2017年04月21日

核シェルター一基5000万なら買いますか?

自前の核シェルターはいかがでしょうか?

国内で高額の核シェルター設備が次々と売れているという。

どうやら日本も核攻撃の心配が出てきたということだ。

核シェルターを自前で用意しなくてはならないという展開が、いかにも付け焼刃的対応でここらは平和大国らしく思えてならない。

don



「近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する」「できれば窓のない部屋へ移動する」−。

政府は4月21日、内閣官房のウェブサイト上で、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本国内に落下する可能性がある場合の行動について注意喚起したから、何やら深刻な状況のようである。

注意喚起されたとて、近くに頑丈な建物や地下街がない国民は総じてお手上げである。

ヨーロッパ諸国の都市では、核シェルターや防空壕がいたるところに当然のように整備されている。

永世中立国スイスでさえもである。

日本人には知らされないだけで、世界には日常的に攻撃ミサイルが飛来する国もある。

まさに平和大国日本ならではの意外過ぎる話である。


たとえばハマス(パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム主義組織)のミサイル攻撃が続いている。

それに対して1昨年の7月17日深夜、とうとうイスラエル軍もガザへの地上侵攻を開始した。


それ以来ハマス側のロケット弾も数千発が発射されている。

イスラエル軍はこの攻撃に、アイアンドーム(iron dome )のミサイル迎撃システムで防衛している。

イスラエルが開発したこのミサイル迎撃システムがとにかくすごい。

迎撃率90%以上の高い確率で、相手のミサイルをハエのようにバシバシと叩き落す。

イスラエルのアイアンドーム迎撃システムは、レーダーで発射されたミサイルが補足されるとその着弾点を瞬時に軌道計算して、事前に設定した都市区域に着弾するミサイルだけを選別して迎撃する。

すでにイスラエルは、その国土の全域をハマスの最新ミサイルの射程圏内に置かれているという。

まだまだこの戦闘は続くことになろう。


ロケットやミサイルなどが落下してくるときは地球の引力によって特有の放物線を描いていて、実はこの軌道計算式を編み出したのは日本人科学者である。

この軌道計算式の公式が、こうしたシステムでも裏方で活用されているはずである。

日本も他国に頼らず、こうした防空システムを独自に開発しておくべきだったろう。

とはいっても、いまさら遅すぎる話ではあろう。





Iron Dome best Interceptions










迎撃率90% イスラエル防空システム・アイアンドーム Israel iron dome

 








Iron Dome - missile protection system

 >






jidai03
















denden 


















カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街HPカネマサ工房




ラベル:核攻撃
posted by モモちゃん at 17:01| 歴史的瞬間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする