2018年01月23日

明日現実世界が消滅するかもしれない実験!?

杞憂・明日この世が消えるかもしれない!

人類種が地球上に現れてから約20万年が経過しているという。

この間に人類の文明は高度に進歩すると、その科学力の暴走によって自ら災禍を招き二度三度と滅亡したらしい。

若い頃にミステリアスなチャーチワードの古代大陸関連の著書などを手当たり次第に読んだことがあった。

「アトランティス」や「ムー」といわれる太古の大陸である。

それらの古代の大陸は地殻変動で海に沈んでしまったという。

海外の情報だけでなく、日本でも出口王仁三郎は太古の大陸についてその著書で紹介している。

大正11年に『霊界物語:第9巻』の中で、太古の時代に「太平洋の真中に縦が二千と七百浬(かいり) 、横が三千一百浬の黄泉(よもつ)の島」という巨大な大陸があったとしている。

ここらはミステリアスな情報が符合していて興味深いところである。

それらの大陸の古代文明は非常に高度に発達していたといい、大いに栄華を誇っていたが巨大な自然災害が襲い大陸そのものが一夜にして海底に沈み消滅したとされる。

そのような折、ある別系統の神智学の書物に興味深い記述があった。

チャネリングによる情報として、意外なことに古代の大陸崩壊はいわゆる自然災害などではではなく、人為的に引き起こされてしまったものだとする記述があった。

何でも古代人らは地下に巨大なトンネルを造って、それで何かの大実験を試みていたというのだ。

そうした記述を読んだ時、当時の私にはそれが何のことなのかさっぱり意味不明で半信半疑であった。

地下での大きな実験とは何なんだろう?

何らかの物理学的な実験だとすると、それは未知のエネルギー装置なのか、あるいは地上の重力場を変えるような実験だったのか漠然と興味本位に想像したに過ぎなかった。

空想を膨らませていけば、時空を歪めてみたりしするようなある種のタイムマシン開発の基礎実験だったのかもしれないし、あるいは未知の反物質の生成実験だったのかもしれない。

少なくとも相当な危険性を秘めていた大がかりな物理実験だったということになる。

今思うに、その実験とはヨーロッパで現代進められているCERNの「超大型粒子加速器」による実験と似たようなものではなかったかと、ふと思い至ったのであった。

欧州合同原子核研究機関(CERN)が建設し、2008年に稼働を開始した世界最大の加速器である大型ハドロン衝突型加速器(LHC)がそれである。

LHCはスイス・ジュネーブとフランスの国境をまたいだ地下約150メートルにある巨大なトンネルの周長は約27キロに及ぶもので、光速に近い速度で亜原子粒子を衝突させる実験によってヒッグス粒子の存在を突き止めた実績がある。


さらにこれに続いて大国中国が巨大な実験施設を計画しつつある。

中国が新たに建設を目指すのは、欧州のLHCの2倍以上の周長を持つ全長54キロ超の巨大なトンネル構造の加速器である。

これに巨額の資金と膨大なエネルギーとが投入されることになるだろう。





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CERN / 地獄への扉 (2015) [日本語字幕]   










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【衝撃】13歳の天才物理少年が警告する「CERN実験」がとんでもなくやばい・・・














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ラベル:CERN
posted by モモちゃん at 20:50| 歴史を先取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする