2016年08月07日

炎天下の木工教室で大型家具を造る!

夏場の日曜大工を始めました!

今回、夏休み期間ということもあって、大型家具の木工製作に挑戦しました。

図面はざっとしたメモ程度です。

最初の予定では、高さは280センチ、幅187センチ、奥行き38センチほどの大きさです。

いままでもっとも大きなサイズの木工ということになります。

というのも材料の木材の長さやサイズをそれぞれ調整していったら、結局このサイズになってしまいました。

材料の木材は、知人から数か月前にいただいたものでそのまま縁の下に積み上げておいたものです。

そのままだとしけってしまそうなので、今回時間を見つけて再度木工製作に挑戦したというわけです。



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木材の各サイズもばらばらでしたので、いろいろ組み合わせていくことにしました。

厚さが5センチ、3センチ、2.5センチ、2センチとありました。

これですと、ちょっとごつい家具なら作れそうです。

表面は割ときれいでしたので、カンナ掛けはほとんどなしでした。

少し短めのものに合わせていくと、上記のような全体のサイズになってしまいました。


どうしても薄めのサイズも必要だったので、大きめの部材を電動ノコで縦横にカットしました。

最初に重要なパーツを先に作り上げて、それをベースにして組み立てていくという手法で作業を進めました。


RIMG0983まずはしご状の左右の家具の部品になる部分を1組作りました。

どこからみても長さ280センチのごついはしごです。

左右の部品として繋ぐので切り込みを入れました。

室内ですとどうしても埃がしますので、作業はすべて屋外で汗びっしょりになって夏日の下で進めました。

「はしごを作って、何するの?」と家族からは言われました。

「避難梯子!」と、いっておきました。


そこまで丁寧にする必要はなかったのですが、手元にあったので一応砥の粉を表面に塗ってみました。


木工の表面のいわゆる下塗りです。



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次にいよいよはしごに水性ペンキを塗りました。手元にあった色は何故かライトカーキーだけでした。

この色で全体を統一しました。

炎天下の太陽光でペンキもすぐに乾きます。




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あとはプラモデルのように、はしご部分にそれぞれの部品をはめ込んで組み立てていきます。





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左右のはしご部分が全体を支えます。













さらに本棚部分を組み込んでいきます。

本の重量にも十分に耐えられるように厚さ3センチの分厚い板を使います。







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全体のサイズがやたらでかいです。

これって、外から部屋にうまく入れられるのかとちょっと不安になる。おいおい!





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この暑さでペンキだけはよく乾きます。















よく確認したらどうやら8段、9段ほどの書棚ができるようです。

下3段が大型書籍用、中3段部分が全集などのB5サイズ用、上3段は文庫本サイズ用に割り振りしました。

全体のサイズに合わせて本棚を適当に組み込んでいった結果が、こうした仕上がり具合となってしまいました。




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時間の経過とともに、ようやく日差しが傾いてきました。

こうみると全体のサイズは、やはりでかく感じます。


仕上げた状態で、部屋に運び込むのに大人二人の手が必要でした。

今回の大型家具の重量は40Kgはあるだろうと思います。

床は補強済みなのですが、書籍を収納すると総重量は200sぐらいにはなりそうです。



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ようやく一日がかりで、本箱風大型書棚が完成しました。

階段わきに設置しました。

今日は、暑いこともあってすっかり疲れてしまいました。


肝心の本を収納する作業は後日やる予定です。

























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ラベル:本棚
posted by モモちゃん at 09:10| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする