2017年04月22日

忘れられつつある西部劇の原風景とは

かって西部劇全盛の時代があった

昔の西部劇のラストシーンは、とても郷愁を誘うものがありました。

戦いが終わって独り男が町を去っていく。

その行く手には広大な西部の自然が横たわっていました。

その代表的な映画作品を思い出してみました。




Shane (1953)











荒野の決闘 いとしのクレメンタイン My Darling Clementine







東部から婚約者を訪ねて来た劇中のクレメインタインはその愛する人を失ってしまうのですが、それでも決して自分を見失なうことはありませんでした。

非情な運命に弄ばれながらも、クレメインタインは健気にも西部で生きていくことを決意します。

女性ながら挫けないその強さに感動した記憶があります。

彼女がラストシーンで雄大な西部の荒野を前にして、大地に凛と立つ姿は特に印象的でした。

白黒の画面もですが、当時の映画音楽もとてもよかったです。










denden 


















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ラベル:決闘
posted by モモちゃん at 13:00| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする