2017年06月27日

映画「ロシアより愛をこめて 」がヒットした理由!

思い出のジェームズ・ボンドシリーズ!

007シリーズでは、第二作目の「ロシアより愛をこめて 」(1963年・「007危機一発」)が、やはり最高傑作ではなかったかといまだに思っています。

主題歌も英国のシナトラともいわれたマット・モンローが歌っていました。

この作品だけはリバイバルもあって、子供時代に何度も観たように思います。

ボンド・ガールのタチアナをダニエラ・ビアンキが演じていて、その美しさにすっかり魅了されたものでした。

ダニエラ・ビアンキを観たいまの若い人は、「ローラに似てる」とかいいますが、本当にそうなのかもしれません。

ボンドの相手役がよかった上に、この作品ではジェームズ・ボンドと屈強な殺し屋・グラント(ロバート・ショウ)との格闘シーンが、今までにないような迫真の演技で登場していました。

それこそ途中で息切れしてしまいそうな激しい格闘シーンでした。

映画では異国風なイスタンブールの風景やオリエント急行と思われる列車内の描写、ヴェネツィアの運河などが出てきて映像的にもとても雰囲気があってよかったと思います。

ただ、最後のボンドとタチアナがヴェネツィア運河の有名なため息橋の下を通過するシーンでは、明らかにスタジオでのスクリーン・プロセス撮影をしていたのが分かってしまって、何だかここだけ端折られたような気がして残念でした。




ロシアより愛をこめて [日本語訳付き] マット・モンロー

 









Bond girl Daniela Bianchi ダニエラ・ビアンキの魅力 From Russia with Love












James Bond From Russia With Love Train Fight











Tatiana and Klebb (Number 3) have a chat - From Russia with Love









jidai03



denden3


















カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街









posted by モモちゃん at 06:30| 昭和という時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする