2017年07月08日

もう一人のピアノの詩人だったキャバレロ

ピアノのキャバレロといえば

カーメン・キャバレロ(Carmen Cavallaro, 1913年5月6日 - 1989年10月12日)というアメリカのピアニストをご存知であろうか?

特に有名な演奏は、1956年の映画作品『愛情物語』の中の「トゥー・ラブ・アゲイン」であるが、これは耳慣れたショパンの名曲『夜想曲第2番』をアレンジしたもので映画と同時に大ヒットした。

カーメン・キャバレロは、当初クラシックの演奏家を目指していたが、途中でポピュラー音楽に転向した。

彼の演奏の基礎はクラシックであっただけに、クラシックからポピュラー・ミュージックまで幅広いレパートリーを自在に弾きこなした。

その演奏は豪快かつ繊細で、独特の装飾音符をちりばめた華麗な「キャバレロ・タッチ」が人気を集めた。





愛情物語 :カーメン・キャバレロ / To Love Again :Carmen Cavallaro










CARMEN CAVALLARO - MANHATTAN  











Carmen Cavallaro - 慕情











YOU´RE MY EVERYTHING Carmen Cavallaro











CARMEN CAVALLARO - HAY HUMO EN TUS OJOS - SMOKE IN YOUR EYES










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ラベル:ムード音楽
posted by モモちゃん at 08:55| 歴史発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする