2016年06月21日

思い出のアメリカ映画「慕情」とその主題曲

アメリカ映画『慕情』とその名曲

1955年に公開されたアメリカ映画『慕情』(原題: Love Is a Many-Splendored Thing)は、ベルギー人と中国人の血を引くハン・スーインの自伝をもとに映画化されたものであった。

特にサミー・フェインが作曲した主題歌は、第28回アカデミー­賞歌唱賞を受賞した映画音楽史上の名曲として知られている。



映画のストーリーは、第二次大戦終了後のイギリスの植民地香港で、ヒロインのハン・スーイン(ジェニファー・ジョーンズ)は勤務医をしており、彼女の夫は軍人であったが中国の内戦ですでに戦死していた。

アメリカ人の新聞特派員マーク・エリオット(ウィリアム・ホールデン)と知り合うと、たちまち二人は恋に落ちてしまう。

エリオットには別居中の妻がシンガポールにおり、離婚の話し合いのためシンガポールへ赴くが話し合いは決着しないままであって、この間二人の関係は香港ですっかり噂になってしまう。

そうした二人のもとには時代の波が押し寄せてきていて、中国共産党が率いる中華人民共和国が中国本土を支配するようになるとともに、ハン・スーインは中国大陸へ戻るよう説得される一方で、エリオットは朝鮮戦争勃発によって徴兵されてしまうのであるが、彼はそこで不運にも戦死してしまう。

最後のシーンは、ハン・スーインがかって二人で過ご­した丘を訪れ想い出に浸るという悲恋の設定であった。



慕情 [日本語訳付き]  マット・モンロー

 






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posted by モモちゃん at 10:02| 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする