2018年10月25日

その薬人体パーツから造られています!?

現実世界では当たり前のこと?

中国の囚人?「人体標本展」の遺体のDNA鑑定を
2018年10月24日
http://agora-web.jp/archives/2035348.html

人体標本展を中止、拷問死した中国人の可能性 スイス

アメリカ死体市場の闇 貧困層の善意の献体狙う「ボディブローカー」2017年11月7日
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8848.php

臓器売買容疑で12人逮捕、大規模ネットワークに関与 エジプト
2017年8月23日
http://www.afpbb.com/articles/-/3140111?

病院から闇市場へ売られる新生児、インド中部 2016年6月13日
http://www.afpbb.com/articles/-/3089560?utm_source=yahoo&utm_medium=news&cx_from=yahoo&cx_position=r3&cx_rss=afp&cx_id=3160390


赤ちゃん売ります──貧困があおる人身売買 ブルガリア
2016年3月2日
http://www.afpbb.com/articles/-/3079016?cx_part=ycd



ロシアマフィアの手先

数年前ロシアで、既婚男性が眠っている間に睾丸を摘出されるという驚愕の事件が発生したことがニュースになった。

若い金髪美女と飲酒後の記憶が途切れていて、翌朝目覚めたら男性の睾丸が2個ともなくなっていた。

男性の下腹部にはプロによる手術跡があり、何と相手の女は臓器売買を手がけるマフィアの手先だったのだという 。

男性の睾丸は闇市場に流れ、高額で取引されるというのだ!


Russia man’s testicles ripped off: Actor says beautiful blonde cut his sack in shocking organ theft





誰だって身ぐるみ剥がされる!?


これによく似た話は日本の古典文学のたしか鎌倉時代に書かれた 「古今聴聞集」か「今昔物語」に記述があったと記憶する。


ある男が旅の途中で一夜の宿を借りたのであるが、その家には若い女が一人で住んでいた。

翌朝その家を後にするのだが、途中で男は自分の一物が無くなっていることに気付く。

慌てて女の家に駆け戻り事情を話すと、そこで何と男の一物は返してもらえて元通りになるといった可笑しな話がある。

しかしこの事件は元には戻らない悲惨な事件である。




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子供の頃、夕方遅くまで遊び回っていると、大人から怖い人に生き胆を盗られるぞと脅かされていた記憶がある。

お年寄りの話によると、一昔前まで、人の内臓を盗み取るのが目的の殺人が本当にあったということである。

どうも鎌倉時代以前からそうした無知と迷信に取り憑かれた殺人者が度々横行していたらしいのである。

人の生き胆を取るなど猟奇的で身の毛がよだつが、何でもそれが病気治療の奇薬に利用されたということらしい。

その上、それで何らかの取引もあったということになると、当方としては思わずぐっと身を乗り出してしまうわけである。

もちろん東洋では植物だけでなく、古くから動物性生薬も治療には使われていた。

犀角、鹿茸、虎骨、オットセイの一物、蛇、それに熊胆などである。

江戸中期の古方派・医師後藤艮山はこの貴重な熊胆丸を処方して手広く売り出したので有名になったという。

とにかく熊の胆は高価なもので同じ重さの金と取り引きされたというから、相当な高貴薬であったろう。何でも激しい痛みをともなう胆石、胆嚢炎、胃潰瘍の鎮痛、鎮静に著効があるという。

では人間の人胆は一体何に効能があるというのか。

おそらく当時の「不治の病」といわれるものに対してではないかと思うのだが、これに関して一つだけ確かな歴史的史料がある。

江戸時代の有名な首斬り役人であった山田浅右衛門は徳川家の御佩刀御試御用役でもあったが、刑死者の生胆を貰い受ける特権があり、それで自家製の薬を作って売ったということである。

人間の胆は労咳(結核)にきくといい、こちらは「人胆丸」と呼ばれ高価な薬であったが、これ自体の出典根拠は大陸や印度から伝わった仏教説話に繋がっていくようである。

当時山田家は試刀の礼金や刀剣鑑定料といった副業もあったが、この「人胆丸」の売薬でその財力は万石の大名に匹敵するといわれた。

原材料は役得ですべて只同然だから、それこそ丸儲けである。

因みに名人とうたわれた八代目吉亮は三百の首をその生涯に斬り落としたというから、「人胆丸」も相当量市中に出回ったことであろう。

一応こちらは合法的に人胆が使われ売買されたことになるが、常に供給不足であったことは察しがつく。

そうであるとなると結局この時代には合法、非合法の「人胆丸」が存在したということになってくる。

当然、偽物もあったであろう。

ここに、冒頭で紹介したような猟奇的事件が発生する背景があったことは想像にかたくない。

ところが、こうした事象は過去のこととばかりとはいってはおれないようなのである。

現代医学の進歩のもとでは、いまや人体の内蔵諸器官はパーツとしての「取引」が可能な時代が到来したのである。

昔も今も人間の要求は変わらない。人間の臓器であろうと、生き長らえるために必要であればどこからか市場原理に突き動かされた需要が自ずと出てくる。

そこには、人間の臓器を求めてでもしてどうにかして生き長らえたい、生かせたい命があるという方便である。

医療も関連法規もそういう方便で整備されてくる。つまり臓器移植法がそれである。

経済的に疲弊している後進国ではそうした需要に答える貧しい人々がいるし、暗黒の組織が影でうごめいてもいる。

生活苦から、自ら片方の腎臓や眼球を売っている貧民層の人も少なくない。

死刑囚の臓器パーツが商品化しているところもあるし、臓器移植に金銭取引が絡んだ赤ん坊売買や誘拐事件がすでに欧米や中南米でも頻繁に起こっている。

さてさて、一体どこからこのような臓器売買の発想が出てきたのであろうか。

まさか山田浅右衛門の「人胆丸」に刺激されてということではあるまい。

倫理的にもデリケートな問題であって、いきなり人体再利用といったら言い過ぎかもしれないが、どうやらそうした風潮が巷に徐々に作られつつあることだけは確かである。

平和ボケの日本では想像もつかないが、とにかく治安の悪い国では死体がごろごろ転がっているのである。

日本では比較にならないほど、そこでは人命が軽視されており、やたらと殺人事件が多発しているわけである。

米連邦捜査局(FBI)の発表によると、アメリカでは1990年代以降の殺人事件による死者は24,000人を越えていて統計上は年々増加傾向にあるときいていたが、最近の米疾病対策予防センター(CDC)によると、2011年のアメリカでの銃による死亡者数は約31,000人にやはり増加している。 (ワシントン・ポスト紙では、2015年にはアメリカでの銃による自殺を除いた死亡者数が1万3000名だったのに対し、日本ではわずか1名だったと伝えている。)

それこそ世界一の銃社会であるから、アメリカでは1日平均百人前後の市民が犯罪がらみで撃ち殺されているということになる。

銃社会であるから、当然こうした現実を享受し続けている。

つまりは同じ病院内で、救急で運び込まれた重症の瀕死状態の患者がいて、他方では新鮮な臓器パーツさえあれば助かる危うい命がある。

移植医療の現場から見れば臓器パーツは喉から手が出るほど欲しいに違いあるまい。

ここから出てくる発想は分かり易いはずである。

身近に新鮮な再利用可能な最適の臓器パーツがあれば、そこには必然的に需要そのものは湧いてくるというべきであろうか。

一旦これが合法化されてしまえば、的確かつ迅速な処理と搬送システムの充実が計られ情報ネットや供給体制が整えられることになる。

当然こうしたシステム化にはどうしても経済的負担と効率化が問題になる。

要は高額な経費負担さえクリアすれば実行可能である。

後は臓器パーツの搬送や移植専門チームの編成といった採算コストを考慮した経済至上主義的システムに擦り変わっていかざるをえない。

倫理だ法整備だと面倒な手順を踏まないでいい特定の国では、それが簡単に実施可能だったし実際に行われてきた。

欧米にならった臓器移植の合法化とは、本来そういうものだと考えている。

もとより一般の健康保険の適応外であるから、移植にはべらぼうな費用が掛かる。

日本でも不動産や資産を処分したりして、そうした腎臓や心臓の新鮮な臓器パーツを求めて海外に渡って行く人は少なくない。

それこそ日本でも一昔以前までは売血という行為が、急場の糧を得るために巷で行われていたのも事実である。

余談であるが、中国の『清朝野史大観』という歴史を扱った書物をご存じであろうか。

 yasi


これに食道楽で嬰孩肉(子供の肉)が好物の酷官の話しが出てくるのだが、雇った料理人に人肉を平気で調理させていたということである。

そういう残酷なことがまかり通るというのが不思議であるし、またそうした嗜好に応ずる残忍な供給自体があるということが意外でさえある。

それはその時代がそれほどに経済が疲弊し生活苦に喘ぐ貧しい人々が多かったということの反証であり、非情にも子供を売らざるを得ない親が少なくなかったという過酷な事実を教えてくれるものである。

しかもこの話の場合は主役が官吏だけに余計に皮肉でもある。

現代中国ではこの伝統性は残っているようで、母乳が闇で取引されていて富裕層が希少な栄養剤ということで貧困層の女性から買い取っているということである。

母乳は老人の疲労回復や病後の養生として根強い需要があるらしい。

欧米人が好んで使う高価な化粧品にも、後進国で堕胎された多くの胎児から抽出された成分が使われているし、高価な成長ホルモン剤とて原材料の出どころを追跡すればここらは皆同様であろう。

日本にも当然それらは輸入されている。

このように人間の欲望や要求とは、それこそどこまでも底知れぬものである。

貧困層には病気治療にお金を使い果たしてしまい、どうしても最後の葬儀代が工面出来ない人たちがいる。

そこへ葬儀屋(ボディブローカー)が善意の声を掛ける。死体を献体してくれれば、後の火葬費用等は手前が負担いたしますと。

ボディブローカーとしての仕事自体は需要と供給が下支えしている。

身体パーツの価格相場は変動するらしいが、需要は少なくないようだ。

法的規制緩和が進めば、いずれ日本にも海外企業が進出してくるだろう



以前あるSF映画の中で、食料供給の為に人間の死体が再処理分解されて食品に加工されていくショッキングな部分があったが、その意外性の裏で何やら信憑性のありそうな展開にはっとさせられたことがある。

まあそうした発想からみれば、いまの時代には相当の距離があるとみることもできるのだが、一方で人間が死ねば粗大ゴミと化する時代がきているとするならば、そうした未来社会の到来もただの空想とばかりとはいえなくなる。

身体パーツ、臓器移植のための臓器パーツに国際商標タグが添付される時代もそう遠くはないのかもしれない。


すべての流れは今後の世界や日本の経済がどうなるかで決まってくる。









「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船
「時代小説短編集・憑依(つく)

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ラベル:人体標本展
posted by モモちゃん at 06:46| 歴史を先取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする