2017年03月19日

天才手塚治虫が描き切った近未来の様相

SF漫画が半世紀後、現実になった!

たしか最初に無人偵察機、あるいは空中を飛行する小型の無人攻撃機(武装ロボット)が突然現れて攻撃してくるという奇抜な場面に遭遇したのは半世紀前のマンガ雑誌であった。

それは確か手塚治虫の「鉄腕アトム」が最初であったと思う。

しかもそれらはリモコン操縦などではなく、人工知能を搭載した武装飛行ロボットであったのだから驚きである。

これを半世紀前に発想し得た手塚治虫はまさしく天才であり、近未来の人間世界を見事なまでに見通していたことになる。

21世紀の現在、無人攻撃機(武装ロボット)の存在は世界の常識となった。

音もなく、はるか上空3000メートルの高度からピンポイントで攻撃を仕掛けてくる無人攻撃機がそれである。

それらは全天候型のGPSや高性能センサー、多機能望遠レンズ、誘導ミサイルを装備している。

さらにこれにがAI(人口知能)が装備されて、全自動のAIロボット攻撃機になったら、まさしくかっての漫画そのもの設定になる。

ロボットが攻撃殺傷するのである。

こうなると戦場のイメージがすっかり変わってしまう。

さらに手塚治虫は、人工知能を搭載した武装飛行ロボットが地球軌道から全世界を支配するSFアニメも描いていた。

これと同様の計画にいよいよ大国中国が乗り出しつつある。

これが実現すれば、未来の戦場もアニメのように宇宙空間ということになる。






Israel's Killer Robots










Unmanned Aerial Vehicle (Full Video)



 







PREDATOR C "Avenger" UAV










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ラベル:未来戦争
posted by モモちゃん at 08:57| 歴史の盲点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする