2017年04月20日

映画の雰囲気を醸し出す調度品に注目する1

まずここは表に出ろ!と言って欲しい

香港アクション映画の「イップ・マン 序章」で背後に 映っているセットの家具、調度品がとても素敵です。

アクションはもちろんですが、場面に映し出される骨董家具がとてもいいのです。

花と花瓶がマッチしていてついそこにも目が行きます。

中国家具や花瓶、照明器具などの趣味がとてもいいです。

アクション画面で花瓶や茶器が壊れるシーンには目を覆いたくなります。

映画では、仏山で道場破りをする荒くれ者のカム・サンチャウ(ルイス・ファン)がイップ・マン(ドニー・イェン)に挑み掛かる場面があります。

イップ・マンの詠春拳を端から女の拳と見下したカム・サンチャウが、イップ・マンに強引に挑戦してきます。

仏山の武道家の期待をかけられ、心ならずも決闘を受けたイッ プ・マンの戦いが見ものです。




イップ・マンVSカム・サンチャウ [日本語吹替版]

 





おい、大事な酒を割るなよ!

イップ・マン(葉問) は武道家リョン・ピック(イップ・チュン、イップ・マンの実子)と香港留学中に出会います。

ここで、老師リョン・ピックから詠春拳の進化を提唱されたときの場面です。

カンフーを競う場面としては、その背景が漢方薬を扱う広くはない店内というのが見せ場としては面白いですね。

薬剤や酒壺といった壊れやすい物品が並ぶ狭い店内で、所かまわずいきなり武術の手合わせをするのは危なっかしいようにも思えます。

いやむしろ、そうした手狭な空間で激しく遣り合うのが映像的には緊迫感があっていいのかも知れません。

若いイップ・マンと老師との出会いとしてはいい場面になっています。






イップ・マンVSリョン・ピック 誕生 日本語吹替版

 























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ラベル:香港映画
posted by モモちゃん at 08:39| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする