2017年03月08日

原作の鬼太郎は凄くグロい少年であった!

原作とはイメージが違う鬼太郎

水木しげる原作の漫画「ゲゲゲの鬼太郎(奇太郎)」はつとに有名であるが、昭和30年代の紙芝居の世界では「墓場の鬼太郎」という題名で子供たちに知られていた。

おどろおどろしい妖怪の世界が展開していたのであるが、今思えば当時のストーリーにはアニメの「ゲゲゲの鬼太郎」とは全く違った生々しい恐怖感が描き出されていた。

それは本当の意味での不気味さであり、おぞましい様な恐怖感というものを感じさせてもいた。

幽霊人間、鬼太郎であって、決していい子の鬼太郎というイメージではなかったのだ。

確かに描かれている絵のタッチそのものがそうした奇怪な雰囲気を醸し出していた。

今思えば、とても懐かしい幻想の世界でもあった。


紙芝居の「墓場の鬼太郎」はとても面白い作品に思えていたのだが、どうしたことか途中で中断してしまって続編には遭遇しなかった。

ずっと後年になってから、「ゲゲゲの鬼太郎」が少年漫画雑誌に連載が始まった。

それをみて、子供心にも「墓場の鬼太郎」の続きなんだと思った。



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ラベル:墓場鬼太郎
posted by モモちゃん at 18:11| 歴史奇談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする