振する可能性もあり、これによって脳や眼球に何らかの障害が出るのではないかと欧米では危惧されているのです。


その一方では電磁波ビーム(レーザー光線)を利用した
新世代兵器システムがすでに欧米では次々と開発され、ミサイル迎撃対艦船、対戦闘機攻撃用兵器として配備されつつあります。


さらに電磁波に関連した軍事技術を活用して、治安面でもこうした電磁波の特性を生かして人体に照射することによって相当なダメージを与え暴徒化した群集をまったく動けないように鎮圧制御することができるようになってきています。



【電磁波・放射線エネルギーの種類】
[低周波 → → → → → → → → → → → → → → →高周波]

電磁波過敏症
超長波長波中波 短波 マイクロ波ミリ波 赤外線可視光線 紫外線X線ガンマ線

[→・・・・・・ 電波」・・・・・←  →・・・・・・・・「光」・・ ←  → ・・・「放射線」・←]





Vehicle-Mounted Active Denial System (V-MADS)米軍の新しい非殺傷兵器「ADS」とは?













実際に対人放射型電磁波装置「Active Denial System」というのがあります。


特殊な反射型のアンテナでミリ波の電磁波エネルギービームを照射し、前方の暴徒などの敵性人物を一瞬にして制圧できる装置です。


「Active Denial System」は反乱暴徒といった敵性対象の生命を奪うものではなく、あくまでも「制圧・無力化」することに特化したシステムが実用化されています。


パラボラアンテナのような照射装置から目標に対して不可視のミリ波(電磁波)によるエネルギービームが掃射され、射程距離としては最長で500メートル先の対象者をすべて「制圧・無力化」できるということです。


付属するアンテナにはコンピュータによる自動目標追尾装置が搭載されており、対象物に的確な照準セットと連続照射を行うことができます。


電磁波の人体に及ぼす軍事医科学的研究から開発された「Active Denial System」は、実弾を使わないだけ人道的対人兵器というべきものかも知れませんが、奇しくも電磁波過敏症の症状と同じ状況が人体に見事に再現されるわけでここらは何とも複雑な感じがします。



中国でもついに脅威の電磁波兵器が開発された!


China's Poly Group unveils WB-1 directed-energy crowd-control weapon

 http://www.janes.com/article/46377/china-s-poly-group-unveils-wb-1-directed-energy-crowd-control-weapon

「The China Poly Group Corporation used the recent Airshow China 2014 to reveal its WB-1 millimeter-wave beam-projecting non-lethal anti-riot system. Similar to Raytheon's Active Denial System (ADS), the Poly WB-1 projects the millimeter-wave beam to heat water molecules just below the skin, resulting in intense pain. Chinese reports note that it has an effective range of 80 m but with increased power its range can be increased to 1 km.」

「中国ポリグループ公司は、WB-1ミリメートル波ビーム照射非致死的暴徒鎮圧システムを明らかにするために、最近の航空ショー「中国2014」で発表した。 レイセオンの鎮圧システム(ADS)と同様に、Poly WB-1は皮膚下の水分子を沸騰させるミリ波光線を発射し、激しい痛みを浴びせ掛ける。


中国の報告ではそれが80mの効果的範囲があることを力説しており、エネルギーを増加させた場合にはその範囲は1kmまで可能になる。」


このニュースはすごいインパクトがある。
ついに中国も本格的に電磁波兵器を投入してきたということだ。


電磁波エネルギーを攻撃目的、あるいは暴動鎮圧に活用する発想は電磁波エネルギーの軍事研究から出てきたものであるが、すべて軍事的機密事項であってその全容は明かされていない。


電磁波エネルギー(放射能も含めて)の生体に及ぼす影響は広範であって、これが明らかに対人兵器として攻撃用に使われだす時代が到来したということは、今後電磁波被曝を著しく拡大させる事態が出現するということに繋がる。


電磁波ビームが照射されれば、暴徒であろうと兵士であろうと一瞬にして相手を制圧することができる。

人体を構成する水分子が沸騰すれば火傷どころか、そのまま体全体が茹であがってしまう。


電磁波ビーム兵器は小型化されれば航空機にも搭載されるし、当初は艦船に設置してくることになろう。

制圧ビームが照射されれば、特定の海域にも近付けない事態も発生するはずである。






 










denden 











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ラベル:電磁波過敏症
posted by モモちゃん at 09:40| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする