2018年12月19日

SEO対策では劣等生になってしまいました!

お手上げのSEO対策、それでも検索で上位表示を狙う


検索エンジンの面白いところは、一般ユーザーがサイト検索した際にいの一番に表示されたものがもっとも確かな情報と勝手に錯覚してしまうところではないでしょうか。

表現はよくありませんが、これは目の前の手頃な餌にだけ食いついてくる獲物の魚を相手にしているのと変わらないということです。

検索して最初に手にする情報の質そのものの善し悪しの判断などは、まったく関係ないということでもあります。

たとえばラーメン店や美容院を検索したとしても、検索エンジンがそれらのラーメンの味を直接一軒ずつ比較吟味したわけでもなく、また一々個別に美容師の腕前を実際に体験してみたというわけでもありません。

そこには何の経験則も実績さえも考慮はされないということです。

一列に並べられた検索結果の適格さとは、本来別次元の結果でしかありません。

つまりそのラーメンが格別旨いから検索結果が上位表示されているなどといった、単純なレベルでの話ではないということになります。

検索するとはいっても、もうまったく別の評価基準によってそれらの検索順位を検索エンジンが独自のアルゴリズムで相対的に決定しているに過ぎません。


06060131




















そこには一応、コンピューターが処理出来る計算式があることになります。

最近の検索エンジンは格段に利巧になったなどとよくいわれますが、検索時のアルゴリズムの手数を増やしただけの話であって、サイトのコンテンツの良し悪しまで的確に評価できるものであろうはずがありません。

学術的な記述なら人工知能のAIが処理出来るでしょうが、ラーメン店の画像から精密にレシピを分析して、麺やスープが旨いかどうかを判断することは難しいと思えます。

現実にあるとすれば、何千万件ものサイト情報を専門分野の人間が一軒ずつ足を運んで手作業で確認処理していくしか判別の方法はありません。

そうした手間隙を掛けずに、それらしく並べてみせる計算式があるだけです。

まず確かな情報を発信しているサイト、権威ある政府機関や研究所、大学の情報サイト、報道メディア機関のサイトといった、本来サイトレベルが高く評価されているところが検索の中心に置かれているとみるべきです。

こうしたベースの上に検索エンジンが稼動しているわけで、基本的にはより有用なサイトほど上位表示され易くなっているとする理屈の上に成り立っているはずです。

そこから評価が外れれば、いわゆるそれはその他大勢の「あるだけサイト」ということになります。

「あるだけサイト」というのはネット世界では、無いのと同じ事なのです。

結局サイト情報が検索されるといっても、実際のところ一般のユーザーの多くは検索結果の1ページ目しか見ないわけです。

ググルとかいって検索を掛けても、それこそ1ページ目の検索結果で大方事足りるという場合が多いことになります。

1ページ目にサイトが並んだと云っても、喜んでばかりはおられないのです。

何故なら1ページ目のトップから、二位、三位までは閲覧の機会はあるでしょうが、後は以下同文というところです。

ここでは検索エンジンが検索した結果を順次表示するということと、ユーザーがその1ページ目のトップだけを閲覧するということには特別な意味合いはないということがいえます。

それらの検索結果をどう使うかは、どこまでもユーザー側の自由だからです。

問題は、検索にかける手間隙、結局それに費やす時間だけです。

だからこそ忙しいユーザーは、手っ取り早く検索結果の1ページ目のトップしか見ないのだともいえます。

もちろんユーザは2ページ目を見てもいいわけですし、あるいは3ページ目にユーザーが本当に求めていた情報や知りたい情報があるかもしれないわけです。

ただ便宜的にユーザーは検索1ページ目で手っ取り早く終わらせるわけで、結果的にはやはりそこは上位表示されたサイトにだけに注目してしまうわけです。

実際には、その検索結果の1ページ目の一位と二位の間でさえ大きな開きがあるとも云われているのです。

「二位じゃ駄目なんでしょうか?」

「はい、二位では駄目なんです、実際のところ」

「本当に、二位じゃ駄目なんでしょうか?」

  「あなたは、一位評価のラーメンと二位評価のラーメンのどちらを食べたいですか?」

「そこは、まず一位評価のラーメンですよね」

「二位評価のラーメンじゃ駄目なんでしょうか?」

「やはり駄目ですね!」


ここらはある程度の基準を満たした適当な検索情報であれば、とりあえず間に合うと考えられているということでもあります。

考えてみればネット上にもこうしたシビアな世界があるということです。

常々こういう検索エンジンの状況を踏まえた上でより確実な宣伝効果を求めていくわけですし、さらにはネットビジネスとしてここからどうにかして検索エンジンに好まれるように工夫しつつ自分のサイトを上位表示させようと試みていくわけです。


前回、当方のサイトが「Googleのパンダアップデートとペンギンアップデート」によって、上位表示から一気に圏外に弾き飛ばされてしまったということを書きました。

その対応策としてやったことは、いままでとはまったく逆の手法でした。

これまでいいと思ってやったことがすべて駄目であるのなら、ここでその反対のことをやったらどうなるのかという単純な発想からとった行動でした。

いままで無闇に並べていただけのコンテンツをサイトから削ぎ落としてページを2,3割削除しました。

SEOの項目もシンプルな記述に修正してみました。

外部リンク、相互リンクの類は全て削除しました。

1ヶ月、2ヶ月とそのまま経過を見ました。

その結果どうなったか。

当然のことですが、SEOなどが検索エンジンに反映されるまで時間が掛かります。

それこそ1ヶ月、2ヶ月経っても何の変化もありませんでした。

この間ほとんど放置状態でした。

ところがそこから少しづつ変化が現れてきたのです。

思いがけないことに、徐々に検索順位が上がり始めたのです。

理由はさっぱり分かりません。

そして3ヶ月目、ついに検索トップの1ページ目に復帰出来たのです。

しかしここで1ページ目に表示されるといっても、以前のように1位、2位といった検索のトップ上位での表示というわけにはいきませんでした。

何かが違っていたのです。

ここから先は、自作サイトには非常に厳しい状況があって、何やら限界がみえてきました。

さらにここから上位に上げるには強力なコネか伝手が必要なのだろうという感じだったのです。

もちろんここでサイトレベルの高いサイトからの後押しがあれば、もっと上位に上がれるはずなのです。

手っ取り早くPPC広告などの手法を使ってそれなりに費用を掛ければ簡単なことです。

さらにここでオールドドメインといった後押しの効く、それこそ強力な地縁、血縁同様の足掛かりがあるのであれば一気に上位表示は達成できます。

豊富な資金さえあれば宣伝効果も大きくアップできますし、実際の効果を出すまでの時間さえも大幅に短縮することが出来ます。

面白いことに、ここらの流れも背景も現実世界とどことなく似ています。

当然、ネット世界なら費用対効果がダイレクトに期待できるところなのです。

サイトの上位表示は一筋縄ではいかないわけで、そうした現実を噛みしめつつ日々努力して行かざるを得ませんが、そうだからこそネット世界そのものが格別に面白いものなのだとも言えるのです。

しかしまたしても今年早々のアルゴリズムの変化の中で飛ばされてしまいました。

そうした飛ばされ方で一つ判ったことは、一定期間上位表示されたページは賞味期限が切れると次々と入れ替えられていくということです。

どうやら上位表示のポジションというのは、いつまでも独占は出来ないようなのです。

似たようなレベル位置であれば、時間経過と共に順位も変わっていくと云うことになります。

それと面白いことに、グーグルやヤフーのアルゴリズムから弾き飛ばされた当方のサイトは、意外にもマイクロソフトの検索エンジンBINGのアルゴリズムとはとても相性がよくて、狙い通りに検索1ページ目に次々と表示されるようになりました。

ここらはとても手応えがあって、反応がいいわけです。

この差は一体何なのだといった感じです。

グーグル仕様の検索エンジンでは、その評価は100点満点で5点、一方のBINGのアルゴリズムでは平均95点前後、ときには100点が採れるというわけです。

同じ検索エンジンでも相性が悪いとなると、一瞬にして遙か彼方に弾き飛ばされてしまいます。

この辺りが実にスリリングです。

BINGの検索は米国内ではとても評価が高いのですが、いまのところ日本では認識度が低く、利用者はそれほどいないのが残念な状況ではあります。














hal2







hals_minne002









天魔王信長の野望を打ち砕く 我が武略に勝算あり」ノンフィクション

tuku
「戦国日本人奴隷貿易の真相とキリシタン弾圧の背景」ノンフィクション

奴隷船

「治療家・セラピストのための生体経絡・生気論」

経絡論

「時代小説短編集・憑依(つく)」
ミステリアスな題材による時代小説
tuku










denden3商品詳細
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
電磁番使用時の注意事項
★「電磁波中和装置電磁盤」は、周囲のマイナス波動の電磁波を干渉中和放電するため、DVDショップなどの店舗内に設置された盗難防止システムのゲートセンサー(レーダー)の電磁波にも敏感に反応し、有害電波の波形を変換してしまいます。
そのため「でんじ・ばん」を携帯したまま入店されますと、警報システムによっては電磁波シールドの変化で出店時のゲートでの誤作動で警報が作動してしまう場合がありますので、店内持ち込みによるトラブルには十分ご注意下さい。

詳細は外部サイトのリンクページの「電磁波中和装置電磁番」のセット方法について」をご覧ください。
電磁波過敏症や電磁波攻撃対策法については
外部サイトのリンクページの「波動電磁波情報検討会」を参照ください。
電磁波中和装置電磁番についての解説(クリックするとリンクページが開きます)
「電磁波中和装置電磁番」のご案内
電磁波過敏症の症状とはなにか
電磁波攻撃によるストレス症状について
「電磁波中和装置電磁番」の干渉中和放電効果について
「電磁波中和装置電磁番」を使用されているお客様の声
「電磁波中和装置電磁番」の機能と構造について
「電磁波中和装置電磁番」に関するご質問と解説
「電磁波中和装置電磁番」を使った気の調整法について
電磁波過敏症の症状関連の出版物
最近の重要な電磁波情報
不眠症対策について
レーザーポインター攻撃
スマホ電磁波の対策予防法
スマホ乗っ取り攻撃について
電磁波攻撃・嫌がらせ対策
最新の電磁波攻撃機器とは
電磁波被曝と準静電界について
米国大使館電磁波被曝事件
















































































ラベル:SEO採点
posted by モモちゃん at 06:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする