2017年08月04日

地震被害以前に訪れていた熊本城の写真画像

クマもんはいなかった熊本城!?

九州熊本地震が発生する2年前の冬に熊本城を訪れたときの画像がありました。

当時の熊本城はいつもと変わらぬ姿であったのですが、大地震の被害をもろに受け、現在は修復工事中です。

熊本城はこれまで10回以上訪れていた所なのですが、当時は何故かここ25年間ほど行く機会がありませんでした。

急に思い立って久し振りに訪れたのを覚えています。

以下、そのときの画像です。





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三の丸駐車場横の石垣。

熊本城の石垣、石組みの形が好きです。






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さっそく石段を登っていきます。





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場内は広いです。





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外堀が見えてきました。





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堀といっても水がありません。
カラ堀です。

ここは歴史的には有名な史跡です。





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ここは西南戦争のとき篭城した家族の避難場所であり、負傷兵が介護された跡地でもあります。




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ちょっとしたグラウンドほどの広さがあります。





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熊本城は銀杏城といわれるぐらいイチョウの木が多いのですが、サクラの木も多数見かけました。




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外堀の水門はすっかり閉じられてしまっているようです。




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城内に入ると広々とした広っぱがありました。






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長い石垣が続いています。






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上がり口があるのですが、狭間から銃口がこちらを狙っています。

本来ここは城の要所になるわけで、ここだけでも狭間の数をさらに3,4段に構えて守りを固めるべきだと思いました。





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門をくぐると本丸がすぐそこに見えます。





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ここも広場になっています。





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清正流の武者返しの石垣です。





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青空に天守閣が見事に映えて見えます。





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城内に通じる通路です。

ここは本来薄暗くしていて、ここまで侵入してきた敵兵を襲う仕組みです。

25年前にもここを通ったかのどうか確かな記憶はありませんでした。

ここは新たに改修されていたのかもしれません。




いよいよ城内に入っていきます。




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先ほどの広場からさらに通路を通ってぐるっと回って外に出るとまた広場がありました。

ちょうど城の反対側に出ました。





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ようやく本丸への入り口がありました。

本丸の階段を上っていくと、眺望が気になります。





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熊本市内が見渡せます。






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真下の広場の様子も一望できます。




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真前の建物では抹茶が振舞われていました。






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天守閣の真下では何かの催しがあるらしく、ブルーのステージの前に席を取っている人たちがいました。






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ようやく新しい熊本城本丸御殿も見学できました。

本丸御殿内は土足禁止です。

靴はビニール袋に入れていかなくてはなりません。




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まず最初に入ったところは大御台所(おおおんだいどころ)でした。

天井は吹き抜けになっていて、煙が外へ排出されるようになっていました。

天井部分は、長さ12m直径1mの赤松の木が使われているということでした。





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本丸御殿大広間の接見の間にも入ってみました。

手前から「鶴之間」「梅之間」「櫻之間」「桐之間」、さらに藩主の部屋である「若松之間(わかまつのま)」、そしてその奥が「昭君之間」(しょうくんのま)です。


公開されたばかりの頃は、この本丸御殿大広間内部の写真撮影が禁止だたそうです。

いまでも内部の「フラッシュ撮影」は禁止です。




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ここが昭君之間です。






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立派な襖絵が並んでいます。

ここでも写真撮影はフラッシュ禁止でした。





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天井絵も見事です。






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正面の床の間の絵も贅沢な金泥が使われています。

中国の有名な「王昭君」という絶世の美女の物語が描かれています。






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戸板に描かれた絵も展示されていました。

下絵なのかも知れません。





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「昭君之間」の直ぐ後に数寄屋(茶室)があるようでしたが、訪問した時期は残念ながら公開されていませんでした。


城内の地震の被害の状況は分かりませんが、以前のような優美な姿に復興することを願っています。














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posted by モモちゃん at 08:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする