2016年02月14日

日本外交が国難を招くいつものパターン

【オーストラリア】「豪と潜水艦機密情報を共有」:若宮防衛副大臣が表明
NNA 2016年2月9日(火)8時30分配信


日本の防衛技術AIPエンジンが狙われている!

ウラン濃縮韓国に技術流出 2015年11月4日

<ウラン濃縮>日本の技術流出 04年IAEA韓国で初確認 国際原子力機関(IAEA)が2004年夏に韓国の極秘ウラン濃縮実験施設を査察した際、日本が開発した濃縮技術の特許に関する資料を押収していたことが毎日新聞の取材で分かった。IAEAで核査察部門の責任者を務めていたオリ・ハイノネン元事務次長が明らかにした。査察では、この特許に基づいた機器も見つかった。・・・・欧米主要国では、核兵器開発につながる技術は情報公開を限定する措置が取られているが、日本では、特許出願で詳細な技術情報が公開される。特許制度の不備により、軍事転用可能な核技術が他国で利用されていることが初めて明らかになった。(毎日新聞)
 http://news.yahoo.co.jp/pickup/6179731

戦前、日本海軍は世界最高水準の潜水艦製造技術を保有していました。

また、圧縮空気で推進器を稼働させる魚雷も当時世界最高水準レベルの革新的技術でした。

若い時、その軍需工場で働いていた技術者だったという方に話を伺ったことがあります。

戦後米軍は日本の潜水艦製造技術の水準に驚愕します。

米軍は日本からこれらの大型潜水艦や魚雷のハイテク技術をすべて接収したわけです。

いまでも日本のこれらの潜水艦関連の高度の防衛技術であるAIPエンジン情報などが注目されていて、外交交渉によって国外に持ち出されようとしています。

それはまず今回オーストラリアに技術供与されることになりました。

これこそ、かねてより親中国のオーストラリアが喉から手が出る程欲しかった日本の最先端軍事技術だったというわけです。




日本軍の極秘潜水艦伊401

 






日本の潜水艦技術は「王冠の宝石」

 








【日豪軍事同盟】青山繁晴「日本の潜水艦技術がオーストラリアから中国へ漏れるぞ!」

 








denden 














TOP カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
時代小説ネット書店健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房

ラベル:防衛技術
posted by モモちゃん at 09:05| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする