2018年07月05日

最高裁判所の裁判長かて「そら払わなアカン!」ていいまっせ

最高裁判所の裁判長かて「そら払わなアカン!」ていいまっせ



一般庶民が銀行からおカネを借りるというのは大変なことである。

それこそ借金(融資)ということで手続きがすごく面倒である。

こうしたいろいろなハードルを越えてやっとどうにか融資が受けられるとなるとそこでは当然、正式な金銭貸借契約書が交わされる。

厳然と借用書が存在するわけである。


契約書も何枚ページもあっていちいち署名捺印しなくてはならない。

しかも連帯保証人や担保物件もしっかりと押さえられる。

いわゆる銀行というのは、個人に対しての融資にはまったくリスクを負わないのである。

これが世間一般の人間が借金するときの手順である。

「倍返し」といわれるが、これは実質借金、融資の返済額のことである。


もともと融資自体はただで借りるわけではない。

元本には金利が付くわけで、毎月返済していく結果がそのものが倍返しである。

返済開始時は金利部分が多くを占めているわけで、肝心な元本部分は一向に減っていかないのも特徴である。

何十年も掛かって返済していくといっても、元本と金利分を合わせれば借金もいつの間にか倍返しになるというわけだ。





同じ融資でも政治献金やそれに絡んだ資金にはこのような面倒くさい手順は要らない。

要らないらしいとしかいえない。

どうやら政治という世界では、お金は自然に湧き出てくるもののようである。

いわゆる自然発生的にお金が近寄って来る、流れ込んでくるということである。

その集まって来るお金をどのように自分の懐に取り込むかの巧妙な手法そのものが政治力、手腕というとことであり錬金術の所以なのであろう。

政治の世界では借金時に必要なはずの金銭貸借契約書や領収書といったものは、原則的には不要らしい。

金銭貸借契約書や領収書がいらない世界ということになる。

事務的にはどうであれ形だけでも領収書もどきが揃っていればいいわけである。

本来であれば、政治に関わる借金でも借用書を作れば何の問題も無いはずである。

収賄などは愚かしいことである。

貸借関係でもただ返済義務を問われない形で済ませるようにしてさえすれば、そのままでもいいではないかとも思う。

こっそりと自分の懐にため込むからこそ、発覚して問題になる。

借金である以上、何も隠す必要がないではないかとも思う。

そうなると借金まみれでいながら、やたら金回りがいい政治家がもっとも利口でなのであろう。

相互の信頼関係による貸借関係であれば、税法上もどこまでも正当な行為としてみるしかあるまい。

しかしながら、この「相互の信頼関係」が何やら利権絡みで胡散臭いものだから、こうした当たり前の形が取れないのである。

どちらにしてもこの場合は、カネの受け渡しが当事者同士でしっかりと認識できさえすれば貸す側も借りる側も阿吽の呼吸で結託できる伝統的手法らしきものがある。

ここらは、政治世界で連綿と上から下へと体験的に継承されてきている深遠な慣習といえるものであろう。

それこそ商習慣ならぬ政治習慣だといいたい。

それでも貸す側は多額の金銭を融通するわけだから、仁義として見返りそのものは当然のごとく要求される。

ここらの流れは間違いあるまい。

利権をいくばくかの金銭で買い取るのわけだから、相当なリスクはあるはずだがここらは大方先行投資ということになる。

近い将来借りる側が利権を操作できる有利な立場に立てるのであれば、前もってその利権を頭金を払ってまずは買っておこうというしたたかな考え方である。

先物買いの相場師的発想である。

値上がりしそうな商品や物件を前もって仕込んでおくという遣り方である。
そう考えるとここらは納得がいく。

政界でもこれが出来る腹の据わった政治家が確実に頭角を現していく。

当然、同じ政治家でも資金集めの巧い下手に、大きな差が出てくるというわけである。

当然政治には利権と共に金銭が絡んでくる。選挙運動もしかり。

いくらきれい事を並べたところで、利権と何らかの報酬に繋がらないことには支援は得られないし人間は動かせない。

だから政治活動にはカネがいる。

ここから先は、実際に政治的人間になってみなくては分からない。

政治の世界を穿った見方で一言で表現すると、権力必腐、権腐三年ともいうらしい。

権力は必ず腐敗する、人は三年ほども権力の座に座るとそれなりに変わっていくということだ。


この辺りは一般庶民には遠く理解の及ばないところである。

とにかく闇献金の使い道などはどうでもいいわけである。

生活費に回そうと、女性に貢ごうと受け取った側の自由である。

金権と利権が渦巻く世界には、申し合わせたように同類がぞくぞくと集うのである。

世間に不祥事が発覚すれば、同じような代わり映えのしないカネ絡みの事件ばかりということになる。


兎にも角にも、糞面白くもないお粗末なものばかりであることに違いはあるまい。




ウルフルズ 借金大王
 















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ラベル:最高裁判所
posted by モモちゃん at 09:46| 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする