2016年12月20日

サイバー攻撃対策・国が取敢えず考えていること

外国人を雇った方がいいかも

「サイバー防衛」ネット演習 総務省、人材育成検討 来年6月にも開始

 サイバー攻撃からの防衛技術を持つ人材を育成するため、総務省が平成29年6月にも、25歳以下の学生や社会人を対象にした「通信教育」を開始する検討に入ったことが19日分かった。教育期間は1年。受講者は貸与されたノートパソコンを使い、オンライン上で高度な演習を受け、最先端技術を学ぶ取り組み。政府は29年度予算で、総務省の既存のサイバーセキュリティーに関する人材育成事業などと合わせ、15億円を計上する方針を固めた。(産経新聞)http://news.yahoo.co.jp/pickup/6224671




ついに防衛省も侵入されてしまったぞ!?
http://blog.livedoor.jp/seikotu23/archives/48965021.html



今頃このような対策を講じても無駄だと思います。

たった15億足らずの予算で教育期間が1年というのでは、そこらのパソコン教室に毛が生えたようなものでしょう。

サイバー攻撃に対する認識が甘すぎますよ。

本気でちゃんとした使い物になるプロ集団を育成するのなら最低でも3,4年は必要でしょう。

役所的発想で、それも付け焼刃さながらの対応では世界のプロ集団に対抗は出来ませんよ。

こうした帳面消しのような中途半端な役所対策は、かえって弊害を招いてしまいます。

世界規模のハッカーコンテストでも日本勢は上位には食い込めないのですから、ここは海外も含めた民間企業にサイバー攻撃業務委託した方がいいのではないでしょうか?





















jidai03




denden 










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ラベル:サイバー攻撃
posted by モモちゃん at 11:56| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする