2016年06月07日

長谷川平蔵が味わった江戸の風情とは(6)

「五鉄」の軍鶏鍋が喰いたい

ようやく池波正太郎の「鬼平犯科帳」全24巻(文春文庫)を読破することが出来ました。

これまでにも「鬼平犯科帳」は読んだことはありましたし、「オール読物」に連載されている作品も何篇かその都度読んでいました。

今回はあらたまって全巻を片っ端から読み進めて見たというわけです。

30年以上以前の若い時に読んだ鬼平シリーズと比較すれば随分と違った感じがするもので、そこここに漂う独特の江戸の風情というものを今一度しっかりと味わったような気がしました。




粋人

 






吉右衛門

 







多岐川裕美/鬼平犯科帳(むかしの男)









鬼平より味わい深い言葉 1 「侍の心」

 








鬼平より味わい深い言葉 2 「異星より降った生き物」

 






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ラベル:鬼平犯科帳
posted by モモちゃん at 08:46| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする