2016年10月16日

忘れかけていた思い出の名曲・あざみの歌

あざみの歌

あざみの歌は、作詞家:横井弘氏が18歳の時に作詞されたという。

戦後にラジオ放送で知られるようになったということであるが、私などは戦後世代でありながら迂闊にもこの曲の存在まったく知らなかった。

放送直後、女性の間ではすごい反響があったといわれている。

40年前に始めて耳にして、ひどく古風な歌だと思った記憶がある。

名曲だけに多くの歌手に歌い継がれている。





作詞:横井弘、作曲:八洲秀章

1 山には山の愁いあり
  海には海のかなしみや
  ましてこころの花園に
  咲きしあざみの花ならば

2 高嶺(たかね)の百合のそれよりも
  秘めたる夢をひとすじに
  くれない燃ゆるその姿
  あざみに深きわが想い

3 いとしき花よ 汝(な)はあざみ
  こころの花よ 汝はあざみ
  さだめの径(みち)は果てなくも
  香れよ せめてわが胸に
  あああー






あざみの歌 伊藤久男 さん









あざみの歌  倍賞千恵子  (album version)










森昌子 あざみの歌 Masako Mori










あざみの歌・芹洋子・九重の花



















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ラベル:倍賞千恵子
posted by モモちゃん at 09:08| 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする