2016年12月13日

吉永小百合さんが歌う名曲「奈良の春日野」 

「フンフンフン、シカのフン、黒豆よー」

最近山裾で野生のシカの姿をよく見かける。

野生シカの急増で、毎年冬の時期は厳しいようで、餌を求めて鹿が山裾まで頻繁に降りてくる。

そうした鹿は、植樹されている樹木の皮や新芽をかじってしまうので山の植生が荒れる。

特に柔らかい幼木の樹皮がやられてしまう。

鹿に樹皮がかじり取られれば、いずれ木は枯れてしまう。



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シカのフンは豆状の丸い形をしていて、ウサギのものによく似ている。

足元にバラバラと広範囲に散らばっている。





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たしかに鹿のフンは黒豆そっくりである。

鹿のフンを見つけると、何故だかいつも吉永小百合さんの歌、「奈良の春日野」を想い出してしまう。

フンフンフン、シカのフン、黒豆よー」である。

この歌の存在はあるテレビ番組で、明石家さんまさんが紹介していて、そのとき始めて耳にした。

吉永小百合さんも最初歌われるときは戸惑われたのかもしれないが、何だか素朴な曲調で名曲だと思う。





♪奈良の春日野 吉永小百合

 






















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タグ:食害
posted by モモちゃん at 12:53| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする