2018年03月10日

今後世界の食糧事情が悪化する理由とは?

米国砂糖業界、不利な健康リスクデータを半世紀も隠蔽? 2017/12/21
先月、生物学の専門誌に約50年前、米砂糖業界が砂糖の健康リスクに関する研究を闇に葬った、との論文が掲載された。
米UCLAの研究チームが当時の米砂糖研究財団(SRF、現砂糖協会)の内部文書を調べ、明らかにしたもの。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171221-00153328-diamond-soci

予想される飢餓の時代


世界人口は2018年現在で約74億人を超えそうであり、今後も増加傾向にある。

いつものことであるが米国の学者たちは、近いうちにも全世界で食料不足になるとの予測を発表した。

この1世紀の間に世界人口はなんと4倍にまで増加しているのだが、学者たちによると、30年後には世界中が食料不足に陥る恐れがあるのだという。

現在でも、世界ではおよそ8億人が飢餓に苦しんでいる一方で、先進国では無駄に大量の食料が廃棄されている。

日本でも売れ残りの賞味期限切れの食品は大量に廃棄処分されている。

食料の大半を輸入に頼っている日本もいずれ飢餓国になる可能性があるわけだ。

それと同時に消費者が気付かないうちに食料の質そのものが、加工される過程で粗悪にもなってもきている。

否応なしに保存剤や合成ホルモン入りの牛肉も食らうことになろう。






世界同時食糧危機 第1回 アメリカ頼みの"食"が破綻する











Overpopulation – The Human Explosion Explained











「パンで死ぬ!」?パンの危険性を知る。廣瀬満雄の食育セミナー第1回











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ラベル:飢餓時代
posted by モモちゃん at 07:47| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする