2017年07月23日

未開のジャングルでもクラシックが聴ける?!

幻想即興曲をギター演奏で聴く


ギターリストのロス・インディオス・タバハラス兄弟は40年前ギター演奏でクラッシックにも果敢に挑戦していました。

ギターでのクラシック演奏には、大変な技量が要求されます。

ここに紹介するロス・インディオス・タバハラス兄弟は南米アマゾン奥地に居住していたインディオでした。

ロス・インディオス・タバハラス兄弟がギターリストになったのはちょとしたきっかけがあったからです。

アマゾンを探索中の探検隊が置いていったギターを手にした幼いインディオの兄弟は、仲良くつま弾いていくうちに独学でギター演奏を習得し巧みに演奏するようになっていました。

それを偶然目にした白人が兄弟の技量に驚き、二人を音楽学校に入れて正式な音楽教育を受けさせたという経緯がありました。

その結果、幸運にも彼らの才能は見事に開花しました。

その演奏の画動がありましたので紹介します。

ショパンといえばピアノ演奏が普通なのですが、ギター演奏も素晴らしいと思います。



LOS INDIOS TABAJARAS-fantasia impromptu





ショパンの「幻想即興曲」といわれる名曲です。







ロス・インディオス・タバハラス【ショパンのワルツ】LOS INDIOS






この曲も、ショパンのピアノ曲「嬰ハ短調のワルツ」として有名です。

ピアノとは違ったギター演奏も素敵です。








jidai03



denden3


















カネマサ健康通販 電磁波過敏症対策からだ健康ネット資料館
健康医学専門ネット書店PM2.5汚染・感染症対策PC電脳特選街











ラベル:ショパン
posted by モモちゃん at 09:43| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする