2017年07月28日

記憶に残る映画作品はやはり名作なのか?

最後は女性同士の決闘

映画『大砂塵』を最初に観たのはいつだったろうか。

原題はジョニー・ギター(Johnny Guitar)だったが、普通の西部劇とは一風変わった雰囲気の西部劇であった。

題名のジョニー・ギターとは、放浪する主人公(スターリング・ヘイドン)の名前だが、彼はギターを抱えているそう呼ばれる。

彼と関わる二人の女性がこの映画の実質的な主人公であるが、いくつかの事件事象が重なって女性同士の熾烈な決闘シーンとへ繋がっていく。

当時こうした映画で、女性が銃を手にして争うシーンは始めて観たという感じであった。

個性的な女優が出演していたし、ペギー・リーが歌った主題歌『ジャニー・ギター』も世界的なヒットとなっている。

だから映画より先に「ジャニー・ギター 」という曲名の方が先に耳に入ってきた。

その後も1950年代の映画音楽が、いろいろとアレンジされて演奏されていたからである。

リバイバルで子供の時見たこの映画は、確かに西部が舞台の映画ではあったが、男女の愛憎が絡むストーリー展開は子ども心にはよく理解できず、なんとなく未消化な部分が残ってしまった映画という感じであった。


映画のストーリーそのものは、次のようなものであった。

まだ鉄道も通っていない鉱山の町に流れ者のジョニー・ギターが現われ、昔の恋人だった酒場の主人ヴィエンナ(ジョーン・クロフォード)の元に身を寄せることになる。

ヴィエンナはこの町に鉄道を通そうとする野心を持っていたが、大地主や町の住民の多くはそれに反対していた。

しかも彼女と無法者のダンシング・キッド一味との関係もあって町の人々から彼女は嫌われてもいた。

ダンシング・キッドに恋心を寄せていた大地主エマ(マーセデス・マッケンブリッジ)は、町長たちをたきつけてヴィエンナを町から追放しようと画策し、両者の争いは一触即発の状態にあった。

ダンシング・キッド一味が銀行を襲撃したとき偶然その場に居合わせたヴィエンナとジョニー・ギターは、町の住民に彼らの仲間と疑われてしまい暴徒と化した人々にヴィエンナの酒場は破壊されてしまう。

そして、女性同士の決闘とともに彼らには宿命的な悲しい結末が最後に訪れることになる。

「ジャニー・ギター 」はいまでも心に残る名曲である。

そして、映画音楽といわれるとすぐに思い浮かぶ曲でもある。





Johnny Guitar √ Peggy Lee √ Lyrics

 








The Jokers - Johnny Guitar

 










Jhonny Guitar - The Shadows











ジャニー・ギター (ロス・インディオス・タバハラス)









The Clee-Shays - Johnny Guitar

 
















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ラベル:ペギー・リー
posted by モモちゃん at 07:11| 昭和という時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする