2018年10月22日

歴史に学ぶ本当のリスク管理とは

梅毒の患者急増=高リスクは20代女性
2018/10/21(日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00010001-jij-sctch

大阪・2017年の梅毒感染者数827人 女性は6年前の50倍に 2018年01月18日
http://blogos.com/article/271985/

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梅毒の感染者、今年5000人超す…44年ぶり
11/28 読売新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00050069-yom-soci
重症化すれば失明など深刻な障害につながる恐れもある性感染症の梅毒に感染した人が、今年1月から11月19日までの累計で5053人となったことが、国立感染症研究所のまとめで分かった。
国の伝染病統計などによると、感染者数が年間5000人を超えるのは1973
年以来44年ぶり。


「危機的状況」九州でエイズ感染急増 16年福岡は61%増 佐賀、熊本過去最多

2017/09/19付 西日本新聞朝刊
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00010000-nishinpc-soci

特に40代や50歳以上に急増!

梅毒患者1000人超、過去最速で感染拡大
性感染症の「梅毒」の患者の数が今年に入ってからすでに1000人を超え、1999年以降、最も速いペースで感染が広がっていることがわかりました。(TBS系(JNN))

レトロな梅毒の流行が止まらない、1〜3月で883人に
先天梅毒の増加も懸念、感染研が注意喚起 三和 護=日経メディカル

2011年から増加が続く梅毒は、今年に入ってその流行が加速している。国立感染症研究所のまとめによると、1月から3月までに883人の患者報告があり、昨年同期間の440人から倍増した。感染研は先天梅毒の増加も懸念されるとし、「注目すべき感染症」(感染症週報、12週)に取り上げるなど注意喚起を行っている。

日本の種子島に鉄砲が伝来したのが天文十二年(1543)のことであった。

コロンブスが新大陸より持ちかえった梅毒は、その鉄砲弾よりずっと早 くに大陸経由ですでに日本上陸を貫徹していた。

梅毒の拡散ルートといえば、1493年にはスペイン、翌年イタリア、その翌々年にはフランス、その翌年に英国、さらに2年後にインド、1506年に中国へと広がり、日本へは1512年、まず大坂や堺の関西地方にそれは発現したといわれるが、当初は瘡毒、黴瘡、楊梅瘡、唐瘡、琉球瘡と呼ばれながらあらゆる階層にわたって、もの凄い勢いで蔓延しはじめていった。

ルートからいえば、アジアとの往来はもとより、西洋に近い九州が関西より先であったことは確かであるからこれも南蛮渡来の起源ということになる。

『黴瘡軍談』(天保九年・船越敬祐)にもあるとおり、この日本への伝染経路については異国よりまず長崎の遊里に侵入したと考えられる。

やはりこうした海上航路の発展と当時の交通事情とが深く関わってい たことを考えあわせると、港周辺にはびこる売春がこれを仲介して諸国 に蔓延したことは否めないようである。
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これはヨーロッパの場合と事情は全く同じであり、コロンブスが新大陸との航海で持ちかえった後は港から港へと通商航路伝いに蔓延していったものである。

しかもイタリア戦争(一五二一〜一五四四)による軍隊の移動や駐屯地や軍港を拠点にしてあらゆる階層の市民が感染し、聖職者から各国の宮廷や王侯貴族に至るまで、またたくまに多くの人々が梅毒に冒されていった。

これは当時の自由恋愛の流行や売春が容認されていた社会情勢にもよるが、さらには多くの人口をかかえる都市の発達の形態とも密接に関係していた。

要するに梅毒の蔓延はルネサンス時代の都市により多くの人口が集まっていくという風潮も大いに関係していた。

これと似た状況として、現代のエイズの世界的な規模での蔓延がある。


現代(都市)社会が蘭熟し、犯罪や麻薬がこうした疾病の感染の隠れた温床となることは考えてみると非常に皮肉なことである。

かってペス トや梅毒が恐れられたのは、それが不治の病であったからである。

感染しても治せるかどうか分からない、現代医学も手立がないとなる と事は重大である。

しかも潜伏期が五、六年から十年と長いとなると、 なおさら厄介である。

現代は世界が航空路によって結ばれ、地球が小さ く感じられる時代である。

海上航路ならぬ航空路で、その日のうちにエイズは端から端まで運ば れる。

伝染源、感染経路、感受性のある個体と、すべての条件は揃っている。

今回の報道では、九州の玄関口福岡ということで、近年爆発的にエイズ感染者が県内で増えているということである。

しかしながら、特別な予防啓発活動が行われているようには見受けらないのはどうしたことだろう。不思議である。

テレビでも下らない番組はあっても、こうした重大事項は報道されない。

エイズの侵入阻止には民族存亡が掛かっていると、断言してやまない人もいる。


いまやエイズワクチンは戦略物資であり、これをいち早く手にするものが今後の世界を牛耳るともいう。





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エイズの蔓延が早いか、エイズワク チンの完成が早いか、このスリリングな展開はテレビゲームの世界を彷彿とさせる。

巷ではエイズがアフリカの風土病の一種だという説は真っ赤な嘘で、 実はある国の細菌兵器研究所から漏れ出たのだという。

いやいや漏れ出たのではなくて、故意に漏らされたのだ。−−
いやとんでもない、最近のある学者の説ではスケールが大きく、宇宙から飛来した隕石に含まれていた蛋白質(アミノ酸)からエイズウィルスが発現したのだというのがあった。

諸説紛々で真相は全く分からない。

いうまで もなく地球規模の環境破壊、エイズのような恐ろしい伝染力を持った疾病の発現、これらは対応を間違えば確実に人類の未来に災禍をもたらすものである。

かって二十一世紀までに、エイズの感染者は世界で千二百万人から千八百万人に膨れ上がるといわれていたが、実際には想定以上に増加したわけで、事実2003年にはすでに感染者は4000万人を超えたと報道されていた。

日本もそのうちエイズに足元をすくわれることになりはしないかと当時も懸念していたものである。

しかしながら現実にはそうした危機感がいまの日本人には欠落している。それは何故なのか?

誰もこうした現実を深刻に捉えたりはしないのは、日本がしごく平和だからだ。

必要な物は手に入るし、治安もそう悪くはない。

だから必死になって現実の危機感を意識する必要は、さしあたってないではないかというところだろう。

どこか安直といえば安直なのだ。



欧米先進国ではエイズ患者の増加は押さえられつつあるらしいが、アジア地域の日本や中国ではその勢いが増しているようだ。

エイズ感染が身近に迫ってくれば、それまでの価値観がひっくりかえってしまうような状況が出てこないとも限らない。

エイズの出現もそのほんのきっかけなのかも知れないが、とにかく人々に恐怖と不信感を植えつける悪意に満ちた災禍が存在すること だけは確かである。
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梅毒やエイズにはくれぐれもご注意を。   
    


  


平成15年6月12日に発表された厚生労働省研究班の予測によると「国内のエイズウィルス感染者は3年後2万2千人に、エイズを発症した患者は5千人に達する」ということである。


北京──中国政府と国連は29日、中国国内におけるエイズウイルス(HIV)感染者数は推定70万人に達したとの報告書を発表した。2005年の調査時は約65万人で、2年間で5万人の増加となっている。 (2007.11.30)


アジア地域のエイズウイルス(HIV)感染防止対策を提言する国連合同エイズ計画(UNAIDS)の独立委員会は26日、アジア地域では15歳から44歳の人たちの死亡原因の1位がエイズとなっており、各国政府が有効な対策を取らなければ、2020年までに800万人が新たにHIVに感染する恐れがあると警告する報告書を潘基文事務総長に提出した。

報告書によると、アジア地域では現在約500万人がHIVに感染しており、年間44万人がエイズで死亡している。貧困で適切な治療が受けられないことや売春、薬物使用目的の注射器の使い回しなどがエイズを蔓延(まんえん)させる原因となっているという。(2008.3.27)










「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

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詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
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ラベル:危機的状況
posted by モモちゃん at 09:53| 歴史再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする