2018年01月14日

センター試験とムーミンとの相関関係を考える

問題「フィンランドのアニメと言語を選べ」!


昨日のセンター試験・地理Bで、ムーミンの舞台となっている国と言語を尋ねる問題が出ました。

ムーミンを知っいてる受験生は楽勝でした。

今回物語のイメージを膨らませて、ムーミン一家が住んでいる屋敷を作ってみました。




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中のランプが点灯するとムーミンハウスが輝くスタンドになります。

淡い光が窓辺に灯ります。




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ムーミン一家についてはトーベ・ヤンソンの原作を読めばそこそこ分かるのですが、創作過程においていろいろと情報が加味されていって、そのストーリーラインではいくつかの違いが出てきてるようです。

もちろんムーミンは人間ではなく、トロールというフィンランドの妖精なんだそうです。

ムーミンパパは孤児という出自ですが、収容されていた孤児院の院長と対立して脱走したといい、若い時は自称冒険家だったということになっています。

要するにムーミンパパは、風貌に似合わずそれなりに血気盛んな若者だったということでしょう。

ムーミンママとの出会いもその辺りがきっかけでした。

ムーミンママが海岸沿いで遭難したとき、近くを航行していたムーミンパパに救助されたのがなれ初めなんです。

二人の間に生まれたのがもちろんムーミントロールですが、彼ら一家は妖精たちが住むムーミン谷に居住しています。

ムーミン一家が住んでいるから、そこがムーミン谷になったのかどうかはわかりません。

ムーミンパパは大変な愛煙家でいつもパイプタバコをくわえていますが、実は自分専用のタバコ畑も持っていてこだわりのタバコ葉を栽培しています。

タバコが体に有害なことを教えたいところですが、相手が妖精なので勝手にしてくれというところですね。


ムーミンママはいつも不思議な黒いハンドバックを携行していますし、自宅の地下室には彼女専用の調剤室を持っています。

ここらは何だか秘密めいています。

実はママは、おばあさんから伝統的な薬草の使い方をしっかりと教わったようです。

どうやら妖精も人間同様に病気になることがあるということなのでしょう。

だからムーミンママは料理や編み物も得意なのですが、家族皆の健康を保つ薬草も調合できるとても賢いママでもあります。





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ムーミンの仲間にはリトルミーという個性的な女の子がいますが、彼女も同じ妖精です。

リトルミーには長女にミムラねえさんがいるのですが、何とリトルミー姉妹には他に33人の兄弟姉妹がいることになっています。

彼女らの母であるミムラ夫人は再婚をしていて、大変な子沢山なんです。

ミムラ夫人の容貌から見ても格別美人ではないようですが、おっとりとした母性的な女性のようです。

その彼女の20番目の子が、リトルミーになるわけです。

ミムラ夫人の子供は35人という説もあって、姉妹が18人、兄弟が17人なんだとか。


一緒に住んでいたら一クラスほどの人数になるので名前を覚えるだけでも大変です。

食事の用意だけでも大きな設備がいるのではないかと、勝手に心配してしまいます。



その姉妹18人の画像を確認すると、ミムラ姉さん以外の子たちは総じてどこかリトルミーの容姿に似ています。

ミムラ夫人の子育ては大変だったということになりそうですが、そこは快活そうなミムラ姉さんが重要な役割を果たしていたのではないかと想像できます。

意外なことにスナフキンはリトルミー姉妹の弟であって、戸籍上は異父弟になるようです。

異父弟ではなく甥になるのだという異説もあります。

スナフキンは若いのにパイプを咥えていますから一応成人しているのだと思いますが、年齢設定は不明ですし父親に似て放浪癖もあるようです。

やはりここらはちょっと複雑な家庭環境が窺えるところです。

スナフキンと彼のパパを並べてみると、親子というよりは兄弟といっていいほど姿が似ています。

ミムラ家のパパは風貌は若々しくて、本当にスナフキンにそっくりなんです。

きっとミムラ夫人よりもずっと年下なんだと思います。

さらにムーミン家とミムラ家の関係でいうと、ムーミンパパとリトルミーのパパとはかっての冒険仲間であり親友であったようです。

当然家族同士のつながりも浅からぬものがあります。

ムーミンの家では、ムーミンとスナフキンの居住スペースが一緒のようですが、孤独と自由を愛するスナフキンはときどき独りテント暮らしをしています。


テントとムーミン家を交互に行き来しているようです。




実はムーミン一家は冬になると冬眠してしまうのですが、スナフキンだけは生態が違うらしく冬が来る直前に彼は渡り鳥のように南の国へ旅に出ます。

春になると再びムーミン谷に戻ってくるわけです。

リトルミーが冬眠するのであれば同じ種族としてスナフキンも冬眠するのが自然なような気がしますが、ここらはよく分かりません。

ただ物語の中では、スナフキンも一緒に冬眠する場面もあったようです。

冬眠するかしないかの選択はわりと自由なのかもしれません。

さらにリトルミーはムーミン一家の養子ということであり、ここらはとても複雑な関係が窺えます。

ミムラ夫人の再婚とリトルミーの養子縁組とに何か関係があるのかもしれませんが、そこらの詳しい事情は分かりません。


どうやら謎めいた大人の事情かあるということになります。


リトルミーの少し拗ねたような個性的なキャラクターも何かここら辺りに理由があるのかもしれません。

ミムラ姉さんがリトルミーの世話をしているようにもみえるのですが、これなども家庭の事情ということなのでしょう。

ミムラ姉さんは女性らしい夢見る恋多き娘ということなので、やはりここらはミムラ夫人と多少似ているのではないかと密かに思っています。

物語の中でのミムラ姉さんは、色白でオレンジ色の髪ということでとても魅力的に描かれています。

ダンスが好きでとても優しそうなミムラ姉さんは家事もよく出来て、ムーミンママとも気が合っていて仲良しみたいです。


どうやら料理や女性同士の趣味が共通のようです。



本当は内緒なんですけど、ミムラ姉さんとムーミン谷の署長さんとは以前から親しく付き合っているのだそうです。

これは知りませんでした。

物語の原画の署長さんはそれなりに若々しい青年だったりします。




ムーミンキャラクターズ比較動画(修正版)+










ムーミンキャラクターズ比較動画4





















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ラベル:フィンランド
posted by モモちゃん at 10:04| 現場を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする